健康法について

  • 2020.09.19 Saturday
  • 11:04

 

新型コロナ感染症が我が国を含め世界で猛威を奮っている現在、己の体調や健康を意識し、自宅で出来る運動を実践している人が増えていると聞く。実際のところ、ネットでも相当数その手の動画が溢れている。

 

 

私にしてみれば、沖縄空手を主として気功法、真向法、バラコン運動他を数十年やってきたので、特に新たに何かをということは無かったが、只、暫く中断していた”瞑想”は復活させ、我流ながら日々欠かさず実践している。

 

 

ご承知のように世の中には健康法と名のつくものが溢れている。健康法は人それぞれであり、相性というものがある。要はやっていて楽しく、どこでも気楽にでき長続きするものが良い。特に私を含めた高齢者には健康を維持するための運動は切実であろう。勿論、身体運動だけが健康法というわけではなく、己の人生観死生観のありようも大切であることは当然のことである。

 

 

さて、今日は2018年4月に一度アップした記事「健康十訓」を再度紹介したい。少しでも役にたってくれれば有難い。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

古今東西、百花繚乱の如く、世の中には様々な「健康法」があります。多くの健康法の中でも歴史に耐え、現在でも伝えられているものは、それなりに効果があるということでしょうか。

 

 

 

この画像は未だおふくろが元気でいる時に、実家に貼られていたものです。ネットで画像検索してみると、この「健康十訓」なるものは相当数ヒットします。見づらいと思いますので、改めて明文化してみます。

 

 

一.少肉多菜:肉を控えて野菜を多く摂りましょう
二.少塩多酢:塩分を控えて酢を多く摂りましょう
三.少糖多果:砂糖を控えて果物を多く摂りましょう
四.少食多噛:満腹になるまで食べずよく噛んで食べましょう
五.少衣多浴:厚着を控えて日光浴し風呂に入りましょう
六.少車多走:車ばかり乗らず自分の脚で歩きましょう
七.少憂多眠:くよくよせずたくさん眠りましょう
八.少憤多笑:いらいら怒らず朗らかに笑いましょう
九.少言多行:文句ばかり言わずにまずは実行しましょう
十.少欲多施:自身の欲望を控え周りの人々に尽くしましょう

 

 

一から七は”食事や生活習慣”についての心得のようで、(七を含め)残りは”気もちの持ち様”を言っているようですね。

 

さ〜て、自分に当てはめてみますと、「う〜ん、気もちの持ち様は特に問題無し」なんですが、前半の項目では半々ぐらいでしょうか。(^_^;) 

 

 

・・少車多走について・・

 

多走」で、身体を動かすことや運動することを勧めていますが、その比較対象として「少車」があります。

 

いやいや、私めはこれは完全に”アウト”です。多くの”ウチナ〜ンチュ” 同様、私めも何処に行くにも「車」無しではアカンのです。「多車」なのです。^_^;

 

 

 

・・・で、この「車」でふと思ったのですが、近年、社会問題化している「高齢者ドライバーの事故」や、「運転免許証の自主返納運動」。

 

”明日は我が身” になるのは間違い無いのですが、正直、考えたくもありませんので・・・考えないようにしています。( ー`дー´)キリッ

 

 

 

ところで、「高齢者に車の運転を辞めさせるフレーズ」なんて〜のを見つけました。

 

『今日は自家用車 明日は霊柩車』

『若者の車離れが進んでるんだって 流行に乗り遅れちゃうよ』

『いくら逆走しても時間は巻き戻せませんよ?』

『我が孫に賠償金を遺す気か』

『賠償金 貴方の年金底をつく』

『車の運転 冥途に一直線』

『早そうな 棺桶ですね』

 

 

イヤハヤ です。(>_<)

 

 

今日のブログ「健康十訓」は、「高齢者ドライバー」に依るモノでした。(-。-)y-゜゜゜

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

(追記)

 

おもしろい偶然?です。このブログを最初にアップしたのは昨晩15日ですが、今日の新聞投稿欄にも「高齢者と車」について掲載されていました。(@_@;)

 

 

 

 

 

焼き鳥屋さん、そしてコロナ禍で思うこと

  • 2020.09.18 Friday
  • 18:20

 

 

(撮影は了解もらっています)

 

 

さてさて、今このブログはこの焼き鳥屋さんで買ってきた「焼き鳥」をツマミにワインを呑みながら書いている。

 

未だ、陽は高い。勿論、ルーティーンの夕方のトレーニングや練功は早めに済ませた。

 

 

ひと月ぐらい前かなあ。「ぱいかじ小禄店」の駐車場に焼き鳥屋さんがオープンしているのを知ったのは。

 

 

人の行動パターンは不思議なもので、向かいにある「ファミマ」には良く行っているが、目と鼻の先にある此処には何故か足が向かなかった。

 

 

皆さんにもありませんか? そういう経験。

 

不思議ですよね。これコミックや小説の世界で云われている「結界」でもないんでしょうが、何らかのブレーキが私にかかっていたんですね。

 

 

 

 

 

・・・て、いやあ申し訳ない。冗談ですよ。ジョークですよ。(^_^;)

 

 

焼き鳥屋「ひでぶ」がオープンしたのは7月。

午後4時から9時頃までやっているそうです。メニュー結構多いですよ。

1本税込100円。安くて焼き鳥も大きい。

但し、売り切れ御免とのこと。そこんところ宜しくとの事。

 

 

 

 

 

(今日の人間塾上空)

 

 

まるで映画、コミック、小説の世界だよね。

 

私たちの回りを見てご覧よ。

 

何処を見てもどこに居ても、人々は皆マスクで顔を覆っている。

 

ほんの1年前まで誰が想像し得ただろう。

 

沖縄が、日本が、外国の人々が日常的にマスクを着用するなんて。

 

 

新型コロナウイルス感染症の流行で、我々が慣れ親しんだ世界が一変してしまった。

 

これまで当たりまえだったのものが、そうではなくなる。

 

いや、多くがそうではなくなっている。

 

生活パターンの変化を余儀なくされている。

 

既に貴方の日常に変化が訪れているはずだ。

 

好むと好まざるとに拘わらず、私たちは意識の変革を余儀なくされている。

 

 

まだまだこれから沖縄、日本、世界は変わっていく。

 

 

そして私たちも変わらざるを得ない。

 

 

 

人間塾の黙想

  • 2020.09.12 Saturday
  • 18:17

 

 

 

 

自粛明け今月3日からの稽古前の黙想。

 

当初1分、現在3分。

 

来週から4分、そして恒常的に5分。

 

 

当面は稽古前の黙想。

 

近々、稽古後にも黙想予定。

 

 

 

 

 

 

余談だが、黙想の英語訳をみると”Meditation” と出るが、私は違うとみる。

 

逆にMeditationの和訳は”黙想”ではなく、”瞑想”と出る。

 

 

特に武道における黙想は瞑想とは違う。

 

 

 

第1回沖縄空手少年少女世界大会について

  • 2020.09.06 Sunday
  • 18:19

 

まずは次のブログ記事をご覧あれ。「少年少女の為の第1回沖縄空手世界大会(5/9)」

 

 

2018年に開催された「第1回沖縄空手国際大会」において小生は”競技役員”として関わった。(詳しくはこのブログカテゴリー「第1回沖縄空手国際大会」参照されたし。)

 

 

 

 

今回も”競技専門部会委員”として関わることとなったわけだが、その1回目の専門部会合同の説明会が昨日9/5に、浦添市の「てだこホール市民交流室」にて行われた。通知をもらった時点では台風10号の影響を心配していたが、幸いにして杞憂に終わった。

 

 

概要(現在時点)は次のとおり。

  • 開催年月:2021年8月
  • 競技区分:首里・泊手系、那覇手系、上地流系、古武道の4部門
  • 年齢区分(日本の学年):‐学校1・2年、3・4年、5・6年、っ羈慇

 

準備期間が短いことや新型コロナウイルス流行の収束状況等、気になることは幾つかある。が、我が沖縄県にとって初の「少年少女の為の世界大会」が開催されるのだ。

 

 

この大会を成功裏に導けば、今後「沖縄空手国際大会」と、この「沖縄空手少年小女世界大会」が定期的に開催されることは必定。

 

 

前回の国際大会もそうだったが、このようなビッグイベントは沖縄県関係者は勿論、県外海外の多くの人達の協力賛同があってこそのものである。

 

 

来年の開催に向け、今後、沖縄県をはじめとして空手団体・関係機関等からの情報発信があると思う。微力ながら、ブログ「剛柔流人間塾」でも大いに貢献していきたい。

 

 

般若心経について

  • 2020.09.02 Wednesday
  • 20:20

 

 

先日の「瞑想・・復活(8/21)」で出た「般若心経」だが、確かに全文そらで言える。(文字数は何処から数えるかにより諸説ある。260字〜。)

 

何時頃興味を持ち覚えたのかは(歳の所為か)はっきりしないが、前職時代、それも90年代だと思う。

 

 

 

 

(お経瞑想音楽5枚組)

 

 

今となってはCDが先だったのか、書籍が先だったのかよく覚えてない。(まっ どっちでも良いんだが・・・)

 

今ではYouTubeなどでたやすく”お経音楽”は見つけられるが、まだまだ90年代ではそうでもなかったように思う。

 

 

そういえば、漫画家で著者の桑田二郎さんは最近(2020年7月)亡くなられたようだ。上記2冊の本でも瞑想に目覚めた経緯を述べている。凡人の我々には想像もできないほどの壮絶な人生を歩んでこられたようだ。(今の若い人には桑田氏は知らないと思うが、我々の世代では「月光仮面」や「エイトマン」他で超有名な漫画家であった。)

 

 

因みに、桑田氏によれば、”般若心経”そのものが”瞑想”を勧めているお経らしい。

 

 

 

 

 

何年ぶりかで「瞑想」をやるようになり、般若心経の書籍もそうだが、並行して私の好きな「神との対話」シリーズを再び読みだした。(購入日は98年)

 

 

あの頃は、正直「般若心経」は読んだだけではわかったようでよく分からなかった。

 

しかしながら、これらの「神との対話シリーズ」を熟読すると、般若心経の云わんとしていることが正直「腑に落ちる」のだ。

 

キーワードは「諸法無我」であり「諸行無常」だ。念の為ネットチェックしてみたのだが、殆どが分かったようでよう分からない観念的な言葉を並べているように思う。

 

 

 

 

 

我が国のみならず世界的な”新型コロナウイルス感染症の流行”以来、確実に私の意識に変化があった。

 

 

それは「死生観」だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

人間塾稽古再開です。

  • 2020.08.31 Monday
  • 17:27

 

新型コロナウイルス感染状況がまだまだ油断できない我が沖縄県。そして道場所在の那覇市。

 

そこへもって、沖縄本島の南からお盆に合せるかのようにやってくる ”いっぺー ちゅーばー” な台風9号。

 

 

「ぬー かんげーとーが うぬ かじふちや。」・・・ (;一_一)

 

 

・・・でもって、「今年のお盆は行動を自粛しなさい。帰省も我慢しなさい」とのことかと、手前勝手に解釈したりして。

 

 

 

さて本題。

 

大型でチョ〜強い台風9号の影響が気にはなるが、予報を見る限り予定通り3日には稽古を再開できそうだ。

 

・・・できると思う・・・。

 

 

 

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以上7月末の様子。

 

 

次は、休塾に入る前の8月4日の様子。流石に休む子が多かった。

 

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元気でやんちゃな彼らに早く会いたいものだ。

 

 

 

 

稽古再開に際し。。。

  • 2020.08.26 Wednesday
  • 13:12

 

 

全く、生きているといろんなことがあるもんだ。

 

空手道場を起ち上げて10年。今年は記念すべき節目の年であり、二つの記念イベントを計画し準備していた。

 

しかしながら、まさかまさかの沖縄日本のみならず、世界的な感染症の流行で、記念イベントどころか道場を数週間に亘り閉めざるを得なかった。やっと再開できたと思ったら、なんのことはない再びの臨時休塾だ。

 

 

ふりかえって思うに、コロナウイルスの流行が天災とするのなら、我が国の感染症対策を見るにつけ人災の部分も大いにあるのではないか。

 

 

小さかろうが大きかろうが、どんな組織団体であれ、トップの采配力量がその組織の行く末を決定すると思うが、地方や国規模になるとその結果たるや甚大なものになる。

 

 

”政治に無関心であっても、我々の日々の生活は政治から逃れることはできない。”

 

 

 

 

ともあれ、我が人間塾は、当初予定通り9月から稽古を再開できそうだ。

 

 

 

瞑想、復活

  • 2020.08.21 Friday
  • 09:58

 

 

コロナウィルスの猛威により、8月頭より今回二度目の休塾に入ったわけだが、数年ぶりに瞑想を始めた。

 

このブログで見る限り、2014年以来になるのか。気付かないうちにいつの間にか、私の日常から離れて行ってしまっていた。


 

 

 

 

前回の自粛中には”歩け歩けのウォーキング”を始めたのだが、なんせ、外に出るために身支度をし、且つマスク着用なので暑くて暑くて、とてもじゃないがギブアップした。(~_~;)

 

 

今回は寝起き後と午前中のトレーニングタイムに加えるだけなので、何とかルーティーンにしたい。(夕方の練功時にはやったりやらなかったりで、その日の気分次第だ。)

 

 

しかし、再開した8月頭ごろは僅か10分、15分さえもじっとしていられなかった。いや、ほんと。試しにどなたかトライしてみたら良い。如何に私たちは就寝中以外、外界の出来事に反応し、思考にふりまわされ動き回っているか、思い知らされる。

 

特に、現代においてはインターネットが発達し、個人が何時でもどこでも好む情報を手に入れることができる。が、それ故に、余程意識的に意図的に対応しないと引っ張られてしまう。

 

 

 

 

お蔭さまで今では特に寝起き後の30分は割りと容易にこなしている。朝早いせいか、車やバイクの音もあまりなく、鳩や小鳥のさえずりが聞こえたりする(たまにはカラスも・・・)。お昼前の練功時の際は、それ用のBGMを流しながらやっている。

 

 

以前一度、カルチャーセンターの講座で受講をしたことはあるが、殆ど我流である。勿論、それなりに本を読み漁ったり、ネットなどもチェックはしてきた。

 

 

思考はながれるままに任せ、時に呼吸に、時に一つの事柄に集中し、時にはソラで”般若心経”を唱えながら、何とか続いている。

 

 

確かに終わった後は”すっきり感”はある。”ちりちり感”を眉間に感じたりもするが、特に変わった様子は今のところは無い。

 

 

退職後の我々にとって(或いは殆どの高齢者にとって)何が一番うれしいかというと、時間である。自分の自由になる時間である。

 

 

 

8月15日、今日の日に思う

  • 2020.08.15 Saturday
  • 14:02

 

今日の新聞を見て感じたことだが、似たような境遇の人もいるものだと思った。

 

 

私には叔父が二人いた。

 

一人は終戦の年1945年7月、フィリピン・ダヴァオ州ウマヤンで戦死。24歳。もう一人の叔父も同年6月、ここ沖縄の糸満高嶺村にて戦死。18歳。

 

24歳と18歳。まさに青春や人生を謳歌する年頃に命を絶たれた。

 

 

日本が降伏したのが8月、せめてもう数か月前に国の決断が早ければ、彼らは死なずに済んだ。そういう人たちがどれ程いたのだろうと思うと胸が痛む。

 

 

長男であった私の父は生前、殆ど戦争のころの話しはしなかった。母も同様だった。僅かな叔父たちの情報は糸満「平和の礎」の「検索システム」で知った。

 

今だから思うのだが、父や母は拒んでもしつこく聞くべきではなかったか。後悔先に立たずとはよくいったものだ。

 

 

 

親父は姉の出生後、昭和18年頃出稼ぎでフィリピンに渡り、現地で兵隊として召集されたようだ。親父にもしものことがあったら、今頃私たち5人姉兄弟はこの世に存在しなかったのだ。(母にもおなじことが言える。)

 

 

戦に突入した後のフィリピンでの生活は相当過酷な日々であったに違いない。私の父母がそうであったように、戦を生き抜いてきた人たちの多くが、戦のことは語らなかったのだ。

 

 

父方の祖父は小禄村にて戦死。享年61歳。23歳の母は4歳の姉と62歳の祖母を連れ、南部を逃げ回り辛うじて生き残った。以前にも書いたが、祖父が亡くなった6月同日、その五年後に私はこの世に生を受けた。

 

叔父二人の写真は一枚ずつあるが、祖父は写真さえない。

 

 

 

今日のお昼はラーメン

  • 2020.08.13 Thursday
  • 14:00

 

 

家では殆ど食べなかったラーメンだが、コロナウイルスによる自粛が始まった4月ごろから、2週に一回程食べてる気がする。

 

気がする、というのはカミさん任せだから。それも必ずお昼。

 

今日のは「ラ王のしょーゆ豚骨」との事。

 

くゎっちー さびたん。

 

にふぇー でーびる。

 

 

※ チマチマして使いづらいから、普段はパソコンを使っている。今日はスマホで仕掛けたが、イマイチ入力がフルには反映されず、iPadで修正。スマホのアプリは良くバグが生じる。

 

 

 

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