今日のお昼はラーメン

  • 2020.08.13 Thursday
  • 14:00

 

 

家では殆ど食べなかったラーメンだが、コロナウイルスによる自粛が始まった4月ごろから、2週に一回程食べてる気がする。

 

気がする、というのはカミさん任せだから。それも必ずお昼。

 

今日のは「ラ王のしょーゆ豚骨」との事。

 

くゎっちー さびたん。

 

にふぇー でーびる。

 

 

※ チマチマして使いづらいから、普段はパソコンを使っている。今日はスマホで仕掛けたが、イマイチ入力がフルには反映されず、iPadで修正。スマホのアプリは良くバグが生じる。

 

 

 

がじゃんびら

  • 2020.08.12 Wednesday
  • 18:39

 

 

 

 

 

荒唐無稽で無理して創ったような絵物語ですネ。(昨年、受講したうちなーぐち講座で、念のため「がじゃんびら」の由来を講師に尋ねたら、やはり「がじゃん=蚊」とは何の関係もないそうです。)

 

 

 

今でいうなら、那覇軍港ちかくの58号線から糸満向けに行く道路あたりが嘗ての「がじゃんびら」です。

 

因みに、「びら=ひら(平?)」とはうちなーぐちでは「坂」のことです。面白いですね。

 

そう言えば東西南北の云い様ですが、うちなーぐちでは「北は、にし」です。そして、西は”いり”です。

 

 

私の住宅兼道場の目と鼻の先に「がじゃんびら公園」があります。

 

私がこのブログを始める際、付けたプロフィールが、「がじゃんびらぬ てぃちかやー」です。が、もう11年にもなるし、近々、変えようかと思っています。

 

 

コロナウイルスに振り回され・・・

  • 2020.08.10 Monday
  • 18:47

 

 

 

● 豊見城市の小中学校、夏休み延長16日まで 

”豊見城市教育委員会は10日午前、新型コロナウイルス感染者の急増を受け、市立小中学校の夏休みを16日まで延長することを決めた。夏休みは10日までの予定だった。部活動も休止する。夏休み中、学校で児童生徒の受け入れはしない。

 一方、豊見城市では10日までに市立小学校に通う男児のコロナ感染が確認された。今月4日に男児の父親がPCR検査で陽性となり、5日にPCR検査を受け、8日に陽性判定が出た。症状はないという。夏休み中で、男児は登校していない。”

(以上、記事2件とも沖縄タイムス 8/10)

 

 

 

 

前回は学校の休校措置に準じて休塾した。(参照:「道場再開・・・」5/28) 

 

4月5月と実に48日もの間、道場を閉めたのだ。(塾の子供たちの殆どが両市内の学校に在籍)

 

しかしながら、今回は感染の勢いが前回とは比較にならないほどだったので、学校の措置を待たず早めに対応した。

 

 

 

  

(沖縄タイムス 8/10)

 

 

ところで、メディアが公表する感染データ(数量や割合)だが・・・

 

新規感染者、感染累計数、入院数、待機組、退院または回復者数、重症及び軽症者、重症予備軍、県人口に対する感染数、そして米軍基地内でのこれらの数字の把握などなど。

 

又、他の感染症と比較してどうなのか?

 

何に視点や主眼をおくかで、個々の危機感やウイルスへの認識対応にも差が出るのではなかろうか。

 

 

 

またもや休塾を余儀なくされる

  • 2020.08.07 Friday
  • 19:06

 

”沖縄県は7月31日、「緊急事態宣言」を発令しました。緊急事態宣言の期間は8月1日から8月15日で、沖縄県立武道館、沖縄空手会館や多くの県内町道場は休業となっており、期間中は不要不急の外出や渡航の自粛を要請しております。したがいまして当案内センターは、コーディネート業務を8月15日(土)まで停止いたします。それ以降については、沖縄県の新型コロナウィルス感染状況をみて随時情報を更新いたします。”(沖縄空手案内センター 8/6)

 

 

それでも当初、我が道場は稽古を続けながら、感染状況を見つつ判断しようと思っていた。

 

 

実際のところ、前回の自粛要請は各空手団体にも及び、当塾もそれに準ずることにした。然るに今回は、学校も休校措置はとってない(夏休み中ではあるが・・)。空手振興課から特に要請もない。

 

迷った。

 

 

 

親御さんには”状況見ながら稽古は続けます”と連絡したものの、那覇市を含め県下のコロナ感染の勢いは止まる様子もなく、結局、8月中は道場を閉めることにした。

 

 

 

 

 

 

母の洗骨

  • 2020.08.06 Thursday
  • 19:16

 

 

洗骨って一発変換できないんだ。

 

何故なんだろうね? 日常的に使用されてないってことか?

 

いやいや、そうでもないだろう。結構、普段我々に馴染みのない語だって、漢字変換ででてくるんだから。

 

何だろうね。どういう基準でなんだろうね。

 

 

 

 

さて、今時の「洗骨」とは。

地域や門中によっては当然違いはあると思われる。我が門中にしたって儀式というか手順は、以前と微妙に違っていたりしている。

 

「7/29のウチナーの風習」でも少し書いたが、母の納骨の後、次、門中の誰かが亡くなった時には母を洗骨し、次の人にその場所をゆずらねばならない。(墓穴入口に位牌、骨壺、お酒等を置く)

 

 

2017年に亡くなった兄の場合は私と末弟がこの作業に関わったが、今回は貴重な機会だからと、私の息子や二人の弟の息子たち三人にやってもらった。

 

 

八月二日、朝9時半に墓に到着。隣の墓を含めて雑草とりや掃除。

 

 

hakablog (6).jpg

 

 

 

hakablog.jpg

 

 

 

hakablog (1).jpg

 

先ずは、墓の入口を蓋している「チョ〜〜」重たい墓石をどかす。この作業がこれまた大変なのだ。墓穴と石の隙間を密封していた紙粘土(以前はセメントや漆喰を使用)を取り除く。それから、その重たい石をどかす。これだけで1時間弱かかった。

 

 

 

hakablog (3).jpg

(入る時は頭から、出て来るときはお尻から。出て来るときは”ゲーン又はサン”で身体をはたく)

 

 

墓に入り母の骨壺を持ってくる。そして泡盛で頭の骨を浸す。

 

頭の骨のみ指定の場所(厨子甕)に入れ、残りの骨は皆と一緒のコーナーに散骨する。

 

骨壺や箱などは持ち帰り処分しなければならない。

 

 

hakablog (4).jpg

 

 

その後、予定よりやや遅れ11時半ごろ、納骨の儀式が滞りなく行われ・・・

 

 

hakablog (2).jpg

 

私たちは再び、墓の入口を閉じる。

 

 

hakablog (5).jpg

 

 

朝9時過ぎに我が家の前に集まり、全作業が終了したのが午後1時前か。

 

 

貴重な体験故か、我々の子供たちは何ら嫌がる様子もなく、暑いさなか、粛々と作業をこなしていたことに正直安堵した。

 

 

 

一路 ヤンバルへ(1)

  • 2020.07.31 Friday
  • 19:58

 

世間では連休の先週24と25日、二人の娘夫婦と私等夫婦、計6名で本島最北端の辺戸へドライブした。(帰りは恩納村ペンションで一泊)

 

さて、私のホンダの軽も使うことにしたのだが、心配していたのが二つ。

 

一つは四人乗車での馬力。登坂力がどうなのか? 

 

もう一つはエアコンの効き。夏真っ盛りの好天日での車内の快適さ。

 

 

 

 

結論。

 

あっぱれ あっぱれ 中古の軽と言えども見事にクリアしたのだ。ヽ(^。^)ノ

 

 

驚きだ。今時の軽乗用車はホントにバカにならない。軽乗用車に対する認識を改めた。

 

 

 

ウチナーの風習

  • 2020.07.29 Wednesday
  • 21:06

 

 

さて、我が與儀家の墓は門中墓である。(元々は苗字は與儀であったが、画数が多く、子供たちが大変だろうと私は与儀に変えた。)

 

 

納骨について一言。

 

我が門中では墓の開閉は一つ先に亡くなった親族が担うことになっている。

 

 

5月末に母を納骨したので、次、門中の誰かが亡くなった際には、私たちが納骨に備えて墓の開閉をせねばならない。

 

 

母が逝って・・・

  • 2020.07.29 Wednesday
  • 20:06

 

 

おふくろが亡くなったのが5月末。

 

世間は、世界はコロナコロナの大騒動の真っ盛り。

 

 

 

おふくろは99歳老衰で逝った。

 

倒れてから四年半もの間、寝たきりで意思の疎通もできなかった。

 

幸い、末弟が勤めていた病院が母を受け入れてくれた。感謝に耐えない。

 

 

ところがところがである。

 

兄が病床のおふくろより先に逝ってしまったのである。2017年2月だ。

 

 

本来、兄が継ぐべきだった位牌や財産等、残された我々が何とかしないといけなくなってしまった。

 

 

 

5月末以来、この間、次男坊である私、\(゜ロ\)(/ロ゜)/  である。

 

 

 

もう11年にもなるんだが・・・

  • 2020.07.29 Wednesday
  • 19:43

 

 

先ずはこのブログの最初の記事をご覧ください。→「空手道場人間塾の起ち上げ」2009年7/13

 

 

ブログの西も東も分からないままスタートしたこのブログでしたが、お陰様で2020年7月の今日まで続けて来れました。正直、自分で自分を褒めたい。「よ〜頑張った」と。(^_^)v

 

 

 

ブログ起ち上げ11年、人間塾立ち上げ10年。

 

2020年のこの年。

 

 

 

まさかまさかの「新型コロナウイルス」による世界的な恐慌。

 

観光立県を目指す我が沖縄も非常事態。

 

空手道場も例外ではない。

 

 

そもそも私たち人間は人類は、他と共存共生することで何とか成り立ってきた。それを目にも見えない微小なウイルスに見事なまでに生き方、生活様式の根本を変更せよと脅かされている。

 

何のことはない。

 

国を守るのは軍隊だ、核だ、軍備だと侃々諤々やってきたのは何だったのか?

 

 

右往左往している我が邦を見つつ、憂いに陥る。

 

 

 

奇妙な一致

  • 2020.07.17 Friday
  • 18:16

 

 

母が亡くなった。5月のことである。大分前に親父を亡くしたが、やはり5月だった。

 

二人とも5月生まれだ。

 

 

 

 

私は6月生まれだが、父方の祖父が亡くなったのが1945年終戦の6月、私の生れ日と同日。その5年後の同月同日に私は生まれた。

 

3年前に急逝した長兄の生まれ月も6月だが、昨年、6月同日に初孫を授かった。

 

兄が亡くなった月日がカミさんの誕生月日と同じ。

 

私の叔父が終戦の年にわずか18歳で沖縄で亡くなったが、その月日が兄の生まれ月日と同じ。

 

 

 

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