「無形文化財保持者の追加急げ」の記事を見て思うこと

  • 2019.05.09 Thursday
  • 09:55

JUGEMテーマ:空手道

 

● 沖縄の空手古武術・沖縄県指定無形文化財保持者の追加認定

 

 

 

氏の主張は次のようになるか。

 

由緒正しさを守ってきた直伝世代が亡くなっている →沖縄空手界はこの空白状況を危惧し追加認定を希望している→認定の際は長期指導体制確立の為に若い世代からの認定が必要。

 

 

根拠となっているのが、保持者の存在が沖縄空手の権威を県内外に示す象徴であるから、ということか。

 

 

指定無形文化財保持者の有無が沖縄空手界の危機である、ということは即ち、保持者認定者追加が沖縄空手界の発展に繋がるということになるのか。

 

 

恥ずかしながら浅学の為、実感が湧かない。

 

そもそもどのような基準等で「沖縄県の指定無形文化財保持者」が認定されているのかよく分からない。沖縄空手に縁の薄い一般の方なら尚更ではないだろうか。

 

 

「沖縄伝統空手道振興会」か「沖縄県の空手振興課」でシンポとかやって頂ければ有難いのだが。

 

 

 

新聞のない日

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 13:36

 

ひとつ前の記事で、「新聞休刊日」についてアップした。

 

昼飯後、スマホを見ていたら次の記事に出会った。

 

 

 

「新聞休刊日とは何だ。移ろいゆく役割と失ってはならない使命」 (「Yahoo Japan ニュース」から)

 

詳細は直接ネットで読んでもらいたいが、大体以下の内容である。(ずっとネット記事の配信があるわけではないので、いつかリンクは切れる。)

 

  • 記者が楽をするためだとも批判されるが、現場はそうではない。
  • 印刷所や新聞配達員が休みとなる。
  • 日本の一般新聞は世界でも類をみない戸別宅配制度。
  • 阪神大震災の際、避難所に届けられた新聞は他メディアでの情報収集が難しい人に有益だった。
  • 東日本大震災の時、電気も印刷機能も失った地域紙は、記者が手書きで作った壁新聞を震災翌日から避難所に張り出し世界から賞賛された。
  • ネットで読んだ記事が、新聞社や通信社の配信というケースも当たり前となった。

 

 

なるほど、背景にはいろいろあるんだな、と考えさせられた。

 

ところで、GW中の新聞を見て感じたのだが、ページ数が少なくなり、写真や文字が大きくなっていた。

 

 

新聞のない日は寂しいもんだ

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 10:52

 

 

今日は月イチの新聞休刊日だ。

 

起床後、洗顔歯磨きを済ませ、ココアを飲みながら新聞を見るのが、一日の始まりである。

 

 

若い世代の新聞離れは著しいが、我々の世代は大方がそうだろうが、新聞中毒にかかっていると言っても過言ではない。例えば、新聞の投稿欄は殆どがシニア、高齢者世代である。

 

そりゃ、新聞社も手をこまねいているわけでは無かろう。ネット配信は当然として、子供向けやシニア向け、或いはスポーツ、健康や住宅新聞を別紙として発刊している。又、嬉しいことに週一で「沖縄の空手情報」も発信している。

 

 

世の中の変化のスピードはどんどん速くなっていく。30年後、40年後、紙媒体の新聞を含めたメディアの世界はどうなっているのか想像もつかない。

 

 

・・・と、手持無沙汰で仕様もないことを・・・書いている。

 

 

 

 

あんだちゃーに再会

 

 

 

カミさんを病院に連れていこうと玄関から出たら・・・・(゜-゜)

 

・・・・一週間ぶりの再会です。

 

 

どうしたんでしょうね。車が好きなんですかね。

 

 

・・・・よ〜く わかりません。

 

 

 

 

 

 

 

デザインを替えてみました

  • 2019.05.06 Monday
  • 18:20

 

引越ししたわけではありません。

 

気分転換にデザインを替えてみました

 

ブログではこういうのが簡単にできるのが強みですネ。(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、長かったGWも今日で終わるわけですが、当ブログ訪問の皆様は如何、お過ごしでしたか?

 

バッチリ、休みとれましたか?

 

それとも、数日の休みでしたか?

 

それとも、とてもとても休める状況ではなかったですか?

 

 

 

私? わたしですか?

 

いやいや もう 引越し作業に向けて 大変な状況でした。

 

現在利用中のHPアプリやレンタルサーバーとの関連でそれはそれは、もう

 

 \(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ? 

 

 

殆ど 一日中 PCの前に陣取っていたのでは ないでしょうか? (-_-;)

 

 

うちなーぐちの表記方法

  • 2019.05.06 Monday
  • 15:17

 

「うちなーぐち」か「しまくとぅば」か?

 

各自各様の考え方があると思うが、私は「うちなーぐち」がしっくりくる。

 

 

 

「カタカナ」か「ひらがな」表記か?

 

以前は「カタカナ表記」にすることで、日本語との違いをだしたつもりだった。が、最近思ったことは、カタカナだとやや強い言い方の様な気がする。反面、ひらがなだとやさしい印象だ。

 

 

 

 

 

 

 

これは沖縄タイムス別紙の「ワラビ―」での連載記事である。

 

実に読みやすい。

 

ひらがな表記は兎も角、時にはカタカナも使用し、日本語の漢字にルビを振り躊躇なく使っている。

 

 

「やまとぅぐち」と「うちなーぐち」のちゃんぷるーだ。

 

 

この表記法だと余り悩まずに済む。

 

 

 

※ 比嘉光龍氏については次のサイトをご覧あれ。「Fija Byron Officiao Site]

 

 

 

己の不明を恥じる

  • 2019.05.03 Friday
  • 18:24

 

 

 

 

若い頃は勿論この人は知っていた。

 

しかし、「しばいさー」とか「しばいしー」としか思っていなかった。

 

 

   ・・・・何と愚かな・・・・

 

 

うちなーぬ しばい」に対しても、今は亡き「真喜志さん」に対しても・・・。

 

 

 

 

ブログのリニューアルに向けて

  • 2019.05.03 Friday
  • 11:00

 

ブログ開始から10年

 

このブログは7月がくると、ブログ開始から10年になる。記事総数は1493件になるが、正直なところ、私にとっては記事数よりも10年も続けてこれたことが一番嬉しい。

 

 

 

ブログの効用

 

現在、空手を続けていることもそうだが、私の座右の銘は<継続は力なり>である。続けることで「量から質への転換」がありうると信じている。

 

質への転換とまでは言えずとも、リタイア後のこの9年間の私の足跡は残したことになる。未公開の通常の日記だと、果たしてここまで続けてこれたか、甚だ疑問である。第一、私には日記を書く習慣はなかったのだから。

 

私のブログのアクセス数は大したことはない。・・ないが、それでも常時100人前後の常連さんがいる。やはり嬉しいし励みになる。ブログを続けることで、日頃からいろいろな事に関心、興味をもつようになる。ボケ防止にも繋がるし、一石で二鳥にも三鳥にもなっていると思う。

 

 

 

 

 

新しいブログの開設

 

さて、先日、当ブログアプリでは<SSL化>は難しいと書いた。結構、悩んだが、この際、思い切ってブログアプリを替えようかと思っている。理由を書くと長くなるので省くが、当面はこのブログも残しながら、新しいブログを開設して情報発信をしていこうかと思っている。

 

 

 

沖縄剛柔流空手人間塾は創立9周年、ブログは10年目。

 

6月が来ると当道場は創立9周年、7月になればブログ開設10周年になる。良い機会だし、ゲンを担いで6月、或いは遅くとも7月までにはブログ新築しようと思っている。

 

 

 

平成最後の日

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 17:10

 

我が家の「うしーみー」

 

さて、我が家のうしーみーは、例年ゴールデンウィーク中の午後早々に行ってきた。

 

今年はたまたまみんなが集まれる日が4月30日だった。

 

 

正直、ひと月前に決める時は元号の事は全然意識してはいなかったのだが、ここ数日のマスメディアの「へいせいさいごの・・ へいせいさいごの・・ とか、れいわ・・ れいわ・・」とか騒動で否がおうにも意識せざるを得なかった。

 

 

平成最後の日の4月30日は天気予報では午後から雷雨マーク。(-_-;)

 

しかし、蓋を開けてみると快晴とはいかなかったが、見事に雨無し。ヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

 

 

あんだちゃー(アオカナヘビ)

 

うしーみー準備の為、実家に行こうと玄関をでると・・・「???」

 

aokanahebi.jpg

 

 

aokanahebi (1).jpg

 

私が小さい頃は当たり前のように身の回りで良く見かけた沖縄トカゲ「あんだちゃー」。

 

この家で見たのは、これが初めてではないか。

 

実はウチナーグチでの名も忘れていた。しらべてみて・・・思いだした。

 

「やさっ! やさっ! あんだちゃー やたさ。」(勿論、地域によってはいろんな呼び名があるようです。)

 

 

aokanahebi (2).jpg

 

 

aokanahebi (3).jpg

 

 

aokanahebi (4).jpg

 

 

平成最後の日に出会った、あんだちゃー でした。

 

 

そういえば、この地に来て早や30年近くになるが、来た当時は周りに建物もほとんどなく、 めじろ、すずめ、つばめ が沢山・・・いた。

 

マングースハブをみかけることもあった・・・。

 

 

・・・そして、ノライヌノラネコも・・・。

 

 

 

 

平成最後の日の稽古

 

ゴールデンウィーク中の稽古については、帰省や旅行などで殆どの子が休むのではないかと思い、少年部の稽古は臨時で休もうかとも思ったのだが、思い直して通常通りにした。

 

・・・したら、昨日4/30平成最後の日は数名の休みのみだった。予想が見事に外れたのだ。明日5/2の稽古にしても、休むと連絡があったのは数名である。

 

「イヤイヤ してみると メディアが騒ぐほどには、それほど多くの人が10連休を楽しむ、ということでもないんではないだろうか、と思った「平成最後の日」だった。

 

 

 

 

 

空手振興課から解説書「剛柔流」が上梓された

  • 2019.04.29 Monday
  • 09:29

JUGEMテーマ:空手道

 

(A4、P123、動画DVD付、2019年)

 

沖縄県の空手振興課から「剛柔流の解説書」が送られてきた。確か、既に「上地流の解説書」も作成されたと聞いている。

 

現在、我が沖縄空手界と県がタイアップして、沖縄の伝統空手の継承・保存・発展の為に鋭意努力している。

 

その事業の一環として今回の解説書が出された。有難いことだ。感謝したい。

 

 

 

 

因みに、他流派もそうだと思うが、私が通っていた「順道館」もかつて2冊出版している。

 

 

● 沖縄伝剛柔流空手道

 

(B5、P251、白黒縦書き、1978年)

 

 

 

● OKINAWA DEN GOJURYU KARATE-DO

 

(英語版、カラー、A4、P172、DVD付、2005年)

 

宮里先生の書籍の英語版を2005年に刊行。

撮影は2004年に行われ2005年に発行。

書籍はDVD一枚添付で、その後2枚作成した。

 

勿論、私も登場しますよ。

 

そういえば、今回の空手振興課の「剛柔流の解説書」では、宮里先生の著書も参考文献のひとつとして掲載されている。

 

 

 

「ゆたしくうにげーさびら」や「にふぇーでーびたん」など

  • 2019.04.27 Saturday
  • 14:08

 

子供たちが道場に入るときは「ゆたしくうにげーさびら」、稽古を終え帰る時は「にふぇーでーびたん」。

 

 

私自身「うちなーぐち」に堪能というわけではないが、年相応にある程度は「聞く」ことや「話す」ことはできる。

 

また、”六十の手習い”ではないが、日頃から新聞やラジオでも気をつけている。特にラジオのローカルFM放送は重宝している。

 

 

稽古の合間に、子供たちには簡単な「うちなーぐち」を教えている。(彼らが覚えているかどうかは・・定かではないが・・笑 )

 

例えば、「てぃーち、たーち、・・・」の数を数えること。

例えば、「ちぶる、わた、ちび、てぃー、ひさ、いーび、みーまゆ・・・」など身体の部位。

例えば、「ちゅー、あちゃー、ちぬー、なま」、その他あれこれ・・・。

 

 

 

うちなーぐちで いぇーさち

 

朝夕の氣功や軽いトレーニングの際は、亡くなった我が師の遺影に表敬しているが、ここ2年程前からはうちなーぐちで「いぇーさち」するようになった。

 

 

おふくろが倒れ(入院中)、兄が急逝した後、次男である私が実家のことを仕切るようになった。「とーとーめー」の前に座ることが増え、「うやふぁーうじ」に「いぇーさち」するようになったこともあるかもしれない。

 

何せ私の親父以前のご先祖様はみな、うちなーぐちの世界に生きていたのだから・・・。

 

 

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