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沖縄空手ニュース

沖縄空手会館「守礼の館」での演武

 

 

 

 

 

「守礼の館」での演武は何も「空手の日奉納演武」だけではなく、何かを記念する場合やイベントなどでも行われてはいる。

 

沖縄の伝統空手・古武道(小・少・松林流、剛柔流、上地流、古武道)の高段者は幸い多数いらっしゃる。

 

例えば、沖縄タイムスでの「週刊沖縄空手」で、これまで多数の先生方の紹介があった。かの先生方が「沖縄空手会館・守礼の館」で演武する機会(企画)があれば、かなりの反響があると思うのだが--------。

 

 

 

  • 2018.11.12 Monday
  • 11:28

沖縄空手ニュース

沖縄空手振興ビジョン シンポジウム

 

(以下は「沖縄タイムス11/11」から)

 

    

 

 

   ​

 

 

基調講演やパネリストの先生方の意見は実に示唆に富んでいる。

 

要はこのような貴重な意見主張が各団体に降りていき、それぞれで議論が交わされ、情報を共有できなければ意味をなさないのではないか。

 

正に、県政策参与の照屋氏の言われる「リーダーの資質を備えた」空手家の方々の活躍が期待される。

 

 

  • 2018.11.11 Sunday
  • 11:05

沖縄空手ニュース

空手家への賞授与と高段位認定について

 

 

(「沖縄空手通信」146号、2018年11月、by 沖縄メディア企画)

 

ミゲール氏は、沖縄の空手界を俯瞰的に見ており、「先見の明」があると私は思う。

 

 

 

高段者といえば、数年前に話題を呼び・・・「10段の人数」について・・・” とは、この記事では言葉を濁しているが、要は、沖縄空手界の最高段位十段取得者の数の問題。或いは、海外空手家への段位授与の問題。(単純に「剣道」や「柔道」とは比較できないから厄介である。)

 

各道場、各団体や組織で独自に段位を授与しているのが現状。その関わりで「統一段位の認定制度創設」のハナシが出てきた。

 

これまた、至極厄介ではある。

 

 

 

  • 2018.11.09 Friday
  • 18:02

沖縄空手ニュース

沖縄空手、世界遺産へ

 

 

 

 

 

 

シンポに行きたかったのだが、如何せん、火曜日は8時まで子供達の指導で道場を離れる訳にいかず断念。(^_^;)

 

県の空手振興課もこの日に設定せざるを得ない事情もあったやもしれぬが、次回開催時には考慮してもらいたいものだ。

 

 

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 09:57

沖縄空手ニュース

第6回 沖縄空手道古武道功労賞

JUGEMテーマ:空手道

 

 

 「空手の日」記念演武祭 ⇒ http://okinawa-karate.jp/

 

 

 

 

 

 

● <社説>空手道古武道功労賞 極みを目指す姿から学ぶ (琉球新報 10/20、2018)

 

沖縄が誇る空手道古武道の継承発展に尽くした功績をたたえ、第6回沖縄空手道古武道功労賞が19日、5氏に贈られた。いまや沖縄は空手発祥の地として世界に広く知られる。今年8月の第1回沖縄空手国際大会には、世界50の国や地域から延べ3500人が沖縄の地に集結した。5氏は鍛錬を重ねて自らを磨いただけでなく、沖縄伝統の空手道古武道の神髄を世界に伝えた。


平良慶孝県空手道連盟会長は全日本空手道連盟公認審判員を務め、競技力の向上に貢献する。2020年東京オリンピックの空手競技決定にも関わった。


八木明達沖縄空手・古武道連盟副会長は第1回の父・明徳氏に続く受賞だ。海外約30カ国に2万人以上の門下生を抱え、5年に1度は弟子が沖縄に集う。


久場良男県空手道連合会副会長は、伝統の「手(てぃー、型)」を著作にまとめるなど空手の型の伝承に力を注ぎ、海外での指導も正しい型の継承に努める。


佐久川政信全沖縄空手道連盟会長は、地域で後進の指導に当たるほか、欧州キャラバン隊隊長などを務めた。沖縄空手国際大会の開催にも尽力した。


池宮城政明沖縄伝統空手道振興会事務局長は、沖縄の空手主要4団体でつくる同振興会の設立に奔走し、沖縄空手発展の礎を築いた。現在も実務を担う。


5氏に共通するのは、「平和の武術」と言われる空手の発展の基礎をつくり、さらに国内外に広めた功績だ。2008年に沖縄の空手主要4団体で構成する沖縄伝統空手道振興会が発足した。流派や「型」の違いを超えて、「県内空手団体および空手の普及振興に賛同する者を網羅した組織」だ。


発祥の地にふさわしい沖縄空手会館も開館した。2020年の東京五輪・パラリンピックで正式種目になったのも、積み重ねた努力の成果だろう。東京五輪では世界選手権で連覇した県出身の喜友名諒選手らの活躍も期待され、競技人口はさらに増すと思われる。


功労賞は1993年、琉球新報が創刊100年を記念して創設した。以降、5年に1度贈られ、5氏を含め30人が受賞した。贈呈式で5氏は周囲の支えに感謝し、空手を伝承、発展させることを誓った。


「降りかかる火の粉を払う。戦わずして勝つ」という沖縄伝統空手の精神性は世界平和につながる思想だ。伝統空手を中心にユネスコの世界無形文化遺産への登録へ向けた取り組みも進められているが、その精神性は世界の手本となるべきものだ。


今後の5氏の活躍を期待したい。後進が育ち、沖縄の空手道古武道がますます発展することを願う。一本の道を歩み続け、極みを目指す。その姿勢に私たちも学びたい。

 

 

  • 2018.10.21 Sunday
  • 21:00

沖縄空手ニュース

舞台公演「沖縄空手御庭」

 

● 先日行われた「第1回沖縄空手国際大会」へのコメントが、「沖縄空手通信9月号(沖縄メディア企画発行)」に掲載された。

 

  

 

 

 

● 舞台公演「沖縄空手御庭」が10月、「てんぶす那覇」にて行われる。(詳しくはウェブサイトでチェック⇒ http://www.magnetcontents.net/program/detail_01.html )

 

 

 

 

 

  • 2018.09.08 Saturday
  • 10:26

沖縄空手ニュース

翁長知事追悼演武会

JUGEMテーマ:空手道

 

(沖縄タイムス 8/31)

 

 

 

(沖縄タイムス 9/2)

 

小生も追悼演武会に大いに賛同する一人である。「空手振興課の設置」や「沖縄空手振興ビジョン策定」、そして先だっての「第1回沖縄空手国際大会開催」等々、故翁長知事の功績や誠に大である。(参照:「訃報」8/9)

 

 

 

  • 2018.09.05 Wednesday
  • 10:17

沖縄空手ニュース

空手の祭典へ海外から

JUGEMテーマ:空手道

 

 

 

(沖縄タイムス 7/30)

 

 

そう言えば「明武舘大会」でのこと。

 

ロシアからの選手数名が、昨日の大会に間に合わなかったようである。詳しくは知らないが、今回の「沖縄空手国際大会」には間に合うのだろうか。最近の気象状況では、他選手団にもあり得るか知らん。

 

流石に皆余裕をもって沖縄に来ていることとは思うが・・・。(-_-;)

 

 

 

  • 2018.07.30 Monday
  • 09:31

沖縄空手ニュース

あと1週間・・・第1回沖縄空手国際大会

 

 

 

県内予選を突破した当道場の、前田(成年女子機砲隼確ぁ弊年女子供砲蓮沖縄空手会館にて、8/5(土)から参戦する。(参照:「第1回沖縄空手国際大会 県内予選を終えて」3/26

 

二人にとっては初の大舞台での競技参加となる。

 

日々の稽古にも熱がこもる。結果は結果だ。只今、己がなすべきことに集中専心し、大会に臨んでほしい。

 

 

 

(2件とも「沖縄タイムス」7/26)

 

 

こんどは、菓子専門店の「ナンポー」からどら焼き、バウムクーヘンが発売された。!(^^)! 

 

新聞では販売店がよくわからないので、直接問合せた。

 

次の店で販売しているようだ。那覇市内の、リウボウ(RYUBO)、文化雑貨屋久茂地店、松原屋製菓。

 

 

 

  • 2018.07.26 Thursday
  • 09:25