昇段審査を終えた二人

  • 2019.03.30 Saturday
  • 13:40

JUGEMテーマ:空手道

 

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初段、合格いたしました〜  ¥^_^/

入塾した時は、まさか黒帯なんて想像もしませんでしたが、"継続は力なり"ということでしょうか。今は、素直に嬉しく思います(⌒▽⌒)


昇段試験の話しをもらった時、正直私にはまだ早く、そのレベルには到達していないのではと躊躇しましたが、塾長の判断に委ね、気持ちを切り替えて臨みました。

日々の稽古では、型を繰り返すもなかなか思うような動きができず、同じことを何度も注意されていました。約束組手の「分解」にしては、全く理解できず、頭で考えれば考えるほど体が固まってしまって進めませんでした。そんな中で、一緒に組んでくれたMさん、いやな顔一つせず、最後まで付き合ってくれ、本当にありがとうごさいました。


皆さんのおかげでこの歳になって空手を始めた私でも段を獲得することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。同時に、黒帯のプレッシャーと力不足も実感していますので人間塾の段位に恥じないよう、これからも鍛錬し、少しでもキレのある型に近づけるよう頑張ります。

審査が終わった後に、塾長の「門下生の成長にジンとくるものがあった..……。」との言葉に厳しさの中にも温かみを感じ、感極まる思いでした。(N.Y.)

 

 

 

 

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塾長から、約1ヶ月前に参段受験の話をいただいた時に、今の私にその資格があるのか…?と、正直不安だらけでした。しかし、とにかく今の自分の力を信じてできる限り挑んでみよう!と心に決めそこからは、毎日家事育児の傍ら、分解の技のことでほぼ頭の中はいっぱいでした!

やはり毎度の事ながら、私の硬い頭は分解で頭を悩ませ、頭で考えた技を、実際に試してみると思っていた通りにはならず…と何度も壁にぶち当たり、時には塾長から叱咤激励を受け、試験約1週間前にYさんと相談しながら、何とか技としての形に繋げることができました。


そこからは、Yさんと自分の体に技を落とし込む為に、流れや体捌きの確認、型の通りの技がちゃんと入っているか、また、自分の4つの分解のうちセイユンチンの分解だけが気持ちが焦ってしまう傾向があった為、いかに落ち着いて挑めるかなどの実践を重ね、その傍らで黙々と指定型の練習を行い、かなりの緊張の中、本番を迎えることができました。

人間塾に入塾して5回目の試験となりますが、なにより今回が1番緊張しました!


極度の緊張からか、喉の乾燥が半端なく咳き込みを抑えながら型を終えた頃は正直ヘロヘロでしたが、最後の分解までは…と気力を振り絞り大きなミスも無く無事に終わった時は、本当にホッとしました。その後、合格の知らせを受け肩の力が抜けて気付けば爆睡していました!

23日受験者全員が体調を崩す事なく、受験することができ本当によかったです。試験に向けて、塾長、Yさん、一般部の皆様にも協力していただき感謝しております。ありがとうございました!


今回、試験の為に分解の稽古を集中して行いましたが、これからの稽古にも分解を取り入れて行きたいと思います! 型も、細かい部分をまだまだ塾長に教わる事が山ほどあるので、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。(A.M.)

 

 

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