「FMにらい」ほか、沖縄のFMローカル放送

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 14:03

 

 

朝、新聞をとるために玄関を出たら、いやあ、風はあるし「さむーい」のだ。昨日までは結構良い陽気だったのに、いやはや、これは沖縄でも「寒の戻り」か? 東京や関東では大雪らしい。此処は、明日はもう少し寒くなるようだが、週末には天気も落ち着きそうだ。

 

 

--閑話休題--

 

 

ところで、先日も書いたのだが、最近はよくラジオを聴いている。ほんとに便利になったものだと思う。新聞の番組欄を見ると、我が沖縄県では、既存の<FM4局の県域放送>と「19局のコミュニティ放送(FM」が在る。

 

 

お蔭さまで、コンポでは受信できない離島や中北部の放送局もネットで結構聞ける。誠に便利な世の中だ。

 

日常的にスマホがなくてはならない状況ではあったが、どんどん便利になってきて、ますます手放せなくなっている。(~_~;) 固定電話もあるし、月々の通信費もばかにならない。

 

 

どちらかというと、”しまくぅとば”、民謡、オキナワの歌、などの多い局を聴くようにしている。

 

特に「FMニライ」が面白い。町をあげて盛り上げていて、住民参加のまさに ”地域に根差した、地域のための放送局」の様相を呈している。一番の魅力は、一般住民参加のウチナーグチ満載であることだ。(^_^)v 後は、「FMたまん、FMとよみ、FMレキオ、FMくめじま」が続く。

 

 

 

 

さて、以前にも、ブログで述べたことがあるのだが、私は「方言札の世代である。聞くのには不自由はしないが、お蔭さまでこの歳になってもスムーズに話せないのだ。

 

げに「教育の力」とは偉大である。^^; 

 

我々の世代は、己のアイデンティティの証である「しまくぅとば、うちなーぐち」は「方言」であり、TVやラジオで流れる東京言葉、所謂「標準語」に劣るものであるから、標準語が ”じょーとー” だからと刷り込まれて成長してきた。

 

 

これでも一時期は、一日中「うちなーぐち」で生きていたのだから、今は「勘を取り戻すべく」、身近にあるあらゆるメディアを活用し、気楽に気長に「学び直し」している。

 

 

 

p.S. 沖縄空手の先輩方が話す「うちなーぐち」は、その人の空手同様、実に味わいがあるものである。

 

 

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