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w closet×JUGEM

その他

妬むという感情はどこから?

 

人間70年近くも生きているといろいろな経験体験をしてきた。

 

人を悪く言う。足を引っ張るようなことをする。職場でもそうだったし、そして残念ながら我が「空手界」でも散見される。「心技体」を唱えている空手界でも・・・。

 

 

不思議でならない。

 

もう離れて関係ないのだから、放っとけば良いのに・・・、と思う。

 

 

 

 

”妬む心理を持っている人は、妬む相手に対して羨ましいといった感情を持っています。持ち物や行動パターンや交友関係、また言動や容姿や性格といったさまざまな部分で、自分より良いのではないかと相手の存在を認めています。そして、そういった人のことを羨望のまなざし見てしまいます。

 

その羨望が憧れや真似をするなどポジティブな方向にいけばいいのですが、どうしてもそちらにいかずにネガティブな方向にいってしまい、その感情が妬みになってしまいます。羨ましいを通り越して、憎しみなどの悪い感情を抱くこともあります。

 

他人に対して強い妬みを持っている人は、相手を絶対褒めません。周囲の誰もが褒めている状況でも、意地でも褒める言葉は出さず、話を聞いていないふりをしたり話に参加しようとしません。褒められている相手が羨ましく、非常にくやしい感情を抱いています。

 

誰かに「〇〇さんすごいよね」などと話しかけられても、「そう?」と真顔で興味なさげな対応をすることが多くあります。とは言え、他人に妬んでいると気づかれるのはプライドが許さないので、顔に妬みが出ないように必死で頑張る傾向にあります。”(ネットより転載)

 

 

 

私自身、時に己を振り返り、気をつけてはいるが・・・?

 

 

 

 

  • 2018.12.14 Friday
  • 18:56

グルメ

ワイン一筋です



差し入れ

(戴いたワイン)





有り難いです。 ヽ(^。^)ノ そうなんです、大好きなんです、ワインが・・・。

・・・というか、私はワインしか飲まないんです。元来<のん兵衛>なもので、実は何でもイケるんですが、理由(ワケ)あって今はワインしか飲まないんです。

仲間内では、やっとワインしか飲まないということを認知してもらっていますが、当初は結構大変でしたネ。一人だけワインをオーダーして、それもボトルで、そして割り勘だと・・・。<(`^´)>

仲間内では言われましたヨ、「ヨギ ワ ワガママ ダ」とね。飲む時はず〜と我侭を通してきましたし、今後もそのつもりです。

ところで、ワインしか飲まないんですが、別に<通>ではありません。残念ながら、ワインについて薀蓄(うんちく)は語れません。

前職リタイア前、いろいろ悶々とした時期、クラブにハマったときがあるんですが、ほんとに困りました。オジョウサンたちは、ワインだとほんとに良く飲むんです。遠慮もせず・・・。 (ーー;)


 

  • 2018.12.14 Friday
  • 18:24

その他

アドレスの http:// と https://

 

人間塾のホームページのアドレスは、http:// から https:// の「常時SSL通信」に変更しました。

 

https://jundokan-yogi.com

 

 

※ 常時SSL通信(https:// )とは:(Google ブラウザー Chrome使用の場合)そのページ内のフォームにて書き込まれた情報が外部に漏れること無く、暗号化された状態で、目的とするサーバーに情報が送信がされる、ということを意味します。

 

 

但し、剛柔流人間塾ブログは、http:// で変更はありませんが、(HPもSSLでなくとも問題ないが、表示が気になる人もいる。)、特に問題はないようです。ブログ管理会社からは次のようなメッセージがあります。

 

具体的には、例えばお客様のブログが、いちショッピングサイトであると仮定しまして、その中で商品の販売をおこなう際に、エンドユーザーさま(サイトをご覧になっているお客さま)は、決済のため、例えば「クレジットカード番号」等を入力しなくてはなりません。

 

JUGEMブログにつきましては、閲覧者の方より情報をご入力いただく要素としては「コメント欄」のみとなっております。そして「コメント欄」につきましては「名前・サイトURL・メールアドレスおよびコメント内容」という情報のみであり、かつそれらの項目の入力については、閲覧者(コメンテーター)側の任意による意思決定の下で入力されるものになります。

 

また、常時SSLへの対応可否等については、ユーザーさまではなく「サーバー管理者側(JUGEM側)」にて対応されるものとなります。このためJUGEMブログでは、現時点に於きましては、先述いたしましたように、ブログという特性上、緊急の対応が必要であるとの判断には至っておりません。

 

また、Googleからのセキュリティ警告につきましては、恐らくは、上記にて先述しました「コメント欄」を「個人情報を入力させるフォーム的なもの」として検出した結果、出されているものと思われます。

 

したがいまして、該当の警告(保護されていない通信)につきましては、そのままご放念いただいて問題はございません。また、お客さまにて何か対応をいただく必要もございませんので、ご安心いただければと存じます。>

 

 

  • 2018.12.14 Friday
  • 17:52

空手karate

沖縄空手、剛柔流の世界へ来れ!


”子供の運動会で走って足がもつれ転んだことはありませんか? ストレス解消はどうしていますか? 休みの日にゴロゴロ? それともジョギング? スポーツジムなどの単調な運動の繰り返しでは意外と長続きしないものです。

 

しかし、空手は回を重ねれば重ねる程に達成感があります。楽しくなって止められません。幾つになっても、又、一人でも多人数でも鍛錬できるのが空手の良さです。特に剛柔流には独特の鍛錬型のサンチンがあります。サンチンは年とともに磨きがかかる運動様式です。”当道場HPより「男性諸君・・足腰鍛え、運動不足を解消」


me.jpg


沖縄の空手は謂わば、泡盛のクースみたいなものです。塾生赤ワインのようなものです。時間をかけこつこつと稽古を続けていくと必然、あなたの身体は沖縄空手の動きに適応順応していくのです。

 

身体は正直者です。意識的に積極的に動かさないとあなたの身体は錆びます。時間をかけた地道な稽古はあなたを裏切りません。

 

一人ではそれは無理でしょう。続けていくには仲間が必要です。自分を導いてくれる師が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

” 沖縄伝統空手の型稽古は勿論ですが、健康的な身体づくりを目指します。又、サンドバッグ、キックミットなどはストレス発散に最適です。”人間塾HPより「女性・・健康法、身体づくりをベースに」

 

 

Aさんの入門で女性陣がより一層、活気づいてきました。

 

内3人は子供たちも一緒に人間塾に通っています。共通の話題で盛り上がりそうですね。

 

余り男性陣はブログでアップしておりませんが、そりゃあもう、地道に稽古に励んでいます。ハイ。

 

 

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 06:35

空手karate

宮里栄一先生の命日

 

今から19年前の12月11日の今日、宮里先生は亡くなった。

 

 

武術武道の世界で、カリスマ的存在の人が亡くなった後の組織や団体は、大概、同じ道を辿る。特に組織団体が大きければ大きい程顕著である。

 

まさかとは思ったが、宮里先生が創設された我が団体も同じ轍を踏んでしまった。

 

 

それぞれの立つ位置があり言い分がある。誰が正しくて誰がオカシイというものではないと思う。残された我々は己が信じる道を歩むしかない。

 

 

 

 

 

剛柔流流祖の宮城長順先生から宮里先生へ。

 

そして宮里先生から多くの弟子に「沖縄の伝統空手剛柔流」が継承されている。先人の残してくれたこの偉大な遺産を、後世に伝えていく責務がある。

 

 

毎年のことではあるが、先生の命日には改めて肝に銘じている。

 

 

 

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 07:00

偶然?必然?

英語と空手との出会い

 

小学校で英語の授業がある今の時代と違い、私が若い頃は中学に入って初めて英語の授業に接することになっていた。大学出たてのバリバリの青年教師K氏が小生の最初の英語担当だった。そして、運よくK先生に3年まで教えて頂いた。


当時は、例えば、他のクラスの中年の先生の場合、”This is a pen” の発音が ”ジス イズ ・・・” とか ”L と R” の違いも無い。そういう先生も仲良く授業をもっていた時代だった。(今では考えられませんよね。)
 

さて、そういう中学校でアメリカ帰りの(?)イケメンK先生が、巻き舌でぺらぺらネイティブ並みの英語を話す。当然のことながら、女子学生にもかなり人気のある先生だった。実際、見た目も良かった。(今は亡きジェームス・ディーンに良く似ていた。)


今でも鮮明に思い出す。

或る日の下校時。校門の前で夕映えの中。そのK先生と外(国)人の女性が立ち話をしていた。(当時の中学周辺にはかなりの外人住宅が有った。)

そばを通り過ぎながら、単純に小生は思った。

カッコ イイ〜 (*^_^*)

本気で英語に興味をもった瞬間だった。
 

 


数年後、R大学に在学中、偶然、K先生と再会し暫くは良く呑みに行った。未だ独身だった。

 

体型も変わり貫禄も付き、ジェームスよお前は何処に?・・・ではあったが。 m(__)m


ところで、事ほど左様に学校の先生の影響は凄いのである。今時の先生方は大変だと思う。確かにトンでもない不祥事をおかす先生も居る。それでもしかし、素晴らしい職業だと思う。どうぞ、世の先生方、初心忘れず、チバリヨ〜 ☆♪☆♪ 
 

 

子供たちに教え指導する意味では我々道場主もそうだ。彼らに及ぼす影響を考えると、日々の稽古は”あだや疎かには到底できない”。

 

沖縄空手を好きになってもらい、できれば将来的にも空手を続けていってほしい。そして、今度は彼らが子供たちに沖縄空手を伝えていくのだ。



・・・・・・・・・



学生時代から仲の良かったH君と、呑みながら良く話しをしていた。

 

何か趣味を持ちたい、どうせなら、伝統的な何かが良い。サンシンか空手か?(何故か琉舞は論外だったし、当時はエイサーも今ほど盛んでは無かった。)

ある日、彼に「安里の近くに空手道場があるけど、一度行ってみないか?」と誘われた。



初めてお会いした宮里栄一先生は・・・・・・

 

 

 

 

普通のおじさんだった〜〜〜〜〜〜 と、浅はかにもその時はそう思った。全くもって恥ずかしい限りだ。m(__)m

 

それほどやさしく、例のゾウのような目で話をしてくれたものだから・・。 




・・・結局、H君は入門しなかった。

宮里先生の道場も他の多くの道場同様、外国にも支部道場があった。交流も頻繁にあった。沖縄は外国人との交流が盛んだ。まともな英語かどうかはともかく、日常会話には困らない。特に空手仲間との会話は楽しかった。

 

 



あの時、K先生とアメリカ人の女性が普通に立ち話をしている傍を通り過ぎなかったら?

 

あの時、H君が宮里先生の道場を紹介してくれなかったら?

 


 

  • 2018.12.10 Monday
  • 10:15

今は昔

あの頃はプロレスだった


プロレス2.jpg
 

 

私が小さい頃はプロレスがゴールデンタイムで放映されていたのです。今はもう遠い昔のはなしですが、母方のばあちゃんはプロレスが好きでした。あの頃は、結構、うちなーのお年寄りはプロレスが好きだったのではなかったかと思います。特にばあちゃん達が。



プロレス.jpg



ウリウリ ナマヤサ タックルセー 」とTVに向かって叫んでいた母方のばーちゃんを思い出します。(因みに、タックルセーは「殺せ」ではありませんので、念の為。)
 

 

 

 

 

私が好きだったのは、格闘技系でした。

 

小さい頃は太っていたらしいのですが、何故か中学に上がるころ背が伸び始め、高校時代はひょろひょろの青瓢箪でした。

 

強さに憧れていたのです、ワタシは・・・。

 

 

 

  • 2018.12.09 Sunday
  • 11:09

健康

女性が長生きするワケとは? 何故、病気になる?


 

沖縄県を始め、日本本土や世界的に女性は男性に比して長生きである。

 

女性が長生きする理由って何だろう。早いハナシ、出入りのバランスが良いってことではないだろうか。


受け入れる一方で女性は出すのがうまい。よく泣く、よく笑う、よくしゃべる。涙は浄化。笑いは副交感神経の優位。しゃべるは発散。


 

 


これらは全て出す行為で、これにより女性は体の中にストレスを溜め込まないで済んでいる。感情を外に出さないと体の各部にいろいろな異変がおきてくるのだ。


もっとも近年は、草食系男子や肉食系女子という言葉も流行ったので、一概には言えないかも?・・ですね。
 

 

 


人は何故病気になるのか?

「本来の自分らしさ」を失った時、人は病気になる。自分らしさを失った姿が病気という形をとる。
 

 

 

 

では人間はどんな時に自分らしさを失うのか? ストレスで心がゆがんだ時だ。心の声、身体の声を無視して、外の声に振り回されるときだ。


「本当の自分らしさ」とは、いつもわくわく楽しく生きることだ。好きなことに没頭している時だ。

 

 

 

 

 

※ 今日の記事はあくまでも、私の主観的なもので一般論ではありませんので、念の為。

 

 

 

  • 2018.12.08 Saturday
  • 06:30