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健康

女性が長生きするワケとは? 何故、病気になる?


 

沖縄県を始め、日本本土や世界的に女性は男性に比して長生きである。

 

女性が長生きする理由って何だろう。早いハナシ、出入りのバランスが良いってことではないだろうか。


受け入れる一方で女性は出すのがうまい。よく泣く、よく笑う、よくしゃべる。涙は浄化。笑いは副交感神経の優位。しゃべるは発散。


 

 


これらは全て出す行為で、これにより女性は体の中にストレスを溜め込まないで済んでいる。感情を外に出さないと体の各部にいろいろな異変がおきてくるのだ。


もっとも近年は、草食系男子や肉食系女子という言葉も流行ったので、一概には言えないかも?・・ですね。
 

 

 


人は何故病気になるのか?

「本来の自分らしさ」を失った時、人は病気になる。自分らしさを失った姿が病気という形をとる。
 

 

 

 

では人間はどんな時に自分らしさを失うのか? ストレスで心がゆがんだ時だ。心の声、身体の声を無視して、外の声に振り回されるときだ。


「本当の自分らしさ」とは、いつもわくわく楽しく生きることだ。好きなことに没頭している時だ。

 

 

 

 

 

※ 今日の記事はあくまでも、私の主観的なもので一般論ではありませんので、念の為。

 

 

 

  • 2018.12.08 Saturday
  • 06:30

健康

からだが学ぶ

 

 

 

私が以前通っていた道場を含め多くの空手道場が床は板間にしていますが、人間塾はジョイントマットを敷きました。板間だと、受身、投げなどがなかなか思い切ってできないのです。それで、当初の主な狙いはそれだったのです。

 

・・・が、別の効果もありました。

 

板間でないので、冬場も余り寒くありません。

 

さて、一番予想外だったのは子供たちへの効用です。稽古を始める前や、ブレイク時に子供達を自由に遊び回らせております。また、稽古メニューには立ち稽古だけではなく、寝っころがったり、回転したり、飛び回ったりするような遊び心を採り入れたメニューもあります。

最近、気づいたことがあるのです。それは、自分の身を守る術を彼らは、自然に覚えていくのです。

例をあげます。

 

稽古開始前、子供たちは鬼ごっこで駆け回ります。その時ぶつかったり、転んだりします。又、人間跳び箱の時は着地に失敗して尻から落ちたり、胴体着陸でべちゃっと落ちたり、肩から突っ込んだりといろんな角度でこけます。見ていると、いつのまにか、こけかたが上手くなるんですね。本能的に身体を守る姿勢体勢をとっていくのです。

幼児は立っては転び立っては転びをしながら、歩むことを憶えていきます。野生の動物は、子供同士、じゃれあいながら獲物を獲る術を学んでいきます。

 

 

 

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 16:08

健康

ネンネンコロリ?・・・ピンピンコロリの法則

 

(「沖縄タイムス」12/4)

 

 

経験則的に認識していた事柄もあるが、「え〜?」というのも幾つか。

 

古今東西、健康に関する話しは「百花繚乱」の如く、或いは「雨後の竹の子」の如く、咲き誇り、且つ、入り乱れている。

 

 

 

 

《お酒を毎日飲む人が長生きしている》 ?

 

小生同様、我が意を得たりとニヤニヤしている御仁もいるでしょうなあ。にしても「過ぎたるは猶及ばざるが如し」だと思うので、一度に呑む量もほどほどなんでしょうなあ。小生はどちらかというと「休肝日派」。

 

 

《人生の途中で生活習慣を改善した人たちが早死にしていた》?

 

いやあ、これは初耳だ。もう少し詳細に確認する必要はある。

 

 

《小太りのほうが長生きする。・・特に男性は痩せると短命になる》?

 

全くもって同意。例えば、健康法として世界中に多くの愛好家がいる、丹田を意識した呼吸法を伴う「気功」や「太極拳」。高齢でも元気で頑張っている人達を見れば ”一目瞭然” だろう。

 

 

 

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 11:34

健康

倉庫片づけで思うこと

 

 

 

 

台風一過、めっきり涼しく凌ぎやすくなった沖縄県那覇市。

 

天気もよく、昨日は半日かけて長年ほったらかしていた倉庫の整理を済ませた。断捨離ではないが、いかに不要の物や道具を抱え込んでいたか、改めて思い知らされた。

 

確かにその時は必要だったし使用していたものもある。が、ただ単に衝動買いで買ったものも相当数あった。(視点を替えれば、私にとっては無駄な出費ではあったが、店にとってはプラスになったわけだ。)

 

 

 

物や道具で埋まっていた倉庫の整理後、風の流れもよくなり、大袈裟に言えば「淀んでいた邪気が浄化」されたとでもいおうか。

 

部屋やトイレの掃除もそうだが、掃除した後は<空気感>がまるで違う。

 

 

 

昨日も調子良し。

 

今日もまたまた調子良し。

 

生かされていることに、日々感謝。m(__)m

 

 

 

 

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 10:01

健康

健康十訓

 

古今東西、百花繚乱の如く、世の中には様々な「健康法」があります。多くの健康法の中でも歴史に耐え、現在でも伝えられているものは、それなりに効果があるということでしょうか。

 

 

 

この画像は未だおふくろが元気でいる時に、実家に貼られていたものです。ネットで画像検索してみると、この「健康十訓」なるものは相当数ヒットします。見づらいと思いますので、改めて明文化してみます。

 

 

一.少肉多菜:肉を控えて野菜を多く摂りましょう
二.少塩多酢:塩分を控えて酢を多く摂りましょう
三.少糖多果:砂糖を控えて果物を多く摂りましょう
四.少食多噛:満腹になるまで食べずよく噛んで食べましょう
五.少衣多浴:厚着を控えて日光浴し風呂に入りましょう
六.少車多走:車ばかり乗らず自分の脚で歩きましょう
七.少憂多眠:くよくよせずたくさん眠りましょう
八.少憤多笑:いらいら怒らず朗らかに笑いましょう
九.少言多行:文句ばかり言わずにまずは実行しましょう
十.少欲多施:自身の欲望を控え周りの人々に尽くしましょう

 

 

一から七は”食事や生活習慣”についての心得のようで、(七を含め)残りは”気もちの持ち様”を言っているようですね。

 

さ〜て、自分に当てはめてみますと、「う〜ん、気もちの持ち様は特に問題無し」なんですが、前半の項目では半々ぐらいでしょうか。(^_^;) 

 

 

・・少車多走について・・

 

多走」で、身体を動かすことや運動することを勧めていますが、その比較対象として「少車」があります。

 

いやいや、私めはこれは完全に”アウト”です。多くの”ウチナ〜ンチュ” 同様、私めも何処に行くにも「車」無しではアカンのです。「多車」なのです。^_^;

 

 

 

・・・で、この「車」でふと思ったのですが、近年、社会問題化している「高齢者ドライバーの事故」や、「運転免許証の自主返納運動」。

 

”明日は我が身” になるのは間違い無いのですが、正直、考えたくもありませんので・・・考えないようにしています。( ー`дー´)キリッ

 

 

 

ところで、「高齢者に車の運転を辞めさせるフレーズ」なんて〜のを見つけました。

 

『今日は自家用車 明日は霊柩車』

『若者の車離れが進んでるんだって 流行に乗り遅れちゃうよ』

『いくら逆走しても時間は巻き戻せませんよ?』

『我が孫に賠償金を遺す気か』

『賠償金 貴方の年金底をつく』

『車の運転 冥途に一直線』

『早そうな 棺桶ですね』

 

 

イヤハヤ です。(>_<)

 

 

今日のブログ「健康十訓」は、「高齢者ドライバー」に依るモノでした。(-。-)y-゜゜゜

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

(追記)

 

おもしろい偶然?です。このブログを最初にアップしたのは昨晩15日ですが、今日の新聞投稿欄にも「高齢者と車」について掲載されていました。(@_@;)

 

 

 

 

  • 2018.04.16 Monday
  • 09:35

健康

健康に関すること

 

 

 

 

若い時にはハードな運動もたまには良いだろうし、又、必要だと私は思う。要は年代、歳に応じて週に2,3回ほど自分の好きな運動を続けていけばいい。

 

しかし、凄いデータですね。”適度に運動する人は全く運動しない人に比べて、男性で6.2年、女性で5.6年も寿命が長いと分かっています。” 

 

ま、35年もの間、18000人を追跡調査したのですから、それなりに信用はできるのではないでしょうか。実のところ私自身、直観的にそう思っております。ハイ。

 

 

 

さて、次はこれです。

 

 

”多くの人は「健康のため」と称して、職場の健診や人間ドックを受診する。 だが、こうした「健診」は欧米には存在せず、日本でだけ「早期発見・早期治療」が推奨されるのが現実。

そもそも健診を受けたら「寿命がのびる」「健康になる」というデータはないにもかかわらず、日本でだけ熱心に行われているのは世界的に見ても奇異なことである。

過剰な健診の末、ムダな手術や投薬の結果、健康人が「病人」にさせられることもあり、検査がもたらした「検査病」になっているのが現状。

その裏には、日本でだけまかり通る「正常値神話」、検査ビジネスと化している医療を取り巻く世界の実態、医学部や病院の医師を取り巻く不都合な真実などが隠されている。

この本では、なかなか医者が語りたがらない健診をめぐる日本の医療の不可解な実態に、医学界の裏側を知り尽くしたメディアで注目の2人の医師が鋭く迫り、私たちがいかに過剰な医療介入を避け、健康寿命を縮めないためにどうすればいいかを語るもの。”(出版社からのコメント)

 

 

 

私自身、是までこのブログにて、我が「日本の健康診断」なるものに  を表明してきた。「人間ドック」なるものを受けなくなって、もう30年ちかくなる。勿論、健康にはそれなりに気を使ってはいる。運動、睡眠、食事、ストレスのコントロール等々。

 

 

しかし、私にとって一番の健康法は、やはり、空手道場「人間塾」の存在であろう。沖縄空手を生き甲斐に、その空手をとおして多くの人たちと交わる。

 

故に、己の経験体験を通して訴えている。「沖縄の伝統空手は素晴らしいですよ。一緒にやりませんか?」・・・と。

 

 

  • 2018.04.13 Friday
  • 18:16

健康

健康という病

 

 

(幻冬舎のサイトより)

 

 

 

(沖縄タイムス 3/1)

 

 

 

小生自身、余程のことがない限り、もう、なが〜いあいだ、病院に行ったことはない。定期的な健診などもそうである。但し、歯の治療や先日、我が家の「たま」に噛まれ引っ掻かれた場合なんぞは例外である。

 

 

五木氏の持論に全く同感である。

 

氏は1932年生まれのようだから86才になるか。果たして、小生もその年になっても、氏と同様なことを言っているのか、実行しているのか。楽しみである。

 

 

 

さて、運動様式における健康法には様々なやり方があるし、相性というものもある。が、小生が思うに、どの方法であれ共通するものがある。

 

 

ひとつめ、当たり前だが、続けなければ用をなさないこと。ふたつめ、意識的な呼吸をすること

 

 

手前味噌で何だが、小生なら断然「沖縄空手」をお勧めしたい。( ̄^ ̄*)

 

 

 

  • 2018.03.01 Thursday
  • 15:37

健康

昼寝の効用

 

 

(沖縄タイムス・投稿欄より 2/23)

 

 

実は小生も在職中は、学内会議や県内外出張で昼寝が出来ない状況以外は、ほぼ毎日、昼食後は昼寝をしていたのだ。学内に食堂があり、又、後年は弁当持参ということもあり、早めに切り上げ、残る時間は昼寝に充てていた。幸いにも、昼寝の場所に困ることは余り無かった。

 

退職後の今では、食後、眠くなれば寝るようにしているし、少し疲れがあるなあと感ずるときなどは、努めて午睡をとるようにしている。経験上、「昼寝は健康に良い」と断言できる。

 

そういえば、隣で新築工事が進んでいるが、現場で働く人たちはほぼ必ず、昼寝をしている、と思う。(1972年復帰直後、県外から来た工事関係者には大分、くさされたが、沖縄ではジュージヂャーや、サンジヂヤーなるものもある。まさに沖縄ならではの、生活の知恵である。)

 

 

・・・・・・・・・・

 

以下は、ウィキペディアからのコピペです。ネットで「昼寝」で検索すると、相当数アップされているので、お暇(?)な方はどうぞ。

 

”昼寝(ひるね)は、昼食後の仮眠のことである。午睡(ごすい)ともいい、南欧ではシエスタも呼ばれている。15〜30分の仮眠が脳を活性化するという研究結果が出ている。しかし、それ以上の仮眠は逆に脳の活性を下げ、また夜の不眠の原因にもなるとも言われている。保育園では園児の昼寝が予定に組まれている場合が多い。最近日本でも昼寝の効用について研究が行われている。昼寝を行うことにより、事故の予防・仕事の効率アップ・自己評価のアップなどが期待されるため、職場・学校などで昼寝が最近、奨励されるようになった。また、昼寝により、脳が活発になるため、独創的なアイデアが浮かびやすい環境になるという。

 

● 目安としては午後1〜3時ごろが良いとされる。(遅くとると、夜、眠れなくなることがあるため)

● 15〜30分程度が良いとされる。1時間とると、逆に疲労になることがある。

● 30分以下の昼寝を習慣的にとる人は、それ以外の人に比べてアルツヒマー病にかかる危険性が減るという報告がある

● 高齢者は昼寝後と前では最大血圧で平均8.6mmHg、最小血圧で平均15.6mmHgも血圧が降下したという報告もあり、生活習慣病予防も期待される。

● 40分以上の昼寝は、メタボリックシンドロームのリスクを増加させる。”

 

 

 

  • 2018.02.23 Friday
  • 15:59

健康

人生80年時代をどう生きる?

 

 

最近は沖縄も冬らしい寒い日が続いています。が、こういう寒い日だからこそ縮こまらないで、適度な運動を心掛けましょう。

 

今日は新聞やネットから拾った記事を幾つか紹介します。少しでも役に立ったら良いですね。

 

今の時代は簡単に自分の欲しい情報が手に入るような便利な時代です。但し、健康や生き甲斐に繋がるこのような情報は、只、見てうなづいていただけでは、な〜んの意味もありません・・よね。

 

 

 

 

”なが〜い後半生を充実した人生に!

 

内閣府の「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査」(2008年度)によると、退職希望年齢について「働けるうちはいつまでも」が36.8%と最も多く、「70歳くらいまで」(23.0%)、「65歳くらいまで」(19.2%)と続いており、これらの合計は約8割に達しています。

 

この数字は、働かなくては老後の生活が心配という意識の表れとも言えますが、もう一つ、働かないと社会との関係が薄くなってしまう、さらにいつまでも自分のことをもっと活かしたい、社会の役に立ちたいという気持ちの表れとも言えます。

 

中年期になると、「自分は何者なのか?」「自分はどういう道を歩んで来たのか?」「これからどこへ向かうのか?」という疑問を抱くようになり、人生の意味を見つけたい、新しい仕事を始めたい、あるいは今の仕事の方向を変えたいという強い気持ちが湧き起ると言われています。

 

リタイアメント研究のインタビューで、「あなたにとって、人生の意味や目的を感じさせてくれるものは何ですか?」という質問に対して、ほとんどの人が「人の役に立つこと」と答えているそうです。このように、多くの人が、人や社会の役に立つことに生きがいを感じます。また、人間はそのように創られているとも言われています。

 

好きなことを仕事にして自分を活かす!

 

自分を活かして社会の役に立つ、しかも自分の好きなことを仕事にして、これが叶うなら、きっと充実した人生になるでしょう。

 

今度生まれ変わったら、こんなことをしてみたいと考える人は多くいます。人生50年時代は、生まれ変わらなければできなかったことが、人生80年時代には、生まれ変わらなくてもできるのです。いま50歳だとしても、あと30年あるわけですから、新しいことをする時間は十分にあります。つまり、人生を2回生きることができるのです。

 

中高年の人たちが、自分の好きなことを仕事にして、経済的にも精神的にも豊かに過ごす、こんな第二の人生の伝説を創ることができれば、素晴らしいと思います。”(「好きを仕事に!ライフワーク起業」より抜粋転載)

 

 

 

次は沖縄タイムス紙の投稿記事です。

 

   

 

 

どうでしたか?

 

因みに最初に紹介した記事の投稿者は、親しかったわけではありませんが、私の知っている人です。もう20数年も会っておりませんが、よく投稿されていて、いつも感心して見ております。

 

 

 

 

 

  • 2018.01.27 Saturday
  • 14:07

健康

27歳女性から・・・生きるうえでのささやかなアドバイス

 

 

今朝の練功後、何気に見たブログで、とても気になる記事を見つけた。

 

私自身、この歳であるからこそ、シタタカ チムアタイシ、深く感じるものがあった。多少、修正したものを、以下に転載紹介したい。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

27歳の女性(オーストラリア在)が1月4日、ガンで亡くなりました。その女性が亡くなる前に残した手紙を、ご遺族の方がFacebookに公開しました。

 

 

 

"I’m 27 now. I don’t want to go. I love my life. I am happy... I owe that to my loved ones. But the control is out of my hands." Image via Facebook.

 

 

 

『 A bit of life advice from Holly 』

 

26歳という若さで、死と向き合い始めるというのは少し珍しいことかもしれません。なぜなら、多くの人はこのことに目を背けて生きているからです。毎日は当たり前のように過ぎていきます、まるでそれがずっと続くかのように。

 

 

私もいつか歳を重ね、シワができ、白髪になることを想像していました。他の多くの人がそう考えるように、たくさんの子どもに囲まれ愛に溢れた家庭を築くことをいつも考えていました。しかし人生は儚く、貴重で、予想できないものです。毎日を生きることは、与えられた権利ではなく贈り物なのです。

 

私は27歳です。

 

まだこの人生を終わらせたくない。私は自分の人生を愛していて、とても幸せなのです。でも、もう私にはコントロールすることはできません。私はただみんなに、些細で意味のないようなことにあまり心配しないで欲しいのです。そして覚えておいて下さい。最後にはみんな同じ運命が待っているということを。なのであなたの時間を、価値のある素晴らしいと感じることに使って欲しいのです。

 

嫌だと思うことはしなくていいのです。

 

 

些細なことには寛大でいてください。もちろんイライラすることはあると思いますが、引きずらないでください。そのようなことで、周り人々の人生に悪い影響を与えないようにしてください。イライラしてしまう時は外に出て深呼吸をして、新鮮なオーストラリアの空気を胸いっぱいに吸い込んで下さい。そして空の青さを、木々の緑を見てください。それらはとても美しいものです。考えてみてください。呼吸ができること、その素晴らしさを。

 

 

もしかしたら今日、渋滞につかまってしまったかもしれませんね。あなたの愛おしい赤ちゃんが泣きわめくせいで、よく眠れなかったかもしれません。美容師があなたの髪を短く切りすぎたかもしれないし、変えたばかりのネイルが欠けていたかもしれません。自分の容姿が気に入らない人もいるかもしれません。

 

しかしそれらのことは些細なことです。あなたが人生の終わりを迎える時、そんなことは考えないと断言できます。人生全体で見れば、これらのことは本当にどうでもいいことです。

 

 

私の身体は日を追うごとに、どんどん痩せ細っていきますが、私の願いはもう一度だけ家族と誕生日を過ごしたい。もう一度だけクリスマスを迎えたい。もう一度だけパートナーと過ごしたい。それだけです。たったもう一度だけでいいから。

 

 

仕事がどれだけ大変だったか、エクササイズがどれだけハードだったかなどの不満を訴える人がいますが、まずは身体が満足に動くことに感謝してください。たとえ理想の体型でなかったとしても、健康でいられること、身体が機能すること、それだけで素晴らしいことなのです。食べ過ぎに注意して、適度に運動をし、新鮮な食事で十分な栄養を与えてください。

 

 

そして、お互いを助け合いましょう。与えて、与えて、与えるのです。他者に与えることで得られる幸せは、この上ないものです。私ももっとそれをしたかった。病気になってから、多くの人が私をサポートしてくれました。とても返しきれるものではありません。そのことを私は一生忘れないでしょう。

 

 

あなたが死ぬときにお金を持っていてもなんの意味もありません。自分の服を買う代わりに、誰かのためにそのお金を使いましょう。あなたが同じ服を着ていても、誰も気にしません。何より大切な人を食事に連れていったり、贈り物をすることは気持ちの良いことです。その際に、大切に想っているという気持ちを伝えましょう。

 

 

自分のためにお金を使う際は、モノではなく経験に使いましょう。ビーチに行って足を水につけ、つま先で砂を掘り、顔を海水につけてください。自然を感じてください。携帯の画面ばかり見るのではなく、ただその瞬間を楽しむようにしてください。人生とは画面を通して生きることではないし、完璧な写真を撮ることでもありません。大切な人との血の通う時間を大切にしてください。

 

 

早起きをして、鳥のさえずりに耳をすまし、朝日の美しい色を眺めるのです。音楽を聴いてください。音楽はセラピーです。犬を抱きしめてください。携帯を置いて、友達と話をしましょう。旅をしたいならしましょう。

 

 

生きるために働いてください、働くために生きてはいけません。

 

心が幸せに感じることをしてください。ケーキだって食べていいのです。何の罪悪感もありません。やりたくないことには、やりたくないと言いましょう。他の人が考える理想の人生にプレッシャーを感じなくても大丈夫です。平凡な人生を望んでも全く構いません。

 

愛する人に、毎日愛を込めて、愛していると伝えましょう。

 

 

そして覚えていてください。もし何かが、あなたを不幸にさせたとしても、あなたにはそれを愛など他のパワーに変える力を持っています。この地球であとどれくらい生きられるか分からないのだから、そのようなことで時間を無駄にしてはいけません。多くの人が同じことを言っていますが、これ以上の真実はないと思います。

 

 

とにかく、これは一人の若い女性からの人生のアドバイスです。覚えていてくれても、忘れても、私は構いません。

 

 

あと最後に一つだけ、もし可能なら定期的に献血をしてください。見過ごされがちだけど、一回の献血で3人の命が救えるのです。これはすべての人が持つとても偉大な力です。献血のおかげで、私は一年間も長く生きることができました。大切な人たちと過ごすことができたこの一年間を、私は一生忘れません。それは、私の人生で最も素晴らしい一年でした。

 

 

それでは、また会う日まで。

 

 

ホーリー

 

 

 

  • 2018.01.15 Monday
  • 16:55