奇妙な感覚

  • 2020.07.04 Saturday
  • 18:09

 

 

 

 

 

先ずは次の過去ブログをご覧ください。

 

1. 撃砕三(15年3/13)

 

2. 撃砕四完成(15年9/30)

 

 

小生の場合は新聞記事のように「オリテクル」ようなものではなかった。

 

なかったが、不思議なもので自然にそのような気持ちや想いが湧いてきたわけだ。

 

そして二つの型を創った後、あの強い衝動はいつのまにか消えていた。

 

 

 

余談になるが、琉舞などでは創作舞踊なるものは当たり前に創られ発表されている。

 

然るに、何故か我が沖縄の空手界では趣きが大分違う。

 

沖縄の民謡や琉舞の世界では当たり前のことが、空手界では何故かしらそうでもない。

 

 

 

継続は力なり

  • 2020.06.28 Sunday
  • 16:39

 

 

 

彼女が入門したのは今から5年半前だ。まだ小学4年生だったか。

 

 

当時の彼女は稽古にそれほど熱心ではなく、正直なところ、長くは続かないのでは・・・と思った。

 

最近の子供たちは結構、低学年時に入門してくる。2、3年もすれば彼女も中学に上がる。

 

 

それでも彼女は続けた。

 

中学に上がったら殆どの仲間が辞めていく中で、彼女は頑張ってくれた。

 

背丈もまあまあ、運動能力もそれなりにあった。

 

 

中学2年ごろかな。

彼女が伸びてきたのは。

それまでの地道な稽古が実を結んできたというか。

 

 

そして去る3月に当道場始まって以来、初めて、少年少女の部入門者から有段者が出た。(^_^)v (人間塾では高校生または16歳以上でないと受験資格はない。)

 

誠に嬉しい。

 

 

 

 

 

遅ればせながら、高校入学と初段取得を祝い、一般部からウインドフードとリュックをプレゼントした。

 

子供好きな彼女は、子供たちからもとても慕われている。

 

 

部活やその他で中学時代よりかなり忙しくはなっていくだろうが、今後は子供たちの指導方法も学びつつ、己自身の稽古に励んでいくことだろう。

 

 

アンドレア・ブタゾーニさん

  • 2020.06.21 Sunday
  • 18:40

 

 

(沖縄タイムス「週刊空手6/14」)

 

 

 

この記事を見て感慨深いものがある。

 

彼が宮里先生の順道館に来たとき、私はそこにいたのだから・・・・

 

 

参照:「イタリアセミナー 追想7」2013年4/6

 

 

 

スマホのトラブル

  • 2020.06.19 Friday
  • 19:00

 

大体にして、PC機器や家電製品の不具合故障は突然起こるものと相場は決まっている。

 

 

(googleより拝借)

 

昨日の朝、いつもの通り充電しようと充電ケーブルを差し込もうとしたら、何と、ガチット入らない。強く押してもうんともすんともない。ゴミや埃が詰まっている様子も無い。

 

 

バッテリーは40%を切っていたし、スマホを持って初めての経験だし、最近落としたような覚えもないしと。。。青ざめましたなあ。

 

 

 

 

幸いなことに、スマホ修理専門のお店が近くにある。ただ、ネットで調べてみると、営業開始時間は11時となっている。その時は朝の8時過ぎ。

 

結局、11時前に電話は繋がったものの、生憎、或る会社へ出向いているとのこと。尤も、故障の状況を説明したら、お昼時間に戻るので対応できるとの事だった。(^_^;)

 

 

 

現在持っているアイフォーンは6Sで、もう四年半ほどになる。店の人が言うには「劣化」だとのこと。パーツ交換で約15〜20分ほど。修理代は1万余。

 

思わぬ出費ではあったが、いやいや、即修理してくれてほんとに有難かった。感謝感謝である。

 

 

 

 

 

 

そういえば、GW真っ盛りの頃、寝室兼書斎のエアコンが突然、ちょ〜 くさい匂いを発して止まってしまったのである。

 

あの時もマイッタ。

 

ほんとに電化製品のトラブルはこちらの都合お構いなしだ。

 

丁度、GW前だったのでGW明けにしか部品の「基盤」というのは手にはいらないということで、ほんとに1週間ほど暑苦しくも寝苦しい日々を過ごしたものだ。

 

 

 

快適な現代社会を生きている私たちだが、それゆえにこそ、如何に電化製品やネット、PCスマホに依存した日常生活を送っているか、改めて思い知らされたものだ。

 

 

 

六月という月はやはり特別だ

  • 2020.06.06 Saturday
  • 10:55

 

 

今年の父の日は今月21日らしい。偶然だが、その日は我が人間塾を公に起ち上げた日でもある。今年は十周年を迎え、年内に記念祝賀会演武会も計画している。

 

小生の生まれ月である六月に、第二(第三か?)の人生とでも言うべき「沖縄剛柔流空手人間塾」が生まれたというのもまた面白い。この月に人間塾をスタートしたのは、たまたま道場建築の進捗状況によったもので、何も計画的に進めたわけではない。

 

 

 

 

そして、この六月には新たに記念すべきことが加わった。それは昨年のこの月に「初孫」を授かったことだ。五人姉弟の中で唯一、私だけが未だだったので、喜びも又格別だった。

 

初孫が私と同じ六月なのだ。これを喜ばずして何と言おう。^^; 

 

只、残念なのは、息子夫婦は県外にいるので、いつでも気楽に会えるというものでもない。そういう意味では通常のメールやFaceTimeより、LINEは使い勝手が良い。

 

 

 

 

我が人間塾は10年目を迎えるが、私自身は古稀を迎えることとなった。

 

人生、七十年。あっという間だ。

 

正直のところ、とても自分がこの歳になったという実感は余りない。確かに一昔まえよりは元気な高齢者は多い。ただ、そうであっても、我々の先輩方も皆、精神的には「まだまだ」という気はあったのだろう。

 

 

 

自分が若い頃は、60、70代の方々を見る目というのは、やはり「年寄り」、今でいう「高齢者」であった。然るに、自分がこの歳になってみると、いやいや、やはり「まだまだ」だという気持ちは強い。

 

例えば、新聞等のニュースで、事件に関わった人が「70何歳とか」となった場合、やはり「年寄り」というイメージが先に来るのではなかろうか。

 

 

 

人間とは実に勝手なもので「自分は別」である。

 

 

沖縄県議会議員選挙と特別定額給付金

  • 2020.06.03 Wednesday
  • 18:37

 

 

 ”新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が発令された4月以降、全国の市町村長選挙の約6割が過去最低の投票率になったことが沖縄タイムスの調べで分かった。緊急事態宣言が解除され、新型コロナの新規感染者が1カ月余り発生していない沖縄では、6月7日投開票の県議選を迎える。新型コロナの影響が残る中、投票率に注目が集まる。

 

 県議選の投票率低下を危惧する県選管は、投票所の徹底した3密対策で期日前投票を呼び掛けている。担当者は「県内選挙は依然として当日の投票者が多い。コロナの影響で投票率の低下は避けられないが、期日前投票者が増えて投票日の混雑を避けたい」と話した。”(沖縄タイムス6/3 抜粋)

 

 

 

● 一昨日6/1に期日前投票に行ってきた。

 

予想はしていたが、いやはや私等夫婦の他には一人だけ。係り員も従前に比して少人数。立会人も少なく、テーブルの前にビニールシート。使い捨てペンシルが多数。

 

県外からのお偉方の来沖もなく、今回の選挙は何から何まで異例尽くし。お陰様で自粛期間は騒々しい選挙カーも無く、誠に平穏な日々であった。(尤もここ数日は元に戻ってはいるが、それでも以前よりはマシか。)

 

日頃から政治に関心を持っている人たちは兎も角、今回のような状況だと相当数の人達が投票を棄権するだろう。

 

 

● 何と特別定額給付金が振り込まれていた。ヽ(^。^)ノ

 

5/26に申請書が届き、即、その日に申請した。どうせ振り込みは早くて今月中旬か下旬だろう、と思っていたら・・・何と、6/2に振り込まれていたのだ。

 

道場を閉めていたこの2ヶ月、正直、厳しかったので給付は有難かった。m(__)m 又、今月は小生の生まれ月なので、誕生祝のようで殊更嬉しかったのである。

 

 

尤も”アベノマスク”は未だですが・・・^^;

 

 

 

道場再開・・・実に48日ぶり

  • 2020.05.28 Thursday
  • 10:59

 

 

我が人間塾が休塾に踏み切ったのが4月14日。

 

それから延長を重ね、一昨日、ようやっと48日ぶりに稽古を再開した。実に、ふた月近くも道場を閉めていたことになる。

 

人間塾創設から10年、初めての一時的な道場閉鎖である。

 

 

 

この間、道場の子供たちは稽古ができない不自由さもさることながら、二つの大会参加を諦めざるを得なかった。

 

一つは、人間塾創設10周年を記念した6月予定の「第2回人間塾チャンピオンシップ」。

 

もひとつは、7月に実施予定だった毎年恒例の「沖縄タイムス主催の大会」だ。

 

 

5月まで稽古が出来ない状況だったので、チャンピオンシップは早い時期に予定をキャンセルした。タイムスの大会は県下で一番大きな児童生徒の大会であり、例年2000名余が参加する正に県立武道館が三密状態になるので、中止も致し方なかろう。

 

 

久しぶりの子供たちの様子を見るに、やはり恐れていたことが起きていた。自粛中には殆ど自主稽古はしてなかったのだろう。休塾前の子供たちの動きと全然違った。大人と違い、余程、保護者の方が一緒になって運動をさせないと難しい。

 

 

 

ところで、今回の稽古再開にしても、もう以前と同じというわけにはいかない。空手道場もより一層の除菌やクリーンさを保つ努力が必要とされる。

 

幸いにして人間塾はサッシ戸の開口部が大きく、天井と壁に計3台の扇風機。そして、ウオッシュレットのトイレには薬用ハンドソープを置いてある。又、週一に掃除機をかけ、2回ほどリースキンモップをかけている。

 

これらは以前からやってきたことだが、今回は新たに道場入口に「手指消毒液」を置いた。

 

 

 

断酒1ヶ月、そして乾杯

  • 2020.05.23 Saturday
  • 19:28

 

新型コロナウイルス騒動の真っただ中の4月初めごろのこと。

 

 

世間では”家飲み”とか”内飲み”とかの声であちらこちらで喧(かまびす)しい頃、たまたまだが私の酒量も増えていた。

 

もともと”内呑み”だった私だが、4月あたまからもろに休肝日が減った。

 

その矢先、4月9日から小中学校の臨時休校が始まった。当初は確か19日までだったかな? 

 

それで人間塾もそれに呼応した。が、その休校が延長され、そして再延長され、結果的に我が人間塾は5月21日までお休みとなったわけだ。

 

世間では”家飲み”が大いに喧伝されていたが、私は逆に酒を減らそうと思った。(健康面の理由もあるが、やはりばかにならない酒代が一番の理由。)

 

 

はい、4月21日からスタートした断酒は休校解除に合せて5月21日のぴったし31日間。

 

 

う〜ん、これぐらい酒を断った経験というのは、30年前の2年近くの断酒と、近年では教士八段の審査を受ける為に2週間節酒した以来かな。

 

 

 

 

(Googleよりフリー画像)

 

 

 

昨日のワインは流石に美味だった。

 

今のところきっぱりと酒を断つという気構えは無い。無いというか自信がない。

 

残る何十年間の我が人生、断酒によるストレス過多は御免蒙りたい。

 

 

当面は節酒に努めたいと思っている。

 

 

錆び猫というらしい

  • 2020.05.16 Saturday
  • 16:10

 

 

 

 

今まで知らなかったのだが、「はなちゃん」のような猫は「錆び猫」と言うらしい。

(参照:https://petokoto.com/articles/1997 )

 

 

確かに私にもなついているし、メスで遊び好きなど、あてはまるっちゃ〜当てはまる気がする。

 

人間とは勝手なもので、今まで只の雑種だと思っていた猫が、雑種ではあってもちゃんと「呼び名」があると分かると、何かより「愛おしく」なったりして・・・。 ^_^;

 

 

はなちゃんは毛が長くて、抱っこしてモフモフしてると、ほんと、癒されるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

稽古再開について

  • 2020.05.15 Friday
  • 19:31

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