いつも何度でも・・・「千と千尋の神隠し」から

  • 2017.06.30 Friday
  • 19:10

 

 

 

 

 

彼女の話しを聴いた後で、この歌を聴くと・・・歌詞を見ると・・・

 

考えさせられてしまう。「千と千尋の神隠し」の主題歌。

 

何故、彼女がこの歌を歌うのか分かるような気がする。

 

 

・・・参ったなあ、彼女の話し。そして、この曲、この歌詞・・・

 

 

 

チェルノブイリの出来事は他所事か?他人事なのか? そうなのか?

 

 

私たちは自分の足元をしっかりと見詰めなければならないのではないか。

 

 

沖縄に居ると切実に感じる・・・。

 

 

 

空手道讃歌

  • 2017.02.05 Sunday
  • 20:50

 

 

先ずは視聴して下さい。

 

 

 

 

明治百年記念を祝して(1968年10月23日)
・制作:長嶺将真(松林流開祖)
・作詞:西条文喜 作・編曲:大沢浄二
・推薦:沖縄空手道連盟(1956年〜67年、我が全沖縄空手道連盟の前身)
 

1.

ああ燦然と陽の光
見よ群青の海の色
清けき(さやけき)島の闘魂が
正義が生みし無手の拳
心を鍛う身を鍛う
ああ沖縄の空手道

2.
ああ我襲う敵あらば
守礼の邦に神技あり
鉄の拳は敢然と
肉を切らせて骨を撃つ
心を守る身を守る
ああ沖縄の空手道

3.
ああ天孫氏古代より
平和の鐘は鳴り伝う
攻めるにあらず防ぐ技
五体が武器ぞこの空手
心を正す身を正す
ああ沖縄の空手道

 

 

 

良い唄ですねぇ〜。歌詞良し、メロディー良し、何とも・・・です。

ヽ(^。^)ノ

 

 

著作権の問題やら何やらあるかはと思いますが、この唄を沖縄県及び沖縄伝統空手道振興会の「公認唄(歌)」にしたらどうでしょうか?

 

 

沖縄空手を愛する皆さんはどう思いますか?

 

 

 

 

何なんですか? この楽器は?

  • 2016.01.10 Sunday
  • 01:53

ええっ?? Spacedrum?  何? Hangdrum?




 

弥勒世果報(みるくゆがふー)

  • 2015.11.12 Thursday
  • 00:42





 

驚き・・・です

  • 2015.11.12 Thursday
  • 00:06


先ずは次に紹介する二人のマントラ及び唄を聴いて下さい。











チベットの僧侶が唄っているマントラと奄美の唄者(うたしゃー)の音。


遠く遠く離れたあの地とこの地・・・・



できるだけ夜半、一人だけの静かな部屋で視聴することをお勧めします。


 

マントラをレゲーで・・・ ヽ(^。^)ノ

  • 2015.11.06 Friday
  • 21:14

ここ最近はゆったりしたマントラミュージックに嵌っています。

ところで、こういうのもあるんですね。(^_^)/~





 

ダイナミック琉球・・カイナマ ファミリィ

  • 2015.05.28 Thursday
  • 22:06


以前にも紹介したことがありますが、今夜もしつこく。


その理由(わけ)?


ヽ(^。^)ノ  木曜日は子供たちの稽古後は週末、ウィークエンドでございます。(^_^)v







音は、音楽は人種や国を超えると思います。


何故なんでしょうねぇ?



根元的に繋がるものがあるのでしょうか? 人種、国が違えど・・



(しかし、右端の次男坊?の子、実に可愛い・・・)





 

島唄

  • 2015.05.22 Friday
  • 21:01






この歌を最初に聴いたのは、1994年か5年(?)ごろだと思います。その頃の私は大学に在職していて、直に学生たちと関わるセクションに務めていました。特に、学生会(自治会)との関わりが強く、お陰様で、卒業後の彼らと会う機会も度々ありました。



・・・その時、彼らに教えてもらったのがこの「島唄」です。


・・・初めて聴いた時からこの歌は、何かしら胸にジーンときたのです。



最初は、ウチナーンチュが唄っていると思っていたのですが、そうではなかったんですね。・・・驚きました。



この歌を聴くたびにあの頃、あの場所、彼らの事を思い出します。(-.-)


 

何処か・・・遠くへ・・・

  • 2015.04.04 Saturday
  • 21:30








申し訳ない・・・


誰もあなたを遠くへ連れて行くことはできません。



・・・連れて行けるのは、あなた自身です。他人は全てキッカケにしかすぎません。




あなたは知っていますか?


あなたの中に ”日曜日よりの使者” が居るのを・・・。



 

赤色エレジー

  • 2015.03.01 Sunday
  • 00:36


今日は一寸毛色の変わった唄を紹介します。


見事なまでに暗く落ち込むような、ド演歌っぽく、ノスタルジックな唄ですネ。とても陽の明るいうちは聴けないような唄ですな。^_^;








私がこの唄を聴いていたのは、さあ、何時ごろだったのでせうか? 


その頃の自分の生き様を、歌詞に重ねて聴いていたのでせうか?


この唄を唄っている「あがた森魚」のLPも持っていたんですが、今、現在住んでいる家の新築の際、他のLPレコード30枚程と一緒に処分してしまいました。(-_-;) (正直、後悔しております)


今の若い人は知りませんが、私の若い頃は、こういう唄なんぞを聴いて結構ひとり落ち込んで、その世界に浸っていたんですね。^_^; 


若い頃は自分自身で自分がなかなかコントロールできず、随分苦労しました。感情のアップダウンに随分振り回されました。正に”若気の至り”です。 

 

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