たまが逃亡

  • 2019.07.26 Friday
  • 10:03

 

一昨日(24日)午後7時過ぎのこと。

 

たまたま「たま」が道場に居る時、野良猫が通りかかった。運悪く、サッシ戸は開けており網戸のみ。

 

当然、テリトリーを侵されたと「たま」はぎゃあぎゃあ威嚇する。相手も負けずにぎゃあぎゃあ。

 

道場に駆け込んだその時、たまが興奮のあまり網戸をけ破り、野良猫と走り回りながら転がり回りながらの壮絶な喧嘩になった。

 

二匹はそのまま私の視界から消えた。

 

 

 

サッシ戸は閉めておけば良かった。道場に入れておかなければ良かったなど、あれこれ悔やんだが後の祭りだ。

 

ネットで調べてもいろいろだ。

 

家猫が逃げたら100%戻らない。逃げた時期は周囲100Mほど近くに隠れている。2.3日には戻ってくる。数年して戻ってきた。などなど。

 

 

 

何となく家族3名「暗い」。おそらく考えていることは一緒だったろう。又、先日、「はなちゃん」を迎えたので、その代わりに出て行ったのかなあ、とも思ったりした。

 

 

 

とにかく、朝になったら近所を探しに行こうと思っていた。

 

 

7時過ぎに起床し、階下に降りてドアを開けたら・・・・ \(゜ロ\)(/ロ゜)/  たまちゃんが・・・・

 

カミさん曰く、「朝6時頃、家の隅からこちらを覗いていた。たまちゃん、たまちゃん、と呼んだら、とことこと寄ってきた」と。

 

幸い、見たところ大きな傷もなく、少しは安心した。また、丁度、数日前に年一回のワクチンを射ったばかりだった。(^_^;)

 

 

餌を食べた後、昨日は殆ど一日中寝ていた。

 

おそらく、その夜は朝までずっと緊張して寝れなかったのではないか。

 

 

 

 

 

「ま っ た く 〜〜〜〜」

 

 

 

 

三匹目の子猫、来たる

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 11:01

 

7月15日(月)一昨日、早朝のことである。

 

カミさんが台所に立っていると、猫の泣き声がかすかに聞こえてきたそうである。祝日で車の往来もすくなかったせいか。ほんとにかすかに聞こえてきたそうな。。。

 

当初は屋敷内とおもったそうだが、そうではない。

 

何と、真向いの家の前の車道、側溝 (゜-゜) に黒い小さな塊が・・・。(゜-゜)

 

 

 

 

生後間もない、未だ目も見えないブルブル震え「みゃあ みゃあ」泣く子猫。

 

親猫が車道側溝に置き去りにするわけは・・・無い・・・とお互い。

 

 

 

 

 

 

”コロちゃん”と、同じ轍は踏まない、踏みたくない、そう切に思う。

 

これも何かの縁。

 

新しく我が家の一員、いや、一匹のネコちゃんは「はな」と申します。

 

 

 

参照:「ペットロスと喪失感」1/25、2019

 

 

 

たまと巻き藁

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 16:51

 

 

blog (290x400).jpg

 

 

blog (1) (300x400).jpg

 

 

blog (2) (300x400).jpg

 

 

 

 

 

blog (3).jpg

 

 

blog (4).jpg

 

 

blog (6).jpg

 

 

あんだちゃー(あおかなへび)との再会

  • 2019.05.16 Thursday
  • 10:58

 

※ 今日の記事は5/13に「人間塾空手」に掲載したものですが、このブログに移しました。

 

 

初遭遇は4/30、うしーみーの日だった

 

それから1週間後に再会。そして、その後は出かけるたびにちょくちょく見かけるようになった。

 

だから車を使う場合は一応確かめてから乗るようにしている。万一、あんだちゃーをのっけたまま車を走らせ、途中で振り落したらヤバイことになる。

 

それに何度も遭っているうちに、少しは私に慣れたのか、かなり近づいてもすぐには逃げなくなった・・・ような気がする。^_^;

 

 

 

何故車に?

 

「爬虫類の仲間で寒さに弱いから、暖かい車(夏が来るとどうなるのだろう?)にしがみついてるんではないか」というのが私の言い分。

 

カミさん曰く「車が赤いから・・・」 (゜-゜)

 

 

猫とツツジ

  • 2019.03.18 Monday
  • 19:00

 

 

18blog (3).jpg

 

 

18blog (2).jpg

 

 

18blog (1).jpg

 

 

18blog.jpg

 

 

 

娘夫婦が鉢植えのツツジをもってきた。

 

まるで”マタタビ”を与えたような仕草でツツジにスリスリ。

 

花びらを食べよとうするので叱ったり。

 

 

 

ところが、その場で娘がネットチェック。

 

そして、分かったこと。

 

猫にとっては”毒”であること。

 

\(゜ロ\)(/ロ゜)/  あぶない アブナイ 

 

 

予想だにしなかった。

 

 

 

 

” ツツジ科の植物は品種改良などにより様々な種類のものがあり、室内で育てることも可能です。しかし、ツツジにはグラヤノトキシンGrayanotoxinと呼ばれる有毒成分が含まれています。この有毒成分はツツジのどの部分にも存在しており、花びらや葉っぱ、蜜などにも含まれています。

 

グラヤノトキシンは細胞膜に作用することで、細胞の興奮を持続的なものにしてしまい、神経系や腸管系、循環器系の障害を引き起こします。少し専門的になりますが、グラヤノトキシンは細胞にあるNaイオンチャネルに結合し、チャネルの開口状態を維持するように機能します。そのため、細胞の中にNaイオンの流入が絶えず流入するため、細胞は脱分極状態を維持することになり、興奮しやすくなります。

 

猫がツツジ科の植物を食べると、グラヤノトキシンにより中毒症状が誘発されます。そのため、猫がいる家庭ではツツジを育てるのを断念するか、猫が絶対にアクセスできない場所で、育てる必要があります。そして、もし愛猫がツツジを食べた疑いがあり、中毒症状が観察される場合にはすぐに動物病院に連れて行き、適切な処置をしてもらいましょう。

 

私が小さい頃はよくツツジの蜜を吸っていましたが、その中にもグラヤノトキシンが含まれており、人間にも有毒です。少量であったために問題ありませんでしたが、気をつけなければなりませんね。ツツジの他にユリも猫にとっては危険です。

 

猫のいる家庭に花や植物を送りたい場合は、上記のように見た目の似ているものを猫に安全な花の中から見つけて上手に利用しましょう! 知識のある花屋さんであれば、ペットに害のある花の種類は抑えられているはずですから、注文するときに「猫のいる家庭に花を贈る」旨を伝えると良いでしょう。”(サイト「MAL」より転載) 

 

 

 

他にもいろいろ危ない花木があるようです。

 

それにしても、有難い時代です。その場で即、調べることができるということ。一昔前なら、図書館や大きな本屋さんなどに行って、初めて調べることができたのだと思います。時間もかかるし、果たしてそこで見つけることができるのかも分からない。

 

 

 

きょうの、たま

  • 2019.02.03 Sunday
  • 15:03

 

今日のウチナーは、ポカポカ陽気でとても気持ちのいい日だ。

 

FMからは癒しっぽい〜♪♫♬〜♪♫♬〜が流れている。

 

流石に夕方からは少し冷えるとはおもうが、久しぶりに半袖でPCの前に座っている。

 

 

 

 

今日は朝から大分、気分が良さそうで安堵している。^^;

 

 

傷を負った痛々しい子猫を娘が拾ってきた。

 

そして我が家族と縁が結ばれた。

 

あれから、早や四年余。

 

もう家族の一員みたいなもの。

 

 

今日も---猫のはなし---

  • 2019.02.02 Saturday
  • 15:11

 

うちの”たま”が、ここ数日、毎日”げろ”ばっかりだったので、昨日病院に連れて行った。(記事「喪失感」のコメント参照)

 

ーーで、今朝も、カミさんと”たま”を、病院に迎えに行こうと車に乗ったらーーー玄関前に、”あんちゃん”が。

 

 

 

人馴れしているようで、私を怖がる様子もなく近づいてきた。

 

 

 

避妊手術をされたようで、左耳にカットがあった。

 

雨の日や、風が強い日などたまに家の倉庫で休んでいる。可哀そうだが、あれ以来、餌はあげてない。彼女に気付くと、”たま”が興奮して、カーテンやレースに飛びかかり破いてしまうのである。

 

 

余談になるが、猫を飼うというのは世話するのも大変だが、実に金(カネ)もかかるものだと思う。餌代、猫砂、そして病院代など。

 

し、か、し、だ。それにも増して、可愛くて”癒される”誘惑には勝てない。^_^;

 

生き物は我々も含め、いつかは死を迎える。それは避けられない。だからこそ、今を大事にしたい。皆と大事に生きたい。

 

 

 

 

 

 

 

まっこと、猫とは・・・

  • 2019.02.01 Friday
  • 19:31

 

 

 

「猫侍」 season2も、結構、面白かったですネ。

 

 

ところで・・・・

 

 

いやあ、まいった。やはり、あるんですね。猫テーマのアニメがーーー。

 

”他人が苦手で、人見知りの小説家と人に捨てられ、過酷なノラ生活を生き抜いてきた猫。 ふとしたきっかけで一人と一匹はいっしょに暮らし始めるが・・・? 日々の暮らしをひと目線とねこ目線で描き、それぞれの想いが交互に織りなされるストーリーが"心があたたまる"と話題に。些細な時間を積み重ねて、僕らは「家族」になっていく――ふたりでみつける幸せ一緒ぐらし。”

 

 

 

 

 

BSで放映中です。

 

 

 

ペットロスと喪失感

  • 2019.01.25 Friday
  • 18:13

 

ペットロス:ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こる。これは、ペットと共に過ごす事によって培われた深い愛着愛情が、突然に訪れるペットの「死」や行方不明などによって行き場をなくしてしまうことによって、引き起こされる症状だと解されている。

 

引き起こされる症状の程度については個人差が大きい。たとえば、子育てを終えた熟年夫婦にとってはペットが我が子同然の存在になっていることもあり、ペットを失ったショックもまた大きい。

 

ペットロス症候群とは、ペットとの別れなどというストレスが契機となって発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)を言い、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。” (ウィキペディアより)

 

 

・・・・・・・・・・

 

当ブログ常連さんは、もしかしたら覚えておいでかもしれない。

 

昨年の10月、玄関先で今にも死にそうに弱っている子猫を拾ったこと。そして、その様子を2回ほどブログアップ後、2,3日して公開を止めたこと。

 

 

 

 

経緯(いきさつ)はこうだ。

10/21 午後7時過ぎに保護する。

10/22 病院へ。ワクチン注射やドクターからアドバイスを受ける。生後3〜4週間とのこと。

10/24 夜半から明け方にかけ、5回痙攣し暴れる。朝一番に病院へ。1時間半ほど病院に預かって様子を見てもらう。その間も数回痙攣したとのことで、午後5時まで預かってもらった。

10/24同日、午後9時半ごろ死す。

10/25 葬儀屋にて火葬。

 

 

やっと二匹目を飼う気になり、コロちゃんコロちゃんと世話したのも束の間、まさかまさかの死。

 

何が何やら・・あっという間の数日だった。

 

 

 

 

 

目の前で死なれた時もそうだったが、火葬前のコロちゃんを見ていたら、涙が流れて仕様が無かった。業者さんの前なので、気にしつつ止めようと思っても止まらない涙。まったく、マイッタ。大の男が・・・。

 

 

流石に”ペットロス”のような顕著な症状は顕われなかったが、数日間の”コロちゃん”にしてこういう状態なら、四年半も一緒に居る”タマちゃん”の場合はどうなるんだろう? _| ̄|○ 

 

 

 

猫の平均寿命は外猫が14.6歳、家猫が16.4歳らしい。単純計算でいくと”たま”の寿命は後12年程となる。となれば私が80歳ごろか。

 

たまちゃんは、これから急速に私の年齢に近づいてくるのか。

 

まるでSFだな。(^_^;)

 

 

 

 

(後記)コロちゃんのことは、実は昨年末に書き始めた。でも、なかなかアップできなかった。その間、読み返しては手直ししたりしていた。何故かアップに逡巡した。結局のところ、このブログは私の”軌跡足跡と為す”云っているわけだから・・・。人の記憶というのは当てにならないものだから・・・。

 

 

 

猫侍・・・嵌っています

  • 2018.12.20 Thursday
  • 22:01

 

 

 


 北村一輝演じる侍・斑目久太郎と白猫・玉之丞のコンビで評判の癒やし系動物時代劇『猫侍』。北村自身、「とんでもなくゆるい映画になっている」と語るこの作品は、テレビ&映画で人気を呼んでいる人気シリーズだ。

 

 眉間にしわを寄せ、眉毛をつり上げた怖い侍が、「猫に気を許すとは」と言いながらも、ざるに丸まった猫を見つめて、ついついほわわんと癒されてしまう。独特のゆるい面白さで、北村一輝ファンはもとより、時代劇好き、猫好きを巻き込んで人気が上昇。江戸で猫派と犬派が対決するという信じがたい展開の劇場版第一弾も興行収入2億1000万円を記録するヒット作となったのだ。ここで気になるのは、手元にある公式リリースのこの言葉「これまでの動物映画の常識を覆した『動物+時代劇』企画」なるほど、これはジャンル的には動物映画だったんですね。侍の立場は…。(NEWS ポストセブンより)

 

現在、BSで第2シーズン放映中です。

 

 

 

 

 

・・・で、次に登場するのは、我が家の雑種の「たま」ちゃんです。(同じ「たま」でも「玉」ではないし、之丞はつきませんが・・) ^_^;

 

同じ猫種ですが、ナニカ?

 

 

 

(2016年4/10記事参照)

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM