ミケの九十九里浜

  • 2019.05.24 Friday
  • 19:58

 

 

 

(ジャンプ可)

 

 

ロック、フォーク、グループサウンズなどが活況を呈していた時代、1970〜80年代が我々団塊世代が血気盛んな若かりし頃です。

 

今の日本では、若い人たちは想像もできないでしょうが、大学紛争・学園闘争という時もあったのですよ。(参照:60、70年代の学生運動とは一体なんだったのか?」

 

 

 

 

不思議なものですね。音楽の力というのは・・・。

 

音は勿論、ましてや映像で見せられると簡単に ”タイムスリップ” します。

 

毎回毎回、言っているのですが、ほんとうに現代のテクノロジーの進化は有難い・・・と思います。

 

 

 

※ Mi-Ke:アイドルグループとしては1991年にデビュー。振り付けを意識した当時のアイドルグループの形態をとりながらも、アルバムごとにテーマを定めた”リバイバルカバー・プロジェクト”であった。グループ名の由来は当時ヒットした「たま」をもじり、メンバー3名の個性を活かして三毛猫から取っており、白が宇徳、茶色が村上、黒が渡辺というように色が分けられていた。(ウィキペディアより)

 

※  想い出の九十九里浜:GSを意識した楽曲は数多くあれど、ここまで徹底してGSの精神を理解し、GSサウンドを現代に蘇らせ、さらにはヒットさせてしまった作品はないのではないだろうか。楽曲的にはオックスのヒット曲として知られる「スワンの涙」をベースに制作されたと噂されている。歌詞ではGSのヒット曲12曲のタイトルを羅列してみるといったパロディー精神を発揮。パクりうんぬんの是非を問う不毛な日本人的体質をモノともしない潔いインスピレーションには脱帽ものだ。また、楽曲中間部で聴くことが出来るオルガン・ソロはGSのルーツであるリバプール・サウンドを、さらにリズムにはスパイダースの影響も感じられる。古くて新しい永遠の懐メロナンバー。(ネットより転載)

 

 

梅雨入りと音楽

  • 2019.05.18 Saturday
  • 14:48

 

そういえば、昨年初めて知ったのですが(汗)、数年前から気象庁は梅雨入りの<宣言>はしてないんですね。「〇〇日に梅雨入りしたようです」と断定しない表現を用いているようです。

 

 

 

沖縄地方が梅雨入り

・・・で、ここ沖縄地方は一昨日16日に梅雨入りしたようです。

 

 

 

 

 

オキナワでは「ウシーミー(清明祭)」という伝統行事が例年4月頃にあるんんですが、その時期になると湿度が高くなり雨が多くなるのです。それで、思うのです。「あ〜 そろそろ 梅雨入りだな〜」と。

 

 

 

ところで皆さんは、一般的には”うっとしい”と思われているこの時期どう対処されていますか?

 

ネットチェックしたら参考になりそうな記事を見つけましたので、ご紹介します。→ 「梅雨対策・楽しみ方」

 

 

 

幸いなことに私は現在リタイアの身であり、殆ど在宅です。

 

エアコンの除湿機能にメチャメチャお世話になっております。我が家では冷房より殆ど”除湿”です。

 

 

音楽も良いですよね。

 

 

雨音はショパンの調べ (小林麻美)

 

今朝たまたま聴いていたラジオで、梅雨入りのハナシをしていたのですが、その番組で「雨音はショパンの調べ 」の曲が流れました。若い人は殆ど知らないと思いますが、1980年代に発表された曲です(私が血気盛んな三十代の頃ですね)。

 

 

 

歌っている「小林麻美」さんが ”アンニュイな雰囲気を醸し出す美人” だったということもあり、お気に入りのひとつでした。

 

 

しとしとと雨の降る夜、エアコンの効いた静かな部屋で、ワイングラス片手に視聴したら (^_^)v でしょうネ。

 

 

わしたしま うちなー

  • 2018.03.30 Friday
  • 20:18

 

 

YouTube で面白い動画を見つけたのでシェアします。

 

「アクターズスクール」と「沖縄の歌と踊り」、そして近年の歴史を取り混ぜながらの動画です。前後編、それぞれやや長いですが、見る価値はあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

” したいひゃ〜 わしたしま うちな〜 ”  (^_^)/~

 

ラジオが・・・おもしろい(2)

  • 2018.02.25 Sunday
  • 16:49

 

 

先日、ミニコンポでFMラジオを楽しんでいる、と書いた。ミニコンポの良さはやはり「音質」が良いことだ。イコライザー使用で音質を変更したりすることもできる。

 

 

ところで、PCやスマホでもラジオが聞ける(ネットラジオ・ウェブラジオ)ということは知ってはいたが、余り興味は示さなかった。ラジオ局がかなり限定されていたからだ。

 

 

今回、いろいろやっているうちに、今ではまあまあ使えると分かった。無料有料サイト、結構開設されてはいる。

 

因みに、小生のスマホにインストールしている無料アプリ(PCでも聞ける)は、下のとおり。一週間遡って聴けるアプリもある。ミニコンポで受信できない局は、これらのアプリで大分カバーできている。(いまのところ・・・)

 

 

1. ラジコ(radiko.jp)  

2. ListenRadio

3. NHKラジオ「らじるらじる」 

4. サイマル ラジオ(FMプラプラ) 

 

 

 

ところで、スマホで聞く場合は、やはりイヤホーンかヘッドホーンで聴いた方が良い。また、ラジオを聴くということは、次の効用がある・・・らしい。

 

”ラジオを聞いてその場面を想像することで、脳の前頭葉が刺激され、創造力・やる気を起こしてくれる” 

 

鰯の頭も信心から? (^_^;) 貴方も どうですか?

 

 

 

 

ラジオが・・・おもしろい

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 13:47

 

ミニコンポを買い、音を楽しんでいる、と先日書きました。(参照:1/26記事

 

 

で、買ってから気付かされたのですが、ラジオ接続は自分で後付けせねばならないんです。ラジカセのように初めからAMやFM放送が聞けるわけではないんです。

 

 

 

 

パッと見で、メンドくさそうだったので暫くほっといて、もっぱらCDを聴いていたのです。(因みに、今時のミニコンポは他のいろんなSD,PC等のソースが利用できる便利もんですね。私が知らなかっただけだとは思いますが・・・。)

 

 

先日、一寸やってみよかと思いトライしたら、何と”チョー” 簡単にできました。ハイ。あんな、オモチャみたいなもので・・・まさに、”食わず嫌い”でした。(^_^;)

 

ところで、一昔前に比べると、ほんとにローカルFM局が増えましたねえ。私のエリアでは9局がクリアに聴けます。

 

 

私が初めてFM放送を聞いたのは何十年も前に東京の友人を訪ねて行った時です。クリアな音で、それもステレオ放送であることには驚きました。(何処の田舎もんじゃ?)汗 

 

何せ当時の沖縄ではFM放送はなく、AMの民間三局、NHK、そしてFEN(米軍放送)しかなかったのですから。

 

 

 

歳のせいか、どちらかというと沖縄民謡、琉球サウンド、うちなーぐち番組、懐メロが好きで、うちなーんちゅのパーソナリティの番組が特に気に入っています。

 

 

ある局ではこんな番組もあるんですよ。

 

「60才のラブレター」 (-_-;) リスナーからのお便りと希望曲で構成。

 

 

ご存知の方も居られるかもしれませんが、むかし、むか〜し、同タイトルの書籍と映画がありました。拙ブログでもアップしています。参考までにどうぞ。2011年1/3、 2013年5/1  

 

 

 

 

 

70〜80年台

  • 2018.02.03 Saturday
  • 21:54

 

 

こんばんは、ガジャンビラヌ・ティチカヤーです。

 

しかし、寒いです。マジに今日は冷えています、此処オキナワ。

 

予報だと13〜14℃。(尤も一日中家の中に居るワタクシは完全装備。<(`^´)>) だが、しかし、明日は今日より、又一段と冷えそうです。う〜ん。

 

 

 

 

 

先日買ったミニコンポの音をバックに、今、これらを聴きながらブログ書いてます。ハイ。(日本のフォーク、歌詞付き全5巻90曲)

 

70〜80年台といえば、私、ガジャンビラヌ・ティチカヤーが、大学そして就職してバリバリの20〜30年代の頃です。公けに出来ないほど阿保なことをしでかしていた年代でもあります。ハイ。

 

 

音楽というのは不思議なもので、あの頃の音を聴くと感覚的には「タイムスリップ」し、あれこれその頃のことが思い出されます。・・・ネ。

 

 

 

 

 

 

 

わした島 うちなー

  • 2017.08.18 Friday
  • 21:49

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ダイナミック琉球」 

作詞:平田大一、作曲:イクマあきら


海よ 祈りの海よ 波の声響く空よ
大地踏み鳴らし叩く 島の太鼓(てーく)ぬ響き

海よ 祈りの海よ 波の声響く空よ
大地踏み鳴らし叩く 島の太鼓ぬ響き

風に吹かれて島を歩く 夢に吹かれて海を渡る
月に吹かれて涙を流し 罪に吹かれて明日を想う

見果てぬ夢は 奏でてる想い 問いかける未来 走るあの空へ

風よ ひかりの風よ 巡る運命の導よ
大地吹き鳴らし叩く 島の太鼓ぬ響き

〜口説(くどぅち)〜
「南風(バイヌカジ)吹く うりずんぬぐとぅに
胸(むに)ぬ想(うむ)いゆ 語てぃ話さな
海ん渡りてぃ 島ん巡りてぃ 我(わ)した青年(にせた)の肝(ちむ)やどんどん
てぃーさじ めーうち 歌ゆサンシン てぃんとぅる」

星のコトノハ波に浮かべて 夜空を渡る夢のサバニ
久遠の空に流れ星ひとつ 波は想いを寄せて返す

名も無き民の 声なき歌を 道に立つ人よ 風に解き放て

宇宙(そら)よ 燃える太陽(てぃだ)の 命の息吹に夢
雄々しく広げた翼 天高く宙を舞う

海よ 祈りの海よ 波の声響く空よ
大地踏み鳴らし叩く 島の太鼓(てーく)ぬ響き
島の太鼓ぬ響き
島の太鼓ぬ響き

 

 

 

いつも何度でも・・・「千と千尋の神隠し」から

  • 2017.06.30 Friday
  • 19:10

 

 

 

 

 

彼女の話しを聴いた後で、この歌を聴くと・・・歌詞を見ると・・・

 

考えさせられてしまう。「千と千尋の神隠し」の主題歌。

 

何故、彼女がこの歌を歌うのか分かるような気がする。

 

 

・・・参ったなあ、彼女の話し。そして、この曲、この歌詞・・・

 

 

 

チェルノブイリの出来事は他所事か?他人事なのか? そうなのか?

 

 

私たちは自分の足元をしっかりと見詰めなければならないのではないか。

 

 

沖縄に居ると切実に感じる・・・。

 

 

 

空手道讃歌

  • 2017.02.05 Sunday
  • 20:50

 

 

先ずは視聴して下さい。

 

 

 

 

明治百年記念を祝して(1968年10月23日)
・制作:長嶺将真(松林流開祖)
・作詞:西条文喜 作・編曲:大沢浄二
・推薦:沖縄空手道連盟(1956年〜67年、我が全沖縄空手道連盟の前身)
 

1.

ああ燦然と陽の光
見よ群青の海の色
清けき(さやけき)島の闘魂が
正義が生みし無手の拳
心を鍛う身を鍛う
ああ沖縄の空手道

2.
ああ我襲う敵あらば
守礼の邦に神技あり
鉄の拳は敢然と
肉を切らせて骨を撃つ
心を守る身を守る
ああ沖縄の空手道

3.
ああ天孫氏古代より
平和の鐘は鳴り伝う
攻めるにあらず防ぐ技
五体が武器ぞこの空手
心を正す身を正す
ああ沖縄の空手道

 

 

 

良い唄ですねぇ〜。歌詞良し、メロディー良し、何とも・・・です。

ヽ(^。^)ノ

 

 

著作権の問題やら何やらあるかはと思いますが、この唄を沖縄県及び沖縄伝統空手道振興会の「公認唄(歌)」にしたらどうでしょうか?

 

 

沖縄空手を愛する皆さんはどう思いますか?

 

 

 

 

何なんですか? この楽器は?

  • 2016.01.10 Sunday
  • 01:53

ええっ?? Spacedrum?  何? Hangdrum?




 

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