つき合いが長ければ良いというものでもない

  • 2019.01.14 Monday
  • 18:12


「袖触れあうも(又は擦りあうも)他生の縁」という私の好きな言葉がある。

”どんな子細で小さなことでも、人との関わりは偶然ではなく宿縁によって起こるものであり、例え、道すがら見知らぬ人と袖がすり合う程度でも何らかの因縁がある” 

 






70年ちかくも生きていれば、それなりに多くの人と関わりをもってきた。只、付合いが長ければ良いというものでもない。長い短いでは計り知れない何かが人との関わりにはあると思っている。


気が合う人合わない人、好きな人嫌いな人。すべて縁だと思っている。その時々必要な人と出会い、必要なことが起きる。出会いもあれば別れもある。


時間軸と空間軸。無限大のタペストリー。壮大なオーケストラ。



世は常に変化変転し、永遠に同じだというものはない。諸行は正に無常である。だからこそ、生かされていることに感謝し、そして、一日一日を生ききる。

 

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