沖縄語教養講座第2回 行ってきました

  • 2019.07.28 Sunday
  • 17:22

 

 

(沖縄県立博物館・美術館)

 

「NPO法人沖縄語普及協議会」主催の講座第2回が昨日27日にあった。

 

 

今回のテーマは「カラスは親孝行者」という民話を「うちなーぐちに翻訳」したらどうなるか。(^_^;)

 

 

(講師は国吉朝政さん)

 

 

6グループに分け作業することになった。

 

与えられた時間は1時間。その後、各グループから代表で発表。

 

幸いなことに、私のグループ(5人)には70代でうちなーぐちの達者な男性がいた。(後で紹介されたが、何と”北谷FMニライ放送局”で番組をもってるそうな・・・)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「カラスは親孝行者」

 

 みんなは、からだがまっ黒で、カーカーとないている、あのカラスを、どう 思っているのかなー。

 

メジロ、ウグイス、ハト、などとちがって、ちょっとは 気持ちが わるいなーと 思っているんでしょう。

 

でもね、わたしたちの回りでは、表面(うわべ)だけみては、分からないことが たくさん あるんだよ。

 

 それでね、 このカラスだけど すごく 頭の良い鳥である事は よく知られているけど、親孝行者とは、多くの人達は しらないんだよね。

 

カラスはね、年をとると 羽が抜け落ちて もう飛べなくなり、自分では 食べ物が 取れなくなると、子供たちが食べ物を取ってきて くれるんだって。

 

これは ほかの鳥たちには みあたらないんだってさ。だから わたし達は 人間として生まれて カラスなんかに負けては いけないよね。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

,鉢◆二つに分け、今日は,鮠匆陲靴茲Α

 

勿論、我々のグループの翻訳のみが正解ではない。言い回しは幾らでもあることは当然である。

 

 

「がらさーや うやこーこーむん」

 

っんなや どぅーが まっくーるし ガーガー あびぃてぃ なちょーる あぬ がらさーぬくとぅ ちゃーし うむとーがやー。

 

そーみなー、をぅぐいし、ほーとぅ、などぅとぅ ちがてぃ うふぇー くくるむちが わっさんでぃ うむとーらはぢどーやー。

 

やしが、 わったー すばひらをぅてぇー うわーびびけーん んーちぇー わからんくとぅが だてーん あんどーやー。

 

 

※ こう書くと簡単そうだが、いやいや 実際は あーでもない こーでもないと けっこう 苦労したのだ。 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

今日はここまでにします。続きは次回に。

 

みなさんも トライしてみて下さい。そして 次回 比べてみましょう。^_^;

 

 

 

 

 

お昼は会場隣りの「サンエー那覇メインプレイス」の「タリーズコーヒー」で軽くすませたので、帰り道、そば屋さんで。。。

 

 

 

 

 

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