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読書

諸行無常

 


諸行無常とは:仏教の思想にある根本的なもので、あらゆるものは刹那の間にも変化をくり返しているということ。人生のはかなさを表す言葉であり、一般的には、世の中の移り変わりの激しさや人の死を嘆くときに使われる。「諸行」とは、この世の一切の事物・現象のこと。「無常」とは、この世にある一切のものは常に移り変わり、不変のものはないということ。(故事ことわざ辞典より)

 

 

 

   ◇  ◇

 


 

 



”たとえば「変化は常に起きている」という真理を考えてみよう。頭ではこの教えを容易に吸収できる。だが、実際に人生に変化が起きるとする。自分が年老いてきたことに気付く、愛する人間が死ぬ、或いは愛に溢れ、親密だった関係がよそよそしくなる・・・。

そうすると、この真理は私達を恐怖に陥れる。ずっと同じであってほしいと願っていたために、変化による痛手から回復するのに何年もかかることもある。いつか変わることはわかっていたのに、変化のエネルギーが、自分の人生のこの部分だけは避けて欲しいと考えてしまうのだ。”

 

 


”「変化は常に起きている」という言葉が、人生の幸福を運び去ってしまう敵のように感じられとしても、孤独な時期はいつか終わり、新たな人生が始まる。「変化は常に起きている」という真理が約束するのは、何かひとつが完結すると、後には必ず新たな始まりが続くという事である。

高い意識とは、すべては適切な時に始まり、すべては適切な時に終わるという気づきを持ち、古い物を手放して、新しいものを自分の中に包容することを意味する。

人間は安定、つまり変化の無い状態を求めるため、この真理を受け入れて生きることは難しい。高い意識をもつというのは、今という瞬間に百パーセント生きること、どんな状況でも、誰であっても、全く同じ明日はあり得ないと知ることだ。

変化が実際に起きていくなかで、私たちはそれを人生のごく自然な一部と解釈し、老荘思想が教える道(タオ)のように「流れとともに生きる」ことを求めていくべきであって、逆らってはいけないのだ。物事を同じままに留めておこうとするのは無駄なことであり、不可能だ。” 

 

(以上、同書より転載)

 


 

※ 今日の記事は以前にアップしたものを、思うところがあり修正し再掲した。

 

 

  • 2017.02.20 Monday
  • 10:46

社会世相

諸行は無常とは知りつつも・・・

 

お久しぶりでございます、みなみな様。

 

先週からここ十日ほどは、ばたばたと慌ただしく、時間に追われる日々でした。想定外と言うか、予期せぬ出来事との遭遇と言うか、とにもかくにも ”あれよあれよ” の日々でした。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

やっと一昨日あたりから落ち着き、いつもの日常生活に戻っております。

 

 

 

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  • 2017.02.19 Sunday
  • 16:17

music

空手道讃歌

 

 

先ずは視聴して下さい。

 

 

 

 

明治百年記念を祝して(1968年10月23日)
・制作:長嶺将真(松林流開祖)
・作詞:西条文喜 作・編曲:大沢浄二
・推薦:沖縄空手道連盟(1956年〜67年、我が全沖縄空手道連盟の前身)
 

1.

ああ燦然と陽の光
見よ群青の海の色
清けき(さやけき)島の闘魂が
正義が生みし無手の拳
心を鍛う身を鍛う
ああ沖縄の空手道

2.
ああ我襲う敵あらば
守礼の邦に信義あり
鉄の拳は敢然と
肉を切らせて骨を撃つ
心を守る身を守る
ああ沖縄の空手道

3.
ああ天孫氏古代より
平和の鐘は鳴り伝う
攻めるにあらず防ぐ技
五体が武器ぞこの空手
心を正す身を正す
ああ沖縄の空手道

 

 

 

良い唄ですねぇ〜。歌詞良し、メロディー良し、何とも・・・です。

ヽ(^。^)ノ

 

 

著作権の問題やら何やらあるかはと思いますが、この唄を沖縄県及び沖縄伝統空手道振興会の「公認唄(歌)」にしたらどうでしょうか?

 

 

沖縄空手を愛する皆さんはどう思いますか?

 

 

 

 

  • 2017.02.05 Sunday
  • 20:50

空手karate

世界大会? 国際大会?

 

 

今日届いた「沖縄空手通信(17年2月号)」に次の記事。

 

 

”1月16日、沖縄県と沖縄伝統空手道振興会主催「第一回沖縄空手国際大会」が2018年8月1日〜8日に開催されると発表された。近日中に、公式ホームページが公開予定。”

 

あれあれ、「世界大会」ではないのですか。う〜ん、いろいろ考えての事でしょうね。

 

ま、世界であれ国際であれ、来年、我が沖縄県が主体となり「世界規模」の「国際規模」の空手大会が開催されることは喜ばしいことです。

 

 

 

 

ところで、世間では”オリンピックに空手が採用された”と大騒ぎですが、事はそれほど単純ではないのです。”空手”ということでこの世界を知らない人は単純に喜んでいるようですが、実はそうではありません。

 

 

オリンピックでの空手競技は所謂「スポーツ空手」なのです。沖縄の町道場で営々受け継がれてきた「沖縄の(伝統)空手」とは”似て非なるもの”なのです。

 

勿論、青少年への普及におけるスポーツ空手の有用性有効性は否定しません。当塾も子供たちにははその指導稽古方法を採っています。

 

 

最近、「オリンピックの型競技は是非、沖縄県で・・・」の開催運動がありましたが、(当然のことですが)無に帰しましたよね。

 

実は、それで良かったのです(私見として)。

 

 

 

それで良かったのだということが、今後、2020年が近づくにつれ、徐々に明らかになってくるはずです。

 

  • 2017.02.05 Sunday
  • 18:55

空手karate

沖縄空手会館の落成・・・おめでとうございます

 

 

是までもこのブログで度々紹介してきた「沖縄空手会館」。

 

一昨日、待ちわびていた「沖縄空手会館落成記念式典」の案内が届きました。(^_^)v

 

 

空手会館竣工式.JPG

 

 

空手道場、鍛錬室、研修室、展示施設、特別道場等々、やっと拝見できる。楽しみですね。

 

(詳しくは「沖縄県空手振興課」のウェブサイトで)

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.02.03 Friday
  • 11:19