「ゆたしくうにげーさびら」や「にふぇーでーびたん」など

  • 2019.04.27 Saturday
  • 14:08

 

子供たちが道場に入るときは「ゆたしくうにげーさびら」、稽古を終え帰る時は「にふぇーでーびたん」。

 

 

私自身「うちなーぐち」に堪能というわけではないが、年相応にある程度は「聞く」ことや「話す」ことはできる。

 

また、”六十の手習い”ではないが、日頃から新聞やラジオでも気をつけている。特にラジオのローカルFM放送は重宝している。

 

 

稽古の合間に、子供たちには簡単な「うちなーぐち」を教えている。(彼らが覚えているかどうかは・・定かではないが・・笑 )

 

例えば、「てぃーち、たーち、・・・」の数を数えること。

例えば、「ちぶる、わた、ちび、てぃー、ひさ、いーび、みーまゆ・・・」など身体の部位。

例えば、「ちゅー、あちゃー、ちぬー、なま」、その他あれこれ・・・。

 

 

 

うちなーぐちで いぇーさち

 

朝夕の氣功や軽いトレーニングの際は、亡くなった我が師の遺影に表敬しているが、ここ2年程前からはうちなーぐちで「いぇーさち」するようになった。

 

 

おふくろが倒れ(入院中)、兄が急逝した後、次男である私が実家のことを仕切るようになった。「とーとーめー」の前に座ることが増え、「うやふぁーうじ」に「いぇーさち」するようになったこともあるかもしれない。

 

何せ私の親父以前のご先祖様はみな、うちなーぐちの世界に生きていたのだから・・・。

 

 

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