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空手karate

昇段審査を終えて

 

 

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初段、合格いたしました〜  ¥^_^/

入塾した時は、まさか黒帯なんて想像もしませんでしたが、"継続は力なり"ということでしょうか。今は、素直に嬉しく思います(⌒▽⌒)


昇段試験の話しをもらった時、正直私にはまだ早く、そのレベルには到達していないのではと躊躇しましたが、塾長の判断に委ね、気持ちを切り替えて臨みました。

日々の稽古では、型を繰り返すもなかなか思うような動きができず、同じことを何度も注意されていました。約束組手の「分解」にしては、全く理解できず、頭で考えれば考えるほど体が固まってしまって進めませんでした。そんな中で、一緒に組んでくれたMさん、いやな顔一つせず、最後まで付き合ってくれ、本当にありがとうごさいました。


皆さんのおかげでこの歳になって空手を始めた私でも段を獲得することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。同時に、黒帯のプレッシャーと力不足も実感していますので人間塾の段位に恥じないよう、これからも鍛錬し、少しでもキレのある型に近づけるよう頑張ります。

審査が終わった後に、塾長の「門下生の成長にジンとくるものがあった..……。」との言葉に厳しさの中にも温かみを感じ、感極まる思いでした。(N.Y.)

 

 

 

 

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塾長から、約1ヶ月前に参段受験の話をいただいた時に、今の私にその資格があるのか…?と、正直不安だらけでした。しかし、とにかく今の自分の力を信じてできる限り挑んでみよう!と心に決めそこからは、毎日家事育児の傍ら、分解の技のことでほぼ頭の中はいっぱいでした!

やはり毎度の事ながら、私の硬い頭は分解で頭を悩ませ、頭で考えた技を、実際に試してみると思っていた通りにはならず…と何度も壁にぶち当たり、時には塾長から叱咤激励を受け、試験約1週間前にYさんと相談しながら、何とか技としての形に繋げることができました。


そこからは、Yさんと自分の体に技を落とし込む為に、流れや体捌きの確認、型の通りの技がちゃんと入っているか、また、自分の4つの分解のうちセイユンチンの分解だけが気持ちが焦ってしまう傾向があった為、いかに落ち着いて挑めるかなどの実践を重ね、その傍らで黙々と指定型の練習を行い、かなりの緊張の中、本番を迎えることができました。

人間塾に入塾して5回目の試験となりますが、なにより今回が1番緊張しました!


極度の緊張からか、喉の乾燥が半端なく咳き込みを抑えながら型を終えた頃は正直ヘロヘロでしたが、最後の分解までは…と気力を振り絞り大きなミスも無く無事に終わった時は、本当にホッとしました。その後、合格の知らせを受け肩の力が抜けて気付けば爆睡していました!

23日受験者全員が体調を崩す事なく、受験することができ本当によかったです。試験に向けて、塾長、Yさん、一般部の皆様にも協力していただき感謝しております。ありがとうございました!


今回、試験の為に分解の稽古を集中して行いましたが、これからの稽古にも分解を取り入れて行きたいと思います! 型も、細かい部分をまだまだ塾長に教わる事が山ほどあるので、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。(A.M.)

 

 

  • 2019.03.30 Saturday
  • 13:38

空手karate

昇級審査を終えて

 

昇級審査を終えた塾生の感想文を紹介します。われわれ大人でも句読点には悩まされますが、低学年の子供たちにとっては、まさに、未知との遭遇でしょうか。できるだけ原文のままの転記ですが、流石にこれは?と思うのは、多少は添削しています。

 

 

先ずは、五級をクリアした子供たちの感想です。

 

 

 

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「ぼくは、しけんをうけるとじゅくちょうから聞いた時、ごうかくできるかしんぱいでした。でも、いままでがんばってきたのでだいじょうぶだと思いました。それから、何回かけいこにいってぜんくつやねこあしがたかいと言われました。いろいろちゅういされたのでしけんにごうかくできるかしんぱいになりました。だからしけんをうけるのがすこしいやになりました。でも一年に二回しかないので、やろうというきもちもありました。

しけんの日のあさ、すこしいやなきもちもあったけど、しけんにごうかくして黄色おびになるぞと思いました。

しけんがおわってごうかくはっぴょうで自分の名前がよばれた時、黄色おびになれるとわかり、とてもうれしい気もちでした。」(K.A. 小2)

 

 

 

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「ぼくは、しけんのまえのけいこでは、いつもぜったいにごうかくするぞ。というきもちでした。しけんの日は、すこしきんちょうしたけれど、いつものとおりにできました。そして、ごうかくといわれて、きいろおびになれるのかと、うれしかったです。つぎのけいこからは、いままでよりももっと、しゅうちゅうしてがんばります。けいこを、ずっとずっとつづけて、さいごにくろおびになりたいです。」(Y.M. 小1)

 

 

 

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「ぼくはきいろおびのしけんにでられるとわかりうれしかったです。しけんのひまでげきさい2のれんしゅうをなんどもやりました。しけんのひとてもきんちょうしたがごうかくできました。おわったあとすっきりしました。一年生になったらみどりおびをめざします。」(S.F. 6歳)

 

 

 

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「ぼくは、空手のれんしゅうやとっくんでいっぱいれんしゅうをしました。しこだちやへいこうだちぜんくつねこあし、しょうていつきうけけりかたをれんしゅうしてきました。でもごうかくするかは、じしんがありませんでした。本番は、すこしきんちょうしたけどうまくできたと思いました。ごうかくはっぴょうで、五級は、ぜんいんごうかくといわれました。うれしかったです。これからもしけんごうかくできるようにがんばりたいです。」(Y.S. 小2)

 

 

 

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「3月23日にはじめての空手のしけんがありました。とてもドキドキしました。でも家でも毎日れんしゅうしていたのでだいじょうぶぼくはできるとしんじてしけんにのぞみました。しけんの時には、ねこ足やしこだちやあしのいちにきをつけたのでごうかくすることができたと思います。きんちょうしたけどとてもいいけいけんになりました。もっと上手になってくろおびまでめざしたいです。」(Y.K. 小2)

 

 

 

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さて、次は四級です。

 

 

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「ぼくは、しけんがとてもむずかしかったです。だから、いえでもいっぱいれんしゅうをがんばりました。4きゅうになれて、うれしかったです。かたもさんだんこうぼうも、もっとじょうずになりたいです。そのために、がんばっていえでも空手をれんしゅうします。」(E.M. 小1)

 

 

 

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「三月二十三日にしょうきゅうテストをしました。テストまでの間は、家でたくさんれん習をつづけていました。私は、サイファーの時によく体がぶれたりするので、テストではそれがふあんでした。あと、細かい所とかお姉ちゃんに教えてもらっていたところも気をつけました。とてもきんちょうしたけど、大きなまちがいがなくてよかったです。けっかはっぴょうで、わたしもお姉ちゃんも二人で合かくできて、いっしょにみどりおびになれてとてもうれしかったです。これからも、たくさんれん習をつづけて、次のしょうきゅうテストも合かくできるようにがんばりたいです。」(K.C. 小2)

 

 

 

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「今回の昇級審査に向けて、私は型を中心に練習をしました。まずは、正確に動きを覚える事、体がぶれずにきれいに止める事などに気をつけて練習をしてきました。さんだんこうぼうは、家でも妹といっしょに練習ができたのでよかったです。本番では、思ったよりきんちょうしないで落ち着いてできました。それは、たくさん練習をして自信があったからだと思います。結果が発表される時はドキドキしたけど、無事に合格する事ができてとてもうれしかったです。今回、テストを受けて思った事は、たくさん練習をして苦手を無くしていけば、自分に自信がつく事です。この調子で、次の昇級審査も合格できるようにがんばりたいです。」(H.C. 小4)

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

子供たちの感想文は、原則、原稿用紙を使用させています。

 

子供たちは普段、何の気負いもなくべらべらと淀みなく自分の思っていることをしやべります。しかしながら、「さあ、皆の前で『コレコレ』について話してごらん。」となると・・・ ^_^;

 

自分の考えていることを、文字であれ、口頭であれ、すじみちたてて表現すること、を学んで欲しい。

 

塾長の想いです。

 

 

次回は、一般部二人のコメントを紹介します。

 

 

  • 2019.03.29 Friday
  • 15:38

空手karate

昇級昇段審査を終えて

 

昨日までのムシッとした生暖かい日と違い、今日は少し肌寒いくらいの凌ぎやすい天気だった。尤も、3月というのに暑くなったり、寒くなったり、どうも最近の沖縄の気候天候は、よう分からん。(沖縄に限らないか・・・?)

 

 

さて、”2019年前期昇級昇段審査”を本日23日、午前と午後に分けて実施した。午前中は少年少女の部12人。午後は一般部二人。

 

是までにも何度か書いたと思うが、当塾の審査は他の道場と比してやや厳しいと思う。

 

 

五級審査8人、四級審査4人。

 

五級は全員、見事にパス、合格した。おめでとう。(^O^)/

 

さて、四級は合格したのは3人。残念ながら一人は認定を保留。

 

 

 

午後から一般部の審査。

 

初段と参段のチャンレンジャー二人。おめでとう。

 

少年少女の部以上に、一般部の審査は他に比べてハードルを高くしている。特に難儀したのが、約束組手(分解)の4本だと思う。

 

当塾の約束組手は、所謂、伝統的に行われている「一撃必殺」パターンではない。交叉法をベースにした連続的な分解組手である。

 

 

  • 2019.03.23 Saturday
  • 18:36

動物

猫とツツジ

 

 

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娘夫婦が鉢植えのツツジをもってきた。

 

まるで”マタタビ”を与えたような仕草でツツジにスリスリ。

 

花びらを食べよとうするので叱ったり。

 

 

 

ところが、その場で娘がネットチェック。

 

そして、分かったこと。

 

猫にとっては”毒”であること。

 

\(゜ロ\)(/ロ゜)/  あぶない アブナイ 

 

 

予想だにしなかった。

 

 

 

 

” ツツジ科の植物は品種改良などにより様々な種類のものがあり、室内で育てることも可能です。しかし、ツツジにはグラヤノトキシンGrayanotoxinと呼ばれる有毒成分が含まれています。この有毒成分はツツジのどの部分にも存在しており、花びらや葉っぱ、蜜などにも含まれています。

 

グラヤノトキシンは細胞膜に作用することで、細胞の興奮を持続的なものにしてしまい、神経系や腸管系、循環器系の障害を引き起こします。少し専門的になりますが、グラヤノトキシンは細胞にあるNaイオンチャネルに結合し、チャネルの開口状態を維持するように機能します。そのため、細胞の中にNaイオンの流入が絶えず流入するため、細胞は脱分極状態を維持することになり、興奮しやすくなります。

 

猫がツツジ科の植物を食べると、グラヤノトキシンにより中毒症状が誘発されます。そのため、猫がいる家庭ではツツジを育てるのを断念するか、猫が絶対にアクセスできない場所で、育てる必要があります。そして、もし愛猫がツツジを食べた疑いがあり、中毒症状が観察される場合にはすぐに動物病院に連れて行き、適切な処置をしてもらいましょう。

 

私が小さい頃はよくツツジの蜜を吸っていましたが、その中にもグラヤノトキシンが含まれており、人間にも有毒です。少量であったために問題ありませんでしたが、気をつけなければなりませんね。ツツジの他にユリも猫にとっては危険です。

 

猫のいる家庭に花や植物を送りたい場合は、上記のように見た目の似ているものを猫に安全な花の中から見つけて上手に利用しましょう! 知識のある花屋さんであれば、ペットに害のある花の種類は抑えられているはずですから、注文するときに「猫のいる家庭に花を贈る」旨を伝えると良いでしょう。”(サイト「MAL」より転載) 

 

 

 

他にもいろいろ危ない花木があるようです。

 

それにしても、有難い時代です。その場で即、調べることができるということ。一昔前なら、図書館や大きな本屋さんなどに行って、初めて調べることができたのだと思います。時間もかかるし、果たしてそこで見つけることができるのかも分からない。

 

 

 

  • 2019.03.18 Monday
  • 19:00

沖縄空手ニュース

記録する事が如何に大事か。

 

先ずは次の記事をご覧ください⇒ 「糸洲安恒の写真は別人?」3/5

 

 

 

(沖縄タイムス3/17)

 

仲村氏曰く、「・・・沖縄空手の歴史は未解明な部分が多く、見方を変えれば研究者にとって宝の山だ。」

 

 

 

空手家/空手道場主として、日々、沖縄空手に関わってる者にとって、実に嬉しいことを言ってくれる。(^O^)/

 

 

そういえば、当塾が加盟する団体も歴史は古い。当然、古い映像資料なども多数、残されていたようだが、或る先生曰く、保守管理の不味さで相当数の映像資料を失ったらしい。

 

研究探究もデータが残っていればこそのハナシである。

 

 

 

同日付け、タイムス紙一面の”大弦小弦”の記事を読むと考えさせられる。

 

 

 

  • 2019.03.17 Sunday
  • 16:07

健康

第2回お母さんの為の人間塾氣功教室

 

 

 

 

 

『お母さんが健康であること。是即ち、家族の幸せなり。』by 人間塾

 

 

2回目となる氣功教室を終えた。

 

ユンタクハータクしながら約1時間半余。

 

生憎、今回も四名参加予定が、直前に二人のキャンセルが出た。

 

 

 

真向法とストレッチで身体をほぐし、簡易氣功を二つと、伝統的な氣功を一つ。

 

簡易氣功は兎も角として、伝統的な氣功は「調心・調息・調身」の三位一体を旨とするので、修得には時間がかかる。(因みに、「調心・調息・調身」は、我が剛柔流空手のサンチン「氣・息・体」に符合する。)

 

 

お母さんたちは忙しい。

 

 

・・・気長にやっていこうと思う。

 

 

 

  • 2019.03.16 Saturday
  • 17:23

沖縄空手ニュース

沖縄県内の空手道場について

 

 

「沖縄空手案内センター」が県内の道場一覧を公開しました。

 

 

”2009年に、沖縄県教育委員会により「沖縄空手道古武道道場一覧」という印刷物が発行された。その後、沖縄県文化観光スポーツ部空手振興課は、「平成28年度沖縄伝統空手・古武道実態調査」を行った。その調査で、2016年は、県内に386の道場があることがわかった。 これまでこの名簿は未公開でありました。それで、当案内センターは時局に鑑みて、「県内道場一覧」発表を業務の一環として行い、ここに成果品「県内道場一覧」を案内センターのウェブサイトに公開したことをご報告いたします。

 この一覧表には県内すべての道場がリストアップされているのではありません。公開を承認してくれた道場のみを紹介しています。一覧表には、191道場が登録されています。随時更新していきます。 来沖される空手愛好家の皆さんに活用していただければ幸いです。 ちなみに、2017年4月の案内センターの活動開始以来、80余りの道場や組織が県外・海外の空手愛好家の受け入れ・指導に協力しています。”(「沖縄空手案内センター」ウェブサイトより)

 

詳しくは、http://okic.okinawa/archives/news/p2704 をご覧ください。

 

検索ページは、http://okic.okinawa/dojo 

 

 

 

 

勿論、我が道場も掲載されています。

 

地域は「南部の那覇市」、流派は「那覇手系」で検索して下さい。(^_^)v

 

 

 

 

  • 2019.03.11 Monday
  • 16:08

空手karate

沖縄空手 ”人間塾”

 

 

 

(画像クリックやタップでホームページへ)

 

 

 

 

コンタクト⇒ gojuryu.ningenjuku@gmail.com 

又は、gsningenjuku@yahoo.co.jp

 

 

  • 2019.03.09 Saturday
  • 10:54