Tama chan was angry

  • 2019.09.06 Friday
  • 16:56

 

 

 

 

「いいかげんにしろよ・・な !!」

 

「せっかく ここちよく ねていたのに !!」

 

(・・・と、たまちゃんも思ったのではないでしょうか。)

 

 

 

 

 

痛いほどわかる気持ち

  • 2019.09.02 Monday
  • 10:34

 

 

今朝の沖縄タイムスの投稿欄。

 

 

 

痛い程、その気持ちがわかります。

 

我が家のたまちゃんは、夜を挟んでのわずか半日でしたが、それでもあれこれ悩んだものです。

 

(もし戻らなかったどうしよう)(あの時、ああすれば良かった)

 

それでも大分疲れたようすで、餌をがつがつ食べた後はず〜と寝ていました。

 

家猫の彼にとってはよっぽど堪えたのでしょう。

 

 

参照:「たまが逃亡」7/26

 

 

Hana chan in a bowl

  • 2019.08.24 Saturday
  • 18:23

 

 

 

上は8/5で、下は8/20の動画です。

 

わずか2週間ほどですが、大分大きさが違いますね。

 

猫の成長速度は人間の7倍ほどと云います。

 

はなちゃんを拾った時(7/15)は重さも230gしかなかたのですが、今では約750g、3倍ほどになりました。

 

 

 

 

子猫がエネルギッシュに動き回る姿を見るにつけ、私はいつも道場の子供たちを思い浮かべます。

 

似てるんですね〜、やはり子供は。

 

道場の子供たちも幾らハードな稽古をしても、休憩時には走り回ってたりするんですから、私には It's impossible です。^_^;

 

 

 

 

はなちゃんとミルクとキャットフード

  • 2019.08.11 Sunday
  • 15:13

 

 

はなちゃんには、これまで何度か餌を食べてもらおうと仕向けたがその度にそっぽを向かれた。

 

 

milk.jpg

 

 

ずっとミルクを飲ませていたのだが、このミルク、そう安くはないのだ。

 

ちょうど一缶分がなくなったのを機に、たまも食べているキャットフードを食べさせようとしたが、全然見向きもしなかったのだ。

 

それで仕様がなく二缶目を買ってきたのだが・・・。

 

 

 

cat foods (2).jpg   cat foods (1).jpg

 

 

 

 

それが昨日、たまに刺激されたのか、何と初めて餌に食いついたのだ。それも猛烈な勢いで・・・。 

 

 

 

「もう これからは『はな』もキャットフードだな」と言ったら、

 

カミさん曰く、「せっかく買ったミルクがあるから、ミルクも飲ませる。」とのこと。 (゜-゜)

 

 

 

我が家にきた時は230gほどだったはなちゃん。もう体重もゆうに2倍を超えた。

 

この頃は階段の上り下りもできるようになった。

 

 

猫の成長のスピードにはやはり驚かされる。ハイ。


 

はなちゃん 元気です

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 10:59

 

 

 

 

 

「三匹目の子猫、来たる」7/17 で紹介した「はなちゃん」。

 

あの日の「はなちゃん」は、未だ目も見えず、歩くのもやっとの生後数日の子猫。

 

 

あれから二〇日ほど過ぎましたが、今ではダッシュしたり、跳ねまわったりの元気いっぱいの遊び盛りの子猫に育ちました。)^o^(

 

気の荒い「たまちゃん」とはなるべく顔を会わさせないようにしていました。が、数日前からやっと少しは慣れたようです。

 

 

生れたばかりの子猫は怖いもの知らずですから、無造作に近づいたりしていたら、「たまちゃん」に軽い猫パンチを食らわされたりしたものだから、今では用心しているようです。

 

いつの日か、二匹がじゃれ合う日が来ることを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

たまが逃亡

  • 2019.07.26 Friday
  • 10:03

 

一昨日(24日)午後7時過ぎのこと。

 

たまたま「たま」が道場に居る時、野良猫が通りかかった。運悪く、サッシ戸は開けており網戸のみ。

 

当然、テリトリーを侵されたと「たま」はぎゃあぎゃあ威嚇する。相手も負けずにぎゃあぎゃあ。

 

道場に駆け込んだその時、たまが興奮のあまり網戸をけ破り、野良猫と走り回りながら転がり回りながらの壮絶な喧嘩になった。

 

二匹はそのまま私の視界から消えた。

 

 

 

サッシ戸は閉めておけば良かった。道場に入れておかなければ良かったなど、あれこれ悔やんだが後の祭りだ。

 

ネットで調べてもいろいろだ。

 

家猫が逃げたら100%戻らない。逃げた時期は周囲100Mほど近くに隠れている。2.3日には戻ってくる。数年して戻ってきた。などなど。

 

 

 

何となく家族3名「暗い」。おそらく考えていることは一緒だったろう。又、先日、「はなちゃん」を迎えたので、その代わりに出て行ったのかなあ、とも思ったりした。

 

 

 

とにかく、朝になったら近所を探しに行こうと思っていた。

 

 

7時過ぎに起床し、階下に降りてドアを開けたら・・・・ \(゜ロ\)(/ロ゜)/  たまちゃんが・・・・

 

カミさん曰く、「朝6時頃、家の隅からこちらを覗いていた。たまちゃん、たまちゃん、と呼んだら、とことこと寄ってきた」と。

 

幸い、見たところ大きな傷もなく、少しは安心した。また、丁度、数日前に年一回のワクチンを射ったばかりだった。(^_^;)

 

 

餌を食べた後、昨日は殆ど一日中寝ていた。

 

おそらく、その夜は朝までずっと緊張して寝れなかったのではないか。

 

 

 

 

 

「ま っ た く 〜〜〜〜」

 

 

 

 

三匹目の子猫、来たる

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 11:01

 

7月15日(月)一昨日、早朝のことである。

 

カミさんが台所に立っていると、猫の泣き声がかすかに聞こえてきたそうである。祝日で車の往来もすくなかったせいか。ほんとにかすかに聞こえてきたそうな。。。

 

当初は屋敷内とおもったそうだが、そうではない。

 

何と、真向いの家の前の車道、側溝 (゜-゜) に黒い小さな塊が・・・。(゜-゜)

 

 

 

 

生後間もない、未だ目も見えないブルブル震え「みゃあ みゃあ」泣く子猫。

 

親猫が車道側溝に置き去りにするわけは・・・無い・・・とお互い。

 

 

 

 

 

 

”コロちゃん”と、同じ轍は踏まない、踏みたくない、そう切に思う。

 

これも何かの縁。

 

新しく我が家の一員、いや、一匹のネコちゃんは「はな」と申します。

 

 

 

参照:「ペットロスと喪失感」1/25、2019

 

 

 

たまと巻き藁

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 16:51

 

 

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あんだちゃー(あおかなへび)との再会

  • 2019.05.16 Thursday
  • 10:58

 

※ 今日の記事は5/13に「人間塾空手」に掲載したものですが、このブログに移しました。

 

 

初遭遇は4/30、うしーみーの日だった

 

それから1週間後に再会。そして、その後は出かけるたびにちょくちょく見かけるようになった。

 

だから車を使う場合は一応確かめてから乗るようにしている。万一、あんだちゃーをのっけたまま車を走らせ、途中で振り落したらヤバイことになる。

 

それに何度も遭っているうちに、少しは私に慣れたのか、かなり近づいてもすぐには逃げなくなった・・・ような気がする。^_^;

 

 

 

何故車に?

 

「爬虫類の仲間で寒さに弱いから、暖かい車(夏が来るとどうなるのだろう?)にしがみついてるんではないか」というのが私の言い分。

 

カミさん曰く「車が赤いから・・・」 (゜-゜)

 

 

猫とツツジ

  • 2019.03.18 Monday
  • 19:00

 

 

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娘夫婦が鉢植えのツツジをもってきた。

 

まるで”マタタビ”を与えたような仕草でツツジにスリスリ。

 

花びらを食べよとうするので叱ったり。

 

 

 

ところが、その場で娘がネットチェック。

 

そして、分かったこと。

 

猫にとっては”毒”であること。

 

\(゜ロ\)(/ロ゜)/  あぶない アブナイ 

 

 

予想だにしなかった。

 

 

 

 

” ツツジ科の植物は品種改良などにより様々な種類のものがあり、室内で育てることも可能です。しかし、ツツジにはグラヤノトキシンGrayanotoxinと呼ばれる有毒成分が含まれています。この有毒成分はツツジのどの部分にも存在しており、花びらや葉っぱ、蜜などにも含まれています。

 

グラヤノトキシンは細胞膜に作用することで、細胞の興奮を持続的なものにしてしまい、神経系や腸管系、循環器系の障害を引き起こします。少し専門的になりますが、グラヤノトキシンは細胞にあるNaイオンチャネルに結合し、チャネルの開口状態を維持するように機能します。そのため、細胞の中にNaイオンの流入が絶えず流入するため、細胞は脱分極状態を維持することになり、興奮しやすくなります。

 

猫がツツジ科の植物を食べると、グラヤノトキシンにより中毒症状が誘発されます。そのため、猫がいる家庭ではツツジを育てるのを断念するか、猫が絶対にアクセスできない場所で、育てる必要があります。そして、もし愛猫がツツジを食べた疑いがあり、中毒症状が観察される場合にはすぐに動物病院に連れて行き、適切な処置をしてもらいましょう。

 

私が小さい頃はよくツツジの蜜を吸っていましたが、その中にもグラヤノトキシンが含まれており、人間にも有毒です。少量であったために問題ありませんでしたが、気をつけなければなりませんね。ツツジの他にユリも猫にとっては危険です。

 

猫のいる家庭に花や植物を送りたい場合は、上記のように見た目の似ているものを猫に安全な花の中から見つけて上手に利用しましょう! 知識のある花屋さんであれば、ペットに害のある花の種類は抑えられているはずですから、注文するときに「猫のいる家庭に花を贈る」旨を伝えると良いでしょう。”(サイト「MAL」より転載) 

 

 

 

他にもいろいろ危ない花木があるようです。

 

それにしても、有難い時代です。その場で即、調べることができるということ。一昔前なら、図書館や大きな本屋さんなどに行って、初めて調べることができたのだと思います。時間もかかるし、果たしてそこで見つけることができるのかも分からない。

 

 

 

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