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空手考

難儀は若いうちに・・・

 

「てぃーぬ なんじや わかさるうちに しーびーちーどぅ やる」

 

 

沖縄の伝統的な空手を修得するには、その流派或いは道場に伝わる稽古法や鍛錬法を時間をかけ、師より真摯に学ばなければならない。

 

 

初心者を前提として考えると、一定期間、スポーツ空手と伝統空手を稽古している者同士、試合をさせれば余程のことが無い限り、スポーツ空手の者には勝てないだろう。

 

スポーツ空手と伝統空手では、その目的趣旨が違う。となれば、当然その稽古鍛錬方法も違ってくる。

 

 

誤解しないでほしいが、どちらが優れているというものではない。立つ位置が違うのである。

 

 

 

 

ただ、スポーツ空手や競技中心の空手家としての寿命は短いと、謂われているのも事実だ

 

 

歳老いても空手を続けたくば、若いうちにしっかりと基本を鍛錬し難儀すべきである。歳を経てから基本を修得しようとしても、肝心の身体が追いていけないのだから。。。(基本については「基本が大事?」を参照されたし。)

 

 

 

  • 2017.04.07 Friday
  • 14:23

グルメ

美味いぞ〜 ここの焼き鳥は・・・

 

この界隈に最近、実に美味しい焼き鳥を提供してくれる屋台が登場した。

 

 

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店名は「鶏SAKU(とりさく)」(予約 090-7475-1946)。

 

場所は、TSUTAYA 小禄店の店舗前。

 

夕方5時から10時頃まで営業しているようだ。

 

 

 

blog6Apr (3).jpg

 

 

 

blog6Apr.jpg

 

 

味はツマミのベテランの小生が保証する。「美味い」

 

 

結構人気があるようで、いく度に何組か、出来あがるのを待っている。子供たち、子供連れのお母さん、タクシーの運ちゃん、そしてサラリーマンらしいお兄さんなど。

 

 

 

昨夜、イケメンの店主に、ブログで紹介したいからと写真を撮らせてもらった。

 

・・・で、注文した焼き鳥を持ち帰ろうとしたら、イケメン店主曰く「一本、サービスしときました」と。ヽ(^。^)ノ

 

 

近くを通りかかったら、是非とも一度はお立ち寄り下さいな。「マジでウマイんだから・・・」

 

 

 

 

  • 2017.04.06 Thursday
  • 14:59

空手考

基本が大事?

 

 

「基本が大事」とはよく耳にする言葉である。所謂、建造物でも土台がしっかりして初めて、それは建つ。そうでなければ、砂上の楼閣である。

 

 

しかし、空手を始めたばかりの者にとって、言葉そのものは師に言われ、「あ〜そうか」と分かったつもりでも、本当に理解するには時間がかかる。

 

 

師の教えに素直でない者は「何でこんな練習ばかり時間をかけるんだろう?」と内々不満を持ち、全力で取り組まない。師を信頼し、追いていく心構えがないと、伝統的な沖縄空手の鍛錬稽古の意義意味は分からない。

 

 

 

 

その動きを時間をかけ身体に練りこみ、その動き意味を理解し、そして活用していく。

 

 

例えば、沖縄剛柔流なら、予備運動や器具及び補助運動、そしてサンチンで身体をつくり、型の鍛錬修得及び用法技法の探究に入っていく。その鍛錬過程で気付くものは気づく。「なるほど」と。

 

 

 

※ 因みに、画像の玉無しタマちゃんには何の意図もございませんので、あしからず。(-。-)y-゜゜゜

 

 

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 13:49

空手karate

空手に終わりなし・・・励みになります

 

 

先ずは次の記事を読んで下さい。(「沖縄タイムスプラス4/2」から転載)

 

 

 

空手に終わりなし 鍛錬60年、成長の日々 上原武信氏(87)

道場めぐり[1] 上地流空手道振興会本部道場

 

「空手は心を鍛えるもの。鍛錬を続けることで頑丈な肉体と強(きょう)靱(じん)な精神が身に付く」。県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」保持者の上原武信氏(87)は力強く語る。空手に打ち込んで約60年。上地流の範士10段は今も「空手に終わりはない」と技と心を磨く日々だ。館長を務める上地流空手道振興会本部道場(那覇市小禄)で、弟子たちに型や思想など受け継いできた伝統を教え続けている。(社会部・浦崎直己)

 

 

 

 

父であり、空手の師である上原三郎氏(那覇市出身、1900〜65年)の下で、幼少期から空手に触れ、18歳で「強くなりたい。精神を鍛えたい」と本格的に取り組んだ。那覇市宇栄原のテント小屋の道場で毎日のように巻(まき)藁(わら)突きやウサギ跳び、型の反復練習を繰り返し、自らを鍛え上げた。

 

三郎氏は上地流の開祖・上地完文氏(本部町出身、1877〜1948年)の弟子。和歌山県の上地氏の道場で、上地流の基本となる型「サンチン」などを学んだ。

 

上地流は、上地氏が中国福建省福州で学んだ虎拳(パンガイヌーン拳法)を基に確立した流派。拳質は「龍虎鶴の拳」とされ、龍虎鶴の攻防の動きが型や技に取り入れられている。

 

「サンチン」は極短時間で息を鼻から吸い、口から吐く独特の呼吸法や立ち方、すり足、構えなど、上地流の心技体の基礎を習得する型だ。何十回、何百回と鍛錬し、集中力や忍耐力を高め、不動の心を養う。

 

上地流には「サンチンに始まって、サンチンで終わる」という上地氏の教えがある。三郎氏は生涯徹底し、他界する数週間前まで鍛錬を続けたという。道場を35歳で受け継いだ武信氏も教えを守り、「サンチン」の指導に力を入れている。

 

3歳から大人まで約50人が稽古に励む道場。子どもの部では礼儀作法も徹底して指導する。午後7時から始まった稽古。武信氏は「サンチン」の構えや立ち方を直し、指先や太ももに力が入っているかなどを手でたたきながら、鋭い視線で確認。最後は「人には礼節をつくすこと」「日々の営みもすべて修行と思うこと」などをまとめた指導理念を全員で復唱し、教えを心に刻んだ。

 

沖縄の空手の魅力を「生涯続けられること」と言い、心を鍛え、人間形成につながる空手へのまなざしは熱い。「空手は自分との闘い。どんなに苦しいことがあっても、可能だと思える心を体得するまで続けることが大切」と日々の鍛錬の重要性を説く。

 

世界に広がった沖縄空手。「空手発祥の地・沖縄をもっとアピールしなければ」。さらに空手を世界に広げるために上地流の「サンチン」など、各流派が受け継いできた型や鍛錬法、思想を見つめ、流派ごとに体系化していく必要性も強く感じている。「伝統空手は流派にある。流派を守り、受け継いでいかないといけない」

 

うえはら・たけのぶ 1930年1月24日、和歌山県で生まれる。18歳から空手に本格的に打ち込む。父・三郎氏が他界し、35歳で道場を引き継ぐ。75〜77年、全沖縄空手道連盟第5代理事長を務める。2013年に県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」保持者の認定を受ける。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

上原先生の道場は我が道場から歩いて15分位の近くに在ります。中学生の頃、坂道の途中にある先生の道場前を通り、学校に通っていました。

 

当時の私はやせっぽちで、「強さ」に憧れてはいたものの興味があるのはTVのプロレスで、まして我が家の経済状況を考えると、とてもとても・・・でした。

 

又、現在のネット時代に比べて、沖縄の空手に関する情報も乏しく且つ入手も困難で、多感な年ごろのあの時代は興味をもつ対象は他にも幾つもあったのです。

 

 

 

生憎、先生とは面識はありません。が、87才になる現在も頑張っておられる様子を知ると、未だ70にもならない小生なんぞは「青二才」か、はたまた「ひよっこ」みたいなものです。

 

 

「空手に終わりなし」

 

実に良い響きです。空手に関わる者にとって心地よい響きです。

 

沖縄空手の先達に学び「空手に終わりなし」の心意気で、日々の稽古に励んでいきたい、新ためて心に刻んだ今朝でした。

 

 

 

  • 2017.04.04 Tuesday
  • 08:57

偶然?必然?

別れもあれば・・・出会いもある

 

 

例年、この時期は世間でもそうだろうが、我が人間塾もご多分に漏れず”そうですよ”と、過日書いた。

 

しかしながら、反面、人生においてターニングポイントとも捉えるべき”大いなる出会い”というものも少なからずある。

 

今日は過去ログからお二人を紹介したい。

 

「出会い」2009年7/29

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.04.02 Sunday
  • 16:01