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w closet×JUGEM

空手karate

道場の子供たちは、私にとって孫のようなものである

 

今年は早々と人間塾の忘年会を済ませた。11月中に道場を離れる子供達が数人いたので、お別れ会も兼ねて催した。

 

特にY姉弟やS君は入門して早や4年余になる。Y姉もS君も学校は違うが、共に5年生だ。つまり1年生の頃から空手の稽古を続けてきたわけだ。因みに、Y弟は現在1年生である。

 

 

道場の子供たちは、私にとっては「孫」のようなものである。数年かけて稽古をつけた子供たちが離れていくのは、やはり寂しいものである。

 

転勤による引っ越しであれ、新築による引っ越しであれ、引っ越し先の近くに剛柔流系の道場があれば幸いなのだが、生憎と、そうそううまくはいかない・・・のが、これまでのケースだ。

 

 

 

 

そういう意味では次の二組は稀である。

 

ひとつは、是までにも度々登場してもらった「YAMAGISHI姉弟」。もうひとつはHIGAくん。

 

姉弟はマレーシア移住後も、大会前や稽古の為に年に数回沖縄に来る。HIGAくんは県内のG市に親の都合で引っ越したのだが、近くに剛柔流系の道場がなかったので、続けたいということで週に一回通ってもらっている。

 

 

共通するのは、本人たちの「続けたい」という気持ちは勿論だが、何よりも、ご両親が彼らの気もちをくみ取り、それを支え、彼らをもっと高いレベルに伸ばしていこうとしていることである。

 

空手道場主としてもこれほど「道場主冥利に尽きることはない」。

 

 

現在、彼らは中学生。今後、受験やら何やらでいろいろな壁にぶつかるのは避けられない。いつまで通ってもらえるかわからない。

 

 

そうであっても、今現在、彼らは彼らなりに頑張っている。

 

今現在、私もできるだけの対応をしてあげるのは当然だろう。

 

” 只今に専心せよ ” が人間塾のモットーの一つなのだから。

 

 

 

  • 2018.11.30 Friday
  • 19:45

Comment
うちもこんなによくしてもらってありがたかったです!
なんてあったかいのだ!といつも思っていました(^^)
人間塾の道場訓はじぃんとします。
  • よしおか
  • 2018/12/02 8:31 PM
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