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沖縄空手ニュース

「剛柔流流祖・宮城長順」企画展

 

 

 

 

 

剛柔流を標榜する我が「剛柔流人間塾」も、これは是非とも観に行かずばなるまい。

 

幸い、展示会の会期が半年もある。出来るだけ、塾の子供たちもつれて行きたい。

 

口頭ではちょくちょく空手の流派や歴史など、簡単ではあるが説明はしている。が、やはり「沖縄空手会館」で直に資料を観るということは、子供たちにとっても貴重な体験・勉強になると思う。

 

道場にもチラシが何枚か届いているが、何でも小学校でも配付されているらしい。(良いことだ・・・)

 

 

  • 2019.03.08 Friday
  • 16:05

空手karate

新しいサンドバッグ

 

先ずは、次の記事をご覧あれ。

 

「ビッグなプレゼント」13年7/19 

「哀れ 我がサンドバッグ」15年9/18

 

 

 

せっかく知人に譲ってもらったサンドバッグが・・・。┏(´_`;)┓

 

道場の壁に横板を打ち付けているのですが、子供たちはそれに足を掛けて、よく登っているのです。そこからジャンプし、サンドバッグに抱っこして、ぶら下がり遊んでいたわけですな。

 

迂闊でした。(-_-;)

 

 

 

 

 

 

モノがモノだけに、安くはないので買うのは我慢しておりました。

 

 

・・・我慢しておりましたが、やはり無いよりはあった方が断然良い。稽古に役立つのはいうまでもない。

 

 

 

「このサンドバッグは長持ちさせるぞ〜〜」 (^O^)/  

 

(--------にしても、去年から今年は予定も含め、出費が半端ないノダ------)

 

 

 

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 20:06

社会世相

沖縄、夜のエンターテインメントショー

 

 

(沖縄タイムス 3/6)

 

(沖縄タイムス 2/6)

 

 

是まで沖縄の観光といえば、一昔前に比べると、海水浴やショッピングだけではなく、様々な企画やイベント、祭りなどが百花繚乱の如く行われている。

 

・・・が、確かに夜の観光といえば、殆どが大人をターゲットにしたものが多いのだと思う。子供や女性でも夜の観光を楽しめるような、エンタメやイベントなどは海外の観光地が一歩先をいっている。

 

昼間に加え、夜の観光も盛んになれば、そこには新しく雇用も生まれるわけだ。

 

観光客がメインターゲットであっても、いつかは地元の人が気軽にいけるような(料金的に)エンタメが生れてくることも期待している。

 

 

 

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 11:09

沖縄空手ニュース

糸洲安恒の写真は別人?

 

 

(沖縄タイムス 3/3)

 

 

記事中指摘されている「沖縄空手古武道道事典(柏書房、2008年)の”人物列伝の糸洲”の写真。

 

 

 

人から人へ沖縄空手は伝えられてはきたが、残念ながら、地元沖縄での”学術的分野”の資料やデータの蓄積は乏しかった。空手振興課課長の山川氏の云われるとおり、こうした学術研究が深まることによって、沖縄空手界の刺激になり、発展に繋がるものと思う。

 

余談ですが、仲村氏は県の非常勤職員なんですね。何とか正規雇用の立場で、腰をすえて研究に打ち込んでもらいたいものです。

 

 

  • 2019.03.05 Tuesday
  • 15:11

第1回沖縄空手国際大会

第1回沖縄空手国際大会 報告書

JUGEMテーマ:空手道

 

昨年開催された「第1回沖縄空手国際大会」の報告書(冊子)とDVDが、先月初旬に届いた。

 

 

 

DVD(動画)は約30分ほど。

 

幸いにして、動画は YouTube にアップされているので、それを紹介する。是非、ご覧あれ。

 

国際大会の様子は他にも沢山アップされている。誠に嬉しい限りだ。

 

 

 

 

嬉しく思うのは、是まで沖縄で開催された「世界大会」は何度かあったが、その配信動画が殆ど無かった。2003年を最後にした世界大会だったが、残念ながらそれまでインターネットの活用が殆ど無かった。

 

 

今回は流石に大いに活用されたと思う。(時代か?)

 

 

何れにしろ、報告書をまとめてくれた「第1回沖縄空手国際大会事務局」の皆さん、お疲れ様でした。そして有難うございます。

 

 

この報告書のデータが次の大会に活かされるわけだ。もしくは、報告書には掲載されなかったデータやノウハウが次に活かされる。何せ、先の国際大会は「第1回」だったのだから・・・。

 

 

ところで、私が一番興味深く読んだのは、やはり、参加選手や大会役員のアンケート回答だ。関わった人たちの”声”は実に貴重である。因みに、私の”声”も掲載されていた・・・のだ。m(__)m  (動画でもチョコッと出たりして・・・。)

 

 

 

  • 2019.03.01 Friday
  • 18:39

健康

2月をふりかえって思うこと・・・

 

今日は2月28日。明日からもう3月に入るのですね。

 

今日も昨日に続き暖かく、やや”ムシット”した天気でした。夕方からここ那覇では雨になりました。

 

 

 

思うに、沖縄の今年2月の気候は、まさに”異常気象”ですね。ハイ。

 

70年近く生きてきて、こんな2月は初めて経験しました。元来、一年を通して2月が一番寒いのです。それが、今日もそうですが、まるで4月頃の”シーミー(清明祭)”前のような天気模様。

 

 

追記「3/2沖縄タイムス」

 

 

 

 

沖縄含め、世界の気候がおかしくなっています。地球のあるエリアでは”寒波”、と同時にあるエリアでは”熱波”。

 

異常も続けば、もう普通。当たり前の現象。

 

地球の気候だけではなく、世の中、世界の状況変化が著しい。

 

 

こういう時代だからこそ、安易に流されず、付和雷同せず、しっかりと地に足を付けた、自分らしい生き方を生きるべきだと強く思います。

 

 

 

 

 

自分らしい生き方とは?

 

後悔しない生き方とは?

 

そのヒントや参考になるのが、このブログのカテゴリー「健康」で見つかるかもしれません。

 

 

試してみてはどうですか?

 

 

  • 2019.02.28 Thursday
  • 21:32

沖縄空手ニュース

外国の道場主(2)

 

 

 

 

 

本日紹介するのは「ノルウエーBSI空手」道場(松林流)のオレビョーン・テュフテダル先生(64歳)。

 

(沖縄タイムス 2017年8/27)

 

 

 

 

  • 2019.02.23 Saturday
  • 14:30

空手karate

今日の特訓・・砕破

 

 

 

 

伝統的な指導方法から言えば、剛柔流の型指導は三戦は別にして、先ずは撃砕一、そして二、その次が砕破(サイファー)とくる。この型の指導体系は、今は亡き宮里先生から引き継いだものである。

 

勿論、当人間塾もその流れに沿ってはいたが、ある考えがあって少年部に限っては、子供たちのレベルに応じて「砕破」か「四向戦」を指導するようにしている。(勿論、一般部については、基本的にこの体系に沿っている。)

 

 

子供たちの稽古日は週二日の各80分だが、子供たちのレベル差は如何ともし難い。その対策として当人間塾では、月2回ほど不定期で特訓を行うようにしている。

 

 

 

 

この子たちには四向戦を先に教えた。(因みに、黄帯の彼らは六級から始まる人間塾では、まだ五級である。)

 

 

先日から通常稽古で砕破の指導を始めたが、正直、女子は覚えが早い。

 

兎にも角にも、先ずは型の流れ、動作順を憶えなければ仕様がない。細かいことはその後だ。この三人がこの後、一月後、或いは二月後、どう変わるのか実に楽しみにしている。

 

せっかくの学校が休みの土曜日、お疲れさん。みんな、有難う。前田さんもおつかれさま。

 

 

 

  • 2019.02.16 Saturday
  • 19:57

グルメ

お菓子やチョコなど

 

 

 

 

ここ数日、我が道場はお菓子三昧とでもいうか、お菓子やチョコの差入れが多かった。

 

度々言っていることだが、当道場には県外出身の子供が多い。------ので、祝日の日に帰省することがよくある。有難いことに、中には、道場の皆にとお菓子を戴くことがある。

 

 

先週は連休があり、且つ、14日はバレンタインだった。やはりというか、数組からお菓子やチョコを戴いた。有難いことだ。

 

また、娘の彼氏が南米への長期出張だったということで、チョコやキャンディもあった。

 

 

 

子供たちはお菓子が大好きだ。

 

子供たちにはその日ではなく、次回の稽古日にお菓子を上げると伝える。^_^; 

 

できるだけ、お母さん方にも誰それからのお土産ですよ、と伝えるようにしている。

 

 

 

若い頃、私はあまり甘いものは好きではなかった。

 

酒はなんでもござれで、どちらかというと、塩辛いつまみになるようなものを好んだ。

 

当時、思ったこと。「何故、多くの女性はケーキやお菓子、あんな甘いモノが好きなんだろう?」

 

 

------歳を重ねた現在、お菓子やケーキなど、何でもござれである。

------わざわざ、買に行ったりもする。

 

 

人は変わる。変われる・・・なんて・・・。(>_<)

 

 

 

そういえば、先日のバレンタインデイで、アルコール入りのチョコをお二人から戴いた。予想もしないことだったので、実に嬉しかった。(未だ、開封しておりません。)

 

 

 

  • 2019.02.16 Saturday
  • 11:08

沖縄空手ニュース

外国の道場主(1)

 

沖縄タイムス紙で毎日曜日に掲載される「週刊沖縄空手」。

 

 

 

 

隔週で、”沖縄空手案内センター”のミゲール氏が、外国における沖縄空手事情を紹介している。実に有意義な情報提供で、居ながらにして外国の空手事情が多少なりとも知ることが出来る。

 

流石に長年空手に関わり、道場主となった人の言葉には含蓄がある。電子新聞の購読者にとっては、その気になればいつでも閲覧できる記事だが、このまま埋もれさせるのは実にもったいないと前から思っていた。

 

 

今日から少しずつ遡って紹介したい。

 

初回の今日は、2017年6/25付。ヨハエム・ラウプ先生(1957生)の「ドイツ白鷺道場」。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2019.02.15 Friday
  • 15:10