競技における審判の心構えについて・・・自戒を込めて

  • 2017.12.08 Friday
  • 21:20

 

” 当然のことですが、審判というのはいかなる時でも正々堂々とした公平さがもっとも大事です。同時に審判をとおしてどっちにも偏らない自分をつくるのも勉強です。ひいきを絶対しない。自分と関係ある団体が出る時は、審判を辞退する。その試合が終わればまた審判に戻る。

 

 小さな大会で人が足りないような時で、自分の関係するところが出る場合は、だいたい相手と自分の関係を、相手6、自分側4ぐらいの割合で見て平等とする。5対5のような時は相手を勝利させる。そうやって目に見えない心の中の潜在意識も含め、平等にものを見ていく。それができないようなら辞退する。まさに心の修業です。そういう心が信頼につながっていくと思います。” (「空手と気」宇城憲治 著、発行:合気ニュース、2007年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園での特訓

  • 2017.12.07 Thursday
  • 15:02

 

 

昨年5月に行われた「がじゃんびら公園」での恒例の屋外稽古の様子です。わずか一年前のことですが、大分、”顔ぶれ” が変わりました。当塾を離れていく子供たちは、毎年、少なからずいるわけですが、こうしてビデオを見ると、正直、寂しいものです。o(´^`)o

 

 

そういえば、特に意図したわけではなかったのですが、今年は「公園での特訓」は無かったですね。せっかく、近場に素晴らしい公園があるのだから、利用しない手はないですね。青空の下での屋外稽古は気分転換にもなるし、良いものです。来年早々にでもやってみますか。

 

 

 

(先ずは、公園入口の坂道をダッシュで何回か駆け上がる。これは一回目)

 

 

 

(屋内の狭い道場ではできない運動をあれやこれや・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

温故知新

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 10:39

 

 

(沖縄タイムス)

 

 

「空手は継承される過程に於いて数年度に変化していく。これは、師自身が学び続けその人間性そのものを教えに含めていくものだったことに起因する、ごく自然かつ共通した現象である。沖縄武術の古い格言にあるように、唐手は池のようなものである。池が存続するためには、川の流れによって、常に新鮮な水がもたらされることが不可欠であり、そうでなければ水は淀み、池は死ぬ。武芸の師が、新しい概念と手法の吹き込みを受け入れることが出来なければ、そのものは停滞し、退屈な人生を生きて、不自然な死に至るのである。」 『空手発祥の地 沖縄、第二章 知花朝信 』(発行 沖縄県、2017年3月)

 

 

 

知花先生の教えは、空手家個人は勿論の事だが、多くの空手家が所属する団体組織にも云い得ることだと常々思う。河川の流れも人の血液も、淀めばそこの生き物は死に絶え、人は病む。団体なら組織硬直化や機能不全に陥る。

 

 

 

 

 

ところで、我々、空手道場主の責務は主として二つあると考える。

 

ひとつ、「死して初めて終わりと為す」心構えで、日々の鍛練を絶やさず探究すること。

ふたつ、己が体得した沖縄空手を如何に創意工夫し門弟に指導し継承させていくか。

 

 

 

他県に類を見ない「空手振興課」が沖縄県に新設されたこと。沖縄空手会館の開館や、「沖縄空手国際大会」定期開催予定と、今、我々を取り巻く沖縄空手界の躍動変動が著しい。

 

戦前戦後を通して、拡散拡大してきた「沖縄伝統空手」なるものが、改めて検証され再確立される時代に、我々、沖縄空手家は立ち会っている。

 

 

 

忘年会

  • 2017.12.04 Monday
  • 15:31

 

 

一昨日の土曜日、毎年恒例の「全沖縄空手道連盟」の忘年会があった。

 

今年も会場は「料亭那覇」だ。

 

 

そういえば、昨年の忘年会もビッグイベントである「NAHAマラソン」の前日だった。

 

昨年は、暖冬でマラソンではリタイア続出だったらしいが、今年は小雨交じりの寒空で、まあまあのマラソン日和だったのではないか。今年は11月までは暖かかったのに、12月に入ってとたん、涼しくなった。

 

去年の忘年会のブログを見ると、暖かくてとても「忘年会」気分ではない、とグチっている。笑 

 

 

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年一の全沖空連の忘年会は楽しい。

 

・・・が、ワインが出ないのが唯一 ・・・ <(`^´)>  (結局は、弟子に近くのコンビニに行ってもらったのだが・・・)

 

 

 

 

 

 

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帰りは、ほんとに、ひさ〜し振りに「らーめん」を喰った。(若い頃は、”呑んだ後はラーメン” ていうのが定番だったのだが・・・)

 

 

私含め当道場から五人参加したのだが、女性一人は別の女性グループと2次会へ行ったので、残る四人は「天下一品小禄店」での、らーめんと相成った。(^_^)v

 

 

 

 

2017年 全沖縄空手道連盟 空手選手権大会

  • 2017.11.27 Monday
  • 13:03

 

 

 

 

 

 

 

11月27日のつぶやき

  • 2017.11.27 Monday
  • 10:13

 

 

(沖縄タイムス社「わらびー11/17」)より

 

 

数十年鍛錬してきた我が空手は、主に小脳の働きと言う事か。(或る著名な空手家は「身体脳」という言葉を使っているが・・・)

 

手続き記憶 →長期記憶か。理解しやすい言い方ではある。

 

 

にしても、日々の鍛錬は欠かせないなあ。年年歳歳、肉体は確実に年老いていくわけだから。幾ら長期記憶だといっても、身体がバリバリ動くころと、70,80代ではそりゃ全然違うわな。「脳みそ」ではこう動けと命令し、脳内イメージではそうであっても、あにはからんや・・・である。

 

 

嬉しいことに、貧乏人も大金持ちも、こればっかりは平等である。やっぱり神様は「えらい」 (^_^;)

 

 

 

数日前の食事の内容ねえ〜。

 

たまの外食ならバッチリ覚えてはいるんだが、殆どが家での食事なので、数日前どころか・・・。

 

 

第22回全沖縄空手道連盟空手選手権大会から

  • 2017.11.26 Sunday
  • 21:57

 

 

 

 

 

 

大会を終えて(3)

  • 2017.11.24 Friday
  • 19:23

大会を終えて(2)

  • 2017.11.23 Thursday
  • 22:28

掲示版(大会を終えて)

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 14:03

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