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沖縄空手ニュース

沖縄空手・・外国人が注目「武道ツーリズム」

JUGEMテーマ:空手道

 

 

「スポーツ庁ウェブ広報マガジン」で沖縄空手が紹介されています。(元ネタは「沖縄空手案内センター12/6」記事です)

 

 

● 訪日外国人が注目! 日本でしか体験できない「武道ツーリズム」の現場をレポート。

      https://sports.go.jp/movie/post-14.html#an01

 

 

 

 

 

 

※ 「沖縄空手案内センター」と「道場バー」はこのブログにリンクを貼っています。

 

 

  • 2018.12.07 Friday
  • 15:51

健康

からだが学ぶ

 

 

 

私が以前通っていた道場を含め多くの空手道場が床は板間にしていますが、人間塾はジョイントマットを敷きました。板間だと、受身、投げなどがなかなか思い切ってできないのです。それで、当初の主な狙いはそれだったのです。

 

・・・が、別の効果もありました。

 

板間でないので、冬場も余り寒くありません。

 

さて、一番予想外だったのは子供たちへの効用です。稽古を始める前や、ブレイク時に子供達を自由に遊び回らせております。また、稽古メニューには立ち稽古だけではなく、寝っころがったり、回転したり、飛び回ったりするような遊び心を採り入れたメニューもあります。

最近、気づいたことがあるのです。それは、自分の身を守る術を彼らは、自然に覚えていくのです。

例をあげます。

 

稽古開始前、子供たちは鬼ごっこで駆け回ります。その時ぶつかったり、転んだりします。又、人間跳び箱の時は着地に失敗して尻から落ちたり、胴体着陸でべちゃっと落ちたり、肩から突っ込んだりといろんな角度でこけます。見ていると、いつのまにか、こけかたが上手くなるんですね。本能的に身体を守る姿勢体勢をとっていくのです。

幼児は立っては転び立っては転びをしながら、歩むことを憶えていきます。野生の動物は、子供同士、じゃれあいながら獲物を獲る術を学んでいきます。

 

 

 

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 16:08

健康

ネンネンコロリ?・・・ピンピンコロリの法則

 

(「沖縄タイムス」12/4)

 

 

経験則的に認識していた事柄もあるが、「え〜?」というのも幾つか。

 

古今東西、健康に関する話しは「百花繚乱」の如く、或いは「雨後の竹の子」の如く、咲き誇り、且つ、入り乱れている。

 

 

 

 

《お酒を毎日飲む人が長生きしている》 ?

 

小生同様、我が意を得たりとニヤニヤしている御仁もいるでしょうなあ。にしても「過ぎたるは猶及ばざるが如し」だと思うので、一度に呑む量もほどほどなんでしょうなあ。小生はどちらかというと「休肝日派」。

 

 

《人生の途中で生活習慣を改善した人たちが早死にしていた》?

 

いやあ、これは初耳だ。もう少し詳細に確認する必要はある。

 

 

《小太りのほうが長生きする。・・特に男性は痩せると短命になる》?

 

全くもって同意。例えば、健康法として世界中に多くの愛好家がいる、丹田を意識した呼吸法を伴う「気功」や「太極拳」。高齢でも元気で頑張っている人達を見れば ”一目瞭然” だろう。

 

 

 

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 11:34

偶然?必然?

ありがとう。人間塾に来てくれて・・


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11月27日がY姉弟とI君の最後の稽古となった。長い間、よく頑張ってくれた。ありがとう。

 

人間塾を選んでくれて、そして4年もの間、稽古をつづけてくれたことに改めて感謝したい。

 

 

 


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両家から子供たちにと戴いたお菓子。

 

 

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・・で、これはワタクシメに。m(__)m


「生きるということは、正に出会いと別れ。この世に「おぎゃあ」と生を受けた瞬間から、数多くの人たちとの出会いと別れを経て、今の私が在りあなたが在る。」

 

 

 

 

 

そういえば、忘年会の時、入門の意思表示をしてくれたA兄弟のお母さん。先日、初稽古にきてくれました。)^o^(

 

 

  • 2018.12.02 Sunday
  • 15:43

空手karate

道場の子供たちは、私にとって孫のようなものである

 

今年は早々と人間塾の忘年会を済ませた。11月中に道場を離れる子供達が数人いたので、お別れ会も兼ねて催した。

 

特にY姉弟やS君は入門して早や4年余になる。Y姉もS君も学校は違うが、共に5年生だ。つまり1年生の頃から空手の稽古を続けてきたわけだ。因みに、Y弟は現在1年生である。

 

 

道場の子供たちは、私にとっては「孫」のようなものである。数年かけて稽古をつけた子供たちが離れていくのは、やはり寂しいものである。

 

転勤による引っ越しであれ、新築による引っ越しであれ、引っ越し先の近くに剛柔流系の道場があれば幸いなのだが、生憎と、そうそううまくはいかない・・・のが、これまでのケースだ。

 

 

 

 

そういう意味では次の二組は稀である。

 

ひとつは、是までにも度々登場してもらった「YAMAGISHI姉弟」。もうひとつはHIGAくん。

 

姉弟はマレーシア移住後も、大会前や稽古の為に年に数回沖縄に来る。HIGAくんは県内のG市に親の都合で引っ越したのだが、近くに剛柔流系の道場がなかったので、続けたいということで週に一回通ってもらっている。

 

 

共通するのは、本人たちの「続けたい」という気持ちは勿論だが、何よりも、ご両親が彼らの気もちをくみ取り、それを支え、彼らをもっと高いレベルに伸ばしていこうとしていることである。

 

空手道場主としてもこれほど「道場主冥利に尽きることはない」。

 

 

現在、彼らは中学生。今後、受験やら何やらでいろいろな壁にぶつかるのは避けられない。いつまで通ってもらえるかわからない。

 

 

そうであっても、今現在、彼らは彼らなりに頑張っている。

 

今現在、私もできるだけの対応をしてあげるのは当然だろう。

 

” 只今に専心せよ ” が人間塾のモットーの一つなのだから。

 

 

 

  • 2018.11.30 Friday
  • 19:45

イベント

人間塾の忘年会

 

先週23日に当道場の忘年会があった。

 

今回は10月11月の2大会の慰労会、そして、今月をもって退塾する塾生のお別れ会も兼ねて催した。お蔭さまで、総勢50人近くの参加があり大いに盛り上がった。また、幹事のKさんのお蔭でお店を借り切ることができた。

 

日頃は顔を会わせての話しがなかなかできない状態なので、やはりこういう集まりの場は必要だと痛切に感じた。

 

 

ところで、酒の勢いに任せてかどうなのか、様子をみないとわからないが、「人間塾おやじ組(仮)」が来年早々に発足することになった。組長はNさんが引き受けることになっている。(期待していますよ、Nさん)

 

又、兄弟二人のお母さんAさんも「入門して稽古したい」とのハナシがあった。(こちらも蓋を開けてみないとわからない。大分出来上がっていらっしゃたようなので・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記(12/3):一般部の前田さんから写真提供があったので、追加アップした。

 

 

 

 

  • 2018.11.26 Monday
  • 11:42

空手karate

全沖空連の大会(2)

 

第23回全沖縄空手道連盟の大会。「守礼堂さんのFB」に塾生の写真数点、見つけました。

 

ありがとうございます、守礼堂さん。

 

 

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  • 2018.11.25 Sunday
  • 18:39

空手karate

人間塾が新聞に掲載された

 

沖縄タイムス「週刊沖縄空手--道場めぐり」(11/25)で、当道場が掲載、紹介された。

 

 

 

 

  • 2018.11.25 Sunday
  • 10:08

空手karate

第23回 全沖空連 空手選手権大会 を終えて

 

先日の18日、沖縄空手会館にて件の大会が開催された。

 

 

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ここ数日、保護者にも画像等資料提供を申し出ていたが、なかなか集まりがわるく、手元にあるものでアップすることにした。

 

 

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試合結果は全般的に厳しいものになったが、唯一、1年生の部(型)でひろみち君が2位に食い込んだ。

 

入賞は逃したものの、型の部では、初めて初戦突破した者や3回戦まで勝ち進んだ者もでた。日頃、彼らの稽古をみているが、皆、それぞれ頑張っている。

 

組手競技については、正直、いまのところ、力不足は否めない。

 

勝敗はいろいろな要素や条件が重なり合って決まる。試合もこれで終わりではない。次回に向けて日頃の稽古に勤しめばよい。

 

 

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親の転勤、引っ越し、部活に専念などなどで、この大会が最後の試合となる子供達が数名いる。

 

小学校、中高学年で且つ、稽古も熱心でそれなりのレベルにいる子たちだ。仕方ないこととはいえ、正直、一抹の寂しさがある。

 

 

 

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ところで、この大会の為に海外から参加してくれた塾生の型試合。この場では公けにはできないが、誠に申し訳ない出来事があったことを、試合終了後、選手本人から聞かされた。

 

本人はじめ観戦に来られていたお父さんにも、ほんとに申し訳なく思っている。

 

 

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兄弟姉妹で大会に出るのはそう珍しくも無いだろうが、何と、お母さんと子供たち、総勢四人の参加はどうだろう。残念ながら初戦突破は次男坊のみで、残る三人は初戦敗退。

 

親子四人での参加はそれはそれは子供達も嬉しいだろうが、誰よりも一番喜んでいたのは、おかあさんだ。初舞台では初戦突破はならなかったが、大会に向けての稽古には並々ならぬものがあった。入門から短期間でよくここまできたものだと感心している。きっと子供たちのことがあったのだろう。

 

 

 

 

次の動画は、よしおかさんから提供されました。有難うございます。

 

 

幼児の声が入っていますが、声援? お陰様で、えいたろう君、初戦勝利。2回戦敗退。)^o^(

 

 

 

 

ひろみち君、3回戦突破。決勝戦は惜しくも優勝ならずも、堂々の2位。(^_^)v

 

 

 

 

しおりさん、初戦突破するも2回戦で敗れる。(^_^)/~

 

 

 

 

 

10月の沖縄空手道剛柔会の大会、そして、この大会に関わってみて、今年ほどいろいろ考えさせられたことは正直無かった。

 

 

 

 

  • 2018.11.23 Friday
  • 14:57

空手karate

沖縄空手・・型の伝承に百パーセントは無い

 

 

 

 

沖縄の伝統空手の継承と云うからには、特に「型」に対する姿勢は大事です。

 

当道場の型は今は亡き宮里栄一先生の道場で教わったもの。私は基本的にはその教えを踏襲しています。但し、それが唯一正しい、或いは、他の剛柔流系道場の型の動きはおかしいと思ったことはありません。

 

各人各様の解釈・術理なるものがあります。

同じ師に師事したにせよ、師が幾つの頃に教わったのか。教わる時は自分が幾つ頃のときか。そして空手のような身体操作術なるものはその人の体格、身体能力、武才、思考等によって微妙に変わってきます。又、本人自身、年と共に微妙に変わっていくはずです。
 

 

要は”絶対”は無いということ。

 

優劣ではなく、”差異” や ”相違” が有るのだということ。
 

 

”肝に銘ずる”よう事あるごとに、一般部は勿論、少年部の子供たちにも言い聞かせています。

 

(過去記事を一部手直しし再掲した)

 

 

 

●沖縄空手ニュース

 

 

 

 

  • 2018.11.23 Friday
  • 09:35