人間塾 ふたつのブログ

  • 2019.08.02 Friday
  • 11:06

 

 

(拡大可)

 

 

空手関連記事は(19年5月以降)→ 「人間塾空手」https://jundokan-yogi.com/blog 

 

その他の雑文は→ このブログ「剛柔流人間塾」

 

m(__)m


沖縄語教養講座第2回 行ってきました(その2)

  • 2019.08.01 Thursday
  • 10:01

 

さて、今日は前日7/28の続きです。

 

 

 それでね、 このカラスだけど すごく 頭の良い鳥である事は よく知られているけど、親孝行者とは、多くの人達は しらないんだよね。

 

「やくとぅ くぬ がらさーやしが じこー ちぶるぬ ゆたさる とぅいんでいち ゆー しらっとーしが うやこーこーむん でぃしぇー あまたぬちゅぬちゃーや しらんどうやー。」

 

 

カラスはね、年をとると 羽が抜け落ちて もう飛べなくなり、自分では 食べ物が 取れなくなると、子供たちが食べ物を取ってきて くれるんだって。

 

「がらさーやよー とぅしゆいねー はにが ぬぎうてぃてぃ なー とぅびうーさんなてぃ どぅくろーしぇー かみむのー とぅいうーさんないくとぅ くゎぬちゃーが かみむん とぅってぃっち うやぎーんでぃ。」

 

 

これは ほかの鳥たちには みあたらないんだってさ。だから わたし達は 人間として生まれて カラスなんかに負けては いけないよね。

 

「くれー ふかぬ とぅいかいんや ねーらんくとぅやいびーん やくとぅ わったーや にんじんとぅし うまりてぃ がらさーんかい まきてー ないびらんどーやー。」

 

 

 

 

 

さて、うちなーぐちを分かる人は(聞くこと&話すこと)、自分で発音発声する事ができるでしょうが、そうでない人には ”イマイチ” ”ピンッ” とこないはずです。

 

やはり言葉は、”音”として”音声”として聞いて初めて体感し、合点がいくのではないでしょうか。

 

 

 

私のうちなーぐちの先生は主に”書籍”と”インターネット”ですが、何と、このうちなーぐち民話を、YouTube で見つけてしまいました。それも、同じ講師の国吉さんが朗読しているのです。(3年前のものなので、当の先生がお忘れだったのか知る由もないが、講座ではこの動画についての言及はなかった。)

 

 

我々のグループが翻訳したものとは、単語や言い回しが多少違いますが、特に問題はないと思います。どうぞ、ご視聴あれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄語教養講座第2回 行ってきました

  • 2019.07.28 Sunday
  • 17:22

 

 

(沖縄県立博物館・美術館)

 

「NPO法人沖縄語普及協議会」主催の講座第2回が昨日27日にあった。

 

 

今回のテーマは「カラスは親孝行者」という民話を「うちなーぐちに翻訳」したらどうなるか。(^_^;)

 

 

(講師は国吉朝政さん)

 

 

6グループに分け作業することになった。

 

与えられた時間は1時間。その後、各グループから代表で発表。

 

幸いなことに、私のグループ(5人)には70代でうちなーぐちの達者な男性がいた。(後で紹介されたが、何と”北谷FMニライ放送局”で番組をもってるそうな・・・)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「カラスは親孝行者」

 

 みんなは、からだがまっ黒で、カーカーとないている、あのカラスを、どう 思っているのかなー。

 

メジロ、ウグイス、ハト、などとちがって、ちょっとは 気持ちが わるいなーと 思っているんでしょう。

 

でもね、わたしたちの回りでは、表面(うわべ)だけみては、分からないことが たくさん あるんだよ。

 

 それでね、 このカラスだけど すごく 頭の良い鳥である事は よく知られているけど、親孝行者とは、多くの人達は しらないんだよね。

 

カラスはね、年をとると 羽が抜け落ちて もう飛べなくなり、自分では 食べ物が 取れなくなると、子供たちが食べ物を取ってきて くれるんだって。

 

これは ほかの鳥たちには みあたらないんだってさ。だから わたし達は 人間として生まれて カラスなんかに負けては いけないよね。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

,鉢◆二つに分け、今日は,鮠匆陲靴茲Α

 

勿論、我々のグループの翻訳のみが正解ではない。言い回しは幾らでもあることは当然である。

 

 

「がらさーや うやこーこーむん」

 

っんなや どぅーが まっくーるし ガーガー あびぃてぃ なちょーる あぬ がらさーぬくとぅ ちゃーし うむとーがやー。

 

そーみなー、をぅぐいし、ほーとぅ、などぅとぅ ちがてぃ うふぇー くくるむちが わっさんでぃ うむとーらはぢどーやー。

 

やしが、 わったー すばひらをぅてぇー うわーびびけーん んーちぇー わからんくとぅが だてーん あんどーやー。

 

 

※ こう書くと簡単そうだが、いやいや 実際は あーでもない こーでもないと けっこう 苦労したのだ。 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

今日はここまでにします。続きは次回に。

 

みなさんも トライしてみて下さい。そして 次回 比べてみましょう。^_^;

 

 

 

 

 

お昼は会場隣りの「サンエー那覇メインプレイス」の「タリーズコーヒー」で軽くすませたので、帰り道、そば屋さんで。。。

 

 

 

 

 

たまが逃亡

  • 2019.07.26 Friday
  • 10:03

 

一昨日(24日)午後7時過ぎのこと。

 

たまたま「たま」が道場に居る時、野良猫が通りかかった。運悪く、サッシ戸は開けており網戸のみ。

 

当然、テリトリーを侵されたと「たま」はぎゃあぎゃあ威嚇する。相手も負けずにぎゃあぎゃあ。

 

道場に駆け込んだその時、たまが興奮のあまり網戸をけ破り、野良猫と走り回りながら転がり回りながらの壮絶な喧嘩になった。

 

二匹はそのまま私の視界から消えた。

 

 

 

サッシ戸は閉めておけば良かった。道場に入れておかなければ良かったなど、あれこれ悔やんだが後の祭りだ。

 

ネットで調べてもいろいろだ。

 

家猫が逃げたら100%戻らない。逃げた時期は周囲100Mほど近くに隠れている。2.3日には戻ってくる。数年して戻ってきた。などなど。

 

 

 

何となく家族3名「暗い」。おそらく考えていることは一緒だったろう。又、先日、「はなちゃん」を迎えたので、その代わりに出て行ったのかなあ、とも思ったりした。

 

 

 

とにかく、朝になったら近所を探しに行こうと思っていた。

 

 

7時過ぎに起床し、階下に降りてドアを開けたら・・・・ \(゜ロ\)(/ロ゜)/  たまちゃんが・・・・

 

カミさん曰く、「朝6時頃、家の隅からこちらを覗いていた。たまちゃん、たまちゃん、と呼んだら、とことこと寄ってきた」と。

 

幸い、見たところ大きな傷もなく、少しは安心した。また、丁度、数日前に年一回のワクチンを射ったばかりだった。(^_^;)

 

 

餌を食べた後、昨日は殆ど一日中寝ていた。

 

おそらく、その夜は朝までずっと緊張して寝れなかったのではないか。

 

 

 

 

 

「ま っ た く 〜〜〜〜」

 

 

 

 

行ってきました「第12回沖縄語教養講座」

  • 2019.07.20 Saturday
  • 18:19

 

先ずは、「うちなーぐちの普及に向けて思うこと(7/5)」をご覧ください。

 

 

 

講座会場が県立博物館美術館なので、気になったのが同会場で開催されている「ジブリの大博覧会」だった。

 

子供たちの夏休みも始まり、「こりゃあ 駐車がやばいな〜」と。^^;

 

 

 

講座開始は午後2時からだったが、混雑を予想して1時前には家を出た。予想に反して会場には30分もかからなかったし、博物館美術館でもタイミングよく駐車できた。^_^;

 

uchinakoza.jpg

 

 

uchinakoza (11).jpg

 

 

uchinakoza (13).jpg

 

 

uchinakoza (5).jpg

 

 

uchinakoza (4).jpg

 

 

uchinakoza (7).jpg

 

 

uchinakoza (3).jpg

 

 

 

 

uchinakoza (10).jpg

 

・・で、肝心の講座の写真はこれ1枚。

 

やはり受講生の2/3ぐらいは女性で、男性含め若い人は数える程度。

 

講座は全10回で最終は来年の1月。

 

講座のハナシは次回から・・です。m(__)m

 

 

道場訓

  • 2019.07.19 Friday
  • 17:27

 

 

 

 

 

 

 

ホームページ https://jundokan-yogi.com

 

ブログ2 https://jundokan-yogi.com/blog

 

 

三匹目の子猫、来たる

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 11:01

 

7月15日(月)一昨日、早朝のことである。

 

カミさんが台所に立っていると、猫の泣き声がかすかに聞こえてきたそうである。祝日で車の往来もすくなかったせいか。ほんとにかすかに聞こえてきたそうな。。。

 

当初は屋敷内とおもったそうだが、そうではない。

 

何と、真向いの家の前の車道、側溝 (゜-゜) に黒い小さな塊が・・・。(゜-゜)

 

 

 

 

生後間もない、未だ目も見えないブルブル震え「みゃあ みゃあ」泣く子猫。

 

親猫が車道側溝に置き去りにするわけは・・・無い・・・とお互い。

 

 

 

 

 

 

”コロちゃん”と、同じ轍は踏まない、踏みたくない、そう切に思う。

 

これも何かの縁。

 

新しく我が家の一員、いや、一匹のネコちゃんは「はな」と申します。

 

 

 

参照:「ペットロスと喪失感」1/25、2019

 

 

 

お母さんの感想

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 09:58

うちなーぐち(しまくとぅば)の普及に向けて思うこと

  • 2019.07.05 Friday
  • 18:05

 

 

 

 

 

団塊世代の我々が小学校の頃まで、かの悪名高き「方言札」は使われていた。

 

ウチナーグチは方言であり、東京を中心にした標準語より劣ったものであると。だから使ってはならないと先生がたが率先して「標準語」使え運動を展開していた。

 

お蔭さまで(?)、私は見事に順応してしまい現在に至っている。まったく我ながら忸怩たる思いである。

(-_-;)

 

 

自分が使っている言葉に対してネガティブな感情を抱くということは、うまりじまウチナーや自分自身に対してネガティブ感情、劣等感を戴くことに繋がる。

 

 

 

さて、普及に必要な事は学校で採り上げること、指導する講師を育成すること、県や各自治体がバックアップすること、だと個人的には思う。もひとつ付け加えるなら、沖縄空手、琉球舞踊、エイサー、サンシンなど沖縄の伝統芸能の普及に貢献しているように塾や団体が組織化活性化されること。

 

 

 

ところで、現実的な問題課題として気になるのが、一口にうちなーぐち(しまくとぅば)といっても、地域によっては随分の違いがある。さらに、ここ那覇を例にとっても、首里言葉(武士階級)と那覇言葉(一般)との違いがあること、敬語やら謙譲語やらとかがある。

 

それと、書き言葉の問題がある。表記をどうするのか。ひらがな、カタカナ、漢字交じり、ローマ字交じりなどなど。うちなーぐちの発声には日本語にはない声門閉鎖音などの独特の発声がある。汗

 

 

兎にも角にも、早急な教材造りが望まれると思う。

 

 

 

たまと巻き藁

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 16:51

 

 

blog (290x400).jpg

 

 

blog (1) (300x400).jpg

 

 

blog (2) (300x400).jpg

 

 

 

 

 

blog (3).jpg

 

 

blog (4).jpg

 

 

blog (6).jpg

 

 

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM