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空手karate

沖縄空手国際大会 合同専門部会

 

 

開館したばかりの「沖縄空手会館」で、先日、県空手振興課による「第1回沖縄空手国際大会」の説明会があった。

 

 

 

 

 

合同部会 (4).jpg

 

 

 

内容は次のとおり。

 

1. 専門部会(競技、審判、演武、セミナー)委員への委嘱状交付

2. 経過報告

3. 今後の事業計画

 

 

新聞等でも報じられたものもあるが、経過報告、事業計画、質疑等で確認されたことは大まか次のとおりだ。

 

  • 開催時期:8/1〜8(予備日含む)
  • 競技:「首里泊手系」「那覇手系」「上地流系」「古武道」の4区分の型のみとする。
  • 年齢構成:「少年」「青年」「シニア機廖屮轡縫↓供
  • 競技会の他、演武会、セミナー、奉納演武、交流会を実施する。

 

質疑の中で分かったことは、

 

・「第1回」と銘打つからには、次回以降の開催も視野にいれている。

・ 沖縄空手の歴史を創っていくものとなる。合意・統一された型の判定基準や競技規程の策定。(沖縄空手界において初の試みとなるが、実はこれが一番の難題課題)

・ 募集要項に関わる、競技規程や審判規程等の策定を急ピッチで進めないといけないこと。

・ その他いろいろ。(^_^;)

 

 

因みに、小生は「競技専門部会」のメンバーで、来週早々には部会会議が予定されている。

 

 

 

  • 2017.03.11 Saturday
  • 15:26

空手karate

新聞の投書欄から・・・

 

今日の琉球新報の投書欄からご紹介します。3件同日に空手に関する投書が掲載されるというのは珍しいですね。

 

これも沖縄空手会館がオープンした影響でしょうか。

 

何れにしろ、我々「沖縄空手」に関わる者としては嬉しい限りです。

 

 

願わくば、沖縄県在住の青少年や中高年の方々が、この機会に是非とも沖縄の空手道場の門をたたき、伝統的な沖縄空手に触れてほしいものです。(画像拡大可)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、一口に「空手」といっても様々なスタイルがあります。その稽古方法、主な目的、競技重視かそうでないか、はたまた、競技のルールなどなど、百花繚乱の如しです。

 

 

同じ武道ということでは、柔道や剣道などがありますが、柔道や剣道はどちらかと云うと全国的に或いは世界的に大まか統一されたルールで競技が行われています。

 

 

が、空手の世界はそうではありません。先ほども述べましたが、正に百花繚乱であり、群雄割拠の様相を呈しています。

 

 

実は、これこそ空手の醍醐味であり魅力なんです。

 

 

一昔前に比べ、ここ沖縄にも大和や外国からいろいろなスタイルの空手が入ってきております。

 

 

沖縄の伝統空手を標榜する我々も、日々、探究練磨し、その継承発展に尽くさねばならないことはいうまでもありません。

 

 

 

  • 2017.03.10 Friday
  • 17:13

空手karate

旅立ち

 

 

ここ数日、ここ沖縄も朝晩は大分冷えております。早朝の水道の水はまるで氷水のようであります。

 

でもって毎回言っておりますが、我が道場はそれなりの造りでそれなりに対応しているので、まあまあ稽古のしやすい環境だと自負しております。<(`^´)>

 

 

 

さて、この三月と云う月は職場では人事異動や転勤、学校では進学等でせわしく、そして慣れ親しんだ人たちとのお別れの時期でもあります。

 

 

今年はどういうわけか、受験や引っ越しなどで当塾を離れていく子供たちが例年に比して多いのです。(^_^;)

 

致し方のないことではありますが、三年四年五年と指導してきた子供たち、それ相応に力の付いた子供たちが、人間塾を離れていくのですから、正直、一抹の寂しさはあります。

 

 

 

ところで、月曜日、昨日と期せずして当塾を退塾したH君と休塾中のT君が、お母さんともども一般部に挨拶に来られました。

 

H君は大学進学、T君はお父さんの仕事の関係で沖縄を離れます。T君のお父さんの場合は相当急だったらしく、沖縄の高校に通うつもりだった彼は、慌てて県外の高校を調べ受験したようです。

 

H君は高校入学(東京から沖縄に)を機に我が道場へ、近所に住むT君は小学4年に入門後、熱心に通ってきてくれました。

 

 

お母さん共々、わざわざ挨拶にきてくれたこと、実に有りがたく思います。どうか、二人とも自分で選んだ道を一歩一歩、しっかりと歩んで欲しいと切に願います。

 

 

 

旅立ち (1).jpg

 

 

 

旅立ち.jpg

 

 

 

 

 

  • 2017.03.09 Thursday
  • 14:07

空手karate

沖縄空手会館 関連ニュース(新聞電子版から)

 

 

以下の画像及び記事は、「3/6沖縄タイムスプラス」からに転載です。

 

 

 

 

沖縄空手会館(豊見城市・豊見城城址公園跡地)が5日、落成記念として、一般に無料公開された。交流演武会や公開稽古が行われた道場や展示施設には、朝から多くの空手愛好家や家族連れなどが訪れ、空手の歴史や魅力に触れた。

 

道場では、沖縄伝統空手道振興会と三田空手会(東京都)が交流演武会を行った。観客ら約150人が見つめる中、気迫あふれる演武を披露し、会場から拍手が沸いた。演武会後は、同振興会の加盟団体の道場に通う子どもや大人が稽古に汗を流した。

 

展示施設では、鍛錬具の体験をしたり、空手の資料などをじっくり観賞したりする姿が見られた。

 

家族で訪れた上原由美子さん(32)=豊見城市=は「身近な道具を使って鍛錬していたことを初めて知った。空手を知る機会がなかったので勉強になった」と満足げ。

 

道場の師匠と一緒に訪れた米国出身のジョシュア・シマーズさん(40)、ティム・スパークさん(51)は「こういう施設ができるのを待っていた。英語の翻訳も表記されていて、分かりやすかった」と話した。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

次は3/6琉球新報電子版からの転載です。

 

 

 

 

「空手の沖縄合宿で3者協定-NZ代表チーム、県、沖縄市-東京五輪に向け協力」

 

沖縄県と沖縄市は6日、ニュージランド空手連盟と2020年東京五輪の事前合宿に関する協定書を結んだ。

 

県庁で開かれた締結式には浦崎唯昭副知事や同市の桑江朝千夫市長、同連盟のデニス・メイ会長が参加。県内キャンプで互いに連携を深めていくことなどを記した協定書にサインをした。

空手のニュージランド代表チームは今月1日から県内でキャンプをやっていて、4日に開館した沖縄空手会館などで稽古を行う。

 

 

※ 因みに以前、Dennis先生は我が道場に来ています。参照:3/15/2012記事「surprise]

 

 

 

 

  • 2017.03.06 Monday
  • 16:59

空手karate

第11回大山児童センター空手道大会

 

昨日の日曜日、件の大会(上地流大山児童センター父母会主催)が有ったので観戦してきた。

 

 

以前にも書いたのだが、この大会は上地流宗家直系(現在4代目)が指導している空手教室の子供たちの為の大会だ。出来るだけ保護者の方々も運営に参加協力させる方針のようだ。

 

因みに、上地流大山道場(上地完司先生)も我が連盟の同朋である。

 

 

17年大会 (17).jpg

 

 

小生にとっては3回目の観戦となる。毎回、プログラムにはしっかりと目を通しているが、毎回、少しずつ競技規程の改善や変更がなされている様だ。

 

規定によると、上段は寸止めで、中下段は基本的にフルコンスタイルになっていた。子供たちの大会とは言え、いかにも上地流らしい。

 

高学年上位に残る子供たちの組手の構えが、通常の寸止めの構えと違い、如何にも上地流らしく興味深かった。

 

上地先生とのハナシでやや驚いたのは、参加者を制限しているとのこと。これには少々驚いた。通常の大会ならできるだけ多くの選手を参戦させるよう動いている。それなりのポリシーがあるのだろう。

 

 

17年大会 .jpg

 

 

 

17年大会  (1).jpg

 

 

 

17年大会  (4).jpg

 

 

 

17年大会  (3).jpg

 

 

 

17年大会  (2).jpg

 

 

余談になるが、冬場のこの時期の大会は涼しくて、観戦するにも選手にとっても実によい時期ではないかと思う。

 

 

上地先生始め、大会関係者の方々、そして選手の皆さん、お疲れさまでした。

 

 

 

  • 2017.03.06 Monday
  • 10:37