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空手karate

ピッカピカの1年生

 

 

 

 

 

 

さてさて、こちらは我が人間塾の「ピッカピカの1年生」です。

 

これだけ1年生が揃う事は「人間塾の創設」以来、初めてのことです。

 

 

 

 

本来は8人なのですが、生憎、一人は「入学祝い」で家族で出かけており、写真に納まっていません。^_^;

 

 

「ピッカピカ」とは言え、空手歴では「強者(つわもの)」も潜んでおりますぞ。3年余の子が二人、2年余の子が一人頑張っています。

 

ご承知のように当塾では1年生にならないと、「昇級試験(色帯)」は受けられないのです。一般の部なら、既に「黒帯」を取得していますネ。

 

 

2年、3年と軽く言っていますが、実際のところ、2年3年と続けること、それはそれは簡単なことではありません。いろいろな事情で当塾を離れていく子は毎年のようにおります。

 

 

人間塾が彼らを預かっている間に、如何に「基礎体力を養い」「空手の基本動作を仕込み」、そして「空手人としての振る舞いを身に着けさせる」ことができるか、道場主としての責務は大であると、日々、肝に銘じております。

 

 

道場主としての楽しみは、この子たちが何処にいても、将来的に「空手を続けていく」ことです。

 

 

ヽ(^。^)ノ

 

「おめでとう ピッカピカの1年生たち。そして未来の沖縄空手家たち」

 

 

 

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 10:48

空手karate

旅立ち

 

「おぎゃー」とこの世に生まれ、否応なく私たちは成長していくわけですが、その過程で幾つもの過度期というか、生活環境が変わる場合があります。

 

 

さて、県外出身のT君が我が人間塾に来たのは今から5年前、彼が未だ小学2年生のころです。

 

 

 

 

今月からS県の中学校に通うことになりました。退塾はしましたが、ご家族は一年ほど沖縄に残るようなので、休みで帰ってくる時は、道場に顔を出すように言っています。因みに、3月31日の「昇級審査」で彼は見事に「一級審査」をクリアしました。

 

 

 

 

昨日は4月8日、何でも「出発の日」とも云われているようですネ。

 

お母さんから学校の寮での写真を送って頂きました。まさに、T君にとっての「出発の日」であり、「旅立ちの日」です。

 

 

 

 

ちばりよ〜 !! また いちゃひし まっちょ〜んど〜 !!」 (^_^)/~

 

 

  • 2018.04.09 Monday
  • 09:04

空手karate

遠く・・イギリスから・・

 

先月「沖縄空手案内センター」のミゲールさんから紹介問合せがあり、当人間塾での稽古指導を引き受けた。当人はイギリスで小さい頃から何年も剛柔流空手を学んでいたとのこと。お母さんと一緒で、沖縄にくるのは初めてらしい。

 

空手発祥の地、沖縄での稽古と観光を兼ねてのこと。幸い、Bクラス塾生と同じ年ごろ。

 

 

初日の3日は一緒に稽古をさせる。

 

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二日目の4日は個人指導。

 

最近から「セイパイ」を練習し始めたのことだったので、「セイパイ」の指導に絞った。

 

型の動きをみたところ、大きな違いはない。どちらかというと ”東恩納盛男先生(国際沖縄剛柔流空手道連盟)” の動きに似ている。同じ、故宮里栄一先生の教えを受けた者として、違和感は余り無かった。

 

尤も、本人は(お母さんも)自分の空手がどのような流れか、或いは系統なるものか、については殆ど知らなかった。おそらく、彼女の先生が理由は分からないが教えていないのだろう。

 

 

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遙か遠く英国からの来沖。

 

子供たちが一緒に汗を流し稽古をとおして交流を図る。

 

たとえ僅かな時間であっても、彼らにとっては得難い経験になったと思う。

 

 

「沖縄の伝統空手」は  ヽ(^。^)ノ

 

 

 

  • 2018.04.05 Thursday
  • 09:52