JIN-仁 再び  (^_^)v

  • 2010.12.30 Thursday
  • 17:47
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昨年、TV放映され高視聴率を上げたドラマ<JIN- 仁>の続編が来年4月から放映されます。 

そりゃそうですよね。最終回があれじゃフラストレーションは大変なものでしたし。・・・にしても確か続編は考えてないとのことだったはずですが、やはり”柳の下の何とか”ですか。

それに先立ち先日の27、28日の二日間、ゴールデンタイムに前作の総集編がありました。おそらく多くの方が見ていたと思います。

私は前回観たので、あまり乗り気ではなかったのです。(昨年の10月27日のブログ参照)

しかし・・・観てしまいました。先回数場面見逃したところもあり、改めていろいろ気づくところもありました。やはり観て良かった。 ヽ(^。^)ノ

昨年はお父さんは2階の書斎で一人ワインを飲みながら、涙を流しながら観ておりました。今回は妻と二人でリビングの大画面(といっても37インチですが。)で、ワインを片手にゆっくり観賞致しました。やはり涙無くしては観れませんでした。ほんとに最近の涙腺のゆるみたるや、仕様がありません。


ところで、今回観ていて心に響くセリフがあったので紹介します。

先ずは、野風の乳癌の手術を終え送り出すシーンです。雪が舞っていました。咲さんが言うのですね。

「水というのは不思議なものでございますね。雨になったり、湯気になったり、氷になったり、雪になったり、様々な姿になるけれど、本当は全て水。そして、私達の目に見えずともこの世から消えてなくなることはない。私はそう思います。」


次は、主人公の仁が埋めた写真が消えて無くなったシーンです。傍にいる咲さんに云いつつ、己自身に言い聞かせるように・・・。

「ひとつだけ確かなことは、私が解放されたということなんです。未来に一喜一憂する必要もないんじゃないでしょうか。」

「これからは目の前のことだけを見て、只、懸命に生きればいい。」 「ずっと生きやすくなる。」


最近、阿部敏郎さんの書籍を読んだりブログを見ていたせいでせうか。妙に私の心に響きました。


・・・・・・・・・・

2010年寅年、私にとって本当に人生の節目にあたるような年でした。多くの人たちの暖かさや善意に改めて気づかされた年でした。感謝です。ありがとうございました。

沖縄を初め日本、世界には実に様々な事件事故が日々起っております。しかし、私達の身近、日々のささやかな生活においても、それにもまして暖かな善意に満ちた人たちの営みがあることも、又、確かです。

物事はおこるべくして起る。何に目を向けるのか。それを観てどう思うか、どう感ずるか。正にそのとおりだと思います。皆様にとりまして、今日も明日も来年も良い日でありますように・・・・。


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