行ってきました「第12回沖縄語教養講座」

  • 2019.07.20 Saturday
  • 18:19

 

先ずは、「うちなーぐちの普及に向けて思うこと(7/5)」をご覧ください。

 

 

 

講座会場が県立博物館美術館なので、気になったのが同会場で開催されている「ジブリの大博覧会」だった。

 

子供たちの夏休みも始まり、「こりゃあ 駐車がやばいな〜」と。^^;

 

 

 

講座開始は午後2時からだったが、混雑を予想して1時前には家を出た。予想に反して会場には30分もかからなかったし、博物館美術館でもタイミングよく駐車できた。^_^;

 

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・・で、肝心の講座の写真はこれ1枚。

 

やはり受講生の2/3ぐらいは女性で、男性含め若い人は数える程度。

 

講座は全10回で最終は来年の1月。

 

講座のハナシは次回から・・です。m(__)m

 

 

道場訓

  • 2019.07.19 Friday
  • 17:27

 

 

 

 

 

 

 

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三匹目の子猫、来たる

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 11:01

 

7月15日(月)一昨日、早朝のことである。

 

カミさんが台所に立っていると、猫の泣き声がかすかに聞こえてきたそうである。祝日で車の往来もすくなかったせいか。ほんとにかすかに聞こえてきたそうな。。。

 

当初は屋敷内とおもったそうだが、そうではない。

 

何と、真向いの家の前の車道、側溝 (゜-゜) に黒い小さな塊が・・・。(゜-゜)

 

 

 

 

生後間もない、未だ目も見えないブルブル震え「みゃあ みゃあ」泣く子猫。

 

親猫が車道側溝に置き去りにするわけは・・・無い・・・とお互い。

 

 

 

 

 

 

”コロちゃん”と、同じ轍は踏まない、踏みたくない、そう切に思う。

 

これも何かの縁。

 

新しく我が家の一員、いや、一匹のネコちゃんは「はな」と申します。

 

 

 

参照:「ペットロスと喪失感」1/25、2019

 

 

 

お母さんの感想

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 09:58

うちなーぐち(しまくとぅば)の普及に向けて思うこと

  • 2019.07.05 Friday
  • 18:05

 

 

 

 

 

団塊世代の我々が小学校の頃まで、かの悪名高き「方言札」は使われていた。

 

ウチナーグチは方言であり、東京を中心にした標準語より劣ったものであると。だから使ってはならないと先生がたが率先して「標準語」使え運動を展開していた。

 

お蔭さまで(?)、私は見事に順応してしまい現在に至っている。まったく我ながら忸怩たる思いである。

(-_-;)

 

 

自分が使っている言葉に対してネガティブな感情を抱くということは、うまりじまウチナーや自分自身に対してネガティブ感情、劣等感を戴くことに繋がる。

 

 

 

さて、普及に必要な事は学校で採り上げること、指導する講師を育成すること、県や各自治体がバックアップすること、だと個人的には思う。もひとつ付け加えるなら、沖縄空手、琉球舞踊、エイサー、サンシンなど沖縄の伝統芸能の普及に貢献しているように塾や団体が組織化活性化されること。

 

 

 

ところで、現実的な問題課題として気になるのが、一口にうちなーぐち(しまくとぅば)といっても、地域によっては随分の違いがある。さらに、ここ那覇を例にとっても、首里言葉(武士階級)と那覇言葉(一般)との違いがあること、敬語やら謙譲語やらとかがある。

 

それと、書き言葉の問題がある。表記をどうするのか。ひらがな、カタカナ、漢字交じり、ローマ字交じりなどなど。うちなーぐちの発声には日本語にはない声門閉鎖音などの独特の発声がある。汗

 

 

兎にも角にも、早急な教材造りが望まれると思う。

 

 

 

たまと巻き藁

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 16:51

 

 

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6月21日は人間塾の誕生日です

  • 2019.06.22 Saturday
  • 11:32

 

沖縄剛柔流空手人間塾は、昨日21日をもって9歳になった。

 

何事も物事というものは、トントントンとスムーズに事が運ばれる、というわけではないと云われるが、全くその通りである。

 

・・・が、それもこれも、当時のジタバタ全てが己の経験となり血と肉となっていると思う。

 

人間、そう簡単には潰れない、ぽしゃらない、何とかなるものである。すべて時間(とき)が片づけてくれる。

 

 

 

 

昨日は久しぶりに一般部が道場に集い小宴をもった。

 

 

 

 

祝いに戴いたもの。「ダブルウォールグラス」というらしい。即、使ってみたが、ガラスというよりもプラスチック感の実に軽いグラスである。

 

保温保冷効果を持ち、ホットにもアイスにも対応し、熱いコーヒーも冷たいビールも一つのグラスで飲むことができる万能グラスのようだ。

 

 

皆からは他にもワインや「寄せ書き」も戴いた。誠に感謝感謝である。m(__)m

 

 

沖縄県に「しまくとぅば振興課」を!!

  • 2019.06.17 Monday
  • 10:55

 

 

(沖縄タイムス 6/16)

 

 

団塊世代の我々でさえ、聞くのは兎も角として、流暢に、しまくとぅば(うちなーぐち)を話せる人は少ないと思う。

 

小生の小学高学年まで確かに「方言札」は存在していた。

 

 

げに、「教育の力」は恐ろしい。

 

 

となれば、やはり「しまくとぅば(うちなーぐち)」の復権も、「教育の力」を借りるのが一番だ

 

 

 

また、確かに、行政と民間団体との橋渡しとなるような「しまくとぅば振興課」の設置提言は妙案だと思う。

 

 

緊急に、金と労力を注ぎ、そこまで踏み込まないと、しまくとぅばの復権回復は望むべくもない。

 

 

 

祝ってもらえるのは・・・幾つになっても嬉しいのだ !!

  • 2019.06.16 Sunday
  • 10:46

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

さて、先日に続いてまたまた「想い入れの強い六月」のハナシで恐縮だが・・・。

 

 

個人的には・・・生まれ月である。

 

人間塾を起ち上げた月である。

 

6月には恒例の「人間塾合宿」がある。

 

 

世間では・・・

 

沖縄県では「慰霊の日」がある。

 

そして、「父の日」がある。

 

 

   

 

 

    

 

 

  

 

 

   

 

 

 

 

娘二人と長女の婿さんに祝ってもらった。

 

確かにお店の料理が美味しかったのは事実だ。

 

 

思うのだが、娘たちの気持ちが嬉しくて嬉しくて、感謝の気持ち、それが料理の味つけに一役かっているのではないかと。

 

 

 

さて、実は、今月からもひとつ私にとっての嬉しい事ができた。)^o^(

 

 

 

六月と云う月は、私にとって誠に感慨深い月である

 

 

 

 

第5回人間塾合宿を終えて

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 15:51

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