イチ イチ 気にしない 気にしない

  • 2011.01.11 Tuesday
  • 06:52
JUGEMテーマ:日記・一般

 

米盛先生の癒し文字は、一貫して女性特有の気負わない<やさしさ>に溢れているように感じられる。ふわふわと、スキップしているような、跳ねているような、暖かさが感じられる。

ここ数日、先生の一日言葉を題材にしてブログ更新して思ったのだが、おそらく普段なら一瞥して「ああ〜 良い言葉だな〜」で終わってしまったのではないだろうか。

私達は日々いろいろな格言カレンダーを見て、読んで、頭では分かったような気になってはいるが、果たしてどれだけ実になり実践しているだろうか?

お陰様で一日一日、日々の言葉をかみ締め、自分に言い聞かせ、出来るだけ腑に落とし込み実践するようにしている。有り難い。


物事に捉われ、握ったものを放すこともできず、あ〜でもないこ〜でもないといつまでもクヨクヨと考える。頭でっかちになり、他人の眼を気にし、人の言葉に一喜一憂する。つい最近までそうではなかったろうか?

寓話にあるような、壷に手を突っ込み物をつかんだまま放さず慌てふためく猿を、ほんとに笑えるのだろうか?

 

充分 上等だよ〜 ♪♪

  • 2011.01.10 Monday
  • 08:31
JUGEMテーマ:日記・一般

 
今日は10日です。タイトルは 「充分 上等だよ〜」です。(米盛智恵子先生の癒し文字日めくりカレンダーより引用)


ちなみに”上等” って大和の人は余り使わないって聞いた覚えがあるんですが、ほんとですかネ。その場合、上等と言わずに「上手(じょうず)」というらしいですネ。貴方、大和の人なら教えてくれません?


私が本部道場に居る時は指導する相手は殆どが青年、大人もしくは外国人でした。せいぜいたまに宮里先生に言いつけられた時ぐらいでしたか。(本部道場はどちらかというと青年大人を主な対象にしていました。)

本部道場を出て自分が道場主になり、現在少ないながらも3名の子供達を指導しております。

稽古中は保護者の方は道場内には原則として入れないようにしております。当然の事ですが、稽古は真剣です、指導は厳しいです。でも正直、定期的に継続的に子供達を指導して初めて実感しましたネ。「誉めてあげることの大切さ」を。 

子供達は凄い、素晴らしい。素直になることが如何に大事であるか実感します。殆どマンツーマンということもあるのでしょうが、伸びが早い。 (@_@;)

翻って私達大人はどうでせう。どうですか、貴方は? 


p.s. それにしても、自分の子供達の場合はチョ〜大変ですネ、ほんとに。  (-_-;) 

 

阿部敏郎 ライブコンサート (^_^)v

  • 2011.01.09 Sunday
  • 21:04
JUGEMテーマ:日記・一般
 
昨晩、那覇市内にて沖縄移住10周年を記念しての「阿部敏郎ライブコンサート」があり、行ってきました。

ライブカフェ「MUSICA] にて、何と午後8時(過ぎ)から0時10分迄ライブが行われたのです。事前には知らされていなかったのですが、阿部ファミリーライブになっていました。

奥さんの智子さんは勿論大学生の長男まで一緒の、実に素晴らしいあっという間の4時間でした。私にとっては実に何十年振りのライブです。 \(^o^)/

客席は50席にも満たないって聞いてはいましたが、何とその2倍近くの観客は居たのではないでしょうか。正直のところ、私に近い年配の方も数名見てほっとしつつのライブでした。

初めて間近で阿部さんと奥さんを見ました。初めてお二人の歌を聞きました。兎に角良い。

阿部さんはほんとにトークがうまい(歌は勿論ですよ)。観客を彼の土俵にのせるのが上手だ。一番驚いたのが、智子さんの歌唱だ。彼女の歌唱力はぴか一だ、あの細身で何処からあれ程の声が出るのか。


新年早々の<ヌチグスイ>でした。 阿部敏郎様、智子様 ありがとうございました。


 阿部と智子さん阿部ライブ
   
 阿部さんも智子さんもホントに素晴らしかった。

フィナーレの囃子は最高でした。



  ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪



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苦しみの中から 生まれてくるヨ

  • 2011.01.09 Sunday
  • 09:16
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私達は 「おぎゃ〜」とこの世に生を受ける前、十月十日(とつきとうか)もの間、お母さんの体内で正に一身同体となって生きる。

特に臨月前のお母さんは私達を貴方をお腹に宿し、10キロ近く増えた体重で日々の生活を営む。

想像してみたらよいヨ。5、6キロぐらいのダンベルを数ヶ月もの間、一日24時間、毎日身体にぶら提げながら生活することを。。。

ね、凄いことだよね。

感謝だね、母に。


実は私は長男の出産の折、立会いをお願いしたが、そこの先生はかなり年取った方で認めては頂けなかった。もう三十年近くも前のハナシだ。今じゃ夫が立会う、ましてや子供も立ち会わせる時代になった。隔世の感がある。

だから、二番目の長女はじめ次女そして次男坊の出産の折り、妻の傍で子供が君達が生まれてくるその瞬間に立ち会えたことはとても嬉しかった。

生み(産み)の苦しみ”とよく云うが、正にそのときの妻を傍らで見ていると怖いぐらいだ。私は只傍で妻の手をしっかり握ることしかできなかった。その時ほど夫として男として自分が小さく感じたことはなかった。

・・・そして貴方が、君達が生まれた。


苦しいと思えることは、生きているうちにはいろいろ出てくるよね、それは。でも時が過ぎ振り返ってみると、存外そのおかげで自分の今があるし、或るいは自分の経験につながることって結構あったのではないかな。


そういえば、以前このブログでも書いたのだけれど、十月十日(とつきとうか)って、夜があけた後の「朝(あさ)」 という字にになるんだね。 



(タイトルは米盛智恵子先生の癒し文字日めくりカレンダーより引用)
 

ややこしいの ややこしいの 飛んでケ〜

  • 2011.01.08 Saturday
  • 11:44
JUGEMテーマ:日記・一般

 

人との関係を含めて物事は実は意外とシンプル、簡単ではないでしょうか? あ〜だ、こ〜だとあれこれ考え過ぎて、結局自分で物事を難しくしていることって、結構あったのではないでしょうか?

「案ずるより産むが安し」との言葉があるように、当たって砕けろ、で事にあたったら意外と片付いたことってありませんでしたか? 

私達は何十年も生きるうち、私達が真実・正しいと思っていることが、実は親や周囲、外界からの教育や影響を受けているのではないでしょうか? 

物事そのものは、只起っている、中立である。関わる私が貴方がそれについてどう思い、どう反応するかなんですよね。

事実、現在の私からすれば、前職時代を含め、是までたくさんの重たい鎧を着て生きてきたように思います。余りにも人の目を意識し過ぎて、自分で自分をガチガチにしていたように思います。(実際のところ、他人は貴方が意識するほどは、貴方のことは意識していませんヨ。)


今日一日はこれで行きませうか? 事はシンプルである。要は私が貴方がどう思うか。

縛りを解きましょう。貴方が後生大事に抱えているそれって、実はカンタンかも・・・。

さあ、貴方も大きな声で言っちゃいましょう。(一寸恥ずかしいから、誰も居ないところで・・・?)




 

日々の言葉

  • 2011.01.07 Friday
  • 20:41
JUGEMテーマ:日記・一般
 
ブログ更新の際、悩むのはその記事ネタです。才有る人は、どんな素材であれ旨く料理して私達に披露してくれるのですが、如何せん、凡人たる私の場合はそうではないわけですから、そりゃもう大変なものです。

・・・で、少し発想を変えてみました。日々使えるような素材を使ってブログ更新をしてみようかと。

貴方に、是非とも読んで欲しくてためになるようなものが有る場合は、それはそれとして今までどおりしっかり書くことにします。

それですぐ思いついたのが、誰か有名な偉い人の言葉や格言なんぞはどうだろうか、と。

しかし、そういう有名人もしくは著作からだと、結構いろんな人が同じことをしているような気がします。あれやこれや考えている時、私の目の前の壁にかけてある<日めくりカレンダー>が目につきました。

それは先日の作品展で米盛先生からおまけで頂いた<癒し文字の日めくりカレンダー>です。先生の日めくりは”日にち”に語呂合わせをし、且つそれを癒し文字にしています。

「う〜ん、これ使えそう。」 ^_^;

ということで、いつまで続くか約束はできませんが、暫くトライしてみますネ。日めくりカレンダーの言葉なので、朝一にアップできれば良いのでしょうが、それはムリッポイです。

・・・またまた、ということで、今日は7日ですから、<んとか なるから>です。


そうなんです。なんとかなるんですよネ、なったんですよネ、結局。

あれ程悩んで、ストレス溜めて、夜も夜中に起きて悶々としていたのは、一体何だったんでせうか? 過ぎてしまえば・・・今にして思えば・・・ですよネ。 

そうではありませんか? あの時あれ程、悩んだのに。。。 渦中に居る間は。。。

・・
ということは、今現在、こんなに苦しいのに悩んでいるのに・・・彼氏のこと、彼女のこと、父親のこと、母親のこと、家族のこと、子供のこと、職場での人間関係、お金のこと・・・などなど。

この後、一年後、三年後、いや五年後・・・どうなってるんでせう。

貴方はどう思います? 

結局、思いどおりに解決しようがしまいが、貴方は時が過ぎてしまえばそれなりに気持ちは心はおさまっているのではないですか? どうなんですか?

起ることは起る。物事は中立である。要はそれに対してどう思うか、どう感ずるか? 

渦中に居る時、その思い覚りができれば・・・・と思います。ほんとに・・・。

 


p.s. そうなんです。なんとかなるんです。 ヤサ、ンクルナイサ ですよネ。


  

60才のラブレター

  • 2011.01.03 Monday
  • 20:07

昨晩、深夜にTVで映画「60才のラブレター」がありました。深夜の放映だったので、もしかしたら同年代の方々は同じように録画されたかもしれませんネ。私はTV録画を先ほど妻と一緒に見終わったところです。(ハイハイ、私は勿論赤ワインを味わいながら観ました。)

この映画を観たのは一作年の6月ですが、私にとっては思い出深い映画です。何故ならこの映画を観て初めて新聞に投稿した思い出深い映画なのです。以下に紹介致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「映画館にて」 大学職員

席に座り見回すと殆どが中高年の女性連れ、そして夫婦らしき者が4組程。ウィークデイの昼間にも拘わらず七割程の席が埋まっている。映画そのものは三組の夫婦がそれぞれ絡み合い展開していくのだが、ストーリーは勿論のこと俳優さん達の演技が実に素晴らしい。席のあちこちですすり泣く声が聞こえる。不覚にも私の頬にも涙らしきものが・・・。何となくハンカチで涙を拭くのが気恥ずかしく、指でごまかしながら拭っていた。男と女の関係、家族、夫婦で同じ屋根の下で何十年も暮らしていくこと、ほんとに考えさせられる映画だった。世の中にはいろいろ若い時には気づかないで年を経て気づくことがある。気づかされることがある。男女の関係もそうなのだろう。映画が終わった時、女房がティッシュをそっと差し出した。こういう時はハンカチよりもティッシュのほうが良いとのこと。来年の今日この日私も60歳を迎える。帰り道はお互い映画の感想は聞かなかった。 (2009年6月、琉球新報)


・・・・・・・・・・

娘が出産した病院で、主演の中村雅俊が30年前の新婚旅行先で、妻が30年後の夫の彼に書いた手紙を読むシーンがあります。そのシーンを見ながら私は私で感慨深いものがありました。それは昨年11月に結婚した娘のことです。

実は私は子供達が生まれた時、彼らに父親としての私の想いを伝えたくて、それぞれに「贈る言葉」を書いていたのです。昨年、長女の披露宴で紹介して頂きました。彼女が生まれて23年後のことです。

私は若い時から実に自分勝手で自惚れやさんで生きてきました。これまで私を支えてきてくれた妻初め家族にはほんとに感謝しています。ありがとう。

ラストシーンあたりで、中村雅俊扮する夫が妻に書いた手紙が読まれます。

「君は俺の後を、只、歩いていたわけではない。」

「背中を一所懸命押してきてくれた。今にして分かった。」



p.s. 与儀家のオノロケブログで済みませんでした。m(__)m

ヒーリングライター米盛先生の作品展 

  • 2011.01.02 Sunday
  • 21:01
JUGEMテーマ:アート・デザイン

 
今日、「ヒーリングライター米盛智恵子の見ているだけで幸せになれる癒し文字作品展」に妻と行って来ました。毎年正月三が日は作品展を催しているようです。今回で5回目(?)とか。

会場 那覇市内 ハーバービューホテル 1Fロビー

時間 11:00〜20:00  (電話直通)090-1942-2722

昨年から特に米盛先生は多忙を極めているようです。モテモテです。銀行での作品展、幼稚園・学校等での講演会、FM放送でのトーク、などなど。

私の拙い言葉では旨く表現できませんが、先生の作品はほんわか〜としてホノボノ〜として、時が経つほどに味わいが感じられるようなそんな気がします。


明日3日までです。米盛先生の作品を直に観ることをお勧め致します。


yonemori sakuhin 4                yonemori sakuhin 3



yonemori sakuhin 2       yonemori sakuhin





with yonemori sensei  
 私も先生の作品を一つ購入致しました。

 嬉しいことに日めくりカレンダーのおまけつきでした。  (^_^)v

 
 帰りはラウンジで、妻と二人で美味しいケーキと

 コーヒーでゆったりとした時(とき)を過ごしました。


 今日の満たされた日に感謝します。
 

 

JIN-仁 再び  (^_^)v

  • 2010.12.30 Thursday
  • 17:47
JUGEMテーマ:健康
JUGEMテーマ:読書
 
昨年、TV放映され高視聴率を上げたドラマ<JIN- 仁>の続編が来年4月から放映されます。 

そりゃそうですよね。最終回があれじゃフラストレーションは大変なものでしたし。・・・にしても確か続編は考えてないとのことだったはずですが、やはり”柳の下の何とか”ですか。

それに先立ち先日の27、28日の二日間、ゴールデンタイムに前作の総集編がありました。おそらく多くの方が見ていたと思います。

私は前回観たので、あまり乗り気ではなかったのです。(昨年の10月27日のブログ参照)

しかし・・・観てしまいました。先回数場面見逃したところもあり、改めていろいろ気づくところもありました。やはり観て良かった。 ヽ(^。^)ノ

昨年はお父さんは2階の書斎で一人ワインを飲みながら、涙を流しながら観ておりました。今回は妻と二人でリビングの大画面(といっても37インチですが。)で、ワインを片手にゆっくり観賞致しました。やはり涙無くしては観れませんでした。ほんとに最近の涙腺のゆるみたるや、仕様がありません。


ところで、今回観ていて心に響くセリフがあったので紹介します。

先ずは、野風の乳癌の手術を終え送り出すシーンです。雪が舞っていました。咲さんが言うのですね。

「水というのは不思議なものでございますね。雨になったり、湯気になったり、氷になったり、雪になったり、様々な姿になるけれど、本当は全て水。そして、私達の目に見えずともこの世から消えてなくなることはない。私はそう思います。」


次は、主人公の仁が埋めた写真が消えて無くなったシーンです。傍にいる咲さんに云いつつ、己自身に言い聞かせるように・・・。

「ひとつだけ確かなことは、私が解放されたということなんです。未来に一喜一憂する必要もないんじゃないでしょうか。」

「これからは目の前のことだけを見て、只、懸命に生きればいい。」 「ずっと生きやすくなる。」


最近、阿部敏郎さんの書籍を読んだりブログを見ていたせいでせうか。妙に私の心に響きました。


・・・・・・・・・・

2010年寅年、私にとって本当に人生の節目にあたるような年でした。多くの人たちの暖かさや善意に改めて気づかされた年でした。感謝です。ありがとうございました。

沖縄を初め日本、世界には実に様々な事件事故が日々起っております。しかし、私達の身近、日々のささやかな生活においても、それにもまして暖かな善意に満ちた人たちの営みがあることも、又、確かです。

物事はおこるべくして起る。何に目を向けるのか。それを観てどう思うか、どう感ずるか。正にそのとおりだと思います。皆様にとりまして、今日も明日も来年も良い日でありますように・・・・。


命日に思うこと

  • 2010.12.23 Thursday
  • 15:49
JUGEMテーマ:日記・一般
 
今日23日は妻の母の一年忌です。先程、息子を二人連れて焼香に行ってきました。(妻は朝早く準備で出かけました。)

先日11日は師匠の宮里先生が亡くなられて11年目の命日でした。

一年というのはほんとにあっという間です。私はついこの前までは単純に年のせいかと思っておりました。しかし、もしかしたらそうではないんではないだろうかと思っております。

キッカケは阿部敏郎さんです。(阿部さんについては最近、石川先生から本を紹介され、即ハマってしまいました。このような人が沖縄に身近に居たなんてほんとにうかつでした。)


実際に時間の概念が速くなっている。一日24時間がおそらく16時間ぐらいの感覚になっているのではないか。2012年のアセンションとの関りで彼は述べている。

2012年はともかく、私もそう思う。時間は確かに速くなっていると・・・。

私達の魂は永遠であると云われている。この年までいろいろな経験を積み、書をとおして人をとおして、確かにそうだろうと思う。昔ほど死に対しての恐怖心は無い。

しかしだ、頭ではそうだと思っても知識としてそれを信ずるにしても、さて、己がそれに直面したらどうなのだろう。最愛の妻や子供達に何かあったら、果たしてどうなのだろう。

我々凡人に分かり易く彼は説く。ブログや書籍や講演を通して。・・・・もう少し彼を追いかけてみようと思う。


今年の1月17日の私のブログのタイトルが、「生きること、死ぬこと」でした。その時は諸事情で彼の名は伏せていました。わたしの整体における心の師匠<村松幸彦>先生の一年忌がもうすぐです。



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