今年を振り返ってみて・・(3)

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 19:36

 

とうとう今年大詰め、12月31日大晦日を迎えた。

 

流石に今日は冷たい風もあり肌寒い。やっと正月気分に浸れるというものだ。

 

 

何時頃からかなあ、年末に「引越し沖縄そば」を食べるようになったのは。おふくろが元気なころは(大分前だが)中身汁だったような気もする。

 

写真は昨日30日に実家(作り手はカミさん)で食べた沖縄そばだ。ごはんは「じゅーしー」ではなく「炊き込みご飯」。因みに、我が家の正月の定番は中身汁である。

 

・・・・・・

 

さて、本題。

 

この一年を通して一番に思うのは、少年部も一般部も大きな怪我をした者がなく、保険のお世話にもならなかったことだ。

 

次に想起するのは、昨年末頃から年初めにかけ、高学年の子たちがごそっと抜けたこと。それぞれの事情で離れることになったのだが、タイミングが重なり、正直かなり気落ちした。

 

ただ、未就学児の子たち(既に在籍していた子やその後入ってきた子供たち)が、10月の「空手の日記念演武祭」で堂々と演武するのを見て、そんな気持ちはどこかに吹っ飛んでしまっていた。

「沖縄空手の日 記念演武祭にて」)(「2019年 空手の日演武祭を終えて」

 

 

3月。一般部女子に二人目の黒帯誕生。(参照:「昇段審査を終えた二人」

 

6月に実施していた恒例の「人間塾合宿」も予定通り済ませた。

「第5回人間塾合宿をふり返って」)(「人間塾合宿 Part1」)、その他二、三の記事あり。

 

7月の「沖縄タイムス主催の空手大会」では、直前に風邪やインフルで数名欠場した。残念ながら、そして入賞はなかった。

 

9月、昇級昇段審査。

 

10月。「第24回全沖縄空手道連盟空手選手権大会「人間塾空手」

 

10月。RBCラジオのインタビュー

 

11月。「人間塾親睦会(忘年会)

 

その他;

・二つ目「ブログ人間塾空手」を新たに始める。

・オーストラリアから女子高生

・お母さんの為の氣功教室を開くも参加少なく数回にて中止。

・新たにサンドバッグ購入

 

 

 

 

さて、最後になる。

 

小学低学年から通い始め、中学三年の先日までの8年間頑張ってきたS君。高校受験の為に先日の稽古を最後に暫く道場を離れることになった。正直のところ、高校生になって戻ってくる約束はない。ただ、中学に上がる際、彼はG市に移ったのだが、それでも当道場に通い稽古を続けてきた。お母さんにも言った。「名札は降ろしません。」

 

 

 

自分は変わってないつもりでも、彼の入門から8年も経つのだ。当時の彼の頭は私の胸の高さまでしかなかったのですよ。それが今では、私の頭を超えているのです。\(◎o◎)/!

 

でも、嬉しいのです。それが嬉しいのです。

 

 

 

 

 

もうすぐ2019年令和元年も終わろうとしています。

 

明日には2020年が開けます。

 

 

これまで当ブログをご覧いただき誠に感謝申し上げます。

 

令和二年も「ゆたさるぐとぅ うにげーさびら」 m(__)m

 

 

 

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