猫とツツジ

  • 2019.03.18 Monday
  • 19:00

 

 

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娘夫婦が鉢植えのツツジをもってきた。

 

まるで”マタタビ”を与えたような仕草でツツジにスリスリ。

 

花びらを食べよとうするので叱ったり。

 

 

 

ところが、その場で娘がネットチェック。

 

そして、分かったこと。

 

猫にとっては”毒”であること。

 

\(゜ロ\)(/ロ゜)/  あぶない アブナイ 

 

 

予想だにしなかった。

 

 

 

 

” ツツジ科の植物は品種改良などにより様々な種類のものがあり、室内で育てることも可能です。しかし、ツツジにはグラヤノトキシンGrayanotoxinと呼ばれる有毒成分が含まれています。この有毒成分はツツジのどの部分にも存在しており、花びらや葉っぱ、蜜などにも含まれています。

 

グラヤノトキシンは細胞膜に作用することで、細胞の興奮を持続的なものにしてしまい、神経系や腸管系、循環器系の障害を引き起こします。少し専門的になりますが、グラヤノトキシンは細胞にあるNaイオンチャネルに結合し、チャネルの開口状態を維持するように機能します。そのため、細胞の中にNaイオンの流入が絶えず流入するため、細胞は脱分極状態を維持することになり、興奮しやすくなります。

 

猫がツツジ科の植物を食べると、グラヤノトキシンにより中毒症状が誘発されます。そのため、猫がいる家庭ではツツジを育てるのを断念するか、猫が絶対にアクセスできない場所で、育てる必要があります。そして、もし愛猫がツツジを食べた疑いがあり、中毒症状が観察される場合にはすぐに動物病院に連れて行き、適切な処置をしてもらいましょう。

 

私が小さい頃はよくツツジの蜜を吸っていましたが、その中にもグラヤノトキシンが含まれており、人間にも有毒です。少量であったために問題ありませんでしたが、気をつけなければなりませんね。ツツジの他にユリも猫にとっては危険です。

 

猫のいる家庭に花や植物を送りたい場合は、上記のように見た目の似ているものを猫に安全な花の中から見つけて上手に利用しましょう! 知識のある花屋さんであれば、ペットに害のある花の種類は抑えられているはずですから、注文するときに「猫のいる家庭に花を贈る」旨を伝えると良いでしょう。”(サイト「MAL」より転載) 

 

 

 

他にもいろいろ危ない花木があるようです。

 

それにしても、有難い時代です。その場で即、調べることができるということ。一昔前なら、図書館や大きな本屋さんなどに行って、初めて調べることができたのだと思います。時間もかかるし、果たしてそこで見つけることができるのかも分からない。

 

 

 

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