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空手karate

第1回沖縄空手国際大会の登録状況(確定)

 

 

 

 

県内予選は既に3月に実施され、本大会決勝戦への選手は決まっています。(参照:国際大会サイト

 

 

8月予選とは、県外海外からの応募数です。この予選(8/2-4)でベスト4まで残し、8/5の決勝戦に進みます。因みに那覇手系の県外海外予選は8/3-/4、空手会館にて行います。

 

 

そしてそして、那覇手系県内選手を迎えての決勝戦は、8月5日(日)空手会館にて実施されます。\(◎o◎)/!

 

 

 

(追記)国別登録状況

 

 

 

 

  • 2018.06.10 Sunday
  • 19:11

その他

6月のこの月は・・・

 

当たり前だが、365日一年経てば再び6月という月がやってくる。そして今年2018年、平成30年ももう半分の6月上旬だ。毎回言っているのだが、まさに「ちちのはいや うまぬはい」だと実感。

 

さて、6月は小生にとっては一年を通していちばん想い入れがある月である。

 

なんとなれば、先ず生まれ月であるということ。空手道場「人間塾」を起ち上げた月であるということ。そして、まあ〜「父の日」もあるということ・・・か。!(^^)!

 

 

 blog.jpg  blog2.JPG

(娘たちから)

 

 

さて、もひとつ、6月は恒例の合宿実施の月なのだ。今回で4回目になる。(当塾合宿の様子は、HPでご覧いただけます)

 

 

ご承知のように当塾少年少女の部は2クラスある。よって、合宿では塾生同士、寝食を共にしてお互いをより深く知り合う機会でもある。寝食を共にするということは実に喜ばしい。そして、共に汗を流し鍛錬に励む。

 

合宿での稽古は、集中度が通常の稽古と全然違うのだ。ましてや今回は、同じ剛柔流系道場との合同稽古の時間を設けている。

 

 

 

  • 2018.06.10 Sunday
  • 12:45

空手karate

今日の沖縄空手ニュース

 

以下は今日の「沖縄タイムス紙」から。

 

 

 

空手会館に未だ行ったことが無い人は、良い機会ですから参加してみたらどうでしょうか。序に資料室を、帰りには「空手そば」も美味しいですよ。

 

そして沖縄空手に興味をもったら、近くの空手道場で見学もしくは体験してみたら良いと思います。同会館内には、「沖縄空手案内センター」があります。

 

 

参照:「沖縄空手案内センター」

 

住所:〒901-0241 豊見城市豊見城854-1(沖縄空手会館内)

営業時間:毎日午前9:00〜午後5:00

休館:毎週水曜日、12月30日〜1月3日

TEL: 098-851-1088

FAX: 098-851-3778

公式ウエブサイト: www.okic.okinawa

Eメール: info@okic.okinawa

 

空手発祥の地・沖縄に設置されている沖縄空手案内センターの目的は、空手に興味をもつ県内外・海外の皆様をサポートすることにあります。 → 問い合わせフォームをご利用下さい

 

 

 

 

 

我が沖縄の空手界は、沖縄県知事を会長に四つの団体で構成されている「沖縄伝統空手道振興会」が核や要になっています。因みに、当人間塾は「全沖縄空手道連盟」に加盟しています。

 

例年、”那覇市の国際通り”で盛大に行われている「沖縄空手の日・記念演武祭」や、8月には「第1回沖縄空手国際大会」もその活動の一環です。

 

 

 

 

 

「沖縄伝統空手のユネスコ無形文化遺産登録に向けて」(「沖縄空手案内センター」サイトより)

 

日時:6月22日(金)午後7時(会場6時30)

会場:琉球新報ホール(那覇市泉崎1−10−3)

主催:沖縄伝統空手道振興会

共催:琉球新報社

 

基調講演:稲嶺恵一氏(元沖縄県知事)

 

パネルディスカッション

東恩納盛男氏(沖縄県指定無形文化財保持者)

喜友名朝孝氏(沖縄伝統空手道振興会理事長)

田名真之氏(沖縄県立博物館・美術館館長)

嘉手刈孝夫氏(沖縄県文化観光スポーツ部部長)

 

入場料無料。なお、入場料整理券必要です。整理券は、沖縄空手会館内「沖縄空手案内センター」にお配りしております。

問い合わせ:沖縄伝統空手道振興会(098-851-3707)

 

 

 

 

  • 2018.06.09 Saturday
  • 11:36

その他

PCトラブルから連想

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

日々パソコンにお世話になっている。もうPC無しには日常活動、生活は成り立たたない。

 

若い人の中には、スマホやタブレットなどで全て用を足し、意外や意外、PCを使わない、使えない人も居るという。(@_@;)

 

 

さて、長年PCにお世話になっていると、たま〜に機嫌を悪くし、いうことを聞かない場合がある。それも突然だ。

 

 

是までの体験のうちで最悪なのは、十四、五年前のPCクラッシュだ。突然のブラックアウトで、PCがおしゃかになりデータが全てパ〜〜〜

 

 

 

 

ニュージーランドに居た娘を訪ねた際の写真と、その帰りのオーストラリアでの写真が全てパー。辛うじて彼女のガイドが撮ったデータはディスクで貰っていたのだが、全て、ぱ〜〜〜 になっちまった。

 

 

お蔭さまで今ではまめにバックをとっている。

 

尤も、これはこれで問題を抱えている。勿体無い、勿体無いでなかなかモノを捨てきれず、手元に置いておく性分が禍(わざわい)。データ量の増加にまた悩む。終わり無きループか。

 

 

 

 

今まで何事もなくスムーズに使えていたのに ? 原因が思い浮かばない。

 

・・・で、先ずは思いつくくままに、あれこれジタバタする。

 

最終的にはPC上で対処ほうをチェックする。You tube、或いはメーカーのサポート情報やトラブル対処方法などをキーワード検索で探す。割と早めに見つかる場合もあるが、大抵はそうでもない。しぶといのだ。

 

  

 

・・・で、悪戦苦闘の末、うまくいく場合もあるし、そうでない時も勿論ある。数日間ほっとく時もある。ただ、そのトラブル発生のお蔭で、悪戦苦闘や試行錯誤の過程を通して、いろいろな気付きがある。発見がある。

 

 

トラブル解消時のあの<快感や達成感>は何とも言えない。( ワカルデショッ↗ )

 

 

 

我々が生きる上で遭遇する様々なトラブルや厄介事も、同じようなものだろう。

 

そう考えると、PCに限らず何事も順風満帆で事が運ぶなら、それはそれで良いのかもしれないが、そうなると、智慧を学ぶことも抵抗力も培えない。

 

 

 

”竹に節がなければ、ズンベラボーでとりとめがなくて、風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。竹にはやはりフシがいるのである。同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。せめて年に一回はフシを作って、身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。” (松下幸之助のことば)

 

 

 

 

  • 2018.06.07 Thursday
  • 09:58

nature

雨・・連想

 

 

(2階の窓から)

 

 

那覇空港に近い、ここ金城エリアにも待望の雨が降りました。動画は1時頃のものです。今はもう止んでいますが・・・。

 

那覇エリアは 傘マークが夜の8時頃まで出ているので、少しは期待しています。

 

 

しかし、我々人間は”勝手なモノ”ですね。

 

おそらく、この雨が今度はず〜と降り続けたら、「早く天気になってほしい」と愚痴るに違いないのですから・・・

 

 

小説や映画などでは気象をコントロールする話しもあるのですが、現実はどうなんでしょうねえ。是までに世界のあちらこちらで、人工的に雨を降らせる実験などが行われたようですが、どうもイマイチのようで、100%成功したというハナシは聞いたことがありません。

 

確か、沖縄でもかつて「米軍」の協力の下で雨を降らそうとしたことがあったのですが・・・

 

 

 

今日の沖縄タイムス紙「大弦小弦」では、沖縄本島での断水があったのは24年前が最後だったようです。

 

 

今の若い人たちはいざ知らず、我々の世代はこれまで何度も「断水」を経験してきています。ですから、「水タンク」とは縁がきれないのです。

 

 

道場を建てるとき、「水資源開発の改善で、もう沖縄ではかつてのような断水は起こらないはずですよ。今在るタンクを撤去しても問題ないはずです」なんて業者の方が言っていたのですが、”いやいやとんでもない”と思いました。

 

 

我が家の「水タンク」はいわば、ささやかな ”断水保険” みたいなものです。(-_-;)

 

 

 

※ 参照記事「脅かされる沖縄県民の命の水

 

 

 

(追記:20時過ぎ)

 

雨、予報通り降っています。(^_^)/~

 

(同じ2階窓から)

 

私の持っているスマホでは夜間はこんなものです。

 

 

 

  • 2018.06.03 Sunday
  • 14:17

社会世相

勝ち負けに拘り過ぎると・・・

 

ここ数年、八百長・賭博、暴力恐喝、パワハラ・セクハラなどで世間を騒がせた、相撲、野球、サッカー、アメフト、レスリング、カヌー及びその他(笑)、勝ち負け競技の世界。

 

呆れて _| ̄|● なのだ。

 

 

 

表向きはどうあれ、結局のところ、選手、監督やコーチの社会的評価や名誉名声、或いは利害や利権が絡んでの ”我欲” が噴出したものだと思う。

 

オリンピックでのドーピング騒動は毎回のことであり、勝利至上主義の最たるものである。(勝負至上主義とは微妙に意味合いが違うと考える)

 

 

 

基本的に「スポーツ」は、勝ち負けを競うものであり、本来、「フェアプレイ」「スポーツマンシップ」なるものがベースにあるはずなんだが・・・

 

 

勝ち負けに拘り過ぎたり、勝利至上主義に陥る・・・、ましてや ”勝てば官軍、負ければ賊軍” ともなると、もう何をかいわんやである。(マスメディアが絡むと、更にこじれる場合もある・・・)

 

(注)勝てば官軍負ければ賊軍とは:たとえ道理にそむいていても、戦いに勝った者が正義となり、負けた者は不正となる。 物事は勝敗によって正邪善悪が決まるということ。 「官軍」とは、時の朝廷や政府に味方する軍勢のことで、明治維新で敗れた幕府は賊軍の汚名に泣いたという。(故事ことわざ辞典より)

 

 

 

 

 

さて、普及発展の方法手段として、武道なるものに試合が導入され、それが功を奏したのは歴史が証明している。子供たちに指導していて思うのは、短期的、直近の目標として、試合や競技は誠に有効であるということだ。

 

だがしかし、それはあくまでも「沖縄空手の修練鍛錬」の一過程に過ぎないということを、肝に銘じておかねばならない。

 

 

本来、武道は、沖縄の空手は、己の身を守る護身術であり、且つ、己の心と身を鍛えるものである。当塾にとって、試合や競技は、稽古継続の為の一手段としての位置づけである。

 

 

沖縄空手はできるだけ長く続けること、長く修練鍛錬することこそが肝要であり、それが必ずや生きる上での支えになるものと信じている。

 

 

 

(参照:現代のスポーツ)

 

現代のスポーツは合理的な近代固有の論理に基づくスポーツがますます顕在化する中で、1960年代以降、近代論理の限界性を如実に示すようになった。20世紀に入り、オリンピックが国家単位の参加となると、スポーツによるナショナリズムが台頭して、スポーツに政治が関与するようになった。1936年のナチスによるオリンピック、2度の世界大戦によるオリンピック大会の中断、東西冷戦によるボイコット合戦などである。

 

また、テレビなどのメディアが発達してくると、スポーツも取り上げられるようになった。メディアにとってスポーツは格好のコンテンツであり、スポーツの大衆化が進み、見るスポーツ「スペクテイタースポーツ」が発達した。こうしたことを背景にスポーツは政治やコマーシャリズムから影響を受けていった。

 

また、科学技術が発達してくると、スポーツの世界にも取り入れられるようになり、技術の向上などにつながった。その反面、勝利至上主義により、ドーピングも起こってきている。

 

こうした近代スポーツの記録第一主義、勝利至上主義に対し、1960年代ごろから近代論理の行き詰まりによりスポーツに対する考え方や価値観も多様化してきた。それまでの競争原理一辺倒のスポーツ文化だけでなく、それ以外の共生原理に基づくスポーツをも志向し始めた。現代のスポーツは近代スポーツの様々な問題を抱えながら多様化しており、現代社会が内包する諸特性と深く結びついて現代的な変容を続けている。(ウィキペデイアより)

 

 

 

  • 2018.05.29 Tuesday
  • 09:55

nature

呟き

 

いやはや、今年の沖縄の梅雨は何処に行ったのでしょうか?

 

今日も・・・暑かったですね〜

 

庭木の剪定したんですが・・・

 

いやはや・・・ _| ̄|○  

 

 

・・ということで・・・

 

 

道場裏(昨年)

 

 

 

 

家族旅行で九州にて(昨年)

 

 

 

 

  • 2018.05.27 Sunday
  • 18:40

空手karate

無題

 

 

 

  • 2018.05.26 Saturday
  • 17:57