昼寝の効用

  • 2018.02.23 Friday
  • 15:59

 

 

(沖縄タイムス・投稿欄より 2/23)

 

 

実は小生も在職中は、学内会議や県内外出張で昼寝が出来ない状況以外は、ほぼ毎日、昼食後は昼寝をしていたのだ。学内に食堂があり、又、後年は弁当持参ということもあり、早めに切り上げ、残る時間は昼寝に充てていた。幸いにも、昼寝の場所に困ることは余り無かった。

 

退職後の今では、食後、眠くなれば寝るようにしているし、少し疲れがあるなあと感ずるときなどは、努めて午睡をとるようにしている。経験上、「昼寝は健康に良い」と断言できる。

 

そういえば、隣で新築工事が進んでいるが、現場で働く人たちはほぼ必ず、昼寝をしている、と思う。(1972年復帰直後、県外から来た工事関係者には大分、くさされたが、沖縄ではジュージヂャーや、サンジヂヤーなるものもある。まさに沖縄ならではの、生活の知恵である。)

 

 

・・・・・・・・・・

 

以下は、ウィキペディアからのコピペです。ネットで「昼寝」で検索すると、相当数アップされているので、お暇(?)な方はどうぞ。

 

”昼寝(ひるね)は、昼食後の仮眠のことである。午睡(ごすい)ともいい、南欧ではシエスタも呼ばれている。15〜30分の仮眠が脳を活性化するという研究結果が出ている。しかし、それ以上の仮眠は逆に脳の活性を下げ、また夜の不眠の原因にもなるとも言われている。保育園では園児の昼寝が予定に組まれている場合が多い。最近日本でも昼寝の効用について研究が行われている。昼寝を行うことにより、事故の予防・仕事の効率アップ・自己評価のアップなどが期待されるため、職場・学校などで昼寝が最近、奨励されるようになった。また、昼寝により、脳が活発になるため、独創的なアイデアが浮かびやすい環境になるという。

 

● 目安としては午後1〜3時ごろが良いとされる。(遅くとると、夜、眠れなくなることがあるため)

● 15〜30分程度が良いとされる。1時間とると、逆に疲労になることがある。

● 30分以下の昼寝を習慣的にとる人は、それ以外の人に比べてアルツヒマー病にかかる危険性が減るという報告がある

● 高齢者は昼寝後と前では最大血圧で平均8.6mmHg、最小血圧で平均15.6mmHgも血圧が降下したという報告もあり、生活習慣病予防も期待される。

● 40分以上の昼寝は、メタボリックシンドロームのリスクを増加させる。”

 

 

 

新聞記事から

  • 2018.02.22 Thursday
  • 11:09

 

 ● 泡盛「空手」売上げ 空手振興に寄付 久米島の久米仙

 

久米島の久米仙(久米島町、島袋正也社長)は20日、豊見城市の沖縄空手会館で、琉球泡盛「空手」の売り上げの一部を沖縄伝統空手道振興会(喜友名朝孝理事長)に寄付した。

 

 

泡盛「空手」は昨年5月から販売を始め、10月には第2弾となる「空手 35度7年古酒」も販売。同社は売り上げの3%を毎年、同振興会に寄付するとしており、12月までの売り上げ約152万円から約5万円を寄付した。主に外国人観光客や空手愛好家を中心に販路を広げているという。島袋社長は「空手の振興に役立ててほしい。東京五輪に向け、商品開発も進めていく」と話した。喜友名理事長は「志に感動している。空手の普及発展に向けた活動資金に充てたい」と感謝した。(2/21沖縄タイムス)

 

※ ワインオンリーの小生、生憎、未だ買っておりません。ハイ。近々、必ずや・・・ m(__)m

 

 

 

● 沖縄タイムス「大弦小弦」より

 

 

※「沖縄空手は言葉のいらないコミュニケーション」「世界の人たちの心を動かす」「沖縄空手は世界をつなげ、一つにできます。とても簡単なことです」・・・と、小生も声を大にして言いたい。m(__)m (^_^;)

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

ところで、今日は「猫の日」らしいですね。初めて知りました。2月22日のゴロで「にゃん にゃん にゃん」らしい。もっとも、「猫の日」だからと言って、うちのタマに何かをしてやるということもありません。ハイ。

 

只、今日の日に限って、朝早くカミさんが勝手口を開けた時、逃げ出してしまいました。捕まえようとして、一寸、引っ掻かれたようです。マッタク。

 

生来、臆病なタマですから、「ほっとこう。お腹すいたら 戻ってくるだろう。隣では新築工事で人の声がするし」・・・で、案の定、20分後ごろには逃げた勝手口でウロウロ。マッタク。

 

 

 

 

 

ラジオが・・・おもしろい

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 13:47

 

ミニコンポを買い、音を楽しんでいる、と先日書きました。(参照:1/26記事

 

 

で、買ってから気付かされたのですが、ラジオ接続は自分で後付けせねばならないんです。ラジカセのように初めからAMやFM放送が聞けるわけではないんです。

 

 

 

 

パッと見で、メンドくさそうだったので暫くほっといて、もっぱらCDを聴いていたのです。(因みに、今時のミニコンポは他のいろんなSD,PC等のソースが利用できる便利もんですね。私が知らなかっただけだとは思いますが・・・。)

 

 

先日、一寸やってみよかと思いトライしたら、何と”チョー” 簡単にできました。ハイ。あんな、オモチャみたいなもので・・・まさに、”食わず嫌い”でした。(^_^;)

 

ところで、一昔前に比べると、ほんとにローカルFM局が増えましたねえ。私のエリアでは9局がクリアに聴けます。

 

 

私が初めてFM放送を聞いたのは何十年も前に東京の友人を訪ねて行った時です。クリアな音で、それもステレオ放送であることには驚きました。(何処の田舎もんじゃ?)汗 

 

何せ当時の沖縄ではFM放送はなく、AMの民間三局、NHK、そしてFEN(米軍放送)しかなかったのですから。

 

 

 

歳のせいか、どちらかというと沖縄民謡、琉球サウンド、うちなーぐち番組、懐メロが好きで、うちなーんちゅのパーソナリティの番組が特に気に入っています。

 

 

ある局ではこんな番組もあるんですよ。

 

「60才のラブレター」 (-_-;) リスナーからのお便りと希望曲で構成。

 

 

ご存知の方も居られるかもしれませんが、むかし、むか〜し、同タイトルの書籍と映画がありました。拙ブログでもアップしています。参考までにどうぞ。2011年1/3、 2013年5/1  

 

 

 

 

 

第一回沖縄空手国際大会の現況について

  • 2018.02.17 Saturday
  • 10:55

 

ご承知のように今回の大会は、組手競技は無く、型のみの大会となります。その型競技も沖縄で是まで伝統空手と呼称されていた、1.首里泊手系 2.那覇手系、3.上地流系、そして4&5.古武道(棒とサイ)の5部門の競技となります。

 

 

県内予選は来月3月、県外海外予選は8月本大会前に実施されます。詳しくは、「第一回沖縄空手国際大会」のウェブサイトをご覧ください。

 

なお、昨年12月に実施された「審査の為の型演武」が先日、同ウエブサイトで公開されましたので、あわせてご覧ください。

 

 

沖縄県が関わる公式ウェブサイトでの「沖縄伝統空手の型」の公開は、実は歴史的に見ても画期的な事なのです。これも「沖縄空手国際大会」開催の賜物ですね。

 

 

沖縄の伝統空手の振興発展に向けて「沖縄県空手振興事業」も進行中です。沖縄の伝統空手家として、この時代に生き、そして何らかの形で拘わることが出来ることは、望外の喜びとも言えます。(^_^)v

 

 

 

 

 

 

因みに、那覇手系は四つの流会派(剛泊会・尚礼館系・明武館・順道館系)からの代表演武となっています。同じ型であっても、那覇手系の東恩納寛量先生(1915年没)と那覇手系・剛柔流の宮城長順先生(1953年没)の亡きあと、かなりの相違が見られます。

 

人から人へ伝承されていく「型の宿命」ともいえます。

 

 

ところで、今回の大会には我が人間塾から女性二人が、女子成年気鉢に参戦します。来月25日の予選が楽しみです。

 

 

 

先月のアクセス状況

  • 2018.02.12 Monday
  • 16:14

 

1月の当ブログへのアクセスは下図の通りです。

 

12747件のページビューがあり、一日平均で411件になります。マックスは1/29の1741件、ミニは11日の61件です。

 

 

 

なお、記事別アクセス上位5件は次のとおりです。

 

1. 拳ダコ・巻藁

2. 亦楽しからずや

3. クラスAの子供たち(1/27、鍵付き・関係者のみ閲覧可)

4. 人間塾一般部・・・されど母は強し

5. 人間塾の一般部

 

 

 

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

いやあ、マイッタな〜。(ー_ー)!! この後、苦労して書いた記事がすっ飛んでしまった。チョウ チルダイ です。

 

たま〜に あるんだよね、ブログ更新中にこういうトラブル。得てして、自分で気に入っていた文章が何かの拍子に消えちゃう。気持ちが萎えて、余程の事がないと、もう同じ奴は書けない。

 

何時間かけて仕上げたものが、消えるときは一瞬だ。

 

 

そういえばこんなことがあったなあ。

 

あれは大学に在職中のころ。その時は図書館に居た。2、3ヶ月分位のデータをふとしたはずみに消してしまったのである。あの時はほんとに青ざめた。

 

幸い、原本があったので、急ぎPCへの再入力を始めた。残業含め三日ほどかかったように思う。その後の肩凝りや首の痛みたるや相当なものだった。

 

 

そういえば、こういうこともあった。

 

長女がニュージーランドに居た頃、尋ねたことがあった。NZを離れた後、オーストラリアの空手の知人のところにも寄った。その後、撮り溜めPCに保存していた旅の思い出を一瞬にして失くした。PCがクラッシュしたのだ。

 

悔やんだなあ。何故、別に保存しなかったかと。

 

幸いにして、NZでの写真は娘や同行した人の撮ったものがあるから、又みることは出来る。だが、オーストラリアでの写真は全てパーになった。

 

人間の記憶なんてのはあてにならない。ましてや、この歳になると・・・アカン。

 

 

ハナシが横道にそれるが、「人の記憶」が年と共に薄れていくのは、捉えようによっては「良いこと」もある。

 

考えてみたらよい。「おぎゃあ」とこの世に生を受けてからの記憶をすべて覚えていたとしたら、喜びどころか苦しみ悩むのがオチではなかろうか。

 

 

 

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