うちなーぐちと沖縄空手

  • 2019.11.17 Sunday
  • 17:45

 

空手のハナシは楽しい。

 

同輩、後輩、弟子であれ、或いは先輩方であれ。

 

空手のハナシはとても楽しい。

 

 

しかし、歳を重ねたせいなのかどうか知らないが、同じ空手のハナシでも、先輩方からうちなーぐちで聞くことは、より楽しいものだ。うちなーぐちそのものが内包している柔らかさというか、大らかさというか、ゆったりした語り口が何とも言えない。

 

うちなーぐちプラス空手のハナシだ。

 

 

もっともっと私が若い頃にこの気持ちがあれば良かった、とつくづく思う。何となれば、私自身がななじゅう一歩手前になってしまっているし、それほど多くのうちなー空手の先輩方や先生方を私は知らない。

 

 

・・・いやいや、実は多くの先輩方が「うちなーぐち」は意外と使ってなかったのだ。通常の会話でも宴会などでも、一昔まえはみな「日本語」だった。(但し、上地流のU氏だけは別格である。同年であるが、通常の会話でも”むる うちなーぐち” だった。)

 

 

思うに、ここ数年の傾向は「沖縄の伝統空手への誇りや自信」は勿論だが、「沖縄が抱えている社会的状況」と「アイデンティティ認識への目覚め」ではないかと勝手に思っている。

 

 

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以上、日頃お世話になっている書籍。

 

 

 

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