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健康

池原英樹 先生

 

先ずは次の動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

さてさて、一昨日の事です。

 

たまたま車で近くを通りかかったら、当道場の案内を見かけたということで、寄ってくれました。

 

先生とは空手仲間として旧知の間柄ですが、当道場に来られるのは初めてです。

 

 

 

道場内で立ち話をしていたら、子供たちの基本動作を見て、「みんな固いなあ〜。一発で柔らかくしてみせますよ」とのこと。

 

 

blog ikehara (1).jpg

 

 

blog ikehara.jpg

 

 

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軽くタッチしただけで、開脚の角度が・・・ (?_?)

 

 

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今度はうつ伏せにしての膝上げ。池原先生が一寸チョコチョコとやったら・・・

 

 

blog ikehara (5).jpg

 

何と何と・・・・ \(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

いやはや、小生も整体には多少の心得はあるのですが、正直、驚きました。

 

 

いつか、少年部、保護者及び一般部を対象に、「ケガをしない動き、身体のほぐし」について、池原先生に是非とも演習をお願いしようと思った次第です。

 

 

※YouTube で「池原塾」で検索してみて下さい。結構、アップされています。

 

 

  • 2017.03.25 Saturday
  • 17:46

健康

元気があれば・・・ \(^o^)/

 

 

 

 

 

今日はまっこと素晴らしい天気になりました。

 

余り気持ちが良いものですから、朝の練功を終え、庭で撮ってみました。

 

 

しかし、人間は我儘なもんですよね。仮にこういういい天気が半年以上も続くと、今度は水不足を心配して、「はやく雨でも降ってくれないかなあ」とグチをこぼす。いやはや・・・です。

 

 

 

ところで、早朝、交流大会の記事を書いている時、思ったんですが、ここ数日ブログ毎日更新しているんですね。左上の「Calendar」を見て下さい。先月の22日から26日のみを除き、日々更新しているのです。^_^;

 

 

もちろん中には、駄文やしようの無い記事もあるんだと思いますが、でも、日によっては2件3件の時もあるんです。近年、希にみる快挙ですなぁ。(笑)

 

 

思うに、調子が良いんです。絶好調なんです。だから、何かを書きたい、何か発露したい。ま、そういうことでしょうね。(暇人の世迷言だったりして・・・。いやいや、精神科医にいわせると、只の躁状態だったりして・・・) (-。-)y-゜゜゜

 

 

 

 

 

 

昨日、特訓終了後は急いで、「ステーキ」と「ワイン」を買ってきました。私めにとって特別な日だったのです。

 

ほんと、まっこと、気もちの良い日です。\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2016.12.11 Sunday
  • 13:15

健康

人生で後悔していることは何ですか?

 

 

”生まれてから80才でもし死ぬとしたら、29200日を生きたことになります。”

 

 

80年と思うと長い気がしないでもない。が、日で数えるとそんなものか。(-_-;) 

 

 

「おいおい、俺のばあいは・・・・5千日余りかよ。OMG!!! 」

 

 

 

・・・ということで、次の動画をこのブログを贔屓にして頂いている皆さんにシェアしたいと思います。

 

 

私には全て「チムアタイ」することです。現在そうしていることもあるし、そうでないこともある。”物事を為すに遅いということは無い"というのが私の信条です。では、では・・・

 

 

 

 

 

 

 

  • 2016.10.14 Friday
  • 19:23

健康

あなたの意識があなたの身体をつくっている(2)

 

 

さて、このような、是までの常識から外れるような価値観や考え方は、この書籍が出るころ(1990年代)は極く少数だったと思います。が、現在ではどうでしょうか。

 

 

因みに、著者の「篠原佳年」氏はれっきとした医学博士です。その後、彼が数十冊の本を刊行し病院が繁盛していることが、証左ではないでしょうか。(「医療法人わいわいクリニック」理事長兼院長、プロフィール参照)

 

 

 

 

 

 

”実際、いま病気で苦しんでいるのに、ニコニコしたり、未来への希望にわくわくしたりできるか、ということになります。それどころか「この病気は一生なおらないのではないか」「これがきっかけで死ぬのではないか」、そんなことまで考えてしまいがちです。

 

「病気を悪者にするな」「天からの贈り物と思え」などといっても、実際に病気に苦しむ人にとっては、「冗談も休み休みいってくれ!」といいたくなることでしょう。だが運命の分岐点はここにあるのです。”(書籍より転載)

 

 

 

・・・・・

 

 

今日は朝からいろいろあり、結構バタバタしておりました。で、幾つか物事が片付いたので早々とグラスを片手に持っています。なので、きょうはとりあえず、これにて・・・m(__)m

 

 

 

 

  • 2016.09.16 Friday
  • 18:47

健康

あなたの意識があなたの身体をつくっている

 

ここ最近、寝る前は本を読むことにしている。・・・といっても、新しく買って読むということではなく、むか〜しむか〜し買った本からピックアップして読んでいるのだ。

 

中には、今ならとてもじゃないが買わなかったであろう本も結構まだある。以前、多少は処分したつもりだが、貧乏根性のせいか、処分に踏み切れず未だ多数抱えているのだ。

 

 

 

さて、本題に入ろう。

 

今日紹介するのは、”「快癒力」by 篠原佳年、1996年、サンマーク出版”だ。

 

結構この類の本はいまでも好きだ。以下に、キーワードとして羅列したい。詳しく知りたければ、直接購入するか、私の知人であれば喜んでお貸ししますよ。

 

 

  • 人間はみなイメージした人生を歩んでいる。病気もまたしかり、です。
  • 医者や薬では病気は治らない。
  • 気を自分の為だけに使うと一方的に低下していき、人の為に使うと無限大になる。
  • 西洋医学と云うのは、目に見える症状の改善ばかりに意識を向けていて、病気の本質というものを見誤っている。
  • 病気は病院に行けば悪化する。
  • 病気とは熱きメッセージである。
  • 病気とはその人の生き方にたいするメッセージなのです。
  • 病気の人は病気をつくることに相当のエネルギー振り向けている。

 

 

 

 

 

 

  • 難病が治るケースは次の三つしかありません。第一に「病気をあきらめた人」、第二に「病気を忘れた人」、第三に「人のために尽くした人」です。
  • 病気の原因は過去に在り、今を変えれば過去も病気も変わる。
  • 過去も現在の心理状態で変わってくる。
  • 過去と云う記憶は、生きている私たちが、現在つくっている思いなのです。
  • 医者が病気になりやすいのはなぜか。
  • 病気になりにくい人は、「病気を意識していない人」なのです。
  • 胃潰瘍に限らず、あらゆる病気の原因は、自分自身がつくりだしている側面があります。
  • 最大の原因はその人の考え方にあるといっても過言ではありません。

 

 

さてと、これでも未だ書籍の四分の一ぐらいの紹介でしょうか。続きはまた明日・・・。(^_^;)

 

 

 

  • 2016.09.15 Thursday
  • 22:06

健康

呼吸を意識する

 

 


私達は普段、無意識に呼吸をしています。


しかし、もし貴方が現在、歳のいった方なら、そして自分の健康に関心があるのなら、これからは日に何度か意識的に呼吸をすることを勧めます。ポイントは<腹式呼吸>です。





腹式呼吸についてネットチェックしてみたらどうでしょう。いろいろためになる情報が見つかると思いますよ。


我々、武術に関わりのある者は、日常的に呼吸を意識するようになります。それが、ひいては健康に繋がることを知っているからです。


年をとり体力筋力が如何に衰えようとも、呼吸することは何ら問題はありません。要は、日常的意識的に呼吸をするかどうか、だと思います。


 

 

 

  • 2016.03.05 Saturday
  • 16:51

健康

心と躰



今夜は以前の記事の再掲です(タイトルは変えております)。

・・・・・・・・・・・

 

私が以前通っていた道場を含め多くの空手道場が床は板間にしていますが、人間塾はジョイントマットを敷きました。


板間だと、受身、投げ、固めなどがなかなか思い切ってできないのです。それで、当初の主な狙いはそれだったのです。・・・が、道場開設後、別の効果もありました。


ひとつは、道場はブロック造りですが、(マットのお蔭で)冬場も余り寒くありません。


さて、一番予想外だったのは子供たちへの効用です。


稽古を始める前や、ブレイク時に子供達を自由に遊び回らせております。また、稽古メニューには立ち稽古だけではなく、寝っころがったり、回転したり、飛び回ったりするような遊び心を採り入れたメニューもあります。


最近、気づいたことがあるのです。それは、自分の身を守る術を彼らは、身体で自然に覚えていくのです。

例をあげます。


稽古開始前、子供たちは鬼ごっこで駆け回ります。(仲間意識の醸成、または憂さの吹っ飛ばし。そして身体が解れます。)

その時ぶつかったり、転んだりします。又、トビ馬(勿論、高さは変えながら。)の時は着地に失敗して尻から落ちたり、胴体着陸でべちゃっと落ちたり、肩から突っ込んだりといろんな角度でこけます。


見ていると、いつのまにか、こけかたが上手くなるんですね。本能的に身体を守る姿勢体勢をとっていくのです。

幼児は立っては転び立っては転びをしながら、歩むことを憶えていきます。野生の動物は、子供同士、じゃれあいながら獲物を獲る術を学んでいきます。



私たちは、身体肉体で、この世で生き成長していきます。身体肉体を使って、人生を歩んでいきます。身体肉体を使って、人生の夢や希望を叶えていきます。そして時が来たら、身体肉体から去っていきます。金持ちも貧乏もありません。


身体肉体は神様からの預かりもの。長く使おうが短く使おうが、所詮、己次第。病もまた己次第。


心と躰は表と裏、裏と表。陰と陽。色心不二。



中高年を元気に ♪

明るく礼儀正しい子供たちに ♪

ココロ & カラダ美人に ♪
 

  • 2016.01.13 Wednesday
  • 22:44

健康

笑う門には何とか・・・







我が国には昔から「笑う門には福きたる」という諺があります。以前の私なら、只の諺で大した意味は見出していませんでした。しかし、近年、笑いが健康に良いということが科学的に証明されてきました。さしずめ、「笑う門には健康きたる」でしょうか。

 

笑いは緊張に関係ある交感神経を緩めます。ストレスで交感神経が優位になっている時こそ、笑うことで血行を促進し、筋を緩める副交感神経(この場合、福 交感神経かも?)を優位にできるのです。又、笑うことで腹式呼吸をしているのです。ヨガ式グループ瞑想でも、出来るだけの大声を出して笑い続けるワークもあります。

 

ところで、笑いではありませんが、微笑みはどうでしょうか? 微笑は普通なら自分ではみれません。相手や周りの人がみるのですよね。微笑みは人をほっとさせます。微笑みは自分ではなく、相手や周りのひとのためにあるのです。


 

  • 2015.02.28 Saturday
  • 00:04

健康

シグナル






病気や疾病、はたまた不定愁訴といわれるものなど、人が生きていくうえで遭遇する宜しくない、不快な出来事。



我々は、身体に異常を感じると「病気かも・・・」と疑い、人によっては病院に駆け込む。そこで、何らかの病名をつけられると不安を抱えつつも、どこかしら安堵する。そして、その病院に通う。



私は、病と云うのは(器質的であれ機能的であれ)「今のままだとやばいです。何とかしてください」と、心や身体からのシグナル、何らかのメッセージではないか、と思うようにしている。


つまり、今の自分の生き様や生活パターンが問われているのだ。今のままでいいんですか?と。(昔から云われているではありませんか。身体は正直だ、ってね)




病気になることは、ものの本質、すなわち何が自分にとって大事な事か、ということを「気づかせ」てもらうための、またとない機会なのではないか。



痛みや身体の不調は、心或いは身体が悲鳴をあげているのではないか。


病気は神様からの熱きメッセージではないのか。




病気になると、是まで見えていなかった「本当の自分の姿」が見えてくる気がする。

 

我々の身体は神様からの預かりもの。用が済み、時が来たらばお返しするもの、ではなかろうか。



・・・であるなら、神様からの預かりもの・・・であるなら、大事に扱うべきであろう。


 

  • 2015.02.27 Friday
  • 01:01

健康

だからワインを呑むわけでもないですが・・・


もともとワインを呑み始めたのは、泡盛、洋酒、ビール等、なんでもござれの”呑んべぇー”だった頃、一度、やばい状態になったことがある。


それを契機に1年半〜2年程、断酒したことがあった。


ところが、空手の海外セミナーで、ついついワインを呑んでしまった。そして、お土産に市場出荷前のラベル無しの極上ワインを土産にもらった。


・・・で、考えた。(笑)


ビールや泡盛なら、どの酒場であれ、どんな宴会でも出て来る。しかしワインとなるとそうでもない。(14,5年前には、今ほどワインは盛んではなかった)


・・・何て、説得力の無い考えなんでしょうか。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


ま、それは兎も角として、ほどほどに呑んでいる人には、良いお話だと思いますが・・・・ 



・・・・・・・・


赤ブドウ、赤ワイン、ピーナッツ等のナッツ類、ベリー類に含まれる抗酸化物質、レスベラトロールは、心臓病を予防する力があることで知られているが、テキサスA&Mヘルスサイエンスセンターらの研究により、レスベラトロールには加齢に伴う記憶力の低下を防ぐ能力もあることが分かった。


ぶどう.jpg
 

中年後期のラットで比較

脳の海馬は記憶、学習、感情をコントロールする部位。研究チームは中年後期(生後21カ月)にあるラットに4週間レスベラトロールを与え、レスベラトロールを与えなかった対照群と比べて記憶・学習能力、海馬の状態にどのような違いが出るかを見る実験を行った。

 

記憶能力がアップ

その結果、対照群の空間学習能力は維持されたものの、新しい空間記憶を作る能力は生後22〜25カ月で著しく低下することが分かった。

一方、レスベラトロールを与えたラットは、空間学習能力、空間記憶能力がともに改善していることが確認された。


海馬の状態も改善

海馬の状態を見ると、対照群のラットに比べてレスベラトロールを与えたラットは神経新生(ニューロンの成長・発達)がほぼ2倍多くなっていることが分かった。また、微小血管系の状態も著しく改善して血流がよくなっており、慢性炎症度も低下していた。

 

wine.jpg


食事から摂取した場合も有効かどうか?

研究を率いたAshok K. Shetty教授は、これらの結果について「中年後期にレスベラトロールを投与すれば、老年期に記憶や気分にかかわる機能の改善に役立つ可能性があることを示す新たな証拠となる」と述べている。

今後は、分子レベルの研究や、食事から低量のレスベラトロールを長期間摂取した場合も同じ効果が得られるのかどうか、といった研究を行っていく予定だそうだ。Shetty教授らの研究は『Scientific Reports』に発表された。(以上、ウェブサイト IRORIO より転載)



 

  • 2015.02.08 Sunday
  • 12:21