お知らせ(更新)

  • 2017.08.17 Thursday
  • 10:00

型の確認・・沖縄空手国際大会に向けて

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 11:37

 

 

来年8月に実施される「第一回沖縄空手国際大会」に向けて、那覇手系(剛柔流)型の確認をしようということで、「審判専門部会」と「競技専門部会」の合同部会が先日、8/11に沖縄空手会館で行われた。(※正確には那覇手系=100%剛柔流ではないが、当ブログでは便宜上、そのように扱う)

 

 

今後数回開催の予定だが、先ずは現況はどうなっているかということで、各系統道場の型を一通り見せて頂いた。

 

(空手振興課によるグループ分け)

 

 

15Aug (1).jpg

 

 

15Aug (2).jpg

 

 

15Aug (4).jpg

 

 

15Aug.jpg

 

 

剛柔流流祖、宮城長順先生が亡くなられて60余年、流石に大分違いが見られた。

 

 

・・・が、何れにしろ、この作業は、先ず我々部会関係者がその違いを認識することにある。試技を重ねることによって認識も深まる。又、映像に残し今後の研究材料とすること、世界にこれが沖縄の空手だと発信していくこと、などが検討されていくだろう。

 

 

15Aug (6).jpg

 

 

15Aug (5).jpg

 

 

実技終了後は、振興課課長を囲んでの意見交換を行った。

 

過去、何度か沖縄県が主体となった「世界大会」があり、それに関わったが、全然違う。だからこそ「○○○○年 世界大会」と開催年を冠した大会ではなく、「第○回」と銘打った「沖縄空手国際大会」なのだ。

 

 

 

兎にも角にも、実に有意義な合同部会だった。(^_^)v 今後が楽しみで仕様がない。

 

 

 

15Aug (7).jpg

 

 

はい、定番の「空手そば」です。今回は”てびち”であります。

 

一緒に参加した我が全沖空連の川上先生、「イッペー ニフェーデービタン!!」 m(__)m

 

 

 

沖縄空手道剛柔会大会に向けて

  • 2017.08.11 Friday
  • 20:37

 

 

 

 

2014年に「沖縄空手道剛柔会」に加盟し、その年の大会への初参戦以来、今年は四回目の大会参戦になります。因みに今年の大会は、9月17日、沖縄空手会館での実施予定です。

 

 

 

さて、今回、初めて我が人間塾道場にて、先週の6日(日)に審判講習会が行われました。

 

 

学校は夏休みに入り、子供たちは旅行や帰省等でこの月は結構、休みが多いのです。特に我が道場は県外出身が多いので、顕著な感がします。そういう状況下で今回の講習会に、人間塾の子供たちはよく集まってくれました。

 

 

講習会は勿論、審判のレベルアップを目的に毎年、行われます。が、その講習会で演武してくれる、組手をしてくれる子供たちが居てこそ、審判講習会は機能するのです。

 

又、子供たちにとっても、他道場の先生方に自分の演武を、組手を判断判定してもらうのも、良い経験になるのです。

 

 

 

 

「沖縄空手国際大会」開催要項が公表された

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 08:11

 

大会要項が「県空手振興課の専用ウェブサイト」で公表されました。

 

(沖縄タイムス 8/8)

 

 

詳細はウェブサイトを参照されたし。「第1回沖縄空手国際大会開催要項」

 

 

 

瀬名波重敏先生

  • 2017.08.05 Saturday
  • 11:12

 

 

 

 

 

空手を楽しむ探究する

  • 2017.08.04 Friday
  • 21:14

 

 

 

 

 

剛柔流剛勇館(新城安勇先生)との合同稽古

  • 2017.08.04 Friday
  • 20:58

 

 

 

 

 

 

県外から小学生

  • 2017.08.04 Friday
  • 12:48

 

 

「沖縄空手案内センター」のミゲールさんから依頼があり、小学生を指導することになった。

 

 

聞くところによると、一家四人(夫妻と兄妹)で沖縄に観光にくるのだが、小学6年の息子さんが剛柔流の道場に通っている、ついては是非沖縄の道場で彼の型を看てほしいとのことだった。

 

 

「沖縄空手案内センター」からの依頼であること。小学生が沖縄の道場主に自分の型を看てほしいとの想いに「その心意気や良し」と、即、承諾した。

 

 

8月2日、午後5時前。到着。

 

 

同じ剛柔流と言えども、県内の他道場の型とも多少違いがある。ましてや、他府県の道場の型ともなると、かなり違う動きをする。

 

が、部分部分の所作動作には違いがあっても、型の流れは基本、一緒である。

 

 

撃砕一と二、砕破、征遠鎮(当塾では制引戦)、十八手を見せてもらった。

 

 

空手なるものは口でいくら言ってもそうそうにはわからない、やってみせてナンボである。が、やって見せるだけでは子供たちにはなかなか理解して貰えない。

 

 

せっかくの限られた時間だ。兎に角、やってみせ、ポイントや考え方を言いつつの稽古指導だ。隣では必死にお母さんがメモを取っている。必然、お母さんと息子さん、双方に説明しながらの指導とあいなった。

 

 

午後7時前に終了。

 

果たしてどれほど、理解してもらえたかはわからない。少しでも、本人のやる気に繋がってくれたらと願う。また、当方としても良い経験をさせてもらった。

 

 

千葉県から来てくれたS.I.くん。人間塾に来てくれて有難う。

 

 

 

 

 

 

(追記)

 

先月末でお父さんの転勤の為、当塾を離れた、たかはしてるまさ君とのりひろ君のお母さんからクラスのみんなにとお菓子を戴きました。また、昨日はAクラスのそういちろう君のお母さんが道場にみえ、ゼリーの差入れを戴きました。ありがとうございました。

 

    

 

 

 

第一回沖縄空手国際大会まで365日

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 09:21

JUGEMテーマ:空手道

 

 

今日も沖縄タイムスの記事(8/1)から2件紹介します。

 

 

今回の国際(世界)大会は「沖縄伝統空手三流派及び伝統古武道」の大会である。剛柔流・小林流系・上地流の三流派別型の競技会であり初の試みとなる。是まで数回行われてきた「世界大会」とは一線を画すものである。幸い、小生も現在、専門部会の一委員として協力させてもらっている。(詳細は国際大会のウェブサイトでどうぞ)

 

 

 

 

ウェブサイトを参照されたし ⇒http://karate-seminar.okinawa/application/

 

 

 

 

 

 

沖縄空手の実態調査とシンポジウム開催について

  • 2017.07.28 Friday
  • 11:24

 

以下は7/22付「沖縄タイムス」の記事。

 

 

  

 

 

 

 

 

で、次は今日の記事。

 

 

 

 

一般参加の公開シンポジウムの開催、大いに歓迎したい。が、その為にも件の「実態調査」データを、課のウェブサイトで是非とも公開して貰いたい。事前に情報を提供してこそ、意義あるシンポが期待できると思う。

 

 

アンケートに協力した空手家及び道場主にしても、詳細な調査データは是非知っておきたいはずだ。

 

 

実態調査の公開、そして、シンポ開催の早めの呼びかけ、空手振興課はおそらく多忙の最中(さなか)だとは推察するが、是非とも対応して頂きたい。

 

 

ブログ管理者である私「ガジャンビラヌ ティーチカヤー」も、空手振興課に一報入れたい。

 

 

 

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