六月という月はやはり特別だ

  • 2020.06.06 Saturday
  • 10:55

 

 

今年の父の日は今月21日らしい。偶然だが、その日は我が人間塾を公に起ち上げた日でもある。今年は十周年を迎え、年内に記念祝賀会演武会も計画している。

 

小生の生まれ月である六月に、第二(第三か?)の人生とでも言うべき「沖縄剛柔流空手人間塾」が生まれたというのもまた面白い。この月に人間塾をスタートしたのは、たまたま道場建築の進捗状況によったもので、何も計画的に進めたわけではない。

 

 

 

 

そして、この六月には新たに記念すべきことが加わった。それは昨年のこの月に「初孫」を授かったことだ。五人姉弟の中で唯一、私だけが未だだったので、喜びも又格別だった。

 

初孫が私と同じ六月なのだ。これを喜ばずして何と言おう。^^; 

 

只、残念なのは、息子夫婦は県外にいるので、いつでも気楽に会えるというものでもない。そういう意味では通常のメールやFaceTimeより、LINEは使い勝手が良い。

 

 

 

 

我が人間塾は10年目を迎えるが、私自身は古稀を迎えることとなった。

 

人生、七十年。あっという間だ。

 

正直のところ、とても自分がこの歳になったという実感は余りない。確かに一昔まえよりは元気な高齢者は多い。ただ、そうであっても、我々の先輩方も皆、精神的には「まだまだ」という気はあったのだろう。

 

 

 

自分が若い頃は、60、70代の方々を見る目というのは、やはり「年寄り」、今でいう「高齢者」であった。然るに、自分がこの歳になってみると、いやいや、やはり「まだまだ」だという気持ちは強い。

 

例えば、新聞等のニュースで、事件に関わった人が「70何歳とか」となった場合、やはり「年寄り」というイメージが先に来るのではなかろうか。

 

 

 

人間とは実に勝手なもので「自分は別」である。

 

 

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