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w closet×JUGEM

空手karate

6月のこの時期

 

急に暗くなり、雷がゴロゴロとおどろおどろしく、雨も降り出しました。梅雨明けは未だ先なんでしょうね、此処沖縄。

 

 

 

さて、年内、最初の大きな大会が、毎年7月中に行われる沖縄タイムス主催の「全沖縄少年少女空手道大会」です。

 

団体型の競技会であり、且つ6月あたまが申込期限となっています。・・・なので、メンバー編成で悩むのです。暫し、毎年。

 

 

何とかチーム編成をやりくりし、大会に向けての稽古が始まります。でもって、心配なのが「ケガや体調不良」。そして、チーム編成はしたものの、余り稽古に来なくなる子。(^_^;)

 

 

それと、当塾の子供たちは2クラスに分けているので、チームによっては通常稽古では三人揃わない場合もある。結構、悩ましいのです、この時期。

 

 

 

12blog (2).jpg

 

 

 

12blog (1).jpg

 

 

 

12blog.jpg

 

 

 

12blog (3).jpg

 

 

土曜又は日耀日の集中稽古は欠かせません。

 

 

 

  • 2017.06.12 Monday
  • 11:21

動物

落ちてきた雛(2)

 

落ちてきた雛を巣に戻したのが6月1日。そしてこれは三日後(6/4)の様子。

 

 

6blog (2).JPG

(6月4日)

 

 

 

6月6日.jpg

(6月6日)

 

卵から孵ったのが2羽だと(仮定)すると、幸い、戻した雛は無事だったようだ。ヽ(^。^)ノ


今にして思えば、よくもまあ、カミさんの目の前に落ちてきてくれたものだ。また、巣が手の届く高さにあったことといい、二つの偶然(?)が重なり、この子は助かったのだ。もしもそうでなかったら、一体どうなっていただろう。

 

メジロは身体が小さいし、かつ高いところにはカケスや鳩などが飛び回ったりするので、低いところに巣をつくるのだと思う。もっとも気を付けないと野良猫が多い処だとそうもいかないだろうが。このメジロは此処なら大丈夫だと思った(?)のだろうね。

 

 

 

6月9日 (1).jpg

(6月9日)

 

羽が形作られ、毛で覆われている。

 

 

 

 

6月11日.jpg

(6月11日)

 

 

 

(削除と訂正追記)

 

写真を見て松の葉だと思いこんでしまい、一旦、記事を書いてしまった。削除し訂正したい。m(__)m

 

にしても、メジロの羽の生え始めって・・・こんな風になるのか。(^_^;) まいったな。

 

 

 

  • 2017.06.12 Monday
  • 01:40

動物

落ちてきた雛

 

 

先日6月1日朝の事だ。

 

いつものようにカミさんが庭掃除をしていた時の事だ。

 

目の前に落ちてきたらしい。

 

 

6blog.jpg

 

そりゃー 驚くのもむりないわな。

 

どう見ても卵から孵ったばかりの雛ではないか。

 

 

まだ死んではいない。もぞもぞ動いている。

 

 

とにかく早く巣を探さないと大変だ、ということで木の上の方を二人で5分程探しても見つからない。

 

 

 

「こりゃあ やばいなあ」と思った矢先、カミさんが「見つけたっ!!」

 

何と地上からせいぜい150cm位のところにあった。

 

 

画像で見るとそうでもないが、実際は確かに分かりづらい。

 

 

この高さだから死ななかったかもと思いつつ、兎に角、巣に戻した。

 

 

6blog (1).jpg

 

 

 

 

カミさんに言ったら怒られるので、だまって様子を見てみた。3日後のことである。

 

 

6blog (2).JPG

 

 

余り時間はとれないので、ぱっと一枚だけ撮ってみた。

 

 

おそらく巣にもどしたのは、下に隠れているもう一羽の方だとおもう。

 

・・・気にはなる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、今年初めて見つけた蝉の抜殻。(ミンミンゼミ?)

 

道場を建てる前は、庭もまあまあの広さがあり、夏本番前には結構、蝉の抜殻も多かったなあ。

(-_-;)

 

 

 

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 10:09

空手考

型始めの姿勢

 

以下は沖縄伝剛柔流空手道(宮里栄一著)からの転載である。

 

 

演武開始用意の姿勢(p85-86)

 

昭和二十年(戦前)までは、直立して結び立ちの姿勢から両手を前で交叉して立ち、平行立ちになりながら両手を握りしめつつ体側(両もも)の外に手の甲を外側へ向けて立った姿勢から開始した。

 

 

(旧の姿勢)

 

 

昭和二十三年より宮城先生によって直立して結び立ちの姿勢で両手を前(臍下)で交叉したままの姿勢から演武を開始するように改められた。

 

(改めた姿勢)

 

 

結局、形を終わったときの姿勢と始めるときの姿勢を同一に改めた。

 

終戦後の食糧難・交通・通信不便のため徹底することは困難であった。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

大和を始め沖縄県内の多くの剛柔流系の道場で、平行立ちから始まるのを見て、単純に「そうなんだ。平行立ちから始めるんだ!」ぐらいにしか思わなかった。当時もそうだが、沖縄県内の規模の大きい大会でもやはり、開始姿勢は平行立ちだった。

 

しかし、十数年前、先生の本を読み返した時、「ああ そういう経緯(いきさつ)があったんだな」と、その時納得した。

 

 

我が人間塾では伝承型の開始姿勢も、宮里先生の教えを踏襲している。(但し、参戦する大会競技会により規制があればそれに準ずる)

 

 

 

 

 

 

  • 2017.06.02 Friday
  • 19:00

空手karate

空手の泡盛

 

久米島の久米仙(久米島町、島袋正也社長)は26日、豊見城市の沖縄空手会館で記者会見し、6月中旬から琉球泡盛「空手」を販売すると発表した。沖縄発祥の空手と泡盛を融合させることで、世界に1億人以上いるとされる空手愛好家らへ販路拡大を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

ラベルに力強く「空手」と明記。帯や武具をあしらうことで空手の世界観を表現。気軽に飲んでもらおうと度数は30度にした。1800ミリリットル(1500円)と600ミリリットル(600円)瓶の2種類がある。売り上げの一部は沖縄伝統空手道振興会(喜友名朝孝理事長)に寄付する。

 

島袋社長は「沖縄が世界に誇る空手と泡盛を世界に発信したい。空手愛好家にとって沖縄は聖地。空手を通じて販路を拡大していきたい」と意欲を語った。販売目標はあえて設定せず、一人でも多くの人に泡盛の良さを知ってもらう考えだ。

 

喜友名理事長は「空手愛好家にとって非常に喜ばれる商品になる。国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録がスムーズに取り組めるよう世界に発信していきたい」と話した。(沖縄タイムスプラス 5/28)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

グッドアイデアです。 (^_^)v ラベルも昔風の垢抜けしてないところが、実に良い。

 

只わたくしごとで言えば、残念ながら泡盛は飲みません。お土産や贈り物としては良いかもですね。(戴くぶんには勿論、歓迎でございますデス)(-。-)y-゜゜゜

 

次は何処かのメーカーが 「WINE KARATE」なんてーのも発売してくれませんかね。飛んで買いに行きますがなぁ。

 

 

 

ちびらーしい かんげーんち うむゆん

 

びんぬ ラベルん んかしぬ うちなーぬ ラベルかん にしてぃ ちゅくてーるふーじ

 

やしが ないらー WINE KARATE ん ちゅくて とらしーねー いっぺー じょうとーやしがやー

 

by ガジャンビラヌ ティチカヤー

 

 

 

  • 2017.06.01 Thursday
  • 14:25