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社会世相

今日のつぶやき、あれこれ

 

● 新聞の無い日

 

昨日は「新聞休刊日」だった。沖縄のローカル新聞2社とも休刊日は同日のようだ。調べてみると、来月は休刊日無し、12月は17日が休みとなっている。

 

電子新聞も購読してはいるが、やはり実際に手にしてみないと落ち着かない。起床後、ココアやコーヒーを飲みながら新聞を手にして見るのが<習わし>となっている。

 

ネットなどでニュースや記事などに目を通す場合は、ヘッドラインやリードなどをさっと読んで済ますのか大半だ。

 

 

新聞の無い日は何となく ”物足りなく” て ”味気ない” ものだ。

 

せっかく、会費を払って宴会に参加したのに、ワインがでないなんて<気の抜けた>何とかみたいなものだ。<(`^´)>

 

 

 

 

● 台風余波

 

(沖縄タイムス 10/10)

 

もう殆どの家庭で停電も復旧し、普段の生活に戻ってるんだろうと思っていたら、何と、こういう事もあるんだ。これこそ、「想定外」の出来事なんだろう。

 

幸い、我が家のアンテナは無事だったし、TVも見ることはできる。尤も、私にとって、映画などの録画以外はTVは殆ど見ないので、さして苦にもならない。インターネットが生きていれば問題無しなのだ。

 

・・・が、カミさんはそうでもない。早朝からバタバタと動き回り、落ち着くのがやっと夕方ごろ。そのひと時をTVを前にする。カミさんにとってTVは ”なくてはならないもの” なのだ。

 

 

 

● 軽い運動で記憶力が向上

 

(沖縄タイムス 10/10)

 

 

運動することが我々の健康に資することは体験的にも検証的にも知られては居るが、記憶力もアップするんですね。

 

・・・となると、ここ数年、私の物忘れがひどくなってきたのは何なんでしょう。運動不足とは到底考えられない。う〜ん、やはりよる年波には抗しえないということでしょうかね。

 

被験者が20代なので、今度は我々のような高齢者を対象に研究して欲しいものですナ。

 

 

 

● 誤読

 

ラジオを聞いていると、明らかにアナウンサーやパーソナリティの誤読と思われる時がある。例えば・・・

 

口伝→ こうでん

教諭→ きょうりん

甲板→ こうはん

通夜→ つうや

急逝→ きゅうきょ

地産地消→ じさんちしょう

 

さあ、皆さんは上の漢字、どう読みますか? 

 

 

ところで、ローカルのラジオ放送での誤読はまだ可愛いものですが、何処かの総理や大臣が国会などで、漢字を読み間違えるというのは、正直、どうかと思いますナ。

 

云々→ でんでん

背後→ せご

物見遊山→ ものみゆうざん

頻繁→ はんざつ

踏襲→ ふしゅう

未曾有→ みぞゆう

 

 

 

 

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 11:16

社会世相

やはり台風は怖いものです

 

本日13:00現在の状況です。

 

 

 

今のところ、私の住んでいる此処、那覇市金城エリアは雨も止み、風も大分治まって小休止状態です。この後、夕方から明日にかけ大分荒れるのでしょうね。

 

台風25号発生当初は、915とか920hPa、とかでかなりビビッておりました。今現在、<960hPa>らしいのですが、普段ならビビる数値も、「あ〜大分弱くなった」と安堵してしまう自分に驚きます。

 

 

 

ところで、先日の24号ですが、今日の新聞(沖縄タイムス)によればまだまだ停電や断水が続いている地域もあるようです。復旧作業に遅れが生じるのではないか、心配です。

 

 

 

 

 

  • 2018.10.04 Thursday
  • 14:24

社会世相

期日前投票に行ってきました

 

 

 

もう何年になるのかなあ。

 

期日前投票が近くの「イオン那覇店」でできるようになったのは。

 

以来、投票は期日前で、すますようになった。誠に便利である。

 

 

投票 (4).jpg

(午後3時頃)

 

投票 (1).jpg

 

 

しかしながら、今日は驚いた。長蛇の列だったのだ。

 

是までは、休日ではなく通常日で投票をすませたきたせいか、これまでこんなに並ぶことはなかった。

 

休日のせいなのか、それとも今回の知事選はみんなの関心が高いのか?

 

 

投票 (3).jpg

 

 

待つこと、約15分。やっと私たち夫婦の番がやってきた。^_^;

 

 

期日前投票所をこういう大型スーパーとか人が多く集まる所に設置するというのは、実にいいアイデアだと感心する。

 

今年の沖縄は選挙イヤーと言われるほど、各地での選挙が多い。

 

 

日々、郵便受けに入っているチラシやポスターを見るにつけ、「紙がもったいないなあ」と思うのだが、選挙があるから印刷屋やレンタカーや、旗幟屋さんやら(その他諸々)が潤うわけでもある。

 

 

世の中、うまくできている。

 

  • 2018.09.24 Monday
  • 17:18

社会世相

「闘牛戦士ワイドー」再び

 

今年4月から6月にかけて琉球放送で放映された「闘牛戦士ワイドー」の続編が来年放映されるらしい。

 

同様のローカルヒーロー物に「琉神マブヤー」もあるが、前回見た限りでは、この番組は我々大人がみてもまあまあイケる特撮番組であると思う。

 

今度は沖縄県全体が活躍の場になり、何とやはり闘牛が盛んな徳之島までロケにゆくそうだ。

 

 

(沖縄タイムス 9/20)

 

 

小さい頃からSFや特撮映画が好きだったんだが、趣味というか嗜好は大人になっても変わらないものだと思う。

 

 

 

参照:「闘牛戦士ワイドー」3/23、 「ローカルヒーロー in オキナワ」6/29

 

 

  • 2018.09.23 Sunday
  • 10:34

社会世相

ならわし

 

(沖縄タイムス 8/28)

 

 

※ 参照:「厨子甕について」(沖縄県立博物館HP)

 

 

 

 

日曜日(8/26)に門中の葬儀があった。

 

昨年、兄が亡くなり”門中墓”に納骨したわけだが、それが直近の葬儀だったということで、26日葬儀の納骨に伴う墓の開閉は我がファミリィの役目と相成った。(不勉強ながら、連絡があるまでそういう習わしは知る由も無かった。)

 

 

潮の満ち干との関係で午後1時頃までに開けておけとのことだった。

 

門中墓(亀甲墓)の入り口の石はそれはそれは重く、弟と息子三人でやっとこさの作業であった。(因みに、墓に入る時は勿論頭からだが、出る時も<お尻>から出て来なければならない。)

 

 

墓穴の手前には、昨年納めた亡き兄の骨壺、位牌、泡盛が置かれており、それを一旦外に持出し”洗骨”する。昔々は風葬後、まさに字の通り<洗骨>したそうだが、( ゚Д゚) 火葬が当たり前の今、我々は骨壺を開け骨の一部を濡れティッシュでちょんちょんと拭いたのみである。

 

 

さて、洗骨後は骨のみ再び墓に納めなくてはならない。骨壺、位牌、お酒は持ち帰って処分しなければならないのだ。

 

 

墓の入口は狭いが、中は広く私でも立てる高さであり、意外にもじめじめ感もなかった。奥正面棚には一つだけ立派な厨子甕含め4個程、又、左右に6〜7個ぐらいの<甕>が安置されていた。殆どが古いもので新しい厨子甕はなかった。

 

 

我がファミリィ直径の厨子甕を探したが、<家系>が判別できるのは3つぐらいしかなく、残念ながら見つけられなかった。そして、その為のスペースはちゃんと用意されていた。

 

 

 

 

午後3時過ぎに遺族が到着し、すべて終えたのは早や4時を過ぎていた。

 

(_´Д`)

 

 

 

  • 2018.08.30 Thursday
  • 15:13

社会世相

訃報

 

我が沖縄県の翁長知事が亡くなった。享年67才。

 

 

2016年「県空手振興課」の設置、2017年「沖縄空手会館」の竣工、そして先日終えたばかりの「第1回沖縄空手国際大会」の開催と、我が沖縄空手界にとって、実にターニングポイントというべき躍動の年であった。

 

これらは沖縄県の主導なしには為し得なかった事業である。

 

 

 

 

順道館館長の宮里先生が亡くなられた数年後、組織の分裂があった。2005年に宮里先生の長男、善博氏をトップに順道館総本部が立ち上がった。その創設記念の宴会に、当時、那覇市長だった翁長氏と(現在)衆院議員の西銘恒三郎氏が来賓として来られていた。何でも、善博氏と高校が同期とのことだった。(因みに、小生も同年である)

 

 

2016年の「沖縄伝統空手道振興会」総会の時のこと。(振興会の会長は知事)

知事の挨拶で驚いたのが、原稿なしで述べたこと。それも沖縄の空手に纏わるハナシを織り交ぜながらであった。(参照:「空手振興課のお披露目」2016/5/4)

 

 

 

 

8月1日の「第1回沖縄空手国際大会」の開会式に翁長知事は来られなかったので、病状はおもわしくないんだろうな、とは思っていた。

 

惜しい人を亡くした。ご冥福を祈ります。

 

 

 

  • 2018.08.09 Thursday
  • 09:52

社会世相

ローカルヒーロー in オキナワ

 

 

これは2015年11月に放映されたものです。

 

懐かしい子供たちが居ますネ。みな、今どうしてるんだろうネ? 空手続けているんだろうか?

 

 

どちらかというと、マブヤーは低学年向けのドラマでシンプルではありますが、この番組でも第5シリーズなのです。県内の祭りやイベントで大活躍しています。

 

海外向けにも動いているようです。→ https://jisin.jp/region/1597930/

 

 

 

 

うるま市の闘牛をモチーフにした「闘牛戦士 ワイドー」は、うるま市の住民や闘牛ファンには \(◎o◎)/! だったのではないでしょうか。

 

マブヤーに比して、ストーリー性をもち、結構、大人の私でも楽しめました。

 

 

 

  • 2018.06.29 Friday
  • 19:09

社会世相

勝ち負けに拘り過ぎると・・・

 

ここ数年、八百長・賭博、暴力恐喝、パワハラ・セクハラなどで世間を騒がせた、相撲、野球、サッカー、アメフト、レスリング、カヌー及びその他(笑)、勝ち負け競技の世界。

 

呆れて _| ̄|● なのだ。

 

 

 

表向きはどうあれ、結局のところ、選手、監督やコーチの社会的評価や名誉名声、或いは利害や利権が絡んでの ”我欲” が噴出したものだと思う。

 

オリンピックでのドーピング騒動は毎回のことであり、勝利至上主義の最たるものである。(勝負至上主義とは微妙に意味合いが違うと考える)

 

 

 

基本的に「スポーツ」は、勝ち負けを競うものであり、本来、「フェアプレイ」「スポーツマンシップ」なるものがベースにあるはずなんだが・・・

 

 

勝ち負けに拘り過ぎたり、勝利至上主義に陥る・・・、ましてや ”勝てば官軍、負ければ賊軍” ともなると、もう何をかいわんやである。(マスメディアが絡むと、更にこじれる場合もある・・・)

 

(注)勝てば官軍負ければ賊軍とは:たとえ道理にそむいていても、戦いに勝った者が正義となり、負けた者は不正となる。 物事は勝敗によって正邪善悪が決まるということ。 「官軍」とは、時の朝廷や政府に味方する軍勢のことで、明治維新で敗れた幕府は賊軍の汚名に泣いたという。(故事ことわざ辞典より)

 

 

 

 

 

さて、普及発展の方法手段として、武道なるものに試合が導入され、それが功を奏したのは歴史が証明している。子供たちに指導していて思うのは、短期的、直近の目標として、試合や競技は誠に有効であるということだ。

 

だがしかし、それはあくまでも「沖縄空手の修練鍛錬」の一過程に過ぎないということを、肝に銘じておかねばならない。

 

 

本来、武道は、沖縄の空手は、己の身を守る護身術であり、且つ、己の心と身を鍛えるものである。当塾にとって、試合や競技は、稽古継続の為の一手段としての位置づけである。

 

 

沖縄空手はできるだけ長く続けること、長く修練鍛錬することこそが肝要であり、それが必ずや生きる上での支えになるものと信じている。

 

 

 

(参照:現代のスポーツ)

 

現代のスポーツは合理的な近代固有の論理に基づくスポーツがますます顕在化する中で、1960年代以降、近代論理の限界性を如実に示すようになった。20世紀に入り、オリンピックが国家単位の参加となると、スポーツによるナショナリズムが台頭して、スポーツに政治が関与するようになった。1936年のナチスによるオリンピック、2度の世界大戦によるオリンピック大会の中断、東西冷戦によるボイコット合戦などである。

 

また、テレビなどのメディアが発達してくると、スポーツも取り上げられるようになった。メディアにとってスポーツは格好のコンテンツであり、スポーツの大衆化が進み、見るスポーツ「スペクテイタースポーツ」が発達した。こうしたことを背景にスポーツは政治やコマーシャリズムから影響を受けていった。

 

また、科学技術が発達してくると、スポーツの世界にも取り入れられるようになり、技術の向上などにつながった。その反面、勝利至上主義により、ドーピングも起こってきている。

 

こうした近代スポーツの記録第一主義、勝利至上主義に対し、1960年代ごろから近代論理の行き詰まりによりスポーツに対する考え方や価値観も多様化してきた。それまでの競争原理一辺倒のスポーツ文化だけでなく、それ以外の共生原理に基づくスポーツをも志向し始めた。現代のスポーツは近代スポーツの様々な問題を抱えながら多様化しており、現代社会が内包する諸特性と深く結びついて現代的な変容を続けている。(ウィキペデイアより)

 

 

 

  • 2018.05.29 Tuesday
  • 09:55

社会世相

安室奈美恵さん

 

 

 

 

以下は昨日今日の「沖縄タイムス」からの転載です。

 

 

 

 

 

さて、何故このブログで、安室? ですが・・・。

 

実は、昨年なか頃までは、彼女や彼女の歌にそれほど興味があったわけではありませんでした。

 

 

 

 

・・・が、たまたま・・・

 

 

 

 

そうです、何気なく録画して・・・見てしまったのです。(DVD焼き付け済み)

 

 

 

 

華やかな表舞台の裏には、私たちの想像もできないいろいろな出来事があったようですね。それを、好きな歌やダンスに人生をかけて打ち込み、乗り越えてきた。

 

 

・・・たいしたものです。

 

 

安室奈美恵さん、「県民栄誉賞受賞」 おめでとうございます。 )^o^(

 

 

 

 

  • 2018.05.25 Friday
  • 13:59

社会世相

ウルトラマンを作った男

 

 

 

 

元来、SFや宇宙ものが好きだった私にとって、TVで毎週放映された「ウルトラQ」や「ウルトラマン」には必然魅了された。・・・が、当時は勿論、その生みの親が沖縄出身の金城哲夫氏とは知る由も無かった。

 

 

その後、大学在職中に就職指導で拘わった中に、氏の姪にあたる学生が居たことを、卒業後の或る日の呑み会で本人から知らされた事には驚いたものである。

 

 

 

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 23:06