道場訓

  • 2019.07.19 Friday
  • 17:27

 

 

 

 

 

 

 

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お母さんの感想

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 09:58

6月21日は人間塾の誕生日です

  • 2019.06.22 Saturday
  • 11:32

 

沖縄剛柔流空手人間塾は、昨日21日をもって9歳になった。

 

何事も物事というものは、トントントンとスムーズに事が運ばれる、というわけではないと云われるが、全くその通りである。

 

・・・が、それもこれも、当時のジタバタ全てが己の経験となり血と肉となっていると思う。

 

人間、そう簡単には潰れない、ぽしゃらない、何とかなるものである。すべて時間(とき)が片づけてくれる。

 

 

 

 

昨日は久しぶりに一般部が道場に集い小宴をもった。

 

 

 

 

祝いに戴いたもの。「ダブルウォールグラス」というらしい。即、使ってみたが、ガラスというよりもプラスチック感の実に軽いグラスである。

 

保温保冷効果を持ち、ホットにもアイスにも対応し、熱いコーヒーも冷たいビールも一つのグラスで飲むことができる万能グラスのようだ。

 

 

皆からは他にもワインや「寄せ書き」も戴いた。誠に感謝感謝である。m(__)m

 

 

祝ってもらえるのは・・幾つになっても嬉しいものですが・・・

  • 2019.06.07 Friday
  • 17:56

 

 

毎年同じようなことを書いている気がするが、六月という月は小生にとっては特別想いいれがある月である。

 

 

何となれば、先ず生まれ月であること。

 

そして「沖縄剛柔流空手人間塾の創立月」であること。

 

 

 

 

 

さて、先日の事である。

 

いつものように稽古後、引き上げようとしたら前田さんに「先生、一寸待って下さい」と呼び止められた。

 

 

 

 

彼らに祝ってもらってほんとに嬉しい。

 

自分の弟子に祝ってもらうことは誠に嬉しいものである。

 

 

 

尤も、自分で自分の年齢には驚きを禁じ得ない。

 

まったくもって正直なところ「まさかヒャー !?」である。

 

 

 

当塾の別ブログ「人間塾空手6/7の記事」にも沖縄空手が如何に健康法として有用であるかアップしたのだが、全く実感するところである。

 

しかし、こればっかりは幾ら口酸っぱく言っても、なかなか一般の人には分かってもらえない。

 

実のところ、それが歯がゆい。

 

 

「沖縄剛柔流空手人間塾」のブログについて

  • 2019.06.03 Monday
  • 11:51

 

 

このブログ「剛柔流人間塾」は今年5月以降は、空手以外のテーマに絞って記事をアップしています。空手関連記事は新設の「人間塾空手」をご覧下さい。

 

二つのブログを開設した経緯は、このブログのカテゴリー「ブログの引越し」をご覧ください。

 

 

 

 

 

さて、2009年以来10年、このブログで1500件余の記事をアップしてきました。空手関連でいえば、”810件” です。

 

自分で云うのもなんですが、中には結構 ”いけてる” 記事も多少あると思っております。どうぞ、お時間ある時はチェックしてみて下さい。

 

又、当人間塾関係者にとっては、”人間塾の足跡、あるいは歴史”をかいま見るようなものではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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ブログ「人間塾空手」

 

 

 

6月21日は何の日ですか?

  • 2019.05.09 Thursday
  • 21:55

JUGEMテーマ:空手道

 

 

では、君たちが稽古している沖縄空手は何流と言われている?

 

誰が創ったの?

 

その人の名前は何?

 

では、あの写真の人(宮里栄一先生)は誰?

 

私が流祖から数えて三世代目だから、君たちは四世代目になる。誇れ。自信をもて〜。

 

 

 

沖縄で伝統空手と云われているのが三つあるが、それは何?

 

 

君たちが使っているのは日本語。

 

中には学校や塾で英語も学んでいるよね。すごいよね。

 

でも、君たちが住んでいるここ沖縄の言葉「うちなーぐち」も何か覚えてみよう。凄いよね。

 

 

日本語以外にもう一つの言葉を話せると、バイリンガルだ。

 

では、うちなーぐちも使えれば、三つの邦の言葉だ。すご〜い、トライリンガルだ。

 

(当道場には中国系の子も居る。となればマルチリンガルということか。汗 )

 

 

 

 

 

 

ところで、6月21日は何の日ですか?(今日の少年部での子供たちとのやりとりから・・・)

 

 

 

昇段審査を終えた二人

  • 2019.03.30 Saturday
  • 13:40

JUGEMテーマ:空手道

 

yamazato.JPG

 

初段、合格いたしました〜  ¥^_^/

入塾した時は、まさか黒帯なんて想像もしませんでしたが、"継続は力なり"ということでしょうか。今は、素直に嬉しく思います(⌒▽⌒)


昇段試験の話しをもらった時、正直私にはまだ早く、そのレベルには到達していないのではと躊躇しましたが、塾長の判断に委ね、気持ちを切り替えて臨みました。

日々の稽古では、型を繰り返すもなかなか思うような動きができず、同じことを何度も注意されていました。約束組手の「分解」にしては、全く理解できず、頭で考えれば考えるほど体が固まってしまって進めませんでした。そんな中で、一緒に組んでくれたMさん、いやな顔一つせず、最後まで付き合ってくれ、本当にありがとうごさいました。


皆さんのおかげでこの歳になって空手を始めた私でも段を獲得することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。同時に、黒帯のプレッシャーと力不足も実感していますので人間塾の段位に恥じないよう、これからも鍛錬し、少しでもキレのある型に近づけるよう頑張ります。

審査が終わった後に、塾長の「門下生の成長にジンとくるものがあった..……。」との言葉に厳しさの中にも温かみを感じ、感極まる思いでした。(N.Y.)

 

 

 

 

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塾長から、約1ヶ月前に参段受験の話をいただいた時に、今の私にその資格があるのか…?と、正直不安だらけでした。しかし、とにかく今の自分の力を信じてできる限り挑んでみよう!と心に決めそこからは、毎日家事育児の傍ら、分解の技のことでほぼ頭の中はいっぱいでした!

やはり毎度の事ながら、私の硬い頭は分解で頭を悩ませ、頭で考えた技を、実際に試してみると思っていた通りにはならず…と何度も壁にぶち当たり、時には塾長から叱咤激励を受け、試験約1週間前にYさんと相談しながら、何とか技としての形に繋げることができました。


そこからは、Yさんと自分の体に技を落とし込む為に、流れや体捌きの確認、型の通りの技がちゃんと入っているか、また、自分の4つの分解のうちセイユンチンの分解だけが気持ちが焦ってしまう傾向があった為、いかに落ち着いて挑めるかなどの実践を重ね、その傍らで黙々と指定型の練習を行い、かなりの緊張の中、本番を迎えることができました。

人間塾に入塾して5回目の試験となりますが、なにより今回が1番緊張しました!


極度の緊張からか、喉の乾燥が半端なく咳き込みを抑えながら型を終えた頃は正直ヘロヘロでしたが、最後の分解までは…と気力を振り絞り大きなミスも無く無事に終わった時は、本当にホッとしました。その後、合格の知らせを受け肩の力が抜けて気付けば爆睡していました!

23日受験者全員が体調を崩す事なく、受験することができ本当によかったです。試験に向けて、塾長、Yさん、一般部の皆様にも協力していただき感謝しております。ありがとうございました!


今回、試験の為に分解の稽古を集中して行いましたが、これからの稽古にも分解を取り入れて行きたいと思います! 型も、細かい部分をまだまだ塾長に教わる事が山ほどあるので、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。(A.M.)

 

 

人間塾の昇級審査を終えた子供たち

  • 2019.03.29 Friday
  • 15:38

JUGEMテーマ:空手道

昇級審査を終えた塾生の感想文を紹介します。われわれ大人でも句読点には悩まされますが、低学年の子供たちにとっては、まさに、未知との遭遇でしょうか。できるだけ原文のままの転記ですが、流石にこれは?と思うのは、多少は添削しています。

 

 

先ずは、五級をクリアした子供たちの感想です。

 

 

 

blog28 (1).jpg

 

「ぼくは、しけんをうけるとじゅくちょうから聞いた時、ごうかくできるかしんぱいでした。でも、いままでがんばってきたのでだいじょうぶだと思いました。それから、何回かけいこにいってぜんくつやねこあしがたかいと言われました。いろいろちゅういされたのでしけんにごうかくできるかしんぱいになりました。だからしけんをうけるのがすこしいやになりました。でも一年に二回しかないので、やろうというきもちもありました。

しけんの日のあさ、すこしいやなきもちもあったけど、しけんにごうかくして黄色おびになるぞと思いました。

しけんがおわってごうかくはっぴょうで自分の名前がよばれた時、黄色おびになれるとわかり、とてもうれしい気もちでした。」(K.A. 小2)

 

 

 

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「ぼくは、しけんのまえのけいこでは、いつもぜったいにごうかくするぞ。というきもちでした。しけんの日は、すこしきんちょうしたけれど、いつものとおりにできました。そして、ごうかくといわれて、きいろおびになれるのかと、うれしかったです。つぎのけいこからは、いままでよりももっと、しゅうちゅうしてがんばります。けいこを、ずっとずっとつづけて、さいごにくろおびになりたいです。」(Y.M. 小1)

 

 

 

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「ぼくはきいろおびのしけんにでられるとわかりうれしかったです。しけんのひまでげきさい2のれんしゅうをなんどもやりました。しけんのひとてもきんちょうしたがごうかくできました。おわったあとすっきりしました。一年生になったらみどりおびをめざします。」(S.F. 6歳)

 

 

 

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「ぼくは、空手のれんしゅうやとっくんでいっぱいれんしゅうをしました。しこだちやへいこうだちぜんくつねこあし、しょうていつきうけけりかたをれんしゅうしてきました。でもごうかくするかは、じしんがありませんでした。本番は、すこしきんちょうしたけどうまくできたと思いました。ごうかくはっぴょうで、五級は、ぜんいんごうかくといわれました。うれしかったです。これからもしけんごうかくできるようにがんばりたいです。」(Y.S. 小2)

 

 

 

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「3月23日にはじめての空手のしけんがありました。とてもドキドキしました。でも家でも毎日れんしゅうしていたのでだいじょうぶぼくはできるとしんじてしけんにのぞみました。しけんの時には、ねこ足やしこだちやあしのいちにきをつけたのでごうかくすることができたと思います。きんちょうしたけどとてもいいけいけんになりました。もっと上手になってくろおびまでめざしたいです。」(Y.K. 小2)

 

 

 

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さて、次は四級です。

 

 

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「ぼくは、しけんがとてもむずかしかったです。だから、いえでもいっぱいれんしゅうをがんばりました。4きゅうになれて、うれしかったです。かたもさんだんこうぼうも、もっとじょうずになりたいです。そのために、がんばっていえでも空手をれんしゅうします。」(E.M. 小1)

 

 

 

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「三月二十三日にしょうきゅうテストをしました。テストまでの間は、家でたくさんれん習をつづけていました。私は、サイファーの時によく体がぶれたりするので、テストではそれがふあんでした。あと、細かい所とかお姉ちゃんに教えてもらっていたところも気をつけました。とてもきんちょうしたけど、大きなまちがいがなくてよかったです。けっかはっぴょうで、わたしもお姉ちゃんも二人で合かくできて、いっしょにみどりおびになれてとてもうれしかったです。これからも、たくさんれん習をつづけて、次のしょうきゅうテストも合かくできるようにがんばりたいです。」(K.C. 小2)

 

 

 

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「今回の昇級審査に向けて、私は型を中心に練習をしました。まずは、正確に動きを覚える事、体がぶれずにきれいに止める事などに気をつけて練習をしてきました。さんだんこうぼうは、家でも妹といっしょに練習ができたのでよかったです。本番では、思ったよりきんちょうしないで落ち着いてできました。それは、たくさん練習をして自信があったからだと思います。結果が発表される時はドキドキしたけど、無事に合格する事ができてとてもうれしかったです。今回、テストを受けて思った事は、たくさん練習をして苦手を無くしていけば、自分に自信がつく事です。この調子で、次の昇級審査も合格できるようにがんばりたいです。」(H.C. 小4)

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

子供たちの感想文は、原則、原稿用紙を使用させています。

 

子供たちは普段、何の気負いもなくべらべらと淀みなく自分の思っていることをしやべります。しかしながら、「さあ、皆の前で『コレコレ』について話してごらん。」となると・・・ ^_^;

 

自分の考えていることを、文字であれ、口頭であれ、すじみちたてて表現すること、を学んで欲しい。

 

塾長の想いです。

 

 

次回は、一般部二人のコメントを紹介します。

 

 

剛柔流人間塾の昇級昇段審査を終えて一言

  • 2019.03.23 Saturday
  • 18:36

 

昨日までのムシッとした生暖かい日と違い、今日は少し肌寒いくらいの凌ぎやすい天気だった。尤も、3月というのに暑くなったり、寒くなったり、どうも最近の沖縄の気候天候は、よう分からん。(沖縄に限らないか・・・?)

 

 

さて、”2019年前期昇級昇段審査”を本日23日、午前と午後に分けて実施した。午前中は少年少女の部12人。午後は一般部二人。

 

是までにも何度か書いたと思うが、当塾の審査は他の道場と比してやや厳しいと思う。

 

 

五級審査8人、四級審査4人。

 

五級は全員、見事にパス、合格した。おめでとう。(^O^)/

 

さて、四級は合格したのは3人。残念ながら一人は認定を保留。

 

 

 

午後から一般部の審査。

 

初段と参段のチャンレンジャー二人。おめでとう。

 

少年少女の部以上に、一般部の審査は他に比べてハードルを高くしている。特に難儀したのが、約束組手(分解)の4本だと思う。

 

当塾の約束組手は、所謂、伝統的に行われている「一撃必殺」パターンではない。交叉法をベースにした連続的な分解組手である。

 

 

沖縄空手 ”人間塾”

  • 2019.03.09 Saturday
  • 10:54

 

 

 

(画像クリックやタップでホームページへ)

 

 

 

 

コンタクト⇒ gojuryu.ningenjuku@gmail.com 

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