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w closet×JUGEM

道場建築

人間塾道場の竣工祝い

常日ごろの私の行いが良いせいか (^.^) 前日の大雨が嘘のように上がった一昨日の土曜日、ささやかながら竣工・開業祝いを持った。

ご近所の皆さん、友人知人、建築に関わった方々、そして今後仲間に入らせて頂く整体業の先生方。

皆さんからはお祝儀、素敵な花、古酒泡盛、ビールそして私のだ〜いすきなワインを頂きました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。有難うございました。

”イッペエ〜 ニフェ〜デ〜ビタン” m(__)m


<ビール泡盛ワインなどなど写真以外にもまだあります>

祝い酒



<素敵な花です、癒されますネ〜>

祝いの花

ところで、私は初めて教えてもらったんですが、♪♪金のなる木♪♪というものがあるそうです。この中にあるのですが、分かりますか? (^_^;) 

 

  • 2010.06.14 Monday
  • 00:22

空手karate

私は幸せ者 

私はほんとに幸せ者デス。

これまでは、稽古と云えば本部道場まで出向かなければならなかった。仕事帰りに、或いは帰宅した後に道場の開館時間内に稽古に行くわけだ。

朝は威勢よく今日は道場に行くぞ〜と誓い、夕方になると何やかやと兎に角行かない理由を見つけサボったりと、おそらく多くの空手マンも経験があることと思う。

現在、稽古場は目の前にある。

未だ正式にオープンしているわけでもなく、現在のところ、入門希望が一名のみの気楽さで、何時でも自分の好きな時に稽古ができる。


実に楽しい。サラリーマン時代には考えられなかったことだ。朝の通勤地獄が嘘のようだ。

朝早く道場をあけ、宮里先生とブサーガナシーに朝の挨拶をし一日が始まる。

一時間半ほど汗を流した後、道場の掃除を済ませ、朝風呂(と云っても殆どシャワーなのだが。。。)に入る。


ところで、先日、後輩から頼まれ彼らの研究会で是非、稽古場をかしてくれとの頼みがあった。どうせ道場は遊ばせていることだし喜んで了解した。

ところが何と、彼ら研究会が招聘した先生は、本土在住の月刊秘伝にも掲載されたことのある著名な”S師範”だった。

残念ながら、私はその二日間開業準備と生憎の風邪で殆ど同席できず、二日目の40分ほど見学勉強させて頂いた。

今後も沖縄でのセミナー開催の際は当道場を使っていただくことになった。

小さくとも自分の稽古場を持つということは、こんなことも出来るのだ、としみじみ思った次第である。後輩に感謝です。S師範に感謝です。

私自身、もっともっと共に汗を流し研究練磨したいし、流派を問わず交流を持ちたい、と常々考えていた。多いに歓迎したい。

 

  • 2010.06.09 Wednesday
  • 22:37

空手karate

スナップ

先日、建物の引渡しが済んだ後、女房と二人で屋敷のウグァンをした。

ウグァン


<正面玄関>

正面玄関



<裏手擁壁フェンス> オープンは未だ先だが、PRのため横断幕を張り出した日は妙に照れくさかった。(-_-;)

裏手



<館内一部>

館内一部



現在、並行して整体院のほうも鋭意進めている。が、何せ僅か12畳ぐらいしか確保できなかった部屋にデッカイ施術台が鎮座ましましている。

心躰法整体で使用する施術台は普通の整体整骨院の施術ベッドとはサイズ格好がまるで違うのである。

女房と一緒に毎日ウンウン云いながら、準備に没頭しているところである。


  • 2010.06.04 Friday
  • 00:31

空手karate

人間塾の道場訓

 

其の一   親在りてこそ我在り 人の間に在りてこそ我為る
      剛柔流空手を以って心躰の錬成統一を図る
      而して剛柔流人間塾と云う

其の二   競べるは昨日の己 目指すは明日の我也
      故に日々修錬 只今に専心せよ

其の三   剛柔流人間塾は礼に始まり礼にて終わる
      型に始まり型にて終わる 型は美也技也
      型こそ命と知るべし


これは私がこれから第二の人生の足場となる道場の道場訓である。

おおよそどこの空手道場にも道場訓はあるだろう。一般的には本部道場の己の師匠の道場訓を拝借するものである。

しかし、私は道場名にこだわり、道場訓にかなりこだわった。(正に SPIRIT OF MY DOJO である。)

結果、人間塾となりオリジナルの道場訓を創った。


このあと何十年私自身びんびん動けるものか分からないが、私の想いが伝わる、私の目指す空手道場で多くの仲間と共に成長できればと心から思う。


 

  • 2010.06.03 Thursday
  • 14:50

健康

風邪?

実は4,5日前から喉が痛く少し寒気がしていた。

こりゃひいたかな?と思っていたら案の定昨日の朝は声もしわがれ鼻水も出始めた。

自分では意識はしていなかったのだが、やはり疲れがたまっていたのか。

流石に昨晩は厚着をして早めに床についた。おかげで朝起きるとかなり汗をかいていて服がぐっしょり。昨日よりは気分は良い。


寝込むほどの風邪はお蔭様でここ何十年もひいたことがない。只、今回のような喉、鼻水、微熱等でだるくなることは、2,3年に一度ぐらいはある。


これまでは大体が連日連夜の深酒、寝不足等での風邪ひきのパターンだった。


今回の風邪は、女房が言うには「晩飯済んだらすぐパンツ一張羅で床にゴロリンコ、当たり前でしょう」との事。

女房に起こされるか、寒くなって咳をしながら(殆ど毎日洗濯物があり除湿しておりました。)自分で起きるか。

是で風邪をひかなかったらほんとに ”馬鹿” だ。 ^_^;

反省しておりますデス。ハイ。(もっとも猿でも反省できる時代だからな〜。)


サラリーマン時代は、そういう時は年休処理という便利なものがあった。

しかし今後はそうはいかない。己自身が健康でいることが私とご縁を持つ皆様への責任となる。


 

  • 2010.05.30 Sunday
  • 11:20

偶然?必然?

ついてる ついてる ♪♪♪

前の職場に居た頃は、年に2、3回程研修や会議で県外に出てはいた。

しかし、整体の技術取得後、新たにこの心躰法整体(村松整体塾)に出会ったおかげで、退職後も県外研修の機会があり素敵な人達と交流がもてることになった。う〜ん、何て素晴らしいことなんだろう。

村松整体塾のこの研修は東京と大阪の二箇所で月一回一年間、同時平行で開講されるわけだが、ほんとに私は運が良いというか、ツイテル・ツイテル と言うか、実は私の息子と娘がそれぞれ東京と大阪に居るのである。

お蔭様で、先月の研修時には東京の息子と2年振りに会えた。

秋口以降は大阪会場の研修に参加するつもりなので、娘にもたまには会うことになる。(尤も娘は息子と違いちょくちょく沖縄に帰ってきてはいるが。)


さて、明日から3日間、東京での研修がある。又、素敵で面白い先生方に会える。実に楽しみだ。そして息子に会えることも。。。



ところで、私自身は人との出会いや縁は誠に不思議なものであり、偶然だけでは片付けられない何かがある、と実は思っている。このブログにも私の数ある体験の内、その幾つかは紹介したつもりだ。


・・・で、私が村松整体塾の一門に加われたのも又、今にして思えば偶然の積み重ねとは思えない幾つかの出来事があった。

いつか、このブログで紹介しようと思う。乞うご期待。(^o^)丿





  • 2010.04.14 Wednesday
  • 13:37

偶然?必然?

出会いとは不思議なもの(2)

晴れて私は、そのO短期大学の(当時は未だ四年制大学は併設されていなかった。)図書館職員として採用された。

数日後の課の歓迎会でのことである。

私を面接して頂いたその先生が言うことには、「君の履歴書と写真を見てすぐ分かった。君の兄さんは教員をしていて、どこどこの高校に居ただろう。私はそのN高校で君の兄さんと一緒だった。」

今では想像だに出来ないが(笑)、以前は私は兄によく間違えられた。特に私が空手の道に入り審判をやってる頃は、空手関係者の方々に良く間違えられたものだ。実は兄も流派は違うが高体連や関連団体の役職に就いていた。


「面接に来たのは君を含めて5名居た。そして君は実は二番目の序列に居た。君より優秀と思われたO大学卒の人が居て、ほんとは彼を採用したかった。しかし、驚いたことに彼はお姉さんと一緒に面接に来ていたんだ。」


先日のブログに私は書いた。私が前の職場を辞めたその日に電話があったこと。

そして、私の家の電話も実はそのわずか数ヶ月前に取り付けられたものだった。(今では信じられないでしょうが、その当時電電公社の電話取り付けは、申し込んでから一年近くも待たされるのが常だった、沖縄では。)


卒業前迄確か我が家には電話は無かったはずだ。

そして、このブログを書きながらふと思った。”あれ? 何故、大学は私の家の電話番号を知っていたのだろうか?”

う〜ん、何十年も過ぎた今、振り返ってよ〜く考えてみると、ひとつだけ思い当たる事はあるのだが・・・・・・止めときましょう。m(__)m

(続く)






 

  • 2010.04.10 Saturday
  • 21:13

空手karate

出会いとは不思議なもの

中高年を元気に ♪♪  

明るく礼儀正しい子供たちに ♪♪

ココロ&カラダ美人に ♪♪ 


  沖縄剛柔流空手 人間塾 


   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



先月31日をもって、前前職を含めた35年余のサラリーマン人生に終止符を打った。


世界的なオイルショックと鳴り物入りで開催されはしたものの、それを当て込んだ多くの業者が倒産の憂き目にあった沖縄国際海洋博覧会(沖縄海洋博)。 その時、私は大学を卒業した。


現在のように、大学が学生に懇切丁寧に就職指導をするような、そういう時代ではなかった。

今にして思えば、履歴書の書き方なんぞ碌に分からず、リクルート関連の情報誌も無く、只々新聞の求人欄を頼りに駆けずり回った。そういう時代だった。

十社近くに断られた後、採用してくれたのはある小さな広告代理店。

とは言え、やってることは釣り新聞を不定期に発行し、それに広告を掲載してもらうこと。私の仕事は広告取りの営業であった。

何せ沖縄は不況の真っ只中、大学出の若造にそうそうスポンサーが見つかるわけが無い。それでも犬も歩けば何とかで、まあ暫くは何とかなってはいた。

その当時のハプニングを一つ。

ある日のこと、後輩の者と二人で飛び込んだ沖縄では名のしれたケーキ屋さん。

主人がやたら愛想が良く、どうぞどうぞとソファに案内されお茶を出され機嫌良く座っていたら、その時入り口に”こんにちは”の声。

二言三言話しがあったと思ったら、私達に向かって「君達はどこどこの何々ではないのか、出て行けぇ〜」と凄い剣幕で追い出された。

・・・ア〜〜ア、ソリャ〜 ナイデショウニ・・・。 ^_^;


その後、あることがキッカケで上司とぶつかりその会社をやめたのは数ヶ月後。一年もいなかった。



で、これからが本題。何せタイトルは”出会いと空手”である。

会社を辞めて家に帰ってきた正にその日、母から「大学から仕事のことで電話があったよ。xx課に電話しなさいってよ。」との事。

早速、母校の大学に電話をしたら、県内の某大学が職員を探している。それも英語が出来るものが欲しいとのこと。

己の英語の力量は省みず応募したら、何と私が採用された。そして、その後私はその大学に先月末迄お世話になることになった。


人の出会いは不思議なものだ。その時面接をして頂いた教授(その頃は助教授か?)にその後話しを聞いたら、ほんとに人の運・出会いは面白いと思った。


(続く)


 

  • 2010.04.05 Monday
  • 19:17

道場建築

工事の進捗(屋根スラブ)

先週20日土曜日、やっと屋根コンクリート打設(所謂棟上げ)に入った。


スラブ告知板


<配筋>





<コンクリート打設後>




此処までくればシメタものだ。この後、約2週間ほど寝かせて、次の工程のスラブ脱枠後、内部及び外構工事に入る。


ここまでほんとに一所懸命に建築工事に頑張って頂いた関係者の方々(下請け工事含めて)に感謝したい。ほんとにアリガトサンデシタ。


レキオス設計(那覇市大道)の外間氏

擁壁及び増築本体工事の(株)中村組(糸満市潮平)の泰川氏

給・排水の當間設備(那覇市小禄)、當間氏

電気施工、南光開発(株)(那覇市国場)の新里氏



未だ一ヶ月余工事が続きますが、この場を借りてお礼申し上げます。





  • 2010.03.24 Wednesday
  • 18:21

道場建築

工事の進捗

中高年を元気に ♪♪  

明るく礼儀正しい子供たちに ♪♪

ココロ&カラダ美人に ♪♪ 


  沖縄剛柔流空手 人間塾 


   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



3月1日から土間コン打設、そして3日から壁になるコンクリートブロック積みの工事が始まった。

現在住んでいる家の建築中でもそうだったが、何も建ってない時の屋敷は平面のせいか、かなり狭小の感じがする。

ところが、壁ができ立体的になりその室に立つと、不思議なことに逆に広く感ずる。その視覚の錯覚感が面白い。

家や建物を建てた人は皆、同じような感覚を持つ。兎に角面白い。




<土間コンクリート敷設>

土間コン



<コンクリートブロック積み>

CB積み




  • 2010.03.08 Monday
  • 22:32