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空手karate

合同稽古・・・その3

 

 

午後は先ず道場別に型の稽古を行った。

 

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ブレイクタイム後、気分転換に混合チームでリレーをしてもらったが、子供たちはノリノリだったですな。(^_^)v

 

 

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そして、後半部では、新城先生に組手の基本の動きを指導して頂いた。

 

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最後のメニューは組手試合と型のグループに分け、予定どおり午後4時半には「剛勇館との合同稽古」は無事、終了した。

 

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今回の合同稽古の目的は、第一には勿論、剛勇館との稽古である。が、会場は沖縄空手会館でなければならなかった。両道場の殆どの子供たちが、会館に来たことがなかったのだから。そして、資料室の観覧もしてほしかった。

 

結果的に、50人程が稽古に参加してくれたので安堵した次第。

 

 

 

雨の中、朝早くから集って頂いた両道場の保護者の皆さん、子供たち。激励に駆けつけて頂いた宮城先生とミゲールさん。審判を手伝って頂いた平良先生。

 

そして、準備から稽古指導や後片付け及び記録等、手伝ってくれた我が愛すべき門弟たち。上原くん、前田さん、後藤くん、「いっぺー かふーしどう。いったーが ふたくぅとぅる 合同稽古ん りっぱに うわらすくぅとぅん なたん。」

 

みーんな みーんな アリガトさんでした。ヽ(^。^)ノ

 

 

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(集合後すぐの記念撮影の為、遅れてきた者や午後からの参加者は、生憎、記念写真に収めることはできなかった・・・)

 

 

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 16:34

空手karate

合同稽古・・・その2

 

剛柔流剛勇館との合同稽古について続報です。

 

朝9時に集合した後、特別道場前で記念写真を撮る予定でしたが、生憎の雨で館内での撮影になりました。

 

そして、記念写真の後は、是非とも子供たちに見てもらいたかった「資料室」の観覧です。意外と子供たちは喜んでいたようで、ホッとしました。(資料室は撮影禁止)

 

 

さて、10時から稽古開始です。午前中は予備運動や基本動作の稽古です。

 

 

 

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(先ずは朝ランです)

 

 

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この会館に来たからには勿論、お昼は「空手そば」です。

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写真にはありませんが、この後「沖縄ぜんざい」のサービスがありました。

 

 

 

さて、午後前半は型の稽古です。

 

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が、写真がまだまだ続きますので、次回に回します。m(__)m

 

 

  • 2017.05.30 Tuesday
  • 11:07

空手karate

合同稽古

 

5月28日の今日、朝の9時から午後4時半まで剛柔流「剛勇館(新城安勇先生)」の子供たちと初めて合同稽古を、それも”沖縄空手会館”のメイン道場で行った。

 

因みに、剛勇館館長の新城先生は、かつての小生の宮里道場での先輩にあたる。だからして、型にしろ基本運動にしろ殆ど変らない。

 

新城先生も小生も、宮里道場を離れそれぞれ独自の道を模索し歩んできた。そういう意味で今回の「剛勇館」の子供たちと我が人間塾の子供たちが、朝の9時から夕方の4時半までの長丁場、合同で稽古ができたことは、きっと子供たちにとっても何かしらの気持ちを抱かせたのではないか、と思う。

 

 

稽古を視る立場の為、小生自身はなかなか撮れなかったが、弟子が頑張ってくれたので、後日、今日の様子は改めて紹介できると思う。

 

 

そういえば、数名の先生方が会館にきてくれた。有難い。

 

少林寺流求道館大川道場の宮城先生、沖縄空手情報センターのミゲールさん、そして沖縄空手道剛柔会会長の平良先生。感謝です。特に平良先生には、最後の稽古メニューでの組手練習試合で、急遽、飛び入りで審判をして頂いた。誠に感謝に耐えない。

 

 

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  • 2017.05.28 Sunday
  • 19:42

空手karate

ミゲールさんの近況です

 

 

以下は先日、FBへのミゲールさんからの投稿です。

 

"My employment contract was signed today so I can now let you know that I am officially working 4 days a week at the Okinawa karate information center within the Okinawa Karate Kaikan. Until at least the end of March 2018, I will strive to promote Okinawa and its karate among many other things as staff of this OPG sponsored project. More on this matter here: http://okkb.org/4438
I want to express my gratitude to the many masters and individuals who supported my selection and beg for your continuous support and cooperation.If you happen to pass by the Kaikan, don’t forget to visit the center too! "

 

 

(意訳)

沖縄空手会館の「沖縄空手情報センター」で週4日勤務することになりました。 来年3月までは、沖縄県のプロジェクトのスタッフとして頑張ります。 (参照 http://okkb.org/4438)

多くの先生方や皆様に感謝するとともに、今後とも、ご支援ご協力をお願いしたいと思います。沖縄空手会館を通り過ぎてしまっても「沖縄空手情報センター」は、お忘れなく!!

 

 

グッドニュースです。正に適材適所というべき。彼の投稿には世界中から多くの”おめでとう”のコメント讃辞が送られてきました。

 

 

正直、期間を定めた(非正規)ものではなく、沖縄空手界に関わる機関団体での正規であればと強く思います。彼はそれだけのキャリアもあるし、充分にその能力もあると思う。ともあれ、ミゲールさん、おめでとう。(^_^)v  

 

 

 

 

あれあれ、何時(いつ)誰が撮ったの? 

 

 

 

  • 2017.05.25 Thursday
  • 00:10

空手考

型の表記や呼び名などなど、あれこれ

 

先日のコメント欄にも書いた「セイユンチン」からの連想である。

 

 

門派会派や道場によっては制引(弓)戦、征遠鎮と書いて、セーユンチン、セイエンチンと呼んでいる。(恐らくはもっとあるかもですが・・)

 

 

因みに、来年開催予定の「沖縄空手国際大会」では、おそらく那覇手系は漢字表記はなく、「セーユンチン」「セーエンチン」の併記になると思われる。(注:大和にも那覇手系が伝わり門派はできたが、沖縄では那覇手系(ナーファディ)といえば、通常は剛柔流のことをいう。)

 

 

 

大体、空手の型の漢字表記や呼び名は、幾通りもあり何が正しくて何が間違いかではない。表記、呼称、そして演武も結構、異なる。

 

本来、沖縄においては型の漢字表記(当て字)は無かったわけで(型の呼称しかなかった)、それが大和に伝わり、漢字表記され、そして時を経て多くの先生方を介するうちに変わってきた、というのが実状だろう。

 

 

そういう意味では、型(古伝、伝承型)の名称に限らず、四股立ち、猫足立ち、前屈立ち、上段受け、外受け内受け、手刀、掌底、足刀蹴り、などなど、立ち方や姿勢、或いは技の呼び名など、大和からの輸入、借りたものだと思われる。

 

大和に伝わる前のウチナア―、リュウキュウでは、ここはこういう風にやるとか動くとかで、指導或いは説明していたのではないか。

 

 

 

さて、ハナシを制引戦に戻して。。。

 

この型は我が剛柔流では唯一、蹴りが無く、又、四股立ちの多用及び連続動作が多く鍛錬型といわれている、ということは何度か述べてきた。また、先生方の「老い」を判断する一つの目安ともなると・・・。(四股立ち連続動作での激しいアップダウン。小生含め剛柔流の・・・)汗

 

 

(制引戦での四股立ち下段払い。キャプチャー)

 

後、何年、いや、幾つまで、この姿勢で型ができるのか? 楽しみである。(^_^;)

 

 

 

ところで、道場への入門後、幾つかある型を修得していくわけだが、門派や道場によってはその順序が多少違う。

 

例えば、かつて小生が通っていた「宮里道場(順道館)」では、ゲキサイイチ、ニ、サイファーの次に、このセイユンチンを稽古させられた。そして、この型を修得しないと初段は受けさせてもらえなかったのだ。尤も、当塾では考えがあり、多少順序は替えている。

 

 

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 10:12