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空手karate

熱烈歓迎・・・剛柔会研修会

 

 

5時に研修を終えた我々は、6時の懇親会に向け一旦宿に戻ることにした。

 

当初の予定では、島内のどこか飲食店を考えていたのだが、龍全会道場の皆さんが”歓迎会の場”を設けてあるということだったので、申し出に甘えることにした。

 

 

 

 

いやあ、驚いた。

 

デッカイ倉庫に「歓迎」と銘打たれた懇親会の場が用意されていたのだ。

 

最初に目についたのが、でっかい”深鍋”だった。「いやあ、まいった、まいったネ」 ^_^; 「ひーじゃー汁」と「魚汁」ではないか。

 

盛り上がりましたなあ。

 

 

ところで、龍全会のA先生のお弟子さんには、村内でも活躍されている方々がいた。例えば、教育委員長とか村議会議員など。また、歓迎会では副村長や学校の校長先生まで挨拶に来られていた。(そういえば、今朝の新聞には、そのY議員当選の記事が載っていた。)

 

診療所所長であり、剛柔流龍全会道場主のA先生が、如何にみんなに慕われ尊敬されているか、痛感する歓迎会だった。

 

 

 

 

 

歓迎会お開きの後、近場の呑み屋での2次会を引き上げたのは、早や午前零時を過ぎていた。(-_-)zzz

 

 

(続く)

 

 

  • 2018.09.10 Monday
  • 19:44

空手karate

「沖縄空手道剛柔会」研修会

JUGEMテーマ:空手道

 

 

 

 

伊江島にて9月1日から一泊二日で研修会があった。「沖縄空手道剛柔会理事会の研修会」である。

 

例年、剛柔会の事業計画には研修会が謳われているのだが、当人間塾の加盟以来、実に初めての研修会だった。それも伊江島での研修ということで、正直、「まちかんてぃー」していた。

 

発端は2年前に、伊江島の診療所所長A先生が我が剛柔会に加盟したことによる。

 

 

本部港に朝10時集合なので、7時か7時半ごろには出なくてはならず、又、自分の<軽>だと「疲れるなあ〜」と思っていたら、有り難いことに、会長の平良先生の車に同乗することになった。

 

 

 

本部港から約30分。実に、二十数年ぶりの伊江島である。

 

民宿「マルコポーロ」で荷をほどき、港のレストラン「いーじまとぅんが」でお昼をすませた。(因みに、「とぅんが」とは台所のことらしい。)

 

 

 

2時から5時までの研修会は次のとおり。

 

第1部 講話「琉球の歴史と空手」by亀島靖先生(剛柔会顧問)

第2部 稽古(伊江島の「龍全会」道場の門下生共々)

 

 

 

 

生憎、稽古に没頭し、現在、所有する写真はこれ1枚のみ・・・ δ(´_`;) 

 

 

 

余談になるが、何故フェリーの名は「いえじま」でなく「いえしま」なんだろう?

 

 

(続く)

 

 

 

  • 2018.09.09 Sunday
  • 18:26

グルメ

形あるもの

 

半年ほど前になるかなあ。2個あった最後の一個のグラスを割ってしまい、これまではステンレス制の脚のないグラスを使用していた。

 

 

2週間ほど前のこと。

 

義姉から「使ってないワイングラスがふたつあるけど、もらわない?」との電話があった。勿論、喜んで馳せ参じた。

 

 

 

形はどちらかというと右から2番目に近い。脚(ステム)が長いのだ。13CMもある(全長22、カップ幅10CMほど、グラス縁はカップ幅に比してもっと狭い)。

 

カミさんが大分心配していたが、案の定、先日、酔っぱらてグラスを倒し、キーボードのキー3個ほど使用不能にしてしまった。^_^;

 

 

 

さて、ワイングラスを使ってみて思う事。

 

不思議だが、やはり「美味しく」・・・感じるのだ、これが・・・。

 

 

 

良く言われることだが、日本料理(和食)は「目で食べる」というぐあいに、色の調和や盛り付けを大事にする。

 

形(や色)が人の食感に影響する。う〜ん。(・・・で、言いたいことは綺麗なグラスで飲むとワインも美味い・・・か!!)

 

 

因みに、人の受ける刺激の80%は「目からの視覚情報」と云われている。。。

 

 

 

 

参照:ワイングラスについて

 

参照:人は食べ物を目で味わっている

 

 

 

  • 2018.09.08 Saturday
  • 17:43

空手karate

沖縄空手ニュース

 

● 先日行われた「第1回沖縄空手国際大会」へのコメントが、「沖縄空手通信9月号(沖縄メディア企画発行)」に掲載された。

 

  

 

 

 

● 舞台公演「沖縄空手御庭」が10月、「てんぶす那覇」にて行われる。(詳しくはウェブサイトでチェック⇒ http://www.magnetcontents.net/program/detail_01.html )

 

 

 

 

 

  • 2018.09.08 Saturday
  • 10:26

その他

あ〜あ〜 PCトラブル 

 

 

 

 

今回はパソコン本体ではなく、マウスのトラブルでした。

 

PC起動後、カーソルが ”うんともすんとも” 反応しなくなったのです。丁度、1週間ほど前のことです。

 

その時はあれこれジタバタしているうちに、何故か回復したのですが・・・

 

 

今日は「アキマヘン」 ┏(´_`;)┓

 

 

 

息子に聞いてみると(苦しい時の神頼みではないが、こういう時は・・・頼りになる!?)

 

 

電池切れだけではなく、マウスそのものが劣化し駄目になる場合がある、とのこと。w(゚0゚;)w 

 

 

幸い古いマウスをキープしていたので、試してみたら・・・ヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

 

 

・・・で、このブログはPCで書いている。

 

 

スマホや iPad でもブログは更新できるのだが、やはりPCの方が楽々なのだ。

 

 

 

トラブッっている時はそれはそれは大変だが、何とかそれをクリアした時の気持ちは何とも言えない。

 

 

う〜ん、またひとつ、べんきょうになった。

 

 

  • 2018.09.07 Friday
  • 18:31

空手karate

沖縄空手ニュース・・翁長知事追悼演武会他

JUGEMテーマ:空手道

 

(沖縄タイムス 8/31)

 

 

 

(沖縄タイムス 9/2)

 

小生も追悼演武会に大いに賛同する一人である。「空手振興課の設置」や「沖縄空手振興ビジョン策定」、そして先だっての「第1回沖縄空手国際大会開催」等々、故翁長知事の功績や誠に大である。(参照:「訃報」8/9)

 

 

 

  • 2018.09.05 Wednesday
  • 10:17

空手karate

総括会議

 

先週金曜日(8/31)、第1回沖縄空手国際大会の「競技専門部会総括会議」が沖縄空手会館にて開かれた。

 

kokusai taikai.jpg

 

 

事前に競技専門部会他、各専門部会から聴取したアンケートを基に話し合いが行われた。

 

私も今回の大会を振り返って、縷縷、述べてきたが、流石に各委員現場からの意見は示唆に富み、大いなる気付きをもらった。

 

 

今回の国際大会は競技方法もそうだが、是までの世界大会と違い、明確に「第1回」と謳っている。次回の大会の成否は、この経験を如何に活かし共有するかに成否がかかっている。

 

その為にも、「空手振興課」と「沖縄伝統空手道振興課」が緊密にタイアップし、継続的な活動が必要とされる。

 

 

 

kokusai taikai (2).jpg

 

同日夜の懇親会では20余名ほどの先生方が集われ、楽しい時間を共に過ごした。又、日頃、理路整然としているY課長の閉めの挨拶には大いに驚かされた。

 

 

kokusai taikai (1).jpg

 

剛柔流の久場良男先生と小林流の仲里栄昭先生。

 

因みに、久場先生もそうですが、沖縄の空手界には結構ワイン好きな先生方がいますネ。(^_^;)

 

 

 

  • 2018.09.03 Monday
  • 17:42

グルメ

お土産

 

長かった夏休みも終わり、道場の子供たちも普段の生活に戻り、学校、学童、学習塾、そして人間塾にと戻ってきています。

 

 

再三、言っていることですが、我が道場の子供たちは半数ほどが県外出身です。ですので、ゴールデンウイーク、夏休み、年末年始の休みには、帰省する子供たちも多いのです。

 

 

 

 

夏休み期間中、三々五々、道場に戻ってくるのですが、しっかりとお土産も携えて帰ってくるのです。!(^^)!

 

二クラス分、人数分、余裕がある場合もあるし、そうでない場合もある。そうでない場合は結構、気を使うのです。

 

子供たちはホントにお菓子が好きなんですね。稽古終了後に配るのですが、一番、賑やかで騒々しいのです。^_^;

 

 

 

  • 2018.09.03 Monday
  • 10:52

社会世相

ならわし

 

(沖縄タイムス 8/28)

 

 

※ 参照:「厨子甕について」(沖縄県立博物館HP)

 

 

 

 

日曜日(8/26)に門中の葬儀があった。

 

昨年、兄が亡くなり”門中墓”に納骨したわけだが、それが直近の葬儀だったということで、26日葬儀の納骨に伴う墓の開閉は我がファミリィの役目と相成った。(不勉強ながら、連絡があるまでそういう習わしは知る由も無かった。)

 

 

潮の満ち干との関係で午後1時頃までに開けておけとのことだった。

 

門中墓(亀甲墓)の入り口の石はそれはそれは重く、弟と息子三人でやっとこさの作業であった。(因みに、墓に入る時は勿論頭からだが、出る時も<お尻>から出て来なければならない。)

 

 

墓穴の手前には、昨年納めた亡き兄の骨壺、位牌、泡盛が置かれており、それを一旦外に持出し”洗骨”する。昔々は風葬後、まさに字の通り<洗骨>したそうだが、( ゚Д゚) 火葬が当たり前の今、我々は骨壺を開け骨の一部を濡れティッシュでちょんちょんと拭いたのみである。

 

 

さて、洗骨後は骨のみ再び墓に納めなくてはならない。骨壺、位牌、お酒は持ち帰って処分しなければならないのだ。

 

 

墓の入口は狭いが、中は広く私でも立てる高さであり、意外にもじめじめ感もなかった。奥正面棚には一つだけ立派な厨子甕含め4個程、又、左右に6〜7個ぐらいの<甕>が安置されていた。殆どが古いもので新しい厨子甕はなかった。

 

 

我がファミリィ直径の厨子甕を探したが、<家系>が判別できるのは3つぐらいしかなく、残念ながら見つけられなかった。そして、その為のスペースはちゃんと用意されていた。

 

 

 

 

午後3時過ぎに遺族が到着し、すべて終えたのは早や4時を過ぎていた。

 

(_´Д`)

 

 

 

  • 2018.08.30 Thursday
  • 15:13