Calender

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

動物

きょうの、たま

 

今日のウチナーは、ポカポカ陽気でとても気持ちのいい日だ。

 

FMからは癒しっぽい〜♪♫♬〜♪♫♬〜が流れている。

 

流石に夕方からは少し冷えるとはおもうが、久しぶりに半袖でPCの前に座っている。

 

 

 

 

今日は朝から大分、気分が良さそうで安堵している。^^;

 

 

傷を負った痛々しい子猫を娘が拾ってきた。

 

そして我が家族と縁が結ばれた。

 

あれから、早や四年余。

 

もう家族の一員みたいなもの。

 

 

  • 2019.02.03 Sunday
  • 15:03

動物

今日も---猫のはなし---

 

うちの”たま”が、ここ数日、毎日”げろ”ばっかりだったので、昨日病院に連れて行った。(記事「喪失感」のコメント参照)

 

ーーで、今朝も、カミさんと”たま”を、病院に迎えに行こうと車に乗ったらーーー玄関前に、”あんちゃん”が。

 

 

 

人馴れしているようで、私を怖がる様子もなく近づいてきた。

 

 

 

避妊手術をされたようで、左耳にカットがあった。

 

雨の日や、風が強い日などたまに家の倉庫で休んでいる。可哀そうだが、あれ以来、餌はあげてない。彼女に気付くと、”たま”が興奮して、カーテンやレースに飛びかかり破いてしまうのである。

 

 

余談になるが、猫を飼うというのは世話するのも大変だが、実に金(カネ)もかかるものだと思う。餌代、猫砂、そして病院代など。

 

し、か、し、だ。それにも増して、可愛くて”癒される”誘惑には勝てない。^_^;

 

生き物は我々も含め、いつかは死を迎える。それは避けられない。だからこそ、今を大事にしたい。皆と大事に生きたい。

 

 

 

 

 

 

 

  • 2019.02.02 Saturday
  • 15:11

動物

まっこと、猫とは・・・

 

 

 

「猫侍」 season2も、結構、面白かったですネ。

 

 

ところで・・・・

 

 

いやあ、まいった。やはり、あるんですね。猫テーマのアニメがーーー。

 

”他人が苦手で、人見知りの小説家と人に捨てられ、過酷なノラ生活を生き抜いてきた猫。 ふとしたきっかけで一人と一匹はいっしょに暮らし始めるが・・・? 日々の暮らしをひと目線とねこ目線で描き、それぞれの想いが交互に織りなされるストーリーが"心があたたまる"と話題に。些細な時間を積み重ねて、僕らは「家族」になっていく――ふたりでみつける幸せ一緒ぐらし。”

 

 

 

 

 

BSで放映中です。

 

 

 

  • 2019.02.01 Friday
  • 19:31

動物

喪失感

 

ペットロス:ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こる。これは、ペットと共に過ごす事によって培われた深い愛着愛情が、突然に訪れるペットの「死」や行方不明などによって行き場をなくしてしまうことによって、引き起こされる症状だと解されている。

 

引き起こされる症状の程度については個人差が大きい。たとえば、子育てを終えた熟年夫婦にとってはペットが我が子同然の存在になっていることもあり、ペットを失ったショックもまた大きい。

 

ペットロス症候群とは、ペットとの別れなどというストレスが契機となって発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)を言い、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。” (ウィキペディアより)

 

 

・・・・・・・・・・

 

当ブログ常連さんは、もしかしたら覚えておいでかもしれない。

 

昨年の10月、玄関先で今にも死にそうに弱っている子猫を拾ったこと。そして、その様子を2回ほどブログアップ後、2,3日して公開を止めたこと。

 

 

 

 

経緯(いきさつ)はこうだ。

10/21 午後7時過ぎに保護する。

10/22 病院へ。ワクチン注射やドクターからアドバイスを受ける。生後3〜4週間とのこと。

10/24 夜半から明け方にかけ、5回痙攣し暴れる。朝一番に病院へ。1時間半ほど病院に預かって様子を見てもらう。その間も数回痙攣したとのことで、午後5時まで預かってもらった。

10/24同日、午後9時半ごろ死す。

10/25 葬儀屋にて火葬。

 

 

やっと二匹目を飼う気になり、コロちゃんコロちゃんと世話したのも束の間、まさかまさかの死。

 

何が何やら・・あっという間の数日だった。

 

 

 

 

 

目の前で死なれた時もそうだったが、火葬前のコロちゃんを見ていたら、涙が流れて仕様が無かった。業者さんの前なので、気にしつつ止めようと思っても止まらない涙。まったく、マイッタ。大の男が・・・。

 

 

流石に”ペットロス”のような顕著な症状は顕われなかったが、数日間の”コロちゃん”にしてこういう状態なら、四年半も一緒に居る”タマちゃん”の場合はどうなるんだろう? _| ̄|○ 

 

 

 

猫の平均寿命は外猫が14.6歳、家猫が16.4歳らしい。単純計算でいくと”たま”の寿命は後12年程となる。となれば私が80歳ごろか。

 

たまちゃんは、これから急速に私の年齢に近づいてくるのか。

 

まるでSFだな。(^_^;)

 

 

 

 

(後記)コロちゃんのことは、実は昨年末に書き始めた。でも、なかなかアップできなかった。その間、読み返しては手直ししたりしていた。何故かアップに逡巡した。結局のところ、このブログは私の”軌跡足跡と為す”云っているわけだから・・・。人の記憶というのは当てにならないものだから・・・。

 

 

 

  • 2019.01.25 Friday
  • 18:13

動物

猫侍・・・嵌っています

 

 

 


 北村一輝演じる侍・斑目久太郎と白猫・玉之丞のコンビで評判の癒やし系動物時代劇『猫侍』。北村自身、「とんでもなくゆるい映画になっている」と語るこの作品は、テレビ&映画で人気を呼んでいる人気シリーズだ。

 

 眉間にしわを寄せ、眉毛をつり上げた怖い侍が、「猫に気を許すとは」と言いながらも、ざるに丸まった猫を見つめて、ついついほわわんと癒されてしまう。独特のゆるい面白さで、北村一輝ファンはもとより、時代劇好き、猫好きを巻き込んで人気が上昇。江戸で猫派と犬派が対決するという信じがたい展開の劇場版第一弾も興行収入2億1000万円を記録するヒット作となったのだ。ここで気になるのは、手元にある公式リリースのこの言葉「これまでの動物映画の常識を覆した『動物+時代劇』企画」なるほど、これはジャンル的には動物映画だったんですね。侍の立場は…。(NEWS ポストセブンより)

 

現在、BSで第2シーズン放映中です。

 

 

 

 

 

・・・で、次に登場するのは、我が家の雑種の「たま」ちゃんです。(同じ「たま」でも「玉」ではないし、之丞はつきませんが・・) ^_^;

 

同じ猫種ですが、ナニカ?

 

 

 

(2016年4/10記事参照)

 

 

 

 

  • 2018.12.20 Thursday
  • 22:01

動物

目と鼻の先に鳥の巣

 

休肝日の翌日、朝トレ後、シャワーを浴び、そしてコーヒー。

 

実に爽快である。当たり前だが、休肝日の翌日は違う。(^J^)

 

 

 

 

さて、本題。

 

 

 

玄関横のクロトンにカケスの巣である。

 

どうもよく分からない。

 

なぜ、こんなところに?と思う。

 

 

確かに目の前にあっても、実のところきづかなかった。見事なカモフラージュである。

 

ただ、前を通ると鳥が「バタバタ」と急に飛び去っていくのが何回かあったので、分かったわけで。

 

 

 

 

カミさん曰く「暫く、親鳥を見てない。もしかしたら、もう巣立ったのでは?」との事だったので、覗いてみた。

 

 

巣は作ってみたものの・・・??

 

かわいそうなことをした。

 

 

鳩やメジロも以前に、玄関脇の黒木に巣作りをしたことがある。他の鳥を警戒しながら、ここなら、とおもったのか。

 

 

ところで、この巣だが、めちゃめちゃ頑丈なのだ。細かいビニール片が使われている。最初、手でひっぱがそうとしたら、とてもとても・・・。結局のところ、ハサミを使った。

 

これらもすべて、環境変化への適応か。

 

 

 

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 12:00

動物

傷ついた鳥

 

 

先週金曜日のこと

 

カミさんの呼ぶ声

 

何事かと行ってみる

 

道路の鳥がおかしい・・と

 

つがいかもしれない鳥が突いたり押したりしているが、動く様子が無い

 

(@_@;)

 

 

kizutori (1).JPG

 

 

放っとくと車に轢かれてしまう

 

 

近づいても動く様子がない

 

 

両手でそっと包み込み とりあえず・・・(生きている。暖かい。にしても 何て 軽いんだろう。目がぐるりと白目になったりしている。車にでもぶつかったのかも・・)

 

 

 

 

とにかく しばらく 様子をみることにした

 

下に置いておくと猫にやられるかもしれないので棚に上げた

 

 

  ・

  ・

  ・

  ・

  ・

 

1時間ほどしてそっと近づいてみる

 

 

kizutori (2).JPG

 

 

\(◎o◎)/!

 

その後 カミさんが言うには 「ちょん ちょん ジャンプしながら 今はタンクに止まっている」

 

 

 

 

日溜りのタンクに暫くじっ〜と していたが どこかへ飛んで行った・・・と、カミさん・・・

 

 

 

 

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 16:08

動物

猫は可愛らしい・・・だけではない

 

 

 

 

事が起こったのは、10/29の日曜日。

 

リビングに続くベランダで、カミさんが洗濯物を干していた。

 

たまたま 近くに居合わせた 野良の「アンちゃん」が擦り寄ってきた。

 

 

それを目にした我が家の「たま」は興奮し、カーテンレースにジャンプしたりしたので、これはまずい、と思いカーテンで目隠ししようと近づいたら・・・・

 

 

 

w(゚□゚)w

 

見事に 足首周りを ひっかかれ 噛まれて しまった のだ

 

 

 

丁度 一年前になるが、カミさんがやはり興奮し己を見失った「たま」に噛まれたことがあったが野良の「アンチャン」参照、まさか自分もやられるとは・・・ (^_^;) 

 

 

カミさんの経験上、早めに病院に行った方が良いのだが、生憎の日曜日だ。まさか、救急病院に駆け込むこともないだろうと、翌日まで待つことにした。

 

 

いやあ、その夜は大変だった。

 

足首周りはパンパンに腫れて、痛みは激しく、なかなか寝付かれなかったのだ。

 

 

翌日、病院で手当てしてもらったが、結局、何とか歩けるようになったのが木曜日の四日後のこと。(※ 病院での手当:抗生物質を含む三種の薬と破傷風予防の注射、そして「デュオアクティブ」)

 

噛まれ引っ掻かれた、痛々しい足首周りを記念(?)に撮ったが、余りにも生々しくグロなので、そうそう見る気にはなれない。自分の足とも思えない惨状だ。

 

 

 

 

(余談)

 

引っ掻き傷や噛まれた傷などの対処方法ですが、是までの常識を覆す新たな手当方法があるんですね。今回、病院で手当して頂き、気になり、「猫に噛まれた」や「デュオアクティブ] なるものを調べてみました。

 

 

調べて分かったこと。

 

やはり「猫に噛まれたり引っ掻かれたりした人」は相当数いるんですね。また、新しい手当方法とは、湿潤療法というものらしい。リンク貼っているので、直接関連記事をご覧下さい。「デュオアクティブってすごいー新しい傷の手当法」

 

 

正に「目から鱗」です。

 

 

既に知っていらっしゃる方は多いのかもしれません。私が遅れているのかも・・・です。 (-_-;)

 

 

 

  • 2017.11.16 Thursday
  • 11:40

動物

猫って・・・

 

 

 

neko  (1).jpg

 

 

 

 

neko  (2).jpg

 

 

猫って不思議な動物ですね、ホントに。

 

 

一番、困るのはあの鳴き声です。あの鳴き声に惹き付けられ、癒され、時に、絆されてしまうのです。

 

 

元来、私は猫や犬には余り愛着や興味は無かったんです。此処に引っ越してきた20年以上も前には、住宅が少なく野良犬や野良猫も結構居たのです。

 

 

うちのカミさんが猫好きで、餌をあげたりしていたものですから、いつの間にか、外猫として居ついていました。が、当時は野良犬に噛まれたり、車に轢かれたりで、何匹も死なせてしまった苦い思い出があります。参照:14年11/27記事

 

 

それでも「たま」が来るまでは、今ほど猫への愛着は無かったのです。

 

 

毎日毎日、家の中で、猫特有の動作仕草を見ていて、あの甘える時の鳴き声や、何かをねだる時の鳴き声を聞かされていると、あきません。^^;

 

 

今現在でも、私には「抱っこ」もさせてくれませんが、リタイヤ後の日々に、我が家に、潤いを与えてくれているのは間違いないのです。(-。-)y-゜゜゜

 

 

 

 

しかし、いつの間にやら「猫記事」が増えていますネ。

 

お暇な「貴方」、カテゴリー(categories)「動物」でチェックしてみたらどうですか?

 

 

 

(追記)

 

 

Aug28 (1).jpg

 

 

あらあら、偶然と言えば偶然、不思議と言えば不思議。何と「アンちゃん」がヴェランダに・・・ (?_?) 

 

 

「たま」の記事をブログアップしたのが朝の11時前。「アンちゃん」を見つけたのが12時半頃です。

 

 

久しぶりですねぇ。

 

うちの「たま」に気付かれないように、居間のカーテンで見えないようにし、そ〜っと、勝手口ではなく道場側から・・・

 

 

 

Aug28 (2).jpg

(そ〜っと、近づき餌を・・・)

 

 

 

Aug28 (4).jpg

(なかなかチャーミングですね ♪♪ )

 

 

Aug28 (3).jpg

 

 

 

Aug28 (5).jpg

(食べ終わったら、ヴェランダの下に潜り込んでしまいました)

 

 

・・・ほんとに、猫って ♪ ♪ ♪

 

 

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 14:06

動物

巣立ち

 

 

本記事を読む前に前回の関連記事に先ず目をとおして下さいな。「7月15日」 「7月27日」

 

 

暫く撮るのを控えていたのですが、8月に入ると「パタパタ」と羽音がするようになりました。

 

「うん、これは近いうち飛び立つなあ」と思い、最後のチャンスとばかりに脚立を使い、近くから撮りました。すぐに飛び立つのかと思ってたら、そうでもなく、そろそろと枝伝いに隠れるようにしていました。

 

 

8月3日.jpg

(8月3日)

 

 

 

もう巣をはなれたかと思ったのですが、どうも近場に行ったり来たりしていたようですね。下の画像は8月5日のものです。これが最後になりました。

 

 

 

8月5日  (1).jpg

 

 

 

8月5日 .jpg

 

 

 

8月5日  (2).jpg

 

 

 

8月5日  (3).jpg

 

 

 

 

次の画像は8月7日のものです。いつものように脚立を使い、写真を撮ろうとしたら、バタバタと飛びたち、近くの電線に暫く止まっていました。(暫く見ていたら、もう一羽も近くにきていました)

 

 

8月7日 .jpg

 

 

 

・・・ようやっと巣立ちました。ヽ(^。^)ノ

 

・・・ので、予定通り、今日は業者のかたに、玄関前と道路沿いの庭木の剪定をしてもらいました。

 

 

 

8月13日 .jpg

 

いやあ、見事に、すっきりさっぱりしましたね。例えて言うなら、何か月も伸ばし放題だったぼさぼさ髪を、スポーツ刈りか丸坊主にしたようなものですなぁ。

 

 

 

ところで、余談ですが、次男坊が五年余の沖縄での仕事に見切りをつけ、満を持して、四月に東京へ移住しております。父たる私との会話もなく、たまさかにくる電話は、己の用を頼むときだけという見事なほど、「イマドキの若者」ではあります。^_^;

 

 

 

{巣立ち}1.雛が巣立つこと。巣離れ。2.子が成人して親元を離れること。また、学校を卒業して社会に出ていくこと。(コトバンクより)

 

 

 

  • 2017.08.13 Sunday
  • 16:29