あんだちゃー(あおかなへび)との再会

  • 2019.05.16 Thursday
  • 10:58

 

※ 今日の記事は5/13に「人間塾空手」に掲載したものですが、このブログに移しました。

 

 

初遭遇は4/30、うしーみーの日だった

 

それから1週間後に再会。そして、その後は出かけるたびにちょくちょく見かけるようになった。

 

だから車を使う場合は一応確かめてから乗るようにしている。万一、あんだちゃーをのっけたまま車を走らせ、途中で振り落したらヤバイことになる。

 

それに何度も遭っているうちに、少しは私に慣れたのか、かなり近づいてもすぐには逃げなくなった・・・ような気がする。^_^;

 

 

 

何故車に?

 

「爬虫類の仲間で寒さに弱いから、暖かい車(夏が来るとどうなるのだろう?)にしがみついてるんではないか」というのが私の言い分。

 

カミさん曰く「車が赤いから・・・」 (゜-゜)

 

 

猫とツツジ

  • 2019.03.18 Monday
  • 19:00

 

 

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娘夫婦が鉢植えのツツジをもってきた。

 

まるで”マタタビ”を与えたような仕草でツツジにスリスリ。

 

花びらを食べよとうするので叱ったり。

 

 

 

ところが、その場で娘がネットチェック。

 

そして、分かったこと。

 

猫にとっては”毒”であること。

 

\(゜ロ\)(/ロ゜)/  あぶない アブナイ 

 

 

予想だにしなかった。

 

 

 

 

” ツツジ科の植物は品種改良などにより様々な種類のものがあり、室内で育てることも可能です。しかし、ツツジにはグラヤノトキシンGrayanotoxinと呼ばれる有毒成分が含まれています。この有毒成分はツツジのどの部分にも存在しており、花びらや葉っぱ、蜜などにも含まれています。

 

グラヤノトキシンは細胞膜に作用することで、細胞の興奮を持続的なものにしてしまい、神経系や腸管系、循環器系の障害を引き起こします。少し専門的になりますが、グラヤノトキシンは細胞にあるNaイオンチャネルに結合し、チャネルの開口状態を維持するように機能します。そのため、細胞の中にNaイオンの流入が絶えず流入するため、細胞は脱分極状態を維持することになり、興奮しやすくなります。

 

猫がツツジ科の植物を食べると、グラヤノトキシンにより中毒症状が誘発されます。そのため、猫がいる家庭ではツツジを育てるのを断念するか、猫が絶対にアクセスできない場所で、育てる必要があります。そして、もし愛猫がツツジを食べた疑いがあり、中毒症状が観察される場合にはすぐに動物病院に連れて行き、適切な処置をしてもらいましょう。

 

私が小さい頃はよくツツジの蜜を吸っていましたが、その中にもグラヤノトキシンが含まれており、人間にも有毒です。少量であったために問題ありませんでしたが、気をつけなければなりませんね。ツツジの他にユリも猫にとっては危険です。

 

猫のいる家庭に花や植物を送りたい場合は、上記のように見た目の似ているものを猫に安全な花の中から見つけて上手に利用しましょう! 知識のある花屋さんであれば、ペットに害のある花の種類は抑えられているはずですから、注文するときに「猫のいる家庭に花を贈る」旨を伝えると良いでしょう。”(サイト「MAL」より転載) 

 

 

 

他にもいろいろ危ない花木があるようです。

 

それにしても、有難い時代です。その場で即、調べることができるということ。一昔前なら、図書館や大きな本屋さんなどに行って、初めて調べることができたのだと思います。時間もかかるし、果たしてそこで見つけることができるのかも分からない。

 

 

 

きょうの、たま

  • 2019.02.03 Sunday
  • 15:03

 

今日のウチナーは、ポカポカ陽気でとても気持ちのいい日だ。

 

FMからは癒しっぽい〜♪♫♬〜♪♫♬〜が流れている。

 

流石に夕方からは少し冷えるとはおもうが、久しぶりに半袖でPCの前に座っている。

 

 

 

 

今日は朝から大分、気分が良さそうで安堵している。^^;

 

 

傷を負った痛々しい子猫を娘が拾ってきた。

 

そして我が家族と縁が結ばれた。

 

あれから、早や四年余。

 

もう家族の一員みたいなもの。

 

 

今日も---猫のはなし---

  • 2019.02.02 Saturday
  • 15:11

 

うちの”たま”が、ここ数日、毎日”げろ”ばっかりだったので、昨日病院に連れて行った。(記事「喪失感」のコメント参照)

 

ーーで、今朝も、カミさんと”たま”を、病院に迎えに行こうと車に乗ったらーーー玄関前に、”あんちゃん”が。

 

 

 

人馴れしているようで、私を怖がる様子もなく近づいてきた。

 

 

 

避妊手術をされたようで、左耳にカットがあった。

 

雨の日や、風が強い日などたまに家の倉庫で休んでいる。可哀そうだが、あれ以来、餌はあげてない。彼女に気付くと、”たま”が興奮して、カーテンやレースに飛びかかり破いてしまうのである。

 

 

余談になるが、猫を飼うというのは世話するのも大変だが、実に金(カネ)もかかるものだと思う。餌代、猫砂、そして病院代など。

 

し、か、し、だ。それにも増して、可愛くて”癒される”誘惑には勝てない。^_^;

 

生き物は我々も含め、いつかは死を迎える。それは避けられない。だからこそ、今を大事にしたい。皆と大事に生きたい。

 

 

 

 

 

 

 

まっこと、猫とは・・・

  • 2019.02.01 Friday
  • 19:31

 

 

 

「猫侍」 season2も、結構、面白かったですネ。

 

 

ところで・・・・

 

 

いやあ、まいった。やはり、あるんですね。猫テーマのアニメがーーー。

 

”他人が苦手で、人見知りの小説家と人に捨てられ、過酷なノラ生活を生き抜いてきた猫。 ふとしたきっかけで一人と一匹はいっしょに暮らし始めるが・・・? 日々の暮らしをひと目線とねこ目線で描き、それぞれの想いが交互に織りなされるストーリーが"心があたたまる"と話題に。些細な時間を積み重ねて、僕らは「家族」になっていく――ふたりでみつける幸せ一緒ぐらし。”

 

 

 

 

 

BSで放映中です。

 

 

 

ペットロスと喪失感

  • 2019.01.25 Friday
  • 18:13

 

ペットロス:ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こる。これは、ペットと共に過ごす事によって培われた深い愛着愛情が、突然に訪れるペットの「死」や行方不明などによって行き場をなくしてしまうことによって、引き起こされる症状だと解されている。

 

引き起こされる症状の程度については個人差が大きい。たとえば、子育てを終えた熟年夫婦にとってはペットが我が子同然の存在になっていることもあり、ペットを失ったショックもまた大きい。

 

ペットロス症候群とは、ペットとの別れなどというストレスが契機となって発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)を言い、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。” (ウィキペディアより)

 

 

・・・・・・・・・・

 

当ブログ常連さんは、もしかしたら覚えておいでかもしれない。

 

昨年の10月、玄関先で今にも死にそうに弱っている子猫を拾ったこと。そして、その様子を2回ほどブログアップ後、2,3日して公開を止めたこと。

 

 

 

 

経緯(いきさつ)はこうだ。

10/21 午後7時過ぎに保護する。

10/22 病院へ。ワクチン注射やドクターからアドバイスを受ける。生後3〜4週間とのこと。

10/24 夜半から明け方にかけ、5回痙攣し暴れる。朝一番に病院へ。1時間半ほど病院に預かって様子を見てもらう。その間も数回痙攣したとのことで、午後5時まで預かってもらった。

10/24同日、午後9時半ごろ死す。

10/25 葬儀屋にて火葬。

 

 

やっと二匹目を飼う気になり、コロちゃんコロちゃんと世話したのも束の間、まさかまさかの死。

 

何が何やら・・あっという間の数日だった。

 

 

 

 

 

目の前で死なれた時もそうだったが、火葬前のコロちゃんを見ていたら、涙が流れて仕様が無かった。業者さんの前なので、気にしつつ止めようと思っても止まらない涙。まったく、マイッタ。大の男が・・・。

 

 

流石に”ペットロス”のような顕著な症状は顕われなかったが、数日間の”コロちゃん”にしてこういう状態なら、四年半も一緒に居る”タマちゃん”の場合はどうなるんだろう? _| ̄|○ 

 

 

 

猫の平均寿命は外猫が14.6歳、家猫が16.4歳らしい。単純計算でいくと”たま”の寿命は後12年程となる。となれば私が80歳ごろか。

 

たまちゃんは、これから急速に私の年齢に近づいてくるのか。

 

まるでSFだな。(^_^;)

 

 

 

 

(後記)コロちゃんのことは、実は昨年末に書き始めた。でも、なかなかアップできなかった。その間、読み返しては手直ししたりしていた。何故かアップに逡巡した。結局のところ、このブログは私の”軌跡足跡と為す”云っているわけだから・・・。人の記憶というのは当てにならないものだから・・・。

 

 

 

猫侍・・・嵌っています

  • 2018.12.20 Thursday
  • 22:01

 

 

 


 北村一輝演じる侍・斑目久太郎と白猫・玉之丞のコンビで評判の癒やし系動物時代劇『猫侍』。北村自身、「とんでもなくゆるい映画になっている」と語るこの作品は、テレビ&映画で人気を呼んでいる人気シリーズだ。

 

 眉間にしわを寄せ、眉毛をつり上げた怖い侍が、「猫に気を許すとは」と言いながらも、ざるに丸まった猫を見つめて、ついついほわわんと癒されてしまう。独特のゆるい面白さで、北村一輝ファンはもとより、時代劇好き、猫好きを巻き込んで人気が上昇。江戸で猫派と犬派が対決するという信じがたい展開の劇場版第一弾も興行収入2億1000万円を記録するヒット作となったのだ。ここで気になるのは、手元にある公式リリースのこの言葉「これまでの動物映画の常識を覆した『動物+時代劇』企画」なるほど、これはジャンル的には動物映画だったんですね。侍の立場は…。(NEWS ポストセブンより)

 

現在、BSで第2シーズン放映中です。

 

 

 

 

 

・・・で、次に登場するのは、我が家の雑種の「たま」ちゃんです。(同じ「たま」でも「玉」ではないし、之丞はつきませんが・・) ^_^;

 

同じ猫種ですが、ナニカ?

 

 

 

(2016年4/10記事参照)

 

 

 

 

目と鼻の先に鳥の巣

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 12:00

 

休肝日の翌日、朝トレ後、シャワーを浴び、そしてコーヒー。

 

実に爽快である。当たり前だが、休肝日の翌日は違う。(^J^)

 

 

 

 

さて、本題。

 

 

 

玄関横のクロトンにカケスの巣である。

 

どうもよく分からない。

 

なぜ、こんなところに?と思う。

 

 

確かに目の前にあっても、実のところきづかなかった。見事なカモフラージュである。

 

ただ、前を通ると鳥が「バタバタ」と急に飛び去っていくのが何回かあったので、分かったわけで。

 

 

 

 

カミさん曰く「暫く、親鳥を見てない。もしかしたら、もう巣立ったのでは?」との事だったので、覗いてみた。

 

 

巣は作ってみたものの・・・??

 

かわいそうなことをした。

 

 

鳩やメジロも以前に、玄関脇の黒木に巣作りをしたことがある。他の鳥を警戒しながら、ここなら、とおもったのか。

 

 

ところで、この巣だが、めちゃめちゃ頑丈なのだ。細かいビニール片が使われている。最初、手でひっぱがそうとしたら、とてもとても・・・。結局のところ、ハサミを使った。

 

これらもすべて、環境変化への適応か。

 

 

 

傷ついた鳥

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 16:08

 

 

先週金曜日のこと

 

カミさんの呼ぶ声

 

何事かと行ってみる

 

道路の鳥がおかしい・・と

 

つがいかもしれない鳥が突いたり押したりしているが、動く様子が無い

 

(@_@;)

 

 

kizutori (1).JPG

 

 

放っとくと車に轢かれてしまう

 

 

近づいても動く様子がない

 

 

両手でそっと包み込み とりあえず・・・(生きている。暖かい。にしても 何て 軽いんだろう。目がぐるりと白目になったりしている。車にでもぶつかったのかも・・)

 

 

 

 

とにかく しばらく 様子をみることにした

 

下に置いておくと猫にやられるかもしれないので棚に上げた

 

 

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1時間ほどしてそっと近づいてみる

 

 

kizutori (2).JPG

 

 

\(◎o◎)/!

 

その後 カミさんが言うには 「ちょん ちょん ジャンプしながら 今はタンクに止まっている」

 

 

 

 

日溜りのタンクに暫くじっ〜と していたが どこかへ飛んで行った・・・と、カミさん・・・

 

 

 

 

猫は可愛らしい・・・だけではない

  • 2017.11.16 Thursday
  • 11:40

 

 

 

 

事が起こったのは、10/29の日曜日。

 

リビングに続くベランダで、カミさんが洗濯物を干していた。

 

たまたま 近くに居合わせた 野良の「アンちゃん」が擦り寄ってきた。

 

 

それを目にした我が家の「たま」は興奮し、カーテンレースにジャンプしたりしたので、これはまずい、と思いカーテンで目隠ししようと近づいたら・・・・

 

 

 

w(゚□゚)w

 

見事に 足首周りを ひっかかれ 噛まれて しまった のだ

 

 

 

丁度 一年前になるが、カミさんがやはり興奮し己を見失った「たま」に噛まれたことがあったが野良の「アンチャン」参照、まさか自分もやられるとは・・・ (^_^;) 

 

 

カミさんの経験上、早めに病院に行った方が良いのだが、生憎の日曜日だ。まさか、救急病院に駆け込むこともないだろうと、翌日まで待つことにした。

 

 

いやあ、その夜は大変だった。

 

足首周りはパンパンに腫れて、痛みは激しく、なかなか寝付かれなかったのだ。

 

 

翌日、病院で手当てしてもらったが、結局、何とか歩けるようになったのが木曜日の四日後のこと。(※ 病院での手当:抗生物質を含む三種の薬と破傷風予防の注射、そして「デュオアクティブ」)

 

噛まれ引っ掻かれた、痛々しい足首周りを記念(?)に撮ったが、余りにも生々しくグロなので、そうそう見る気にはなれない。自分の足とも思えない惨状だ。

 

 

 

 

(余談)

 

引っ掻き傷や噛まれた傷などの対処方法ですが、是までの常識を覆す新たな手当方法があるんですね。今回、病院で手当して頂き、気になり、「猫に噛まれた」や「デュオアクティブ] なるものを調べてみました。

 

 

調べて分かったこと。

 

やはり「猫に噛まれたり引っ掻かれたりした人」は相当数いるんですね。また、新しい手当方法とは、湿潤療法というものらしい。リンク貼っているので、直接関連記事をご覧下さい。「デュオアクティブってすごいー新しい傷の手当法」

 

 

正に「目から鱗」です。

 

 

既に知っていらっしゃる方は多いのかもしれません。私が遅れているのかも・・・です。 (-_-;)

 

 

 

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